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凛 騎 応 変!

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□ 妹遊戯~二組の兄妹~(完結) □

第7話 …女の子ってどうやんの?~後編~… +オマケ

…女の子ってどうやんの?~後編~…



真由ちゃんは「オナニーのやり方」が解らないと言った。
清純な見た目通りの彼女の返答は、僕の予想通りなはずなのに何故だか少し残念な気持ちになる。

「だったら明日香に教えてもらえばいいんじゃね?」

雄大が遠慮もせずにとんでもない事を提案する。

「ちょ、教えるって何よ・・・私だって、そんなに毎日してる訳じゃ・・・」
「でも、した事はあるんだろ?」
「あ、あるけど・・・さ」
「じゃあ、知ってる事だけ教えてやればいいじゃんよ」
「そんなこと・・・教えてくれなくて・・いい・・よ」

真由ちゃんは相変わらず赤い顔をして俯いたまま言った。

「何事も経験だぜ?・・・なぁ、拓也」

まただ・・・。
いつもいつも一番嫌なタイミングで僕に話しを振ってくる雄大・・・わざとじゃないのか?

「真由ちゃん嫌がってるじゃないか、こんな事、無理やり経験させるもんじゃないよ」

僕は恥ずかしがる真由ちゃんを救出しようと思ってそう言った。

「嫌なの?真由・・・」

すかさず明日香が真由ちゃんにそう訊ねる。

(イヤに決まってるじゃないか・・・バカかこいつ・・・)

僕は内心そう思っていたのだが・・・。

「いや・・・って言うか・・・その・・・興味ない・・・ことも・・・ない・・・けど」

ところが真由ちゃんは遠回しに「オナニーに興味はある」と返答したのだ。

「決まりだなっ、教えてやれよ、明日香」
「もう・・・解ったよ・・・じゃ、真由の部屋行こっ」
「何でだよっ、ここで教えてやれば良いだろ?」
「そんなの恥ずかしいに決まってるでしょっ!真由の部屋で真由にだけ教えてあげるのっ!」
「なんでだよ~俺たちだって女の子がどういう風にするのか興味あるぜ?」
「そんなの学校の女の子に教えてもらえば良いでしょ~っ、高校生だったら私よりも色々知ってるだろうしさ~」
「そんなの学校で女子に訊いたら、変態扱いされるに決まってんだろがっ」
「じゃあ、何で私なら訊けるのよっ!」
「それは・・・おまえ、逆にこんな事、おまえじゃなきゃ訊けねぇんだよ」
「だから、どうしてよっ!?」

「く、クラスの女の話なんか興味ねぇんだよ・・・俺は明日香の話が訊きてぇの」

「ば、バッカじゃないの!?」

明日香はそう言ったが、何だかんだ言って悪い気はしなかったのか、立ち上がりかけていた脚を元に戻して再び雄大の部屋に腰を下ろした。

「で?・・・何から話せばいいのよっ」

それから半ば逆ギレ気味にそう言って真由ちゃんへ向き直った。
真由ちゃんが悪い訳じゃないのに、彼女にしてみれば良い迷惑だ。

「いつも明日香がするように教えれば良いんじゃね?」
「・・・」

雄大がそう言ったが、明日香はさすがに黙った。
それはそうだろう。
この話の流れからすると「真由ちゃんにオナニーを教える」と言うのは建前で「いつも明日香がどんな風にオナニーしているか教える」のと同じ事だ。

「ん?・・・どした?教えてやれよ」

それに気付いているのかいないのか、雄大はさも当たり前の様子でそう明日香を促した。

「わ、解ったわよっ・・・お、教えればいいんでしょ・・・教えれば・・・」

いつもそうだが、雄大が「当然」のように言うと、こちらまでそれが「当然」のような気がしてくるから不思議だ。
僕達4人の関係はいつも雄大の「当然」から始まって、彼に牽引されるように今日まで仲良くやって来た。

「い、いきなり直接触るのは痛いのよ・・・」

明日香が真由ちゃんへ説明を始めた。
僕と雄大は黙ってそれを聞く。

「さ、最初はこう・・・下着の上から優しく触るの・・・」
「下着じゃ解んねぇよ・・・パンツか?ブラジャーか?」

突然雄大が口を挟んだ。

「う、うっさいわね~・・・ぱ、パンツよ」
「そっか、そっか・・・解るように説明してくれよな」

なんだか雄大が偉そうで、明日香はチラッと雄大の方を見た。
しかし、何も言わずに真由ちゃんに再び向き直る。

「そ、その・・・パンツの上から・・・アソコを触るの・・・優しく・・・」
「アソコっつっても色々あるだろ?・・・どの辺だよ?」

雄大が再び口を挟む。

「さ、最初は全体的に・・・その割れ目に沿って触るの・・・って何言わせんのよっ!」
「いやいや、それで良いんだよ・・・今のは良く解ったぜ」

真由ちゃんは相変わらず俯いて明日香の目を見ようともしないが、間違いなく彼女の話に耳を傾けているのは解る。

「んで・・・それを繰り返してると・・・その・・・そうなってくるから・・・」
「そうなってくるって何だよ?」
「だ、だから・・・その・・・少し・・・ぬ、濡れてくる・・・から・・・」

