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凛 騎 応 変!

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□ ご近所の秘め事(完結) □

…口淫の練習~後編~…

…口淫の練習~後編~…



「あ、あの・・・本当に・・・?」

秀美は今更ながらそう言った。
もう既に愛美は下半身丸裸の夫の足元に座っていて、あとは少し身体を前傾させるだけで、その唇は夫の怒張した男根に触れると言うのに・・・。

「あ、私・・・秀美が嫌だったら止めるけど」
「大丈夫ですよ愛美さん。秀美だって、あなたのお役に立ちたいんだから・・・そうだろう?」
「そ、それは・・・そうだけど」
「ほら・・・ね?・・・だから心配する事はありませんよ。さっき秀美が私にしたように・・・さぁ・・・愛美さん・・・」
「は、はい・・・じゃあ・・・」

―――ペロっ・・・ペロっ・・・

ついに秀美の目の前で愛美が夫の男根を舐め始めた。
嫉妬だか恥ずかしさだか解らないが、秀美は猛烈に訳の解らない感情に襲われる。
だが、ここまで来ては夫が近所の人妻にフェラチオされる様をただ黙って見ているしかないのだ。

「そう・・・そうですよ・・・愛美さん。上手じゃないですか・・・」
「ほ、ほんろてすか?」

夫が彼女を褒めると、愛美は男根を舐め続けながらそう言った。

「本当ですよ。とても気持ち良い・・・」

―――ペロっ・・・ピチャっ・・・

褒められて嬉しいのか、愛美の舌の動きが自然と忙しなく・・・激しく動き回る。

「お、おぉ・・・ご、ご主人にもそうしてあげると良いですよ・・とても気持ち良い」
「よ、よかっら・・れす・・・」

尚も舐めながら愛美は返答した。

「さぁ、次のステップに行きましょうか・・」
「は、はい・・・」
「解りますね?・・・さっき秀美がしていたのと同じようにすれば良いんですよ」
「はい・・・」

―――カプっ

「んっ・・・はぁむ・・・っ・・んふぅ・・・」

愛美が男根を亀頭部あたりまで咥えこんだ。
それからモゴモゴとする。

「うん・・・そうか、愛美さんは舌をあまり上手に使えないんですね?」
「あ、あの・・・すいません」
「謝ることなんかありませんよ。協力しますから、舌の動きを身につけて帰りましょう」
「は、はい・・・お願いします・・・」
「愛美さんは男性のモノを咥えると、舌の動きがストップしてしまうようですね?」
「あの・・・く、咥えたら・・・後は頭を動かせば良いものかと・・・」
「確かにそれも気持ち良いんですが、いきなりそれでは・・・これでも男はデリケートなんですよ・・・」
「少しくらい歯が当たっても構いませんから、咥えたままで・・・そのまま口の中で舌をグルグルと動かしてみてください」
「は、はい・・・むっ・・・んっ・・はぁ・・・こ、こうれすか?」

愛美は再び男根を咥えると口内でモゴモゴと舌を動かし始めた。
時々、頬がポコっと盛り上がってみえる。

「そうです・・・上手ですよ・・・自信がなければ最初は咥えたままで亀頭だけでも舐めまわしてみると良い・・それだけでも随分と違う・・・」
「んっ・・はぁ・・むっ・・・むぅ・・・んはぁ」
「そう・・・上手じゃないですか・・・これならご主人も喜びますよ」
「そ、そうれすか・・・?よかっら・・・」

どんどんと夫にレクチャーされながらフェラチオを続ける愛美。
それを少し離れた所から見つめる妻である秀美・・・ちょっと前までは、こんな事になるなんて誰も想像していなかったに違いない。

「さぁ・・・じゃあ、フィニッシュにしましょう・・・出来るだけ深く咥えてください」
「は、はい・・・」

愛美は素直にそう言うと、ゆっくりと男根を咥えた。
それから少しずつ・・・本当に少しずつ男根を口内に押し込んでいく・・・。

「おっ・・・えほっ・・・えっ・・・」

途端に愛美が男根を吐き出してむせ込んだ。

「大丈夫ですか?愛美さん・・・出来るだけ奥まで咥え込んだ方が気持ちは良いがムリする必要はありませんよ。あなたの出来る所までで充分ですから」
「・・・はい・・・すいません」

