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凛 騎 応 変!

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□ 姉妹遊戯(完結) □

第21話 …報復…

少しだけ間隔が空いた。

あの日、愛美の部屋で姉に見られながら行為に及んだ後から既に5日が経っている。

普通のカップルなら、SEXとSEXの間隔が4、5日空くなんて当たり前のことだし、特に僕の年齢なら親の目なんかもあって、それこそ数か月に1回くらいしか、そうした行為に及ぶチャンスがないようなカップルもたくさん居るだろう。

だけど、僕は2人とこういう関係になってから殆ど毎日・・・部活で疲れている日があっても2日と間を空けずに、姉か愛美のいずれかの部屋で行為に及んでいたから、5日間もどちらともSEXをしないと言うのは珍しい事だった。

別な理由もあった。

姉の部屋へ何となく行き難かったのだ。
あの日、愛美は僕に顔中を精液で汚されながらも、姉に挑戦的な眼つきをして見せた。
そのすぐ後で、姉は黙って愛美の部屋を出ていった。

別に喧嘩をしている様子でもなかったけど、その次の日から仲の良かった姉と愛美の関係は何だか少しギクシャクして見えた。

原因は僕にある事は明らかで、それが僕の足を姉の部屋から遠ざけていたのだ。

(き、今日は行こうかな・・・)

しかし健康な高2男子の僕にとっては、たった5日間の禁欲生活も辛かった。
特に2人の姉妹によって「女性の身体」を知ってしまった僕としては尚更だ。

どんなに間が空いたとしても、次は姉の番・・・それだけは決定している事だ。

――コンッコンっ

僕は勇気を振り絞って姉の部屋をノックした。

「入んなよ~」

中からは予想に反して姉のご機嫌な声が聞こえた。
僕はホッとしつつも姉の部屋へ入る。

「あ、姉ちゃん・・・んとさ~・・・」
「ん~・・・解ってるよ~・・・エッチでしょ?」

姉はさも当然と言うようにそう言った。

「ま、まぁ・・・そうなんだけども・・・」
「でも良く解ったね~・・・今日なら大丈夫だなんて」
「え?なにが?」
「何がって・・・お姉ちゃんの生理終わるの待っててくれたんじゃないの?」

姉は5日間、僕が彼女の部屋へ来なかった理由を「自分が生理だから」に違いないと理解していたようだ。

そんな事知る訳ない。

いくら一緒に暮らしていたって、姉妹がいつ生理になっていつ終わるかなんて解るもんか。
合理主義で賢い姉にしては珍しい天然ボケぶりだ。

「なんだ違うの~?・・・じゃあ、なんでお姉ちゃんの部屋に来なかったのよ~・・・まさか・・・愛美と・・・」
「ち、違う違う・・・ちょっと部活が大変だったからだよ・・・それだけ・・・」
「ふ~ん・・・ま、いいや・・・じゃ、さっそく・・・する?」

姉はニッコリ笑ってそう言った。
いつ見ても我が姉にも関わらず美人だ。
妹の美咲は可愛らしいが、姉は「美人」と言う表現がピッタリで、こうして真っ直ぐに視線を向けられてニッコリと微笑まれると弟の僕ですらドギマギしてしまう。

「うん・・・」

僕が姉のへ近寄って、彼女のTシャツを脱がせようとしていた時、ガチャリと戸が開いた。

「やっぱりぃ・・・なんか戸が開く音したから、今日じゃないかと思ったんだぁ~」

愛美だった。

「あ、あんた・・・何しに来たのよ・・・」
「何って・・・見学ぅ・・・」
「はぁ!?見学?」
「そうだよ~・・・お姉ちゃんだって、愛美とお兄ちゃんのエッチ見てたじゃない・・・愛美だってお姉ちゃんとお兄ちゃんのエッチ見学する権利あると思うけど~?」
「そ、それは・・・」

さしもの合理的な姉も、これに対する合理的な反論が思い浮かばなかったようだ。
実際に僕と愛美の行為を最初から最後まで見た事は事実なのだから。

「じ、じゃま・・・しないでよ・・・」

結局、姉も愛美が見学する事を嫌々ながら承諾するしかなったようだった。

「んむぅ~・・・っ」

愛美が見学すると決まった瞬間に、姉は僕の首にしなやかな両腕を廻して唇を重ねてきた。
そしてすかさず舌が僕の口内へ侵入してきて舌へ絡み付く。

(だ、大胆だな・・・今日は・・・)

