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凛 騎 応 変!

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□ 姉遊戯(完結) □

第3話 …1日、2発…

カチ…カチ…カチ…

時計の音がいやにうるさい…。

(眠れないな…)

僕は豆電球だけになった薄暗い自分の部屋の中で天井を見上げていた。

夕方見た、姉の下着姿が目から離れない。

白い肌に、僕が思っていた通りの大きな胸…それを包む黄色いブラジャーに、包まれた事でより強調された胸の谷間…。

すべてをハッキリと思い浮かべる事が出来る。

(もう1回抜いて、スッキリしてから寝ようかな…)

そう思っていた時だった。

コンコン…

部屋を控えめに小さくノックする音が聞こえた。

「はい?」

こんな時間に誰だ…そう思いながらやはり控えめな小声で僕は返答した。

時計を見ると、0時を少しだけ回っていた。

「翔太…起きてる?…」

ノックの主は姉だった。
姉は僕の部屋のドアを開けながらそう言って中へ入ってきたのだ。

「あ~、起きてるよ…」
「お姉ちゃんも眠れなくて…」
「ふ~ん…」

こんな時間に姉が僕の部屋に来る事自体があまりない事だ。
否が応にも、僕は猥褻な想像を掻き立てられた。

「ね、今度はきちんと見せてくれるんでしょ?」
「な、何が?」

僕は姉の言っている意味が解ったが、そう聞き返した。

「翔太が…出すところ…さっきは見れなかったもの…」
「き、今日?…今から?」

コクリと頷く姉。

「1日に2回も?」

僕は、つい今まで自分で自分の欲望を処理しようとしていた事は棚に上げて言った。

「無理なもんなの?…2回って…」
「無理って事ないけど…あんまりしないかな…」
「でも、もう日付変わったから、1日2回じゃないよ?…」

変わったと言っても0時を回ったばかりだと言うのに何をおっしゃる…とは思ったが、それは口に出さない事にした。

「そんな…見たいの?」
「うん…見てみたい…」

姉は僕が射精する瞬間に興味津々なようだ。
これならもしかして…と僕は思う。

「また…姉ちゃんの…見せてくれる?…」
「うん…いいよ…見ながらでもいいから…」

姉の身体をまた見る事ができる…。
だが、深夜の暗闇と、そこに2人きりで居ると言う事実が、僕を夕方よりも大胆にする。

「今度は、下着も取って見せてくれる?」
僕は思い切ってそう聞いた。

「え?…下着も?…」
「うん…」
「それはちょっとなぁ…恥ずかしいなぁ…」
「ダメ?…俺…見たいな…」
「う~ん…」
「お願い…」

姉の様子は「絶対にダメ」と言う感じじゃなかった。
それだけに僕はしつこくお願いし続けた。

「じゃあ、このまま…電気消したままだったらいいよ…」

僕に根負けしたように姉はそう言った。
僕の部屋は、小さな豆電球の灯りだけだったから、姉の提案は僕にとって良いものではなかったが、真っ暗闇でもないので、きっと夕方は見えなかった…ブラジャーに隠されていた部分も見えるに違いない…。

「それでいいから…姉ちゃんのおっぱい…見せて…」
「うん…」

僕らは、薄暗い部屋の中で姉弟揃ってゴソゴソとし始める。
僕はパジャマのズボンとトランクスを…姉はパジャマの上とブラジャーを…それぞれに脱ぎ始めたのだ。

僕は下半身の衣類をすべて脱ぎ終えると、夕方と同じようにベッドの端に腰掛けて姉の姿を見上げた。

殆ど同時に姉も背中に手を廻してブラジャーを外し終えた。

恥ずかしいのか向こうを向いているので、胸は見えない。

姉がブラジャーを腕から抜いて、床に置いた。
相変わらず向こうを向いているので肝心な部分は見えないが、姉の背中一面がすべて見える。

何の衣類も身に着けていない姉の背中…それを見るだけで、その向こう側の…正面の光景を想像して股間が熱くなってきた。

「姉ちゃん…こっち向かないと…」

待ちきれないように僕は言った。

「う、うん…」

姉はそう言って振り向いた。
僕の視線は、姉の胸を凝視する。

しかし、姉は身体の前で両腕をクロスして、自分自身の身体を抱きしめるようにしていて、肝心な部分が見えない。
だが…当たり前だが正面を向いても何も身に着けていない姉の上半身…。
肝心な部分が見えないと言っても、それを隠している両腕にも何も身に着けていないから「上半身が裸」と言うのは間違いない訳で…混乱してきたが、とにかく興奮する…。

