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凛 騎 応 変!

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□ 姉遊戯(完結) □

第5話 …どっちか選んで…

一度覚えた快楽は、僕の心を捉えて離さない。


最初は1週間に1回…それが今では2、3日に1回になった。


僕は姉が嫌がるかと思ったが、両親の居ない時間に、こっそりと隠れてするその行為は姉にしてみても、猥褻な気分に浸るには十分だったに違いない。

姉は、僕がお願いすると大抵はその夜僕の部屋に来てくれたし、夕方帰宅した姉に、いきなりお願いしても、嫌がる事なく手で僕のモノを扱いてくれた。

姉の小さな手で扱かれる事は、僕にとっては未知の経験だったし、初めての時にはこんなに気持ち良い行為が世の中にあったのかと思うほどに感動したが、今ではそれも普通の行為になりつつあった。

そして僕は、さらなる欲求を姉にブツける…。

「姉ちゃん…もっと、姉ちゃんの身体見せてよ…」
「もっとって…見せてるじゃん…全部…」

姉は上半身裸のままで僕にそう言った。

「上だけじゃなくて…下も…見たい…」

僕は遠慮なく姉にそう言った。
僕らは、ついさっき帰宅したばかりだった。
とは言え、早くコトを進めないと母がパートから帰宅してしまう。
遠慮している暇なんて、無かったのだ。

「し、し、し、下ぁ!?」

姉は解りやすく動揺して僕にそう言い返した。

「うん…下…スカートも脱いで見せてよ…」
「な、な、何言ってんのよ…そんなの…無理に決まってるでしょ!?」
「どうしてさ…姉ちゃんは俺の…見てるじゃん…姉ちゃんも見せてよ…」
「お、お姉ちゃんだって、翔太におっぱい見せてあげてるじゃん…」
「でも、僕は下を見せてるんだよ?…姉ちゃんは上だけじゃん…」

だいたい女の子はズルい…。

男の胸なんて、海へ行けば普通に丸出しにして歩いているから何の価値もないけど、女の子なんて外国のヌーディストビーチにでも行かないとそうはいかない…だから価値が違うんだ。

僕は兼ねてから思っていた詭弁を姉にブツける…。

「そんなの知らないよぅ…」

姉はそう言ったが、勢いがないのは僕の幼い詭弁が少しは通じたのだろうか?

「それに俺…見てみたいよ…女の子ってどうなってるのか…」
「そんな…パンツも脱がせるつもり…なの!?」

僕は当たり前に「姉のアソコが見たい」と言うつもりで言ったのだが、姉はどうやら「パンツを見せろ」程度に受け取っていたらしい。

「姉ちゃんのパンツなんて…いっつも見てるもん…」
「いっつも!?…いっつもって…いつよ…」
「姉ちゃんがジャンプ読みながら寝転がってる時…」

僕はもう恥ずかしがるものなんか何も無かった。
だから正直にそう言った。

逆に隠すべきものがまだある姉は焦ったようだった。

「ぱ、パンツ見られるだけでも恥ずかしいのに…脱ぐなんて…」
「でも姉ちゃんばっかり、俺のアソコ見て…ズルいよ…」
「そんな事言われても…お姉ちゃんはその代り、翔太のこと手でしてあげてるじゃない…」
「じゃあ。俺も姉ちゃんに手でしてあげるからさ~…」
「な、な、な、何言ってんの!?」
「だって、姉ちゃんが見せてくれないって言うから…」