姉と唇を重ねる事は何度もあるし、舌を絡めるような激しいキスをした事もある。

だがそれは行為が盛り上がってきた時の話で、いきなり僕に腕を廻して唇に吸い付いてくるなんて事は初めてだ。

(やっぱ、愛美が見てるからなんだろうな・・・)

あの日の愛美がそうだったように、今日は姉が愛美の存在を意識している。
そう感じた。

「ねぇ・・・雄太・・・お姉ちゃんのおっぱい・・・触って・・・」
「うん・・・」

普段、姉は自分の乳房の事を「胸」と言う事が殆どだ。
「おっぱい」などと言ったのも、やはり愛美が見ているからか・・・。

僕は姉を軽くベッドに押し倒すと、すぐに彼女のTシャツを上にまくりあげた。
そうして露わになった乳房・・・ブラジャーなんかはしていなかった。

「全部・・・脱がせて・・・」

僕はTシャツを捲り上げるだけで彼女の乳房を揉み始めようとしていたが、姉がそう言うものだから、Tシャツを脱がせた。

上半身は完全に裸になった姉。
その乳房へ僕は顔を埋めるようにして舌を這わせる。

「あ・・・あっ・・・ゆ、雄太は・・・おっぱい好きだね~・・・」
「・・・」

姉のセリフは誰に向けられたものなのか・・・。
僕はチラリと愛美を見た。

そこには僕の良く知る可愛らしい愛美ではなく、色濃く嫉妬の表情が浮かんだ「女」の顔をした愛美が居る・・・。

(こ、怖いかも・・・)

普段が甘えん坊の甘ったれなだけに、あんな顔をした愛美を僕は見た事がないから、正直にそう思った。

「うんっ!もうっ・・・愛美の方は見ないのっ・・・ほら・・・」

姉はそう言いながら僕の顔を自分の大きな胸に抱き寄せた。
今日は愛美の代わりに姉が甘えん坊になったみたいだ。

「先のほうも・・・舐めて・・・」
「う・・・うん・・・」

――ペロッ・・・チュウっ

僕は姉の乳首を舐め・・・吸い付く・・・。

「あっんっ・・・あっ・・・」

途端に気持ち良さそうな声をあげる姉。
どこまでが愛美へのあてつけで、どこからが本当に気持ち良いのか解らない。

「ゆ、雄太ぁ・・・舐めっこしよっ・・・」

姉がそう言った。
その意味は解っている。

「ね、雄太がお姉ちゃんの顔跨いでよ・・・」
「ええ!?・・・なんか恥ずかしいな・・・」
「大丈夫だよ・・・お姉ちゃんが気持ち良くしてあげるから・・・」
「うん・・・」

僕は頭の位置を姉の股間側へ持っていくと、彼女の顔を跨いだ。

――ペロッ

「うっ・・・」

恥ずかしいほどに勃起した僕のモノは、仰向けのままでは姉の口元からは遠い。
姉はまず、僕の睾丸部に舌を這わせた。
それから少し手を伸ばして僕のモノを握る。

「あ、うっ・・・」

シコシコと僕のモノをシゴきながら目の前にある睾丸を優しく舐めまわす姉。
そして僕の目の前には白いショーツを纏った姉の秘部・・・その中心部が変色しているのは完全に彼女の愛液がショーツを濡らしてしまったためだろう。

僕はショーツ越しにその濡れた部分に触れた。

――クチュっ

下着越しに触ったにも関わらず、そこはすでに中がどんな状態になっているのか容易に想像できるほどのイヤらしい音をたてる。

「雄太ぁ・・・パンツも脱がせてぇ」
「う、うん・・・」

僕は姉に言われるまま、その濡れたショーツを脱がす。
姉は僕が脱がしやすいように軽く尻を上げて協力してくれた。

「は、早くっ・・・舐めてぇ・・・」

姉が腰をクネらせながら言った。

(え、エロい・・・)