「見えない…よ…」

口の中が乾いてきたのが解る…上手く言葉が出ない。

「うん…」

両手を離せば、姉の胸…夢にまで見たそれが露わになるはずだ。

「手…避けてくれないと見えないよ…」
「うん…」

僕が再び「見えない」と指摘すると、姉は躊躇いながらゆっくりと手を下に降ろし始めた。

薄暗いけど…見える…夕方見た大きな姉の胸…それはブラジャーを外しても、ツンと上を向いていて、まるで見えないブラジャーを身に着けているようにキレイな形。

それに…大きな胸の頂上には…可愛らしい小さな突起がプクっと控えめに存在を主張している…。

薄暗くて姉の顔色は見えない…表情は…顔を背けているので、やはり見えない。

僕は初めて見る、姉の露わになった胸に視線を釘づけにしたままで、とっくに屹立していた自分のモノを握った。

そしてそれをゆっくりと上下に扱き始める…。

夕方と同じように、僕が行動を開始した気配を察して、姉がこちらを向いた。
それから僕が姉の胸へ向けるのと同じような視線を僕の股間へ向ける。

僕はゆっくりと姉の胸を鑑賞したいのに、勝手に右手の動きが激しくなって、より強い快感を僕に与える。

こんなペースではすぐに出てしまう…。

姉が、これも夕方と同じように僕の前へ進み出て、股間の前に跪いた。

夕方は「近くで見てよいか」と僕に尋ねてから姉はそうしたが、今度は尋ねる事もなく無言で近づいてきた。

姉も興奮していて無言のまま寄ってきたのかもしれないし、或いは階下で寝息を立てているであろう両親に話声を聞かれる事を嫌ったのかもしれない。

だが、今はそんな事はどうでも良かった。

目の前にある姉の胸…今はそれを隠すものは何もなく、さっきまで恥らっていた姉も僕の股間を夢中で見ていて、隠す素振りも見せない。

自由に…見たいだけ…見たい角度から姉の胸を見る事が出来る…。

しかし、その状況は僕の右手の動きを更に加速する。

「気持ちいい?」

夕方と同じように姉は訊ねてきたが、その声は小さかった。

「うん…すごく…気持ちいい…」

僕は夕方には「うん」しか言えなかったが、今度は小声でもハッキリとそう言った。

「出そう?」
「いや…まだ…もう少し…」

実際の所は、もうとっくに出そうだった。
しかし出せば終わってしまう。
姉のキレイな胸も隠されてしまう。

その思いが、僕を堪えさせていたのだ。

「今度は出す時…隠さないでよ…」

姉は念を押すようにそう言った。

「うん…解った…」

僕は快感を感じつつ、姉の豊かな乳房を眺めながら言った。

(触りたい…)

当然だった。

目の前には姉の胸が丸出しになっている。
その胸は大きくて柔らかそうで…女性の胸を触った事もない僕はそう思ったのだ。

「姉ちゃん…ちょっとだけ…触ってもいい?…」

薄暗い部屋と、両親も寝静まった深夜である事が僕にそのセリフを言わせた。

「え?…触る…の?」
「うん…触ってみたい…」

即座に「ダメっ」と言われる事も覚悟していたが、姉は少し迷っているようだった。

彼女もまた、目の前でカチカチになった男根を初めてみた事と、それを弟が一心不乱に扱きたてるさま…それに協力して、乳房を露わにしている自分…その、すべてに興奮していたのだ。

「ダメかな…?」
「そんなに…触りたい?」
「うん…姉ちゃんの胸…キレイだから…」

僕がそう言うと、姉は迷いながらも小さく頷いた。

「ちょっとだけ…だよ…」

僕は右手は自分のモノを扱いたままで、左手で目の前にある姉の乳房に触れた。

「柔らかい…すごく…」

心で思うだけでなく、思わず声に出してしまった。
それ程に姉の胸の感触は僕に感動を与えた。

手の平を大きく開いて、掴める限りに姉の胸を掴もうとしても、まだ手に余る。
下から持ち上げるように触ると、たしかな充実感を感じる。
乳房を優しく手で覆って、円を描くように揉んでみると、手だけでなく左腕全体で感じる柔らかさ…。

「すげぇ…」

僕はまたも心の中で思うだけでなく声に出してそう言った。

「翔太の手…なんだか、エッチな動きだね…」

姉がそう言ったが、僕は姉の言葉には何も答えずにそれを揉み続けた。

ただひたすら柔らかい感触を感じていた僕の左手に、一部硬いものが当たるようになった。
僕はその硬いものの正体を感触だけで探り当て、それを指でつまんだ。

「ひゃ…ん…っ…」

喘ぎ声とも違う、可愛らしい小さな声が姉の口から漏れだした。

「そんなトコ…触んないの…」
諭すように姉は僕に言った。

「でも…硬くなってるみたいだよ…姉ちゃん…」
「いいから…触んないで…そこ…」

僕は大人しく、そこを摘まむのは止めたが、手の平で姉の乳房の感触を楽しむフリをしては、その硬い部分を時折刺激してみた。

「やっ…ん…」

その度に姉は悩ましい声をあげてピクッと身体を震わせる。

(姉ちゃんも気持ちいいのかな…)

