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凛 騎 応 変!

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□ 姉妹遊戯(完結) □

第17話 …再開した行為…+オマケ付

(どうしよう・・・?)

先日の一件で、僕は再び姉や愛美とエッチが出来る事になった。

そう決まれば体力のある限り、毎日でもヤリたい年頃だ。
夜も更けた頃に僕はエッチがしたいと思いたった。

そして思う・・・。

(どっちへ行こう?)

あの日決めたルールでは、姉とエッチをする日と愛美とエッチをする日を交互に持つと言う事だった。
僕の身体を思いやっての2人の提案で、それ自体は全く問題ない。

しかし、初回・・・最初にどちらの部屋に行くか・・・と言うのは慎重に決めなければまた2人の機嫌を損ねてしまうかもしれない。

(ここはやっぱり愛美から先に行っとくか・・・?・・・)

姉はドライに僕を性欲処理相手にしたがっているような口ぶりが目立つが、愛美は僕にそれ以上の感情を持っている。
先に姉の方へ行くと愛美が嫉妬するのは火を見るより明らかだ。

(でもなぁ・・・)

僕は姉の部屋へ行きたいと言う気持ちも引き摺っていた。
今日は何だか甘えられるよりも甘えたい気持ちだったし、そうなってくると妹の愛美よりも姉の美咲の部屋へ行く方が僕にとっては良いだろう・・・。

僕は散々迷った末に、結局自分の欲望に正直に姉の部屋へ行く事に決めた。

(静かにすれば愛美にもバレないかもしれないし・・・)

そんな甘い考えも少し頭の中にチラついていた。



※※※



「来た来たっ・・・うふふ・・・」

僕が姉の部屋へ行くと、姉はそう言って笑った。

「あんた昨日・・・お姉ちゃんの口の中にあんなにいっぱい出したくせに・・・今日もなの?・・・エッチ・・・」
「だって・・・したいんだもの・・・仕方ないじゃないか・・・ダメ?」
「ダメ・・・じゃないよ・・・おいでっ、雄太・・・」

姉は両手を広げる仕草をしながら言った。
僕が言われるままに姉の前に進み出ると、姉は優しく抱きしめてくれる。

(これだ・・・この感じ・・・すごく安心する・・・)

「で?・・・今日はどうして欲しいのかなぁ?雄太く~ん・・・」

姉がそう言った。

「その・・・出来れば最後まで・・・したいです・・・」
「入れるってこと・・・?」
「うん・・・」
「それは・・・大丈夫かな・・・お母さん達にバレないかな・・・」
「静かにすれば大丈夫だよ・・・」

姉は少し迷っているようだったが、時間も時間だし両親は眠っている。
余程大騒ぎしなければバレないだろう。
それに一番近くの部屋にいる愛美には最悪知られても構わない訳で・・・。

「いいよ・・・しよっか、じゃあ・・・」

姉は結局迷った後でそう言ってくれた。

「ズボンと下着・・・脱いだら?」
「う、うん・・・」

僕は姉の目の前に突っ立ったままで、ズボンとトランクスを下げた。
すぐに恥ずかしいくらいに怒張した男根がビョンッと顔を出す。

「今日も元気だね・・・ふふっ」

姉はそう笑いながら、当たり前のようにベッドから降りて立ったままの僕の前に跪いた。

――ペロッ

そして当然のように僕のモノを舐め始める。

(あぁ・・・)

何度経験しても気持ち良い・・・フェラチオが与えてくれる物理的な快感に背徳感と言うスパイスが加えられて僕を興奮させてくれる。

「あ~・・・っん」

やがて姉は昨晩のように口を開けて、僕のモノをパクリと咥えこんだ。

「うっ・・・あ」

思わず声が出る。
姉は僕が何も言わなくても、昨晩と同じように、自分の口内に僕の男根を出したり入れたり・・・ゆっくりと顔を前後に動かし始めた。

「姉ちゃんってさ・・・前に付き合ってた人と少しはエッチな事したって言ってたでしょ・・・こうやってしてあげたの?」

僕は子供くさい嫉妬心を抑える事が出来ずにそう訊ねた。
僕の好きな姉が他の男のモノを咥えていたんだろうか?
そう思うと堪らなくて、実は昨日からずっと気にしていたのだ。