最初こそ雄大の偉そうな態度に反発していた明日香だったが、どういう訳か徐々に雄大の質問に素直に答えるようになってきた。

これでは「真由ちゃんに教える」ではなく「雄大に白状している」みたいだ。

「ぬ、濡れてきたら・・・パンツが汚れちゃうから・・・脱いじゃうの・・・」
「最初から脱いどきゃいいじゃんよ」
「そ、それだと・・・濡れる前に直接触ると・・・ちょっと痛いんだよ・・・」
「なるほどなぁ・・・で、それからどうすんだよ?」

「そ、それから・・・今度は直接・・・同じように割れ目に沿って触るの・・・」

妹の口から赤裸々に語られる彼女のオナニーについての話・・・。
形式上は真由ちゃんに教えている事になっているが、それは取りも直さず普段明日香がこうしているのだと言うのと同じだ。

「そうすると・・・もっと濡れてきて・・・激しく擦っても痛くなくなるから・・・少しずつ早く指を動かすの・・・」

明日香はそれに気が付いているのか、真由ちゃんに向かって恥ずかしそうにオナニーの方法を話し続けている。

「それから・・・?」

言葉が止まった明日香に雄大が先を促す。

「そ、それから・・・その・・・一番気持ち良い所があるから・・・最後はそこを・・・」
「一番気持ちいい所ってどこだよ?」
「だ、だから・・・ちょっと・・・硬くなる所があって・・・そこが一番気持ちいいから・・・そこを擦るの・・・」
「ああ・・・クリトリスだろ?それってよ~」

雄大が遠慮なく猥褻な言葉を発する。
しかし、雄大のセリフにドキッとしたのは僕だけで、明日香も真由ちゃんもなんの反応を見せなかった所を見ると、彼女達は「クリトリス」が何を示すのか知らなかったらしい。

「クリ・・・トリス・・?」

明日香が確認するように言った。

「ああ、エロいDVDとか見てたら出て来るぜ?・・・小さい豆粒みたいなトコだろ?・・・この間の明日香だって・・・」

雄大は勢いよく言った。
勢いよく言い過ぎで、先日明日香とそうした行為に及んだ時の事まで口にしそうになる。

「ちょっ・・・!」

明日香が慌ててそれを遮る。

明日香は、この間の事は雄大との間の秘密だと思っている。
実際のところ、雄大は僕にその事を話してしまった訳だが、真由ちゃんはその事を知らないはずだ。

「ああ、まぁ・・・あれだ・・・クリトリスって言うんだぜ?そこんトコ・・・」
「ふ、ふ~ん・・・じゃあ、そのクリトリスを擦るの・・・最後は・・・」
「いつまで擦るんだよ?・・・終わりはないのかよ・・」
「終わりって言うか・・・なんか・・・一瞬すごく気持ち良くなるから・・・そしたら終わり・・・」
「それがイクってやつじゃね~の?」
「イク?」
「ああ、ほら・・・男はイク時に精液出すだろ?」
「だろ?って・・・知らないわよ・・・」
「出すんだよ・・・けどよ、女はイク時はそう言うの出ねぇだろ?・・・きっとその一瞬気持ち良いってのがイクって事なんじゃねぇの?」
「そんなの・・・解んないけど・・・とにかくこれで終わりっ・・・解った?真由」

明日香は向かい合う真由ちゃんにそう声をかけた。

「わ、わかんない・・・よ・・・」

真由ちゃんは恥ずかしそうに俯いたまま小さな声でそう言った。

「んもうっ!せっかく恥ずかしいの我慢して教えてあげたのにっ!」
「ご、ごめんね明日香ちゃん・・・でも・・・私・・・よく解んないの・・・」
「まぁ、いいけどさぁ~・・・今度してみなよっ、それが一番解るってっ」
「え・・・それは・・・ちょっと・・・その・・・」