元々姉はどちらかと言うとスケベな方だとは思う。
しかし今日は飛び切りエロい・・・。

――ジュッ・・・ジュルルルッ・・・

僕は音を出してその部分に吸い付いた。

「あっ・・・はぁ・・・っ・・・き、気持ちいい・・・っ・・雄太ぁっ・・・」

そう喘ぎながら姉は尚も右手を忙しなく動かしながら目の前にある睾丸部や足の付け根までもに舌を這わせる。

その気持ち良い事といったら、油断するとこのまま発射してしまいそうだ。

「ね、雄太・・・お姉ちゃん・・・雄太の・・咥えたいな・・・」
「あ、ああ・・・どうしたら良い?」
「そのまま・・・お姉ちゃんの口の中に入れて・・・」
「でも苦しくない?」
「大丈夫だから・・・ね?」
「う、うん・・・」

僕は姉の顔を跨いだまま、自分のモノを姉の口内に差し込んだ。
充分に勃起したそれは、自然の摂理に逆らった方向へ強引に向けられた事で多少の窮屈さを感じるが、それ以上に両脚をだたしなく広げて目の前に蜜壺を晒したまま、どうする事もできない姿勢で口内に男根を突っ込まれている姉の姿にどうしようもなく興奮する。

「うっ・・・んっ・・・むっ・・・おっ・・・」

僕は興奮のまま、まるで姉の口が女性器であるかのように腰を前後させて彼女の口へ男根を出し入れしてしまったから、姉は時折そんなくぐもった呻き声を上げた。

――ジュポっ・・・グプッ・・・

「むっ・・・おおっえぇ・・・むっ・・・」

僕が深く姉の口内に入れすぎると姉は「おえぇ」と咽頭反射に苦しむような声をあげた。
僕はその度に「しまった」と思って、少し浅めに抜き差しするようにいたけど、姉は顔を上げて離れて行く僕のモノを追いかけては再び深く飲み込んだ。
そうして・・・

「おぐぅ・・・むぅぅ・・えっ・・・」

と再び咽頭反射に苦しむのだ。

僕は決してSっ気のある性格ではないと思うのだが、普段はしっかり物で憎らしいくらいの姉が僕の腰の動き一つで苦しげに呻く事に興奮してしまう。

「だ、ダメだ・・・姉ちゃん・・・もう・・・入れたい・・・」

僕は愛美が見ている事などすっかり忘れてしまって、彼女の脚の間に顔を埋めたままそう呟きながら自分のモノを姉の口から引き抜いた。

「う・・・うん・・・はぁ・・・い、いいよ・・・」

姉は相当苦しかったのだろう・・・僕のモノが口から引き抜かれると、丸で長時間プールにでも潜っていたかのように大きく息をついた。

僕は姉の顔を跨いでいた脚をもとに戻して彼女の方へ向き直った。
その時に視界にチラリと愛美の姿が入ったが、僕はその顔もしっかり見なかった。
いや、正直言うと見る事が出来なかったのだ。

そうして向き直った時、姉も身体を起こしていた。
僕は姉は仰向けに寝転がったまま、その脚の間に割って入ってすぐさま彼女の中に侵入するつもりだったから面食らった。

「ね・・・後ろから・・・入れて・・・」

姉は少し恥じらいの表情を見せてから、僕に尻を見せるように四つん這いになった。

クイッと突き出された尻が上を向いて、薄らとした証明に照らされる。
いつも両脚の間にある姉の秘部・・・それが今は四つん這いで薄明かりに照らされて良く見える・・・それにその上にはハッキリと見た事もない姉の菊穴までも晒されている。

「い、入れるよ・・・」

しかし僕にしてもDVDなんかで、後背位と言うのは見た事があるから、そんなに戸惑うような事ではなかった。

――ズチュっ・・・ズチュチュチュっ・・・

僕は後ろから一気に姉の中へ自分のモノを入れた。

「あっ・・・・あぁぁぁっ・・ああっ・・んっ」

途端に姉から歓喜の声・・・。

そして僕は眼前の光景に絶句する。

キレイな女優さんが後ろから突かれる姿はTV越しに何度も見た事がある。
しかし今眼前に見える姉の四つん這いの姿・・・その美しさ・・・。

大きな乳房は僕から死角になっていて見えないが、その背中からウエストにかけての曲線美・・・そしてそこから急に丸みを帯びて女性らしくなるヒップライン。
その身体を支える細い腕・・・それに僕が突く度に上下に振る頭・・・さらに頭が下がった時にだけ見えるうなじ・・・。

(き、キレイだ・・・すごく・・・)