「する訳ないじゃん・・・こんなこと・・・」

姉は一旦僕のモノを口から離し、そう答えると再びすぐに咥えた。

「そっか・・・じゃ、手でしてあげたんだ・・・」

僕は僕以外の男にフェラチオした事がないと言う姉の返答を聞いて安心すると同時に「じゃあ、どのへんまで体験済みだったんだろう」と気になり始める。

「どうでもいいじゃん・・・そんな事・・・」

僕の質問を姉はそうはぐらかした。

「だって・・・気になるんだもん・・・」
「なになに?・・・嫉妬しているの?・・・元カレにぃ~!?」
「うん・・・昨日からその事考えてたら胸が苦しくて・・・」
「・・・」

僕は正直に姉にそう言った。
姉は素直に嫉妬している事を認めた僕に意外そうな顔をして黙ったが、再び僕のモノを口から離すと言った。

「触られただけだよ・・・」
「え?」
「胸・・・触られただけ・・・その後・・・そのアレを手でしてくれって言われたけど、どうしても触れなくてしなかったよ・・・」
「なんで触れなかったの・・?」
「だってなんかグロテスクじゃん・・・」
「じゃあ、何で俺のは触れたの?」

僕は至極当然の疑問を投げかける。
彼女はその「グロテスクなモノ」を触る所か手でシゴき、あまつさえ今はそれを口に咥えているのだ。

「それは・・・ど、どうでも良いじゃんっ!そんなことっ」

姉はそう言ってはぐらかし、また僕のモノを咥えた。
僕はどうでも良くなかったが、それを繰り返し姉に問い質す事は出来なかった。

姉が僕にこれ以上質問させまいと、頭の前後運動を激しくしたからだ。

「あっ・・・うっ・・・」

僕はその快感に耐えきれず呻く。
と、同時に姉の元カレが触ったと言う姉の乳房に目が行く・・・。

「姉ちゃん・・・俺も姉ちゃんの胸触りたい・・・」

僕は姉の元カレに対抗するような気持ちでそう言った。



※※※



――ムニュっ

ベッドには上半身は裸・・・下半身はショーツのみと言う姉の姿と下半身は裸・・・上半身はTシャツのみと言う僕・・・。

そして僕は剥き出しになった姉の乳房を狂ったように揉みしだき、もう一方の乳房には休む事なく舌を這わせ続ける。

「あっ・・・はぁ・・・はぁ・・・ゆ、雄太・・・ムネ好きだね・・・」
「うん・・・姉ちゃんは・・・こうされるの・・・嫌い?」
「嫌い・・・じゃない・・・っ」

こんな会話を挟みながら、僕は胸ばかりを執拗に攻め続ける。
姉にしても、もっと気持ちの良い部分は他にあるのだろうが、僕が子供のように胸に吸い付くのを優しい目で見てはそっと僕の頭を抱きしめたりしてくれるから嫌いな訳でもないだろう。

「あっ・・・ゆ、雄太・・・もう・・・」
「もう・・・何?・・・」
「わ、解ってるでしょ?・・・下も・・・その・・・触って・・・」

姉は胸ばかりを執拗に舐め続ける僕に焦れてそう言った。

――クチュっ

僕は姉に言われるままに、彼女の一番気持ち良い所を触る・・・。
そこはいつものようにヌルヌルに濡れていて、何の抵抗もなくヌルリと彼女の穴に指が滑り込む。

「あぁっ・・・んっ・・はっ・・・そ、そこ・・・いい・・・」
「すごい・・・濡れてるよ・・・」
「そんなこと・・・言わないのっ・・・」
「姉ちゃん・・・お尻上げて・・・」
「うん・・・」

姉は僕の求めに応じて軽く尻を上げる。
僕はその隙に姉のショーツをスルリと脱がした。

「もっと・・・脚・・・開いて・・・」

それから僕は姉の足元に移動すると、彼女の両脚の間に座って、すぐさま目の前でヌルヌルに濡れ光っている部分に吸い付いた。

「はっ・・・あっ・・・っっ・・・」

姉が少し大きめの声を上げる。

「ね、姉ちゃん・・・やばいって・・・声・・・」
「大丈夫よ・・・このくらいなら・・・」

姉は階下の両親に声を聞かれないように気を付けているようだったが、僕としては出来れば愛美にも聞かれたくない。
姉が大きな声で喘がないように、僕は彼女の秘部に這わせる舌の動きを少し緩める。