僕はもう駄々っ子のように姉に下半身を見せろと迫る。

「姉ちゃんだって、俺のアソコに興味あるんだろ~…」
「そりゃ…そうだけど…」
「俺だって、姉ちゃんのアソコに興味あるぞ~…」

なかなか僕の意見も正論に近づいてきた…。
姉も徐々に何も言い返せなくなってきたようだ。

「ねぇ…頼むよ~…お願いっ…」

僕は下半身丸出しのままで、両手を合わせて拝むように姉に言った。

「触んない!?…絶対…」
「触る~…」
「じゃ、ダメ…」
「触んなきゃ見せてくれるの?…」
「う~ん…でもなぁ…やっぱりダメ…」

あと一押しだったと思うのだが、結局姉は自分の秘部を見せる事を拒んだ。

「翔太はもう、お姉ちゃんのおっぱい見るだけじゃダメなの?」
姉が悲しそうに訊ねてきた。

「そんな事ないよ…姉ちゃんのおっぱいキレイだし…」
「じゃあ、どうして?」
「だって…どうしたって気になるじゃん…下の方だって…さ」

姉はしばらく考えていたようだった。
僕には、この時姉が「少しなら見せても良いかな」と迷っているように見えた。
だが…

「やっぱりダメ…恥ずかしいもの…」

期待して姉の返答を待っていた僕に姉はそう言った。

「じゃ…さ…」

僕は迷った挙句にアソコを見せるのを断った姉を見て、それを諦めた。
伊達に長い間姉弟をやっている訳ではない。

(これは無理そうだな…)

そう直感したのだ。

そこで僕は、姉に別な要求をする事にしてみた。

「じゃ…さ…フェラチオ…っての…してみてくれない?」

僕は「フェラチオ」と言う言葉を発するのが恥ずかしかったが、どうしても姉にその行為をしてもらいたかったから、勇気を出してそう言った。

「ふぇ…らちおって…そんなこと…出来る訳ないじゃんっ!!」

姉はきちんと「フェラチオ」が何なのか理解しているようだった。

「どうして?…汚いから?」
「そんな、翔太のこと汚いなんて思わないけど…そう言う事は姉弟でするもんじゃないよ…」
「そんな事言ったら、手でしてくれるのだって姉弟でするもんじゃないでしょ!?」
「そうだけど…」
「だったら…フェラチオもしてよ…」
「ダメだよ…そんな…やりすぎだよ…それは…」

姉はちょっとした悪戯の延長線上で僕を手で気持ち良くしてくれていたのだと思う。
それが、今度は僕が「口でしてくれ」と要求したものだから、姉にしてみれば悪戯の域を超えた要求だったに違いない。

「お願いだから…」
「そう言う事は、いつか彼女が出来たら、その人にしてもらいなさいよ…」

姉はそう言った。

「姉ちゃんがいいんだっ!!」

僕は考えるよりも早く、自分でも驚くほどの声量で姉に向かってそう言っていた。

「姉ちゃんがいいんだよ…姉ちゃん以外の人になんかして欲しくない…」

嘘ではなかった。
僕はその頃、本気で姉の事だけを好きだったし、学校の女の子やテレビに出てくるどんなアイドルよりも姉の事が大好きだったのだ。

「だから…姉ちゃんがいい…」

僕はポツリと姉にそう言った。

姉は無言だった。
僕は無言に耐えきれなくなってきた。
下半身は丸出しで、姉の乳房も丸見えだったが、無言の圧力は僕のモノを萎えさせた。

どれほどの時間が経ったのか…。
僕は下半身丸出しのまま無言の時間が過ぎて行く事に耐えきれずに、自分のトランクスを上げようかと考えていた。

「選んでよ…」

その時、姉が一言そう言った。

「え?」
「お姉ちゃんの…その…アソコ見るか…ふぇ、ふぇらちお…するか…どっちか選んでよ…」

姉の言葉に僕は色めきだった。
どちらかは実現させてくれる気があると言う事だ。

「両方は…ダメ?」

僕はそう訊ねた。

「どっちかだけ…両方はダメ…」

どちらも捨てがたかった僕は、両方とも実現する訳にいかないか姉に訊ねたが、それは叶わなかった。

悩んだ…。

見た事もない、女の子のアソコを間近で見られるチャンスだ…。
しかし、目の前にいる可愛い姉が僕のモノを舐めてくれるチャンスでもある…。
叶えられるのはどちらか一方だけ…。