僕はそう思ったが、姉のひどく恥ずかしそうな表情を見ると、その事を尋ねる訳にはいかなかった。

(姉ちゃん…可愛いな…)

恥ずかしさを堪えて、弟である僕に自由に乳房を揉まれている姉の姿…しかし、その視線は僕のモノから片時も外さない…。

その真剣な眼差しと、上半身裸で胸を曝け出していると言うギャップに僕は激しく興奮した。

「姉ちゃん…俺…そろそろ…ヤバいよ…」
「出そうなの?…」
「うん…もう…出そう…」

僕は夕方にも1度射精しているにも関わらず、呆気なく2度目の射精感に堪え切れなくなっていた。

(もう少し…もう少しだけ触っていたいな…これ…)

僕は姉の胸を触り足りない気持ちだったが、容赦なく迫ってくる快感は、それを許してはくれないようだ。

「だ、出すよ…いい?…」
「うん…いいよ…翔太の出すトコ…見せて…」

僕は最後に一際激しく…そしてイヤらしく姉の乳房を揉んだ。
ピクッ…ピクッ…
と2度姉が身体を震わせた。

「あ…あ…姉ちゃん…出る…出る…でっ…っ!!」

僕は左手は姉の乳房を掴んだまま、右手の上下を一気に加速させて最後の時を迎えた。
僕のモノの先から、ビュッと一筋の液体が飛び出し、そのまま重力に負けて再び僕のモノや、それを握る手に着地する…。

「うわ~…出た…出た…へぇ…」

その一部始終を、姉は上半身裸のままで興味深げに眺めていた。



※※※



「そんなに…飛び出さなかったじゃん…」

互いにパジャマを着ている時に姉はそう言った。

「何が?…」
「さっき言ってたでしょ!?…ティッシュ使わないと、その辺に飛び散って大変な事になるって…それ程じゃなかったな~と思って…」
「そりゃあ、この短時間に2回目だもの…多少は量も少ないっての…」
「そうなの?時間かかるんだ溜まるのに…あ、だから男の人が欲求不満になる事を“溜まる”って言うの…かな?」
「まぁ、そうだね…」
「じゃあ、満タンに溜まるのにどのくらい時間かかるの?」
「満タンって…」

そんな事は解らない。
試してみた事もないし…第一、ここ一週間は毎日のように自分でしてるし…。

「1カ月くらい?」
「いや、そんなにはかかんないと思うけど…」
「じゃあ、1週間くらい?」
「どうだろうな~、そんだけあれば溜まるんじゃないかな…」
「ふ~ん…じゃあ、次は1週間後に見せてよ」
「は?」
「だって、今日のは少ないんでしょ?…普通はどんななのか見てみたいもん…」

と言う事は、今日、こんなにも刺激的な体験をしたのに、1週間後まで禁欲して溜めておけ…そう言う事か?

「それはちょっと…」
僕はそう言った。

「何で?良いじゃん…見せてよ…お姉ちゃんに…」
姉は可愛らしい顔を僕に寄せてねだってくる。

僕はそんな可愛らしい姉のオネダリに、黙って頷くしかなかった…。

「やったねっ!…じゃあ、また来週のこのくらいの時間にお邪魔しますので…」
姉は少し冗談めかせてそう言いながら僕の部屋を出て行こうとした。

「またっ…見せてくれる?…その時…」
僕は慌てて姉を呼び止めてそう言った。

「うん…いいよ…」
「今日みたいに…触ってもいい?…」

姉は少し迷った様子を見せた。

「うん…翔太がそうしたいなら…いいよ…」

しかし、その後で姉はそう言ってくれた。

「じゃあ、おやすみっ…」

姉は僕に次回再び胸を触らせてくれると約束した後で、それが恥ずかしかったのか、そう言うと足早に僕の部屋を出て行った。

ガチャっ…パタン…

僕は1人、自分のベッドに腰掛けたままで、姉が自分の部屋の戸を開けて中に入った音を聞いて満足していた。

こんなに近く…一緒に暮らしている姉が、僕がオナニーする時に自分の身体を触らせてくれると言うのだ…。

しかもその姉を僕は大好きだ。

その上、あの可愛らしい顔と、小柄なのにそれに似つかわしくない程成長した身体…うちはお金持ちじゃないから、姉は「お嬢様」でもないし、普通の共学の高校に通っている。

きっと、あの可愛らしい顔とイヤらしい身体を想像してオカズにしている男は姉のクラスメイトの中にだっているに違いない。

それを本当に触りながらオナニーできると言う優越感…僕はそれに満足していたのだ。


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Date:2011/10/19
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