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凛 騎 応 変!

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□ 姉妹遊戯(完結) □

エピローグ …相変わらずな僕ら…

姉は、あんな不貞で自堕落な日常を送っている中で、いつ勉強をしていたのか、希望していた短大に合格した。

愛美は愛美で、やっぱりいつ勉強していたのか知らないけど、僕と同じ高校へ入学した。

僕はと言うと、無事高校3年生にはなったけど、結局はサッカー部でレギュラーを獲得する事は出来ず、姉がそうしたように3年になると同時に部活を辞めてサッカーバカを卒業した。

そして、今年は僕だけが受験生である。

「愛美・・・」
「ん~?なにぃ?」
「今日は・・・どっか行くのか?」
「別にぃ~何にも予定ないよぉ・・・おウチにいるのが一番だよぉ」

愛美はそう言った。
愛美は元来出不精だから、今日のように晴天に恵まれたせっかくの日曜日でも家にいるだろうと思っていた、この返答は想定の範囲内だ。

「じゃあさ・・・姉ちゃんもどこにも行かないようなら・・・いいか?・・・今日・・・」
「いいよぉ~・・・もう1カ月近くしてないもんねぇ~」

僕達は「エッチをする時は3人一緒に」と言う約束をきちんと守っていた。
しかし、両親が不在でさらに3人とも予定がないような日はなかなか無い。
それだけにエッチの頻度は決して多くはなかった。
だが、今日は終日両親の居ない日曜日・・・これで姉にも特別な予定がなければ久しぶりにコトに及べると言う訳だ。


「姉ちゃん・・・入っていい・・?」

僕は姉の部屋をノックしてから言った。

「どうぞ~」

中からは軽快な姉の返事が聞こえる。

「あのさ・・・その・・・今日、愛美・・・どこにも行かないんだってさ・・・」
「うん・・・」
「それでさ・・・その・・・久しぶりにどうかなって・・・」
「うふふ・・・」
「な、何かおかしかった・・?」
「ううん・・・雄太の誘い方がさぁ~・・・中年夫婦がエッチに誘うみたいだからさ」
「ち、中年って・・・まだ高校生なんだけど、俺・・・」
「ま、気にしないでよっ・・・で、エッチでしょ?」
「うん・・・」
「いいよ・・・しよっか・・・ホントにしばらくしてないもんね」
「うん、1カ月近くしてないよ」
「じゃ、シャワーでもしてくるかなぁ」

姉がそう言った時、階下から愛美の声がした。

「お兄ちゃ~んっ!お姉ちゃんなんだってぇ?」

僕は階下の愛美に向かって大きな声で返答する。

「ああっ、大丈夫だってっ!」

それを聞いた愛美から再び大きな返答。

「じゃあ、愛美っ、先にシャワーしてるからねっ!」

――ガラっ

愛美はそう言うや否や浴室に入ったようで、階下から浴室の扉を開ける音がすぐに聞こえた。


――ガラっ

しかし、すぐに再び階下の浴室の戸が開く音がした。
そして愛美の大きな声・・・。

「お兄ちゃ~んっ!」
「なんだよっ」
「一緒に入ろうよぉ!」

僕は自然と姉の顔を見た。

「ふふ・・・相変わらず仲がよろしい事で・・・」
「あ、その・・・」
「いいから・・・愛美と一緒に入っといでよ・・・私は後で入るから・・・」
「う、うん・・・ごめんね・・・」
「なんで謝るのよ?」
「あ、いや・・・何となく・・・」
「変な雄太・・・」

僕は姉がそう言うので結局、先にシャワーをしている愛美の後を追うように浴室へ向かった。



※※※



あれから・・・3人でSEXをするようになってからも、愛美と僕は付き合っている事になっていた。
姉はあくまでも僕との行為は「都合の良い性処理」と言うスタンスを崩さなかったし、愛美の前では僕と必要以上に抱き合ったりする事は無かった。

しかし、変わった事も一つだけあった。

姉が僕の事を好きだと言う事が解ってから、彼女は愛美の居ない時には僕にベタベタとするようになった。
ハッキリと僕に「好きだよ」と言う事もあったし、恋人同士のようにイチャイチャとする事もあった。

だけど姉は終始一貫して、愛美に「自分も雄太の事が好きだ」とバレないように気を使いながら関係を続けていた。

だから愛美は今でも、気持ちで繋がっているのは自分と僕だけで、僕と姉の繋がりは身体だけだと信じて疑っていない。

だけど、その実、本当は僕と姉も身体だけではなくて、今となってはハッキリと気持ちの上でも繋がっていたのだ。

「おまたせ~」

姉がシャワーを終えて僕の部屋へやって来た。
僕と愛美は先にシャワーを終えて待っていた。

「もう初めてもいいよね?・・・ね?」

愛美は隣に座る僕の顔を覗き込みながら待ちきれないと言った様子で言った。
姉がシャワーしている間に愛美は「先に初めてようよ~」と言った。
それを僕が姉の来るまで待てと言って、おあずけ状態にしていたのだ。