なかなか決められない。

「お母さん…帰ってきちゃうよ…早くしないと…」

そんな事は十分僕にも解っていたが、決められないものは決められなかった。

「じゃ…夜にしよ…お母さん達が寝たら、翔太の部屋に行くから…お姉ちゃん…それまでに決めておいて…」

さっきまで僕は今すぐにでも射精したい欲求にかられていたが、悩み続けているうちに「夜でも良いか」と思えるようになっていた。

「解った…夜までに決めるよ…どっちかはしてくれるんだよね?」
僕は信じられなくて念を押す。

「ホントは恥ずかしいけど…翔太のも見せてもらった訳だし…仕方ないかな…って…」

姉は俯いてそう言った…。



※※※



――コン、コンっ…


待ち望んでいたノックの音が僕の耳に入った。

時間はもうすぐ日付が変わろうとしていたが、とてもじゃないが眠れるような状態じゃなかった。

何しろ、もうすぐ姉が僕の部屋へやってきて「女の子のアソコ」を見せてくれるか「僕のモノを舐めてくれる」か…どちらかは確実に叶うと言うこの状況…とても眠れたものじゃない。

「翔太…入るよ…」

姉がいつもの赤いパジャマに身を包んで僕の部屋に入ってきた。
相変わらず可愛い…その上に、あの身体…堪らない…。

「うん…」

姉は僕が返事をすると静かに後ろ手に部屋のドアを閉めながら中へ入ってきた。

無言…。

姉も僕も、次の一言を相手が発するのを待っていた。
何と言っていいのか互いに解らなかったのだ。

「決めた…?…」

先に言葉を発したのは姉だった。

「まだ…迷ってる…」

僕は結局、この数時間の間に、どちらを選ぶのか決めきれなかったのだ。

「あのね?…お姉ちゃん思ったんだけど…下も全部脱いじゃうのは…マズいと思うの…」
「どうして…?」
「だって、急にお母さんとか来たら困るでしょ?」
「こんな時間に来ないよ…」
「でも、万一来たら…裸じゃどうにもならないでしょ?…」
「まぁ、そうだけどさ…」
「だから…お姉ちゃんの…その…アソコを見せるって言うのは…止めた方がいいと思うの…」

姉は姉で、この数時間の間に僕との事を考えていたようで、自分の考えを一気に述べた。

「じゃあ、口で…?」

僕は残された選択肢を姉に問う。

「うん…お姉ちゃん…した事ないから良く解らないけど…」
「いいよ…そんな上手とか下手とか…俺だって良く解んないもの…」
「どうすればいいの…?…翔太…解るの?…」
「エッチなDVDとか…サイトとか…そんなので見たから少しは解るよ…」
「じゃ、教えて?…やってみるから…」

こうして僕たち姉妹は「姉が弟のモノを舐める」と言う行為を、今日これから実行する事に決めた…。

僕は期待に胸を膨らませながら、パジャマのズボンとトランクスを脱いだ。
そこはとっくに怒張して、痛いほどに反り返っている。

姉はベッドサイドにいつものように腰掛ける僕の両脚の間に砕けた正坐のような格好で座った。

「上だけでも…脱いでくれないの?」
「え?…脱ぐの?…」
「うん…見せてよ…今日も…」

姉は素直にゴソゴソとパジャマの上を脱ぎ始める。
途端にいつもの美しく大きな乳房が僕の目の前に晒されたが、僕はもうそれを見ただけで我を忘れるほど興奮する事はなかった。

姉の乳房を見る事に慣れてきていた…。

「これで…いい?」
「うん…」
「それから…どうしたらいい…?」

姉は、ホントに右も左も解らない様子で、ただ怒張した僕のモノの前に座ってそう訊ねてくる。

「じゃ…あの…ペロペロと舐めてみて…」
「どこを…?」
「どこでも…棒の部分とか…」

僕がそう言うと、姉はしばらく固まっていたが、そのうち意を決したように右手で僕のモノを握った。

姉の手に握られる事にもかなり慣れてはきていたが、やはり気持ちいいものは気持ちいい…その上、今日はそれを上回るであろう快感を「姉の口」が僕に与えてくれるのだから、否が応にも興奮は高まる。

