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凛 騎 応 変!

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□ ネトラレ実現日記~第5章 変わっていく妻~ □

~実況⑤~

「綾乃・・・フェラチオはもういい」

彼女が、自分自身のフェラチオテクニックを認めないと悟った僕は、次の段階に進む事にした。
モニターの中では、僕のOKを耳にして、すぐさまフェラチオを止める妻の姿。

「坂井君にコンドームをつけてあげるんだ」

その彼女に、僕はそう指示する。
それが何を意味するのかは十分理解しているようで、一瞬身を硬くした様子の妻。
その妻を後目に、ゴソゴソと枕元を探ってコンドームを取り出す坂井君。

彼はその口を破ると、中身を取り出し、妻に手渡した。

「つけてもらえるんすか?」
「・・・・・」

普段、僕らはコンドームを使わないでコトに及ぶことが多い。
長い結婚生活の中で、何度か妻にコンドームをつけてもらった事はあるけれど、他人にそれをする姿を見た記憶は勿論ない。

「綾乃、坂井君につけてあげて」
「・・・・・」
「生でヤルのはマズいでしょ?」
「それは・・・困る」
「じゃあ、きちんとつけてあげなきゃ」
「・・・うん」

手にしたコンドームを右手に持ち、左手で坂井君のモノを握る妻。
その先端にちょんとコンドームを乗せる。
それから、左手で少しコンドームを伸ばし、次に右手、また左手・・・と左右の手を上手に使って彼にコンドームを装着する。



「着けたかい?」

電話越しに確認する自分の声。

「・・・うん」
「じゃあ、坂井君に入れてもらおうか・・・」
「・・・・・」
「どの体位で入れてもらう?」
「そっ・・・んなの」
「ん?どうやって入れてもらいたい?それとも、俺が決めていい?」
「き、決めて・・・」
「そっか、じゃあ、綾乃が上になって」
「え?」
「綾乃が上になって、腰を使ってあげてよ」
「それは・・・」
「決めて良いって言ったじゃん、早くして・・・坂井君のチンポが小さくなっちゃうよ」
「・・・・・」

モニターでは、渋々、坂井君に跨る妻の姿。
跨った後で、右手で坂井君の勃起した男根を持ち、それを自分の秘穴に導こうと狙いを定めている様子が映っている。

「綾乃、早くっ」

そうとは知らずに急かし続ける僕。

「いっ・・・今っ・・・もう少し・・・で・・・あぁっ」

――ヌチュっ

電話越しでは聞こえなかったが、こうしてモニター越しで見ると、妻が自ら坂井君のモノを入れる卑猥な音が聞こえた。

「入れた?」

妻の喘ぎを聞いて、そう訊ねる僕。

「あっ・・・うん・・・は、入った・・・よ」
「そのまま・・腰を動かして」

――ギッ・・・ギッ・・・ギッ・・・

坂井君のベッドが軋む音は、電話越しにもハッキリと聞こえる。

「はぁ・・・はぁ・・・あっ・・・あぁ」

それに混じって、妻の吐息と喘ぎ声。
僕が聞いている事を意識してか、声が出ないように我慢しているのが解る。

「気持ちいいか?」

――ギッ・・・ギッ・・

「はぁ・・・はぁ・・・はぁ」

返事はない。
聞こえるのは、ただ吐息とベッドの軋む音。
しかし、モニター内では坂井君の上に跨って、大きく腰を前後にグラインドさせる妻の姿。

「はぁ・・・はぁ・・・んっ・・・んぅ」

喘ぎ声を我慢し続ける妻。
それでも時折、堪えきれない声が漏れる。

「もっと激しく腰を使うんだ」

そこへ電話越しに僕の声。

――ギッ、ギッ、ギッ・・・

「はぁ・・はぁ、はぁ・・あっ・・・あぁ・・・はぁはぁ」

僕の声へ返答はない。
でも、激しくなったベッドの軋みが、妻の腰の動きが激しくなった事を知らせる。

「もっと、もっと激しくっ」

段々と興奮してきた様子の電話越しの声がそう指示する。

「あぁ・・・あぁ・・・はぁはぁ」

ついに