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凛 騎 応 変!

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□ ご近所の秘め事(完結) □

…安定期?~後編~…

…安定期?~後編~…



「本当にすいませんでした・・・」

彼女が自分のブラジャーとTシャツを2階のバルコニーへ干した後で、僕等は何もない居間の床に座り込んで、それらが乾くのを待つことにした。

「もう良いんですよ・・・あんな所に立っていた私が悪いんですから・・・」
「はぁ・・しかし・・・」
「不動産屋さん・・・お名前・・・何でしたっけ?・・・名刺頂いたのに、ごめんなさい」
「あ、いえ・・・|澄川《すみかわ》と言います」
「そう・・・澄川さんは独身ですか?」
「はい・・・」
「やっぱり・・・お子さんが居る方だったら、水をかぶったくらいであんなに狼狽えないですもんね・・・うふふ」
「あ、いや・・・お恥ずかしい・・・ちょっと動揺してしまって・・・」
「でも、優しいんですね・・・澄川さん」
「は?」
「他人の事なのに、あんなに取り乱して・・・」
「そんな事は・・・」
「澄川さんの彼女は幸せね、優しい彼で・・・」
「いやいや、彼女なんていませんよ・・・寂しい1人暮らしですから」

僕は正直にそう言った。
1年ほど前まで付き合っている女性はいたが、僕が忙しさにかまけて会う機会が少なかったばかりに振られてしまったのだ。

あまり親しくもない人と、ただ服が乾くまでの30分会話をすると言うのもなかなか難しいものだ・・・僕は彼女に振られた話も目の前の若妻への話題にして間を繋いだ。

「そう・・・今は皆大変なのね・・・ウチの主人も毎日帰りが遅くて・・・」
「そうでしょうね・・・今はどんな業界でもギリギリの人数で仕事をしているはずですからね・・・でも、ご主人だって優しそうな方じゃないですか?」
「ええ、とっても優しくしてくれます・・・優しすぎて困っちゃうくらい・・・」
「優しすぎて困る事なんてないでしょう!?」

おかしな事を言う人だ・・・僕はそう思って訊ねた。

「澄川さん、良く見るとすごい筋肉ですね・・・なにかスポーツでも?」

しかし彼女は僕の問いかけには応えずに逆にそう質問してくる・・・。

「ええ、大学時代はラグビーを・・・」
「まぁ、どうりで立派な身体をなさってると思ったわ」
「でも、同好会に毛が生えた程度のサークルでして・・・弱かったんですよ」
「そう・・・でもこんなに筋肉質で・・・服を着ている時には解らなかったわ」

僕は目の前の若妻にYシャツを貸してしまったから上半身は裸だ。
最近は忙しくて運動らしい運動は殆どしていないが、それでも彼女はその身体を鍛え上げた良い身体だと言ってくれた。

「ちょっと触ってみてもいいかしら・・・」

突然彼女がそう言った。

「え?」
「あ、いやよね・・・ごめんなさい・・・変な事言って・・・あんまり立派な筋肉をしてらっしゃるから・・・」
「いえ・・・そんな・・・別に構いませんけど・・・そんな特別すごい筋肉と言う訳でもありませんよ・・・」
「どうかしら・・・」

向かい合って座る彼女は、四つ這いで赤ちゃんがハイハイをするように僕に近づいてくる。

(あ・・・)

僕の大き目のYシャツ一枚を着た若妻・・・そのYシャツのボタンは一番上を留めていないものだから、四つ這いで向かって来る彼女の胸元が見える。

(結構・・・胸大きいんだな・・・)

Yシャツ越しに見るよりもその胸はボリュームがあるように見えるのは、四つ這いであるが故に重力が働いている為だろうか。

僕が彼女の胸元に視線がクギ付けになっている間にも、若妻は僕の目の前までやってきた。

そして、人差し指で僕の胸の筋肉をチョンチョンと突く・・・。

「硬~い・・・へぇ・・・鍛えるとこんな事になるんですね・・・」
「ご主人の身体と然程変わらないでしょう?」
「そんな事ありませんよ・・・夫はずっと運動からは縁遠い学生生活だったって言ってたから・・・こんなすごい胸板はしてませんもの・・・」