そう言うと彼女は再び男根を咥えた。
それからその半分くらいまで男根を飲み込むと「これが限界です」と言わんばかりにチラリと男の顔を見上げる。

「そこまでで充分ですよ・・では、その位置を限界点にして・・そこから頭を振って、私のモノを口でシゴいてみてください」
「ふ、ふぁい・・・」

―――ヌチュ・・ンポッ・・

愛美は言われるままに頭の上下運動を開始した。

「あぁ・・・気持ち良いですよ・・・愛美さん・・・そのまま一定のリズムで・・・」

―――ンポ、ンポ、ヌポ・・・

「そう・・・そうです・・・そのまま、可能なら頬を|窄《すぼ》ませるように吸いながら・・・頭を動かしてみてください・・・」

―――ンッポ、ンッポ、ヌッポ・・・

「あぁ・・・上手じゃないですか・・・あとは旦那さんの様子を見ながら、そのスピードを速めて行けば良いんですよ・・・それを休まずに続けていれば、必ず旦那さんは愛美さんの口の中に果てるはずですよ・・・」

―――ンッポ、ンッポ、・・・

「ん・・はぁ・・・っ・・・はい・・・解りました・・・」
「じゃあ、ここまでにしましょうか・・・これ以上続けると秀美が怒りだしそうだ」

愛美はそう言われて、今の今まで自分がフェラチオしていた男の妻がすぐ近くでこの様子を見ている事を思い出し、チラリとそちらへ視線を向けた。

何とも複雑な表情で2人の様子を見ている秀美・・・しかし、その表情は怒っている訳でもなさそうだ。

「ごめんなさい・・・秀美・・・旦那さんのお借りしちゃった・・・」
「い、いいのよ・・・そんな、主人が言い出した事だし・・・」

秀美はそう返答した。

「秀美・・・悪かったね。でも、これで愛美さんはご主人を満足させる事が出来ると思うよ」
「そう・・・良かったわ」
「で、悪いついでにお願いがあるんだけど・・・聞いてもらえるかい!?」
「なにかしら・・・?」
「その・・・これの始末なんだけど・・・」

夫は、自分の股間で思い切り怒張したままの男根を指差して言った。

「これなんだけど・・・さすがにこんな中途半端じゃ会社に戻る気がしないよ・・・何とかしてくれないか?」

つまり中途半端なままでは辛いから、最後まで口で抜いてくれ・・・彼はそう望んでいた。

「あ、ええ・・・でも愛美さんが・・・」
「うん・・・それでわがままついでに愛美さんにもお願いがあるんだけど・・・」
「はい?・・・なんでしょう?」
「あの・・・言い難いんですがね・・・その・・・秀美と2人でやってくれませんか・・・」
「はい?」
「ですから・・・その・・・こんなチャンスは滅多にあるもんじゃない・・・2人の女性に一度に舐めてもらえる・・・なんて体験はこれを逃したら一生出来ないでしょう?」

自分の妻と2人で同時に、口を使って満足させて欲しい・・・。
それが彼の願いだった。

「でも・・・そんな・・・秀美さんに悪いわ」
「秀美・・・いいだろ?・・・ここまでしたんだ。一度そんな体験もしてみたいんだよ」

彼は秀美を真っ直ぐに見て言った。

「わ、私は・・・別に・・・愛美さんがイヤでしょう?」

秀美はそう言った。

「私は別に・・・あの・・・旦那さんがそうしたいって言うなら・・・一度だけ・・お礼って言うか・・・一応・・・そんな感じで・・・」

しどろもどろではあったが、愛美は秀美と2人で彼のモノへ奉仕する事を承諾した。

「な?・・・秀美・・・頼むよ・・・さすがにそろそろ会社に戻らないと・・・時間がないんだ」

時間が無い・・・そう言われると秀美は決断するしかなかった。
こんな・・・目の前で自分の夫が近所の奥さんにフェラチオされている光景を見せつけられる・・・それだけでも異常だが、今度はその奥さんと2人で1本の男根を協力して舐めなければいけないのだ。

(こんな事普通じゃないわ・・・)