明日香にオナニーしてみろと言われる真由ちゃん。
それに明るく「してみる」と返答できるような娘じゃない事は明日香も知っているだろうに・・・。

「まぁ、別に覗きゃあしないからよ・・・俺も・・・別に真由にゃ興味ないしな」

同じように妹の性格を熟知しているはずの雄大までがそう追い打ちをかける。

「ま、どうでもいいじゃんそんなの・・・ね?」

僕はそう言ってその場の話を終わらせた。

真由ちゃんは終始赤い顔で恥ずかしそうに俯いていたし、明日香はともかくとして、この大人しい真由ちゃんがオナニーなんてする訳ないとも思っていた。

だけどそれは違った・・・。
真由ちゃんだって大人しい顔をしていても年頃の女の子だ。
こうした事に興味はあったらしい・・・。

真由ちゃんがこの日の晩・・・明日香に教えられた通りに生まれて初めてのオナニーに挑戦した事を僕が知るのは、もっとずっと後の話だった・・・。



―――――


明日香からオナニーのやり方を教わった真由は
さっそくその日の夜に自分の身体で試してみる
のでした・・・。


―――――


…女の子ってどうやんの?~真由の部屋~…



(ほ、本当に気持ちいいのかな・・・)

真由は1人、自室のベッドにゴロリと横になって明日香の話を思い出していた。

そもそも、オナニーの存在を知らなかった訳ではない。
真由だって学校で男子の話を耳にしたりする事はあったし、そうした行為がある事を知ってはいた。

けれども、それは自分には関係のない話だと思っていたし、引っ込み思案な真由は当然の事ながら男子のそうした話に加わるような事もないから、それ以上深く考える事もなかったのだ。

その考えが変わったのは、今日の昼間・・・親友である明日香にオナニー経験があると聞いたからだ。

あろう事か、明日香は雄大や拓也の前だと言うのに自分が普段どんな風にオナニーをするのかまで教えてくれたのだ。

真由にしても、明日香が「気持ち良い」と言うその行為に興味がない訳ではなかったし、明日香に質問したいと思う事もあった。

だけど、それを雄大や拓也の前で訊ねられるほどの勇気が真由にある訳もない。

それに小さな時からずっと一緒だった明日香が先にオナニーを体験していると言うのも真由を焦らせた。

2人の兄はまだしも、明日香までもがそうした体験をしている事で何だか自分だけが取り残されたような気になっていたのだ。

(ちょっと・・・ちょっとだけ・・・触ってみようかな・・・)

真由は自分の部屋の入り口をチラリと見てからそう思った。

隣の雄大の部屋からは音楽が小さく漏れ聞こえているからまだ起きているに違いない。
雄大はノックもせずにいきなり真由の部屋の戸を開けるから、オナニーに挑戦するとなれば彼には最大限の注意を払う必要があったのだ。

しかし、入り口の戸は硬く閉ざされ、誰かが入ってくるような気配も全くない。

真由は布団をかぶると、静かにパジャマのズボンを脱いで、真っ白いショーツ一枚だけの姿になった。

誰が見ていると言う訳でもないのに、赤面してくるのが自分でも解る。

(「さ、最初はこう・・・下着の上から優しく触るの・・・」)

真由は明日香の言葉を思い起こしながら、自分の右手を股間に運んだ。

(「さ、最初は全体的に・・・割れ目に沿って触るの・・・」)

明日香が言ったように、真由はショーツの上から割れ目の部分に触れてみる。それから、その上からでも解る自らの割れ目に沿ってゆっくりと指を動かす。

(別に・・・何ともないな・・・)

勇気を振り絞って初めてのオナニーに挑戦していると言うのに、明日香が言うような気持ち良さは全く湧いてこない・・・。

(濡れてくるって言ってたよね・・・明日香・・・)

真由は自分のそこが濡れてくるはずだと思いながら、そこを割れ目に沿ってゆっくりと擦る運動を続けた。
ほんの時々・・・おや?・・・と思うくらいに一瞬だけ変な気持ちになる事があるけど、明日香が言うような「気持ち良い」と言うほどの快感を得ない真由・・・。

(おかしいな・・・なんか間違ってるのかな・・・それとも私が変なのかな・・・)

真由はそんな風に不安になりながらもチラリと部屋の入り口を見た。
そして、そこに誰の気配も感じない事を確認すると、そっとショーツを脱いだ。

(い、痛いのかな・・・)

まだ十分に濡れていないはずの真由のアソコ・・・濡れる前に触ると痛いと明日香は言ったから、そ~っとそ~っと真由が自分の剥き出しになった股間に触れてみた。

途端に彼女の指に触れるヌルリとした感触・・・。
それと共に訪れる初めての快感・・・。

(あ・・・あれ・・?・・・これ・・・なに?)

真由は自分でも気が付かないうちに濡れていた。
しかも、触ってみると結構な量の液体が分泌されているようだ。

(あっ・・・!)