そう言う彼女の目が何だか潤んで見えるのは気のせいだろうか・・・。

「ウチの夫・・・優しいんです・・・とっても」

突然、彼女が話題を戻した。

「あ、ええ・・・そうおっしゃってましたね・・・」
「優しすぎて・・・困っちゃうくらい・・・」
「いや、しかし・・・優しくて困る事などないんじゃ・・?」

数分前と同じ話題を繰り返す。
そして再び重苦しい沈黙がガランとした居間に続く。

「澄川さん・・・妊婦の安定期って知ってます?」

重い沈黙を破って彼女が言った。

「あ、いえ・・・そう言う事は良く解らなくて」
「5か月を超えたら、もう安定期なんですって・・・」
「そうなんですか・・・奥さんはもう超えたんですか?」
「ええ、今月で6か月に入りました・・・」
「それは良かったですね・・・一安心だ、しかし6か月でもお腹の方はそんなに目立たないものなんですね」
「服の上からは、まだそんなに・・・でも、服を脱ぐと結構解るんですよ・・・ほら・・」

彼女はそう言いながら、ジャージのウエストを下げてお腹を見せた。
確かに少しふっくらとしているが、僕がイメージするようなパンパンのお腹ではない。
しかし、それ以上に・・・お腹を見せるためにジャージを下げた事で、さっき見たブラジャーと同じ色のショーツがチラリと見えている事にドキッとする。

「ほ、本当ですね・・・少しふっくらとして見えます・・・そんなお腹で家の掃除なんてしても大丈夫なんですか?」
「夫と同じこと言うのね・・・」
「お、いや・・・ご主人なら尚更心配なさるんじゃ・・・」
「・・・そうね・・・そうなの・・・あの人は優しいから、僕がやるから座っていろって・・・そればっかり」
「優しくて良いご主人じゃにですか」
「でも、安定期に入った妊婦は適度に運動した方が良いんですよ?・・・お散歩とか・・」
「へぇ・・・そうなんですか。僕は生まれるまでは安静にしているものだと思っていましたよ」
「そんな事ないのよ・・・」

何だか話が進むに連れて若妻の表情が曇ってきた。
僕が何か気に障るような事を言ってしまったのだろうか・・・。

「あの・・・大事になさってくださいね」

僕は取ってつけたようにそう言った。

「ありがと・・・でも・・・大事にしすぎるのも身体に良くないわ」
「そうですかね?」
「そうよ・・・お掃除だって出来るし、こうして外出する事だって出来るわ・・・それに・・・」
「それに・・・?」
「それに・・・5か月を過ぎたら、エッチだってして良いんですよ・・・」
「え・・・?」
「本当ですよ・・・お腹に張りを感じるような事があれば途中でやめた方が良いけど・・・行為そのものは問題ありませんって・・・先生がそうおっしゃってたんです・・・」
「そ、そうなんですか・・・」

僕は他に何も言う事がなくてそう言った。

「でも主人は出産までは大事にした方が良いって・・・だから、私、今は欲求不満状態なんです・・・」
「そ、それは・・・また・・・大変ですね・・・でもお身体は大事にされた方が・・・」

僕がそこまで言った時、彼女は再び僕の胸板に一指し指を這わせた。
しかし今度は、さっきのように突くのではなく、ツツ~ッと上から下へ這わせるような動きをする彼女の指・・・。

「お、奥さん・・・」
「澄川さんは・・・彼女居ないんですもんね・・・」
「え、ええ・・・」
「欲求不満にならないの・・・?」
「いや・・・それは・・・その・・・」
「なるわよね・・・まだ若いもの・・・」
「あっ・・奥さん・・・そ、そこは・・・」