それは十分に解っていた。
解っていながら、何故だかそれを強く拒否する事も出来ない。

秀美は秀美で、この異常な空気に|中《あ》てられて、自分が卑猥な気分になっている事に気付いていなかったのだ。

―――ギっ・・・

秀美がベッドの上に上がった。
愛美は彼女の座る位置を確保する為に少し左へ身体を寄せる。
大の字で寝転がる夫の右脚を跨ぐ位置に愛美・・・左脚を跨ぐようにして秀美・・・2人の人妻が座った。

「でも・・・こんな事・・経験ないから・・どうしたら良いか解らないわね」

愛美は秀美に向かってそう言った。

「そうね・・・私だって勿論初めてよ・・・あなた・・どうしたら良いの?」

秀美は秀美で、勿論女性2人で男性の男根1本をシェアするような体験は初めてだ。
夫にそう訊ねる他なかった。

「適当で良いのさ・・・2人で一緒に舐めてみて欲しいな」

夫は事もなげにそう言ったように見えた。
実際に愛美にはそう見えただろう。
しかし、秀美にはその夫の目の奥に光る妖しい光が見えた。

(興奮してるみたい・・・すごく・・・)

だてに長く夫婦として一緒の時間を共有している訳ではない。
他人には解らなくても妻である秀美にはそれが解ったのだった。

「じ、じゃあ・・・舐めます・・・ね」

先にそう言ったのは愛美だった。
言うや否や、顔を少し傾けて男根の側面にペロペロと舌を這わせる。

(あっ・・・)

出遅れた秀美は、すぐに愛美が舌を這わせるのと反対側の側面をペロペロと舐め始めた。

「ああ・・・」

夫が一言声を漏らした。
自分の股間を見下ろすと、右側から愛美が男根を舐め、左側から妻が男根を舐めている。
2人の女性の舌が左右からサンドイッチ状態で男根を舐めまわしているのだ。
これが気持ち良くない訳がない。

「んっ・・・はぁ・・・むっ」
「はぁ・・・はぁ・・・」

2人の女が吐息を漏らしながら男根へ舌を這わせる。
そこから得られる快感も勿論たまらないが、見下ろしていると、1本の男根を同時に舐めている女性同士の舌が時折触れているのも見える。

「・・・・なんだか・・・思ったより恥ずかしいわね」

愛美が言った。

「そうね・・・こんな事・・・普通はしないものね」

秀美がそう応じる。
だが、短い会話の後で2人は再び同時に舌を動かし始めるのだ。

「そ、そろそろ咥えてくれないか」

夫がそう言った。
男根ははち切れんばかりに怒張している。
早くその欲望を人妻達に放出したくなったのだろうし、会社に戻らなければと言う焦りもあったに違いない。

「でも・・どうしたら?」
「秀美・・・いつものように・・・頼むよ・・それから愛美さん・・・」
「はい・・・」
「さっき教え忘れたからちょうど良い・・・愛美さんは下の方・・・いわゆるタマの部分を舐めてください・・・僕が教えますから」
「は、はい・・・」

―――ンポっ・・・

秀美が夫のモノを咥え込んだ。
それを間近で見る愛美。
さっき自分がしたよりも数段深く男根を咥え込んでいるように見える。

「さぁ・・・愛美さんも」

だが、愛美はその様をゆっくりと観察する事もなく、やや彼の股間に潜りこむようにして睾丸部に舌を這わせた。

「時々、タマを口に含むようにして・・・コロコロと舌を使ってください・・・そう・・・そんな感じです・・・あまり強く含むと痛いので軽く・・・そう・・・上手ですよ」

――ンポッンポッ・・・
――レロレロっ・・・

「あぁ・・・堪らない・・・すごい快感だ・・・愛美さん・・・同じ動きばかりでなく・・・舌で舐め廻したり・・・口に含んだり・・・そう・・・そうです・・・上手いじゃないですか・・・」

ここに来て愛美は一つの事実に気が付いた。

(この人に褒められるのが嬉しい・・・)

今自分が舐めているのは、夫でも好きな人でも何でもない、ただの近所のご主人の性器だ。
本当はそんな事をさせられるのは嫌なはずなのに、自分でも解らないうちに彼にテクニックを褒められる事に喜びを感じる。