「あ、ああ・・・」

僕がそう許可を出すと、愛美は何の躊躇いもなく元々トランクス一枚の姿だった僕を素っ裸にして、丸出しになった男根を握る。

――ジュポっ

それからいつものように卑猥な音を出してじゃぶり始めた。
愛美は僕ら3人の中で一番年下にも関わらず・・・と言うか一番年下で素直な分、性的な好奇心に正直だ。

今日も最初から「私はエッチがしたくてたまりませんでした」と言うような態度を隠す事もしないで僕のモノを口にする。

「うっわ~・・・愛美、エロ~い・・・」

逆に姉はそうした事を態度に出すのが恥ずかしいようで、愛美にそんな言葉を投げかけているが、いざスイッチが入ると愛美よりもずっとイヤらしい表情を見せる。

「姉ちゃんの・・・舐めてあげるよ・・・」

僕は1人あぶれている姉にそう言った。
姉は無言のままで身体に巻いていたバスタオルを外す。
それから、姉も僕のモノを舐める事が出来るようにシックスナインの形で僕の顔を跨ぐ。

――チュパっ・・・チュッ

僕は目の前に来た姉の秘部にすぐさま吸い付いた。

「あっ・・んっ・・・」

姉は一つ喘いでから、僕のモノへゆっくりと顔を近づけた。
僕の顔の上には姉の尻があるので、自分のモノをフェラチオする愛美の姿は一切見えないが、ズッポリと彼女の口に包まれていた男根が解放された感触を感じる。

それから間髪置かずに、男根の・・・僕から見て手前の部分を姉の舌が舐め回し、裏側の部分を愛美が舐めている感触を感じる。

「お、う・・・・あ」

2人分の舌にそうやって分担して舐めまわされる感触は格別で、僕は声を我慢する事もできない。

2人との行為はいつもこうだ。

あまりの快感に呻き声がどうしても出てしまうし、2人は2人で少し聞いただけで間違いなく「女の子が喘いでる」と解るような大きな声を出す。

それ故、今日のように両親の不在を狙ってSEXをするしかないから、こうして一緒に暮らしていながら1カ月に1度くらいしか出来ないのだ。

姉が言う「都合の良い性欲処理相手」と言う建前は、この時点で崩壊しているのだが、愛美はまだその事に気付いてもいないようだ。

「ねぇ~・・・愛美も舐めて欲しいよぉ~」

やがて愛美が甘えた声でそう言った。

僕らは愛美の甘えた声をキッカケに態勢を入れ替える。
いつもの事だ。

愛美が仰向けに寝転んだ。
僕は愛美の開いた脚の間に座って、今度は彼女の秘部を舐め始める。

「お姉ちゃん・・・っ」

愛美が姉に声をかけると、今度は僕ではなく愛美の顔を姉が跨ぐ。
姉の性器を舐める妹の姿を横目に、僕はその妹の性器へ舌を這わせる。
妹に舐められる姉は快感に頬を上気させて、愛美の股間へ顔を伏せる僕を見下ろす。