「じゃ…ちょっと…舐めてみるよ…」

姉はそう言ってから、僕のモノに口を近づけはじめた。

まだ姉の舌は僕のモノには触れていない…。
だけど僕は、姉の顔が僕のモノに近づいてくる様を見ているだけも興奮する。

――ネチャ…

姉が口から舌を出す為に口を開いた時に、そんな音が聞こえた。

――ペロっ

実際に姉の舌が僕のモノの先端部をひと舐めした時には音はしなかった。

しかし、その変わり、感じた事もない不思議な感覚が一瞬で僕のモノから全身へ広がっていく。

暖かくヌルッとした感触のそれは、ペロペロとまるで美味しいものでも舐めているかのように一定の間隔で僕のモノを舐める…。

どうしたら良いのか解らないのだろう…さっきから姉は僕のモノの同じ部分ばかりを繰り返し舐め続けている。

「もっと…あちこち舐めてみて…」

僕は偉そうにそう注文をつけた。

姉は素直に、僕のモノの先ばかりを舐めていた舌を、その茎の部分や側面、それから再び先端部へと移動させながらペロペロと舐めてくれた。

姉にとっても初めてであろうフェラチオは、DVDで見るようなイヤらしい舌使いではなかったし、テレビの中で男優さんが悶絶するような快感も与えてはくれなかったが、ネットリと暖かく、いつまででも感じていたいような快感を僕に与えていた。

「姉ちゃん…こういう事するの初めて…?…」

僕は当然初めてだろうと思ってはいたが、そう訊ねた。

「初めてに決まってるでしょ…」
姉は静かに言った。

「じゃあ、何でフェラチオなんて言葉知ってたのさ…」
「そのくらい知ってるよ…フェラチオって…フェラのことでしょ!?…なっちゃんが言ってたもの…」

なっちゃんと言うのは、姉の親友で時々うちにも遊びにくる西上 奈津(にしがみ なつ)の事だ。2人は「なっちゃん」「優奈(ゆうな)」と呼び合っている…ちなみに「優奈」は姉の名前だ。

どうやら、姉の親友である西上 奈津には彼氏が出来て、姉よりも先にフェラチオを経験したようだ。

僕は何となく、何故急に姉が弟である僕のモノに興味を示し始めたのか解ったような気がした。

そんな事を考えている間にも、姉はたどたどしい舌使いで一生懸命に僕のモノをペロペロと舐めている。

「西上さん…フェラチオした事あるんだ…」
僕は姉にそう訊いた。

西上 奈津は、姉とはまた違ったショートカットの活発な感じの女の子でスリムな体型をした子だ。

姉ほどではないが、僕は前から姉の親友であるその子の事も可愛いな…とは思っていたから興味があった。

「彼氏…出来たから…」
姉は短く西上 奈津にフェラチオ経験がある事を肯定した。

(あんなに活発な男勝りな感じの女の子でも、男のモノを口でするんだ…)

そう思うと目の前の姉が自分のモノを舐める快感と相まって、僕はさらなる快感に襲われた。

「ね、姉ちゃん…気持ちいい…」
「うん…」

ここで僕はふと思う。

(出す時はどうしたら良いのだろう…)

姉は舌を出してペロペロと僕のモノを舐めているだけだ…このまま出してしまえば姉の顔やパジャマ、挙句は僕の部屋の床は精液まみれになってしまう。

だからと言って、せっかく舐めてもらっているのに、最後だけはいつものように姉に手で扱いてもらって、ティッシュで拭きとる…と言うのも勿体ないような気がする…。

僕は疑問を丸投げする形で姉に訊ねた。

「出すとき…どうしよう…」
「え?…解んないよ…どうしよう…」
「西上さん…彼氏にするときどうするって言ってた?」

僕は先輩である彼女が彼氏に口で奉仕する時にどうしているのか訊ねてみた。
もしかしたら姉はそんな話も聞いているかもしれないし、もし聞いていれば同じようにすれば良いと思ったのだ。