若妻がズボンの上から僕のモノを触った。

「硬いわ・・・すごく・・・」
「す、すいません・・・」
「謝らなくても良いわよ・・・でも、どうしてこんなに硬くなってるの?」
「そ、それは・・・その・・・」

「うふふ・・・私のおっぱいばかり見てましたもんね・・・さっきから」

僕はチラチラとバレないようにYシャツから覗く彼女のたわわな白い乳房を盗み見ていたつもりだったが、どうやら彼女にそれはお見通しだったようだ。

「すいません・・・つい・・・」
「謝らなくて良いって言ったじゃないですか・・・」
「お、奥さん・・・何を・・・」

彼女がそう言いながら僕のズボンのファスナーを静かに下げた。
そしてそこから覗くトランクスの穴から、勃起した男根を引っ張り出す。

「舐めさせて・・・」

――ジュルっ・・・ジュポっ

「あっ・・・うっ・・・奥さんっ・・・」

彼女は一言だけそう言うと、引っ張り出した僕のモノをパクリと咥えた。
僕は彼女と別れて以来以来、久しぶりのその感触に声を漏らす・・・。

「あ・・・う・・んっ・・・硬い・・・すごく・・・」

目の前で自分のモノを咥えているのは僕のお客さんだ、それに他人の妻で・・・しかもここは彼女達夫婦が購入した家・・・まだ引っ越しも済ませていないガランと広い居間・・・その真ん中で僕は彼女にフェラチオされている・・・。

「お、奥さんっ・・・」
「うふふ・・・気持ち良いかしら・・・妊娠前には夫にも上手だって褒められてたんですよ・・・」

確かに気持ち良い・・・僕はフェラチオされるのが初めてと言う訳ではないけれど、それでもこの快感は・・・今までに経験した中でも断トツかもしれない。

(お、俺より・・・年下だよな・・・)

僕は彼女が僕の股間でイヤらしく男根を舐めまわす姿を見下ろしながら思った。
どう見ても自分より年下・・・20代も前半であろう彼女にこれほどのフェラチオテクニックがある事に驚く・・・さすが人妻だ。

「き、気持ち良いです・・・すごく・・・」
「うふふ・・・でも、まだ出しちゃダメよ・・・」

――ジュッポ・・・ジュプっ

時折、アダルトDVDで見るような卑猥な音をたててフェラチオを続ける彼女。
その表情はまるで何かに憑りつかれたように淫猥だ。

「お、奥さん・・・そんなにされたら・・で、出ちゃいますよ・・・」
「いやんっ・・・出すときはこっちで・・・ね?」

彼女がそう言いながらフェラチオを止め、両脚を左右に大きく開いた。

「奥さん・・・でも・・大丈夫なんですか・・?」
「大丈夫だって言ったじゃないですか・・・お医者さんが言うんだから・・間違いないでしょ?」
「そ、そうですね・・・」

―――ゴクっ

僕は口内に溜まった唾液を飲み込んだ。

「奥さんっ・・・!」

それから我慢できなくなって、何の変哲もない彼女のジャージを脱がせる。

「あんっ・・・大丈夫だけど・・・優しく・・・ね?」
「あ、はい・・・」

僕はジャージを脱がせた後で彼女の赤いショーツも脱がせようと手をかけた。
チラリと彼女のショーツの股の部分が見えたが、そこだけ明るい赤の下着の色と違って、少し暗い赤色に変色している。

(濡れてるのか・・・?)

僕はまだ彼女に愛撫らしいことを何一つしていない。
彼女はただ僕のモノを咥えただけだ。
それなのに、彼女のアソコはもう十分に濡れているようだ。

――ズルっ

僕は彼女のショーツも一気に下げた。
彼女は僕が何も言わなくても、ショーツを脱ぐと同時に両脚を大きく開いた。

「もう・・・来て・・・」

それから一言だけ彼女は言った。

昼日中の明るい居間だ・・・彼女のアソコがヌラヌラに光って、もう僕の貧相な愛撫など全く必要としない状態になっている事は一見して解った。

「じ、じゃあ・・・入れますよ・・・」

僕がそう言うと彼女は硬いフローリングの床にゴロリと仰向けに寝転んだ。
床は少しヒンヤリとしているから、背中越しに彼女のお腹を冷やしてしまうかもしれない。
僕はそっとふくらみかけた彼女のお腹へ自分の手を置いた。
少しでもお腹が冷えないように・・・そう思ったのだ。

「うふふ・・・優しいのね・・でも大丈夫よ・・・今日は暖かいから・・・ほら、もう床の冷たさも感じないわ・・・だから・・お願い、早く・・・」
「お、奥さんっ・・・!」

何人かの女性と付き合って来て、勿論その中の何人かとは身体の関係もあったけど、こんなに積極的にSEXに誘われたのは生まれて初めてだ。
僕は自分でも訳が分からないくらいに興奮していた。