普通の兄弟から見たら狂気の沙汰であろうこの光景は、僕達3人の間ではすでにお馴染みだ。

「むっ・・・あっ・・・ふっ・・・んっ」

姉の秘部を口元に押し付けられて思うように喘ぎ声をあげられない愛美は、それでも唇の隙間から快感の呻きを漏らす。

「あっ・・・あっ・・・あぁ・・っん」

姉は愛美の顔を跨いだ姿勢のままで少し前傾になって、心置きなく喘ぎ声を発する。

「や、ま、愛美・・・じ、上手になったんじゃ・・・ない・・?!」

「そ、そう・・・かな・・・ぁ」

快感に浸りながら愛美の舌技を褒める姉・・・褒められた愛美も僕の舌技で快感に耽っている。

「う、うん・・・すごい・・・上手・・・」

姉の元々整った美人顔が色欲に染まっていくさまが堪らない。

「あっ・・・あぁっ・・んっ・・あぁ・・んっ」
「あ・・・はぁ・・・っ・・ん・・・あっ…あっ」

そのまま続けていると2人の喘ぎ声が段々と激しさを増して、僕の耳にサラウンドのように聞こえ始める。

こうなってくると、愛美が言うのだ・・・。

「お、お兄ちゃんっ・・・もう・・・入れよっ?」

口の回りを姉の愛液でベトベトにしながら可愛らしく、そうおねだりされて断れるはずもない僕は、愛美の蜜壺から口を離し、そこへ自分のモノを宛がう。

――ぬちっ・・・ぬちゅちゅっ

卑猥な音を立てながら僕のモノが愛美の中へ埋没していく様を、姉は愛美に秘部を舐められながら凝視している。

「あっ・・・あっ…あ・・・は、入ったぁ・・・お、お兄ちゃんの・・・すごいよぅ」

愛美が姉の尻の下でそう言いながら快感を表す。

――ぬちゅ、ぬちゅ、ぬちゅ・・・
――ギッギッギッ・・・

2人の喘ぎ声に他にそんな音が僕の部屋に響く、それに重なるように僕の「はぁはぁ」と言う吐息・・・それが今の僕の部屋の中の状況だ。

「あっ…あっ・・・」

やがて、愛美の舌にいいだけ舐めまわされ続けた姉は、彼女の顔を跨いだまま、身体を垂直に保つ事が難しくなってきて前に倒れる。

倒れた姉の顔は、僕と愛美が繋がっている一点・・・その前に自然とやってくる。

「あっ・・ぁ・・・い、イヤらしい・・・雄太のが愛美の中に出たり入ったりしているのが丸見えだよ・・・」
「い、いやぁ・・・ん・・・恥ずかしいよぉ」
「で、でも・・・愛美も・・・グチョグチョじゃん・・・」
「お、お姉ちゃんだって・・・ここ・・・舐められたら・・・」
「あ・・・ひ・・・ま、愛美・・・そ、そこ・・・すごい・・・っ!」

想像してみて欲しい、決して不細工ではない2人の姉妹が僕の目の前でこんな会話を繰り広げながら、快感を隠そうともせずに喘いでいる。
そんな姿を目の当たりにしながら、自分の男根はグチョグチョになった妹の蜜壺に根本まで呑み込まれて締め付けられる・・・。

「ちょ、ちょっと・・・俺・・・もう・・・やばいっ!」

僕はさっき愛美の中には入ったばかりだと言うのに、1カ月ぶりの快感と視覚、聴覚からの刺激も相まって、あっと言う間に射精感に襲われていた。

「ま、愛美・・・もう・・・ちょっと・・で・・・」
「あっ・・・あっ・・・あぁっ・・・わ、私も・・・」

2人も久しぶりの行為に自分で予想した異常に早く、快感の頂点が訪れているようだ。

「い、イキそう・・・お兄ちゃん・・・ま、愛美・・・イク・・イク・・・イクっ!!」

一番最初に果てたのは愛美だった。
僕に抑えられている腰を強い力でビクつかせて「あ、あ・・・」と力なく喘ぐ愛美。
そのすぐ後で、今度は姉が身体をビクつかせた。

「あっ・・・あぁ・・・い、イッちゃう・・・愛美に舐められて・・・イッちゃう・・・イクゥっっ!!」

姉はそう言いながら、愛美の顔の上に乗せた尻ごとビクビクっと痙攣させて上半身はグイッと反るような姿勢になった。

姉の身体が反った状態から戻って、再び僕と愛美の結合部に彼女の顔が戻って来るのを待って、僕は自分のモノを引き抜いた。
そして、すぐさまそれを目の前にある姉の口元へ持っていく。

「あっむっ・・・んっ・・・うぶぅ・・・」

そしてそのまま、イッたばかりで脱力気味の姉の口内へ自分のモノを突っ込んで、彼女の口内へ思い切り精液を放出する。

「あっ・・・うっ・・ね、姉ちゃんっ・・・の、飲んで・・・っ」
「う・・・むぅ・・・んっ・・・コクっ・・・コクッ」

姉は細い喉元を波打たせながら、2度に分けてそれを飲み込んだ。

「んっ・・・ふ・・はぁ・・・」

やがて僕は深い放出感と共に自分の姉の口内から自分のモノを引き抜くと、彼女はようやく十分に酸素が吸えるようになって大きく息をつく。

僕はそれを上から見下ろすのだが、姉は僕のモノの先端から自分の口元へと引いている精液の糸を拭おうともせずに言うのだ。

「次は私だからね・・・雄太・・・」



僕達がしている事は普通じゃないだろう。
世間一般から見たら変態行為だろうし、もし親がこの事を知ったら驚き、悲しんでしまうに違いない。

けれど僕等はもうこの行為から離れる事は出来ない。

互いに愛し合う者同士、身体を重ね合わせる事の幸福感と兄妹姉弟であるが故の背徳感・・・そしてその相手が一つ屋根の下に暮らしていると言う現実・・・。

どれをとっても、辞められる要素はない。

だが前にも言った通り、これは2人の前に素敵な男性が現れるまでの準備期間だ。

自信はないが、もし2人の前に素敵な男性が現れて、姉と愛美が僕とこうした行為をするのを望まなくなったら、僕は2人から離れようと決めている。

それが2人の幸せにつながると言う事を知っているから・・・。

(けど・・・当分心配なさそうだな・・・)

僕は、まだ少しだけ芯の残った自分の男根を完全に勃起させようと舐めまわす姉の卑猥な姿を見ながら思った。

「雄太ぁ~・・・これじゃ入れられないじゃない・・・早く硬くしてよ・・・」
「む、無茶言わないでよ、姉ちゃん・・・」
「うふふ・・・愛美もお手伝いしてあげるぅ」

どうやら2人が僕の前から離れて行くのは、まだずっと先の事になりそうだ。


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Date:2011/12/21
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