―――ジュッポっ・・・ジュポッ・・ジュルっ・・・
―――レロレロレロっ

「あ、ああ・・・ま、待って・・・くれ・・秀美・・・」

妻のフェラチオがいよいよ激しくなってきた頃、夫は彼女が激しく頭を振るのを制止してそう言った。

「・・・?」
「め、愛美さんと交代してくれないか・・・今度は秀美が下を・・・愛美さんがモノを咥えてください」

人妻達は彼に言われるままに顔の位置を入れ替えた。
そうして、言われたままにフェラチオを再開する。

―――ンプ・・ヌプ・・・ヌプ・・・っ
―――ジュルっ・・・ペチョっ・・・

男根に対する刺激は、秀美の方がフェラチオテクニックに長けている分、場所を入れ替える事で多少弱くなった。

しかし、この光景・・・自分の妻に睾丸部を舐めさせ、その友人である近所の人妻は一心不乱に男根を咥えて頭を上下に振っている。

その異常な光景の前では、そんな些細な物理的刺激の差など、どうでも良い事だった。

「あ、ああ・・・も、もう・・・出ますよ・・・愛美さん」

そう言うと、愛美は尚更頭を上下させるスピードを上げた。
やや色の抜けた茶色い髪が激しく乱れる。

「め、愛美さん・・・ご主人に口の中に出された事は・・?」

愛美は男根は咥えたままで、小さく頷いた。

「そ、そうですか・・・じゃあ、それを飲み込んだ事はありますか・・・?」

だが、今度の質問にはしばらく考えた後でフルフルと頭を振る・・・。

「で、では・・・経験してみませんか・・?・・・出された物を飲んでもらえると男は嬉しいものです・・・ご主人もきっと喜びますよ」

愛美は再び少し考えた後で、やはり小さく頷いた。

「で、では・・・だ、出しますっ・・・よっ・・・ああぁっ!・・・で、出るっ・・うぅっ!!!」

愛美の口に向けて男根が突き上げられた。

「・・・っ!」

その動きのせいで、一瞬、思ったよりも喉の奥深くまで差し込まれた男根に、彼女は眉間に皺を寄せて苦しげな表情を見せる。

ビクリビクリと何度にも分けて愛美の口内に発射される青臭くドロリとした液体・・・。
それが口内一杯に溜まり、もうこれ以上は溜めておけないと思った時、ようやくそれは射出を止めた。

「・・・んぅ・・・むぅぅっ」

言葉にならない声で、口内に大量の精液が溜まっている事を訴える愛美。

「さぁ・・・そのまま・・・全部飲み込んでみてください」

その愛美に向けて夫は容赦なくそう言った。

「んっ・・・んっ・・・んはぁ・・っ」

―――ゴクっ・・・ゴクリっ・・・

2度ほど彼女の白くて細い喉が鳴った。
秀美は夫の睾丸部から顔を離して、友人の口内に射出された夫の精液が彼女の胃に落とされる様を眺めている。

「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・」

それから苦しげに息をする愛美に向かって言った。

「ど、どう・・・だった・・・?」

「うん・・・何か変な感じ・・あっ、でも嫌とかそう言う訳じゃないの」

愛美は初めて男性の精液を飲み込んだ感想をそう述べた。

「今度ご主人に求められたら、今日のようにしてあげると良いですよ」

夫がニッコリ笑って言った。

「そうですね・・・頑張って見ます」

つられるように愛美もニッコリそう返答した。
考えてみるとおかしな話だ。
妻の目の前とは言え、その夫へ口で奉仕して射出された精液を飲み込んだ。
これは立派な浮気だと思う。

それなのに、互いにご近所付き合いの延長であるかのように笑い合う2人・・・それを見つめる妻・・・。

だが、もうこの時・・・秀美は自分を支配する理解不能だった感情の正体に気が付いていた。
それは嫉妬混じりの性的興奮・・・秀美は目の前で別な女性に喜びを与えられる夫を見て、自分自身が異常に興奮していた事に気が付いてしまったのだ。

その日の夜・・・秀美は何度も何度も夫を求めた。
そうして繰り返し夫に抱かれて満足した頃・・・彼は汗だくの身体のままで彼女に言った。

「なぁ・・・愛美さんとまた出来ないかな・・・今度は最後まで・・・俺、今日の事でどうしてもやってみたくなったんだよ・・・3Pってやつ・・・」

「今度の日曜日にでも・・・誘ってみるわ・・・」

秀美は少しも考える事なく、夫にそう返答した後で、愛美と交わる夫の姿を想像しながら、再び彼の男根を咥えた・・・。


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Date:2012/01/07
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