「こ、声・・・我慢するから・・・もっとして・・・」

舌の動きが緩慢になると姉はすぐにそう言った。
どうやらクリトリスを中心に忙しなく舌をチロチロと動かすのが彼女にとっては気持ち良いらしかった。

「むっ・・・ふっ・・・んっ・・・」

僕が舌の動きを再び早めると姉は必死で声を我慢した。
チラリとその姉の表情を見ると、まるで苦悶に歪んでいるようだが、実際は快感に浸っているに違いない。

「ゆ、雄太・・・い、入れよっ・・・もう・・・」

姉が我慢しきれずにそう言いだした。
しかし、僕にはその前にどうしても姉にしてもらいたい事があった。
それは、姉の大きな乳房を初めて見た時から思っていた事だった。

「姉ちゃん・・・入れる前に俺も気持ち良くして・・・」
「う、うん・・・いいよ・・・」

姉は再びフェラチオを求められたと思ったのだろう・・・ノロノロと身体を起こそうとした。

「あ・・・そのまま・・・仰向けで寝てて」

その姉へ僕は言った。

「でも・・・」
「いいから・・・そのまま・・・」

僕は仰向けに寝転がる姉の身体の上に跨りズリズリと自分のモノを姉の顔へ近づけて行く。
この態勢のままで、僕のモノを咥えるのだと姉は考えたらしく、少し顔を持ち上げて男根を口で迎えるような仕草を見せた。

しかし、僕は自分のモノを姉の顔までは持っていかず、その手前・・・胸の辺りで止まった。

「挟んで・・・」

それから短く自分の希望を口にする。

「え?・・・」
「姉ちゃんの胸で・・・俺の・・・挟んで・・・」
「ど、どうやって・・・?・・・」
「両手でこんな風に胸を寄せて・・・谷間に挟むの・・・」

姉は上気した顔で僕に言われるまま左右から胸を寄せて深い谷間を形成した。
僕は自分のモノに手を沿えて、その深い谷間に挟む・・・。

「そ、それから・・・?」

姉が困惑した表情でそう言う。
当然こんな事はした事がないだろうし、世の中にこんな行為・・・パイズリと言う行為がある事すらも知っていたかどうか疑わしい。

「挟んだら・・・姉ちゃんはそのまま動かなくて良いんだ・・・」

僕はそう言うと腰を前後に動かして、自ら彼女の谷間に挟んだ自分のモノを刺激し始めた。
姉の胸に挟まれた僕の男根は、先端がわずかに覗き見える程度で大半が彼女の乳房に覆われて見えない。

(す・・・げぇ・・・)

男根に直接感じる柔らかな感触・・・それがすべてを包んでヌルヌルと摩擦する快感。

姉の胸が大きい事はとっくに解っていた。
それは、姉とこんな関係になる前から、衣服越しに見ても知っていた。
しかし、だからと言って姉にパイズリをさせようなんて事は考えてもいなかった。

しかし、この胸を直に見てしまったあの日・・・あの日から僕は彼女の胸に自分のモノを挟みたいと言う欲求に駆られた。

そして今日、それがようやく実現したのだ。

現実のものとなったその行為は、僕の想像を遥かに凌駕する快感だった。
このまま快感に身を任せ自戒する事が出来なければ、呆気なく姉の乳房一帯に精液をまき散らす結果になっていただろう。

おそらく、この行為が昨日実現していたら、結果はそうなっていたと思う。

(き、昨日・・・2人に口でしてもらっておいて良かったな・・・)

だが、僕は最終的に姉と一つになりたいと思っていたから、自分の腰の前後スピードを自分で調節して、寸での所で発射を免れていた。

「ゆ、雄太・・・何か恥ずかしいんだけど・・・」

見下ろすと姉が恥じらいの表情で僕を見上げていた。

普段は飄々として僕をイジる姉が恥ずかしい表情を見せながら両手で自分の乳房を左右から寄せている姿・・・そうして出来た谷間に男根を挟まれて、僕が腰を前に突き出すとその先端は姉の口元に届きそうだ。

(や、やばっ・・・!・・・)