―――ニュルっ・・・ズブブっ

僕は遠慮なく彼女の中へ男根を差し込んだ。

「あっ・・・あぁぁぁぁっ!・・・き、来た・・・硬いのが・・・来たぁ」

彼女はそれに合わせて歓喜の叫びを上げる。
最初にあった時には妊娠どころか、まだ処女じゃないのかと思うほどに清廉に見えた可愛らしい彼女・・・それが実は妊娠していた。

しかもそれだけじゃなく、彼女はその見た目からは想像も出来ない欲求を身体に抱え込み、
親しくもない不動産屋の男を連れ込んで誘う・・・。

―――グチュ・・・グチョっ

僕が腰を突く度に2人の結合部からは卑猥な音が発せられる。
その音に益々興奮する彼女・・・。

「あっ・・・あっ・・・す、すごい音・・・い、イヤらしい音が聞こえる・・・あぁ」

ヌルヌルと暖かい人妻の蜜壺・・・その中にズッポリと収まる自分の男根・・・僕は今、それが卑猥に出入りしている様子を見ながら腰を振っている。

「・・・す、すごいっ!・・・すごいぃ~っ・・・」

僕の身体の下でそう言って悶える彼女は他人の妻だ。
しかも僕はその夫にも家を下見する時と契約の時・・・2度ほど会っている。
本当に感じの良さそうな男性で、おそらく彼女の欲求がこんな風になるまで放っておいたのも、妻の身体を心配する余りの事だろう。

(す、すいませんね・・・ご主人・・・)

僕は口には出さずに彼に詫びた。
詫びながら、尚も腰を前後に振り立てる。

「も、もっと・・・もっと激しくしても大丈夫だからぁ~・・・っ」

彼女はそう言いながら喘いでいるけど、さすがに僕は少し遠慮気味に腰を振っていた。
万一の事があってからでは遅いのだ。

―――グッチョ、グッチョ、グッチョ・・・

やがて結合部からは引っ切り無しに卑猥な音がするようになった。
その音が彼女の快感を何倍にも引き上げた。

「あっ・・・す、澄川さんっ・・わ、私・・・イク・・・イク・・・ぅ」
「ぼ、僕も・・・もうすぐ・・・で、出そうですっ・・・」
「あっ…あっ・・・・あっ・・・な、中は・・・中には出さないでぇ」
「・・え?」

僕はこのまま中に思い切り射精するつもりだった。
なにしろ相手は妊婦だ。
妊娠の心配がないのだから・・・そう思っていたのだ。
しかし、彼女がそれはダメだと言う・・・。
訳が解らなかったけど、とりあえず僕は彼女に従うしかない。

「は、はい・・・中には・・出しません・・・からっ」

僕がそう言うと、彼女は安心したのか、一際甲高い声で啼いた。

「・・・い、イクっ・・・イクっ・・・イグぅぅぅっ・・!!」

彼女は清廉な見た目からは程遠い、悪霊に憑りつかれたような声を最後に上げて、これも悪霊にでも取りつかれたようにビクリっ、ビクリッと大きく身体を痙攣させた。

「で、出る・・・出るっ!!!うっっ!!」

僕は彼女のイク姿を見届けた後で、自分のモノを彼女の蜜壺から抜き去る。
抜けるや否や、先端からは大量の白濁液が|迸《ほとばし》る。
それは、彼女のふくらみかけたお腹や、生まれてくるであろう赤ちゃんの為の乳房までも飛び散り、それらを汚す。

「はぁ・・・はぁ・・・ごめんなさいね・・・先に言っておけば良かった・・・」
「な、何をです?」
「に、妊娠中は中に出さない方が良いのよ・・・精液には早産や流産を触発する物質が含まれてるんですって・・・」
「そうでしたか・・・危ないところでした・・・」
「だから・・・次からも中には出さないでね・・・」
「つ、次から・・?」
「そうよ・・・Tシャツが乾くまで帰れないでしょ?・・・その間にもう1回・・・して」

僕は今日の天気なら、あんなTシャツ一枚くらい、とっくに乾いているでしょう・・・そう思ったけど、それは口に出さずに彼女の股間に顔を伏せた・・・。


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Date:2012/01/04
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