僕は口にこそ出さなかったが心からそう思った。

――パンっ・・・パンっ

出来るだけ音が出ないように気を使っていても、この体位は自然と肉同士がブツかる音が発生してしまう。

「あっ・・・んっ…あっ、あっ、あっ・・・もっとぉ・・・もっとしてぇ・・・雄太ぁ」

気持ち良さそうに喘ぎながら普段は言わないそんなセリフを吐く姉・・・。

――グチュっ・・グチュっ

そしていつにも増して響く卑猥な音と目の前で動物のように四つん這いで悶える姉の姿・・・。そのすべてが僕を刺激する。

「だ、ダメだ・・・姉ちゃん・・・俺、出ちゃうよ・・・」
「あっ・・・も、もうちょっとだったのにぃ~・・・き、今日はダメよ・・・中では・・」
「うん・・・解ってるよ・・・」
「そ、そのかわり・・・お姉ちゃんも顔に出させてあげるから・・・」

姉は愛美と同じように顔射をねだってきた。
僕は迷う・・・。

愛美に顔射した時・・・確かに女の子の顔を自分の精液で汚すと言う行為に興奮はした。
だが僕はAV男優さんのようにうまい具合にそれを出来ない。

結局は姉の顔の前にまた自分自身の手でする事になるのは目に見えている。
だから迷ったのだ。

「大丈夫・・・お姉ちゃん・・・いいこと考えたから・・・」

しかし姉がそう言うので、僕は四つん這いに突き出された尻から名残惜しかったが自分のモノを引き抜いた。

その途端、姉は急いで仰向けに寝転がった。

「ほら・・・ここでしてあげるから・・・おいで・・・」

そして自分の乳房を左右から挟むような仕草を見せてそう言った。

(なるほど・・・)

パイズリならば姉の顔がすぐ近くだし、自分の手でいつまでもシゴいて顔射する必要もないかもしれない。

僕は姉に言われるままに彼女の身体を跨いで姉の乳房の谷間に自分のモノを置いた。
姉はそれを両手で寄せた自分の乳房ですぐに挟み込む。

――ニュッ・・・ニュっ

初めて姉にパイズリしてもらった時と同じように、豊かな乳房は僕のモノを殆ど包み隠してしまうが、僕が腰を前後に動かすと時折、その先端だけが姉の顎付近で見え隠れする。

「あぁ・・・姉ちゃん・・・気持ちいい・・・」
「出したくなったら、そのままお姉ちゃんの顔にかけて・・・」
「うん・・・」

僕は姉の柔らかな乳房によって与えられる快感と姉が自分の顔に精液をかけてくれとお願いすると言うあり得ない現実に興奮して身体の奥底から熱いものが込み上げてくるのを感じる。

「い、イキそう・・・出るっ・・・出るっ・・・」
「あんっ・・・顔・・・顔にかけるんだからねっ・・・」
「あ・・・うっ・・・イクっ!!!」

僕は腰を前に突き出すようにして、先端から吐き出される精液が姉の顔を直撃するであろう位置に自分のモノを据えた。

――ビュッ・・ビュッ・・・

2度に分けて吐き出された精液は、最初の1発目で姉の口元と左頬を汚した。

「きゃ・・っ・・・」

顔に出されるとは思っていても、実際に初めてそうされると姉は驚いたようで短い悲鳴を上げる。
2発目はその間隙をついて少しだけ開かれた姉の口内へビュッと直撃した。

「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・」

愛美には申し訳ないが、彼女の顔を汚した時よりも僕は数倍興奮した。
愛美は可愛い・・・とてもじゃないが同級生はその顔が兄の精液で汚された経験がある事など予想もしないだろう。
だから愛美の顔を汚す事にだって十分興奮した。

しかし・・・愛美は甘えん坊で僕が望めばおそらく大抵の事はしてくれるだろう。
ところが姉はそうはいかない。
僕はここに至るまで、まさか姉が自分の顔を精液で汚して欲しいと望むなんて事は露程も予想していなかった。

それだけに興奮したのだ。

そうして欲望をすべて姉の顔に放出した僕は少しだけ落ち着きを取り戻し愛美が近くで見ていた事を思い出す。

僕はまるで恐ろしいものでも見るようにそっと視線を愛美へ向けたが、彼女と目が合う事はなかった。

愛美は完全に嫉妬した表情で一点だけを見ていた。
その視線を辿ると、その先には、あの日と同じように口元に放出された僕の精液を舌を突き出すようにして舐め取る姉の淫猥な顔があったのだ・・・。


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Date:2011/12/18
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