僕は姉のその姿を見ているだけで射精感が込み上げてきて、急いで腰の動きを止めた。

「もう・・いいでしょ?・・・恥ずかしいよ・・・お姉ちゃん」
「うん・・・」

僕はもう少し姉の恥じらいの表情を見ていたかったけど、このままでは自分も射精してしまうから大人しく姉の身体の上から避けた。

僕が彼女の身体から避けると、さっきまで跨っていた部分・・・胸の下から谷間にかけてが汗と唾液でテカテカに光って見えるのがイヤらしい・・・。

「もう・・・入れようよ・・・」

姉が力なく言った。

「うん・・・姉ちゃん・・・声・・・我慢できる?」
「頑張るよ・・・」

姉に大きな声を出さないように念を押した後で、僕は自分のモノに手を沿えて彼女の蜜壺に当てがう。

「入れるよ・・・姉ちゃん・・・」
「うん・・・早く・・・」

僕は姉が早くと言うので、一気にズブズブと彼女の中に男根を捻じ込んだ。

「あっ・・・ひっ・・・」

悲鳴に近いような姉の声が上がった。

「ね、姉ちゃんっ・・・やばいって・・・声っ!」

僕は慌ててそう言う。

「解ってるよ・・・雄太が一気に入れるから・・で・・・しょっ・・・」

姉は快感を堪えながら僕にそう抗議した。

――ネチッ・・・グチュっ・・・

僕がゆっくりと腰を前後させる度に薄暗い姉の部屋に響き渡る卑猥な摩擦音・・・。

「あっ・・・はっ・・・はっ・・・」

そして姉の控えめな喘ぎ声・・・だが時折「控えめ」でない声も混ざっている・・・。

(これは・・・愛美には聞こえちゃうな・・・)

僕は姉のその姿を見て、愛美にバレるのは仕方がないと覚悟を決めた。
どちらにしても明日は愛美とするつもりだ。
その時に「先に姉の部屋へ行った」事を素直に詫びて機嫌を直してもらうしかない。

そう開き直ると、僕は少しだけ腰の動きを激しくした。

「あっ・・あっ・・・・あっ…あっ・・・んっ・・あっ」

僕の腰の動きに合わせて小刻みに漏れる喘ぎ。
僕の視界には同じように僕の腰の動きに合わせて上下にユサユサと揺れる姉の大きな乳房。

(姉がイクまで・・・我慢だっ・・・)

そう心に決めていた僕が、それを諦める事になるのは時間の問題だった。

「ね、姉ちゃん・・・ダメだ俺・・・もう・・・出ちゃうっ・・・」
「ま、待って・・・お姉ちゃんっ・・・まだ・・・っ・・・」

「だ、ダメだっ!!!」

僕は姉がイク前に自分のモノを彼女の中から引き抜いた。
そして自分の右手で思い切り男根をシゴく・・・。

――ビュッ・・・ビュッ

僕のモノから射出された白濁液が彼女の臍を中心に広がり、その一部は黒く生えそろった陰毛も白く汚す。

「ご、ごめん・・・姉ちゃん・・・っ・・・俺・・・」

僕は姉に倒れかかると、その胸に顔を埋めてそう言った。

「し、仕方ない・・・よ・・・中で出すのはマズいもん・・・よく冷静でいてくれたね」

姉は優しく胸元にある僕の頭を撫でながらそう言った。
彼女は一言も先にイった僕を責めなかったけど、僕は男として「姉を先に果てさせる事が出来なかった事」を悔しいと思っていた。

「姉ちゃん・・・俺・・・姉ちゃんのアソコ舐めてあげるよ・・・」
「い、いいよ・・・そんなの・・・十分気持ち良かったよ・・・」
「姉ちゃんのこと・・いかせたいんだ・・・」
「いいってば・・・」
「姉ちゃんが良くても俺が嫌なんだよ・・・お願いっ、舐めさせて・・・」
「う、うん・・・じゃあ・・・してもらう・・・」