だが姉はなかなか返答しなかった。

(聞こえなかったのかな…?…)

「西上さんは…彼氏にどうしてるって言ってた?」

僕は再び同じ質問をした。

それでも姉は無言のままだ…聞こえないのではなく意図的に無言のままでぺロぺロと僕のモノを舐めているらしかった。

(聞いたことないのかな…?…)

僕がそう思った時、姉はようやく重い口を開いた。

「口の中だって…」
「え?…」
「だから…なっちゃん…彼にしてあげる時…口の中に出すんだって…」
「マジ?…」

(あのボーイッシュな女の子がねぇ…口の中に精液出させるなんてねぇ)

僕は3つも歳上の女の子をつかまえておきながら、そんな事を思う。

「じゃ…俺も…姉ちゃんの口に…いい?」

僕は当然そう言った。

「でも…なっちゃんが…マズいって…言ってたよ…アレ…」
「そんなのしてみないと解んないじゃん…1回だけ…いいでしょ…」

姉は少し考えていたが、実は少しは興味があったのだろう…。
意外とあっさりと、僕が姉の口内に射精する事を許してくれた。

僕の杞憂はあっさりと解決した。

最後にどうすれば良いのか決まったら、なんだか急に射精感が強くなってきた。

「姉ちゃん…そのままだと口に入らないから…咥えて…」
「どうやって…?…」
「先のほうからパクっって…」

姉は僕に言われるままに男根の先を一口に咥えた。
僕だって経験がある訳ではないが、この日を夢見ながらエロサイトを眺めていた分、姉よりは知識があった。

しかし、DVDなんかで見るそれとは違って、姉はパクッと僕のモノを咥えたままで静止して動かない。

「姉ちゃん・・ちょっと動いて…」

僕は図々しくもまたお願いする。

「動くって…どう…するの?」
「咥えたままで…頭を動かして…口で扱くみたいに…」

僕は思いつく限りの言葉で、僕の望みを口頭で姉に伝える。

「んんっ…ん…むっ…はぁ…」

解らないなりに頭を動かす姉のフェラチオは、とてもテクニシャンとは言えないが、それでも初めて女の子の口内に収まった僕のモノはかつてない快感を感じていた。

「そう…そうそう…姉ちゃん…気持ちいい…」

勝手に腰が前後に動く…。

「むっ…んっ…んんっ…」

僕の腰の動きに合わせるように時折苦しそうな声を上げる姉を見ると、さらに僕は興奮した。

「ね、姉ちゃん…出そう…このまま出していい?」

姉は僕のモノを咥えて、たどたどしく動きながら小さく頷いた。

「イクよ…出る…出る…出るっっ!!!…っっ」

僕は、自分のモノを姉の口内に突っ込んだままで思い切り吐き出した…。

「ん…むぅぅぅ…っっ…んぶっ…えほっ…」

姉は苦しそうな表情をしながら、口を離すと大惨事だと思ったのか、咳きこみながらも僕のモノを決して口から離さなかった。

「はぁ…あぁ…」
僕は今までに感じた事のない充実感を抱えて放心している。

ボンヤリと姉の姿を見ていると、一しきり僕のモノから発射された液体を口内に溜めこむと、慌ててティッシュを取って、そこへ口内の液体を吐き出したようだった。

「変な味~~…」

姉はようやく落ち着くとそう言った。

姉が落ち着きを取り戻してそう言った時も、僕は初めてのフェラチオの快感に打ちひしがれたままで放心していた。

「翔太…どうだった…?…」

僕は姉にそう感想を求められても、まだ何も言う事が出来ずに放心していた…。


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Date:2011/10/21
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