慌てて、今脱ぎ捨てたばかりの下着を見る真由。

「あ・・・」

それを見て彼女は短く言葉を発してしまった。
下着の股の部分・・・まさに真由の「女の子」の部分が触れていた所にはヌルリとした液体が付着している。

白い下着が、その部分だけ濡れてしまって透けて向こう側が見えそうなほどだ。

真由は慌ててティッシュを手に取ると、自分の下着の股間の部分を拭く。

(な、な、な、なに・・・してんだろ・・・私・・・)

こんな時間にショーツを脱ぎ捨てて下半身丸出しで、自分の下着をティッシュで拭く姿・・・その姿を誰が見ている訳でもないが、猛烈な恥ずかしさが彼女を襲う。

(や、やめようかな・・・やっぱり・・・)

一瞬そうも思ったが、さっき直接自分の指で触れた時に初めて感じた気持ち良さ・・・それへの興味が真由を再び布団の中へ引きずり込んだ。

そして再び明日香に教えられた通りに、今度は剥き出しになった割れ目にそって指を這わせる・・・。

充分にヌルヌルになったそこは、触れても痛みはない・・・それどころか・・・これは・・・。

(気持ち良い・・・)

真由はようやく明日香が言っていた「気持ち良い」を理解した。
それと同時に明日香の次のセリフを思い出す・・・。

(「そうすると・・・もっと濡れてきて・・・激しく擦っても痛くなくなるから・・・少しずつ早く指を動かすの・・・」)

明日香は確かそう言った。
真由は明日香に教えられた事を忠実に再現する。

「は、はぁ・・・っ」

指の動きを加速させると、口から勝手に吐息が漏れた。
吐息が漏れるなんて事、明日香は言っていなかったのに・・・自分は明日香よりもエッチなんだろうかと不安になる。

だからと言って、既に真由はオナニーの快感を知ってしまった。
その指は止まらない。

――クチュチュ

指の動きが激しくなると布団の中から粘着質のイヤらしい音が聞こえる。

(や、やだ・・・なんで?・・・明日香・・・言ってなかったよ・・・こんなになるなんて・・・)

冷静に考えると、雄大や拓也が居る前で、濡れてくるとクチュクチュ音がする・・・なんて事を言う訳もないのだが、真由はすでにそんな事に気が付くだけの冷静さも持ち合わせていない状態だ。

その代り、彼女の頭の中では明日香の次のセリフが浮かんでいた。

(「硬くなる所があって・・・そこが一番気持ちいいから・・・そこを擦るの・・・」)

「く、クリト・・リス・・・」

雄大がその硬くなっている部分の名前をそう教えてくれたから、真由は誰に言うでもなく1人でそれを呟いてみた。

それから自分の身体にもあるはずの、クリトリスへ触れる。
その部分がどの辺にあるのか明日香は教えてくれなかったけど、真由は迷わずに一点だけ硬くなっているそこへ触れた。

割れ目に沿って指を動かしているうちに、自分のそこが段々と硬くなっていくのを自覚していたのだ。

(こ、ここ・・・を擦ると・・・終わりなんだよね・・・)

真由はそう思いながらクリトリスを集中して擦り始めた。

「は、ひぃ・・・んっ」

途端に自分でも驚くような種類の声が勝手に彼女の口から漏れて真由を焦らせる。
このまま変な声を出していたら、隣の部屋の雄大に気付かれるかもしれないと思ったのだ。

(で、でも・・・でも・・・)

しかし真由はそこを擦り続ける事を止めなかった・・・いや、止める事が出来なかったのだ。

――クチュチュチュチュ

自分の右手の動きに合わせるように布団の中から聞こえてくるイヤらしい音。
その音が聞こえても真由は恥ずかしさを感じる事もなくなっていた。

それほどに彼女は既にオナニーと言う行為に没頭していたのだった。

「はっ・・・はっ・・・はっ」

真由の口から漏れる声は、辛うじて「卑猥な声」になる前に彼女の意思によって抑え込まれ、ただの吐息で終わっている。

だが全身布団をかぶった真由の・・・股間の部分だけがゴソゴソと激しく波打って動いていて中で何がなされているのかは一目瞭然だ。

「こ、これ・・・気持ちいい・・・」

真由はついに口に出して快感を認めてしまった。
途端に一定だった快感の波が押し寄せるように強くなるのを感じる。

(なに?・・・なに?・・・なにっ・・・これ・・・っっ)

「あ・・・はぁ・・・んっ」

何が何だか解らない間に、強い快感に襲われた彼女は、初めてそれと解る声を発しながら布団の中の身体をビクリっと痙攣させた。

「はぁはぁ・・・」

それから焦点の定まらない虚ろな眼つきで天井を見上げたまますべての動きを停止する。

(き、気持ち良かった・・・)

最初、明日香がオナニーをしていると言う話を聞いた時に、親友でありながらも何故そんな事をするのかと言う、一種の嫌悪感のような気持が湧いた。

(ご、ごめんね・・・明日香・・・)

けれども、その理由を真由は今、身を持って理解したから、彼女はここには居ない親友に向かって心の中でそう詫びた・・・。


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Date:2011/12/31
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