僕はその後、自分の舌と指を駆使して姉がビクビクと身体を震わせるまで彼女の股間に伏せ続けた・・・。


※※※※※※※※※



オマケで、この時の愛美の部屋の様子を書いたものを掲載します。直接本編には関係しないので興味のない方は読み飛ばしても大丈夫です^^


※※※※※※※※※



…再開した行為~愛美の部屋~



お兄ちゃんの部屋の戸が開いた。

普段なら気が付かないかもしれないが、今日はお兄ちゃんが私の部屋へ来てくれるかもしれない・・・そんな期待があったから、ベッドに入っても眠れずにいた。

でも、そのすぐ後で再び戸が開く音と閉まる音が聞こえた。

(あれ?・・・愛美のトコに来ると思ったのに・・・)

私はそう思いながら尚も耳を澄ませる。
家の中は静かで耳が痛いほどだ。
兄はそのまま眠ってしまったのか、戸の閉まる音が聞こえた後は何の音沙汰もない。

(せっかくお勉強したのになぁ・・・)

私はノートパソコンを起ち上げて復習に余念がない。
アクセスしたのは「男性を喜ばせる方法」がイラスト付で書かれたサイトだ。

「ふむふむ・・・」

昨日、私はお姉ちゃんと2人でお兄ちゃんにフェラチオした。
でも私はただペロペロとお兄ちゃんのおチンチンの下の方を舐めているだけで、結局最後はお姉ちゃんの口の中でイッてしまった。

私は私の力だけでお兄ちゃんを気持ち良くしてあげたくて、今日帰宅するとすぐにこのサイトへアクセスして何度も何度もお兄ちゃんのおチンチンをイメージして予習したのだ。

そのサイトを私は再び見始めた。
今日はもう遅いからお兄ちゃんは来ないかもしれない。

「でも、いつ来ても上手に出来るようにしておくんだもん・・・」

私は誰に言うでもなく1人ポツリと言った。

「そっか・・・なるほど・・・」

ネットは便利だ。
男性を気持ち良くする方法なんて、先生に教えてもらう訳にいかないし、誰か他の人で練習する事だって出来ない。
まさかお母さんに教えてもらう訳にもいかないし、自分でお勉強するしかない。

その点、ネット環境さえあれば知りたい情報が世界中から集められるのだ。

「んっ・・・んっ・・・むっ・・・」

私はお兄ちゃんのおチンチンに見立てた自分の指2本を1人で咥えて練習してみる。

出来るだけ深く咥えでは頬をすぼめて吸いながら頭を動かす。
その時にイヤらしい音をたてると男性は喜ぶらしいが、自宅でこれをやっては両親にバレてしまうから出来ないかもしれない。
時折、フェラチオしながら彼の顔を見つめてあげましょう・・・これなら出来そうだ。

同じ所ばかりを舐めていてもダメです・・・陰嚢部や裏筋・・・先端・・・あらゆる場所を舐めます・・・これも出来るだろう。

彼がイキそうになったら、一定のリズムで頭を上下させます。そして出来れば彼の精液を口で受け止めてあげましょう・・・これだって出来る。
中には口内に出された精液を飲む事を喜ぶ男性もいます・・・大丈夫、私はお兄ちゃんが好き・・・お兄ちゃんが望むなら精液を飲み込む事だって出来る。

(早く来ないかな・・・お兄ちゃん・・・)

私がそう思っていた時だった。

「・・・ぁっ・・・ぁぁあ」

ほんの小さな音だったが、人の声が聞こえた。
ほんの小さな声だったけど聞き間違える訳がない・・・これは姉の声だ・・・それもアノ時の・・・。

「そんな・・・まさか・・・」

私はそっと自分の部屋の戸を開けて姉の部屋の前まで来た。

「あっ・・・そ、そこ・・・いい・・・」

今度はハッキリと姉の声が聞こえた。

「ね、姉ちゃん・・・声・・・っ・・・やばいって」

そのすぐ後で聞こえるお兄ちゃんの声・・・。

「そんな・・・なんで・・・?」

(お兄ちゃん・・・お姉ちゃんとエッチしてる・・・)

私は何となく、お姉ちゃんのところへ行くよりも先に私の所へ来てくれると思っていた。
何と言っても姉とは身体の関係だけだが、私とお兄ちゃんは付き合っているのだから・・・。

だが、その淡い期待は砕けて散った・・・。

私は2人の歓喜の声を聞きたくなくて、そのまま静かに自室へ戻る。

――ドサっ

自分のベッドに横たわると、悲しい気持ちになってきた。
でも、それ以上に今私を支配している気持ち・・・それは「エッチがしたい」と言う気持ちだった。

本当なら姉の所へ行っている・・・それも行くだけでなくエッチまでしているお兄ちゃんの姿を想像して、泣き虫な私は目を泣き腫らす所だけど、何故だか私はそれ以上にエッチがしたいと思ったのだ。

(私って・・・こんなにエッチな子だったんだな・・・)

私は以前から自分が他人よりもエッチかもしれないとは思っていた。
それが今日、こんな形で皮肉にも確信に変わる。

「お兄ちゃん・・・愛美にも・・・愛美にも・・・」

私は届く訳のない声をあげて、自分のショーツの股間の部分に触れてみた・・・。

(え!?・・・)

それから慌てて飛び起きてパジャマのズボンとショーツを脱ぐ。
それから再び自分の敏感な部分に触れてみる。

――ヌルッ

ちょっと触っただけで触った指がヌルヌルになってしまう程に濡れている私のアソコ・・・。
自分でもこんなになっているとは思わなくて、このままでは下着を汚してしまうと慌てて脱いだのだ。

脱いだのは良いが、予想以上に濡れているその部分が外気に直接触れる事でヒンヤリとする。
私はその部分に何となく指を這わせる。

――ヌルッ・・・ヌチャッ

(どうしよう、どうしようっ・・・)

指の動きが止まらない。
お姉ちゃんのアソコを指でする時と同じように、今日は自分のアソコへ指を這わせてみる。
気持ち良い・・・。

(こ、こんな・・・)

私はお兄ちゃんがお姉ちゃんの部屋へ行った事でショックを受けているはずなのに、今は下半身裸になって自分の指で快感を貪ろうとしている自分自身に、もっと大きなショックを受けていた。

――ピチャ・・・ピチャ・・・ピチャ

私が動かす指に合わせて暗い部屋の中にエッチな音が聞こえる。
見なくても、自分のアソコがどうなっているのか、これだけで十分解る。

(お兄ちゃん・・・お兄ちゃん・・・)

私は昨日目にしたお兄ちゃんのおチンチンを思い浮かべながら、自分の中指を自分の中に挿入した。

「あっ・・・はっ・・・」

思わず声が漏れてハッとする。

両親には勿論、お兄ちゃんとお姉ちゃんにも、私が1人で我慢しきれなくなってオナニーしている事なんて知られたくない。

「はっ・・・んぅ・・・っ」

私は一生懸命漏れてしまう声を身体の中に押し戻す。

お姉ちゃんとお兄ちゃんのエッチな声を聞いて、完全にスイッチの入ってしまった私の身体・・・。
この身体を元に戻すには、イクまでこの手を動かし続けるしかない事を私は経験でしっていた。

少しお尻をズラして、私は身体の位置を微調整した。
早くイキたいと思ったからその準備をしたのだ。

それから左手でグイッと恥骨の上に手を当てて自分の方へ引っ張る。
そうすると剥き出しになるクリトリス・・・。
私はこうして剥き出しになったクリトリスを指で細かく擦り続ける事で簡単にイク事が出来ると姉との行為の中で知った。

――ピチャピチャピチャ

細かく動く私の指の動きに合わせて聞こえる音・・・。
とめどなく流れ出す愛液を潤滑油代わりに時折指に纏わせては、細かくクリトリスを擦り続ける。

(あっ…あっ・・・・あっ・・・イクッ・・・イクッ・・・お兄ちゃんっ・・・)

私は言葉を発せず、心の中でそう喘いだ。

「・・・はっ・・・はっ・・・!」

私の口からは2回だけ吐息のような小さな声が漏れた。
その声に合わせて1人静かに腰をビクビクっと震わせる私・・・。

(イッちゃった・・・よ・・・お兄ちゃん・・・)

私が自分の指で早々に果てた後も、お姉ちゃんの部屋からお兄ちゃんが出てくる気配は無かった。

「お兄ちゃんのバカ・・・」

私は1人そう呟いて目を閉じた。

それからどのくらいで眠りに落ちたのかは解らないが、私の意識がハッキリしている間にお兄ちゃんがお姉ちゃんの部屋から出てくる事はなかった・・・。



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Date:2011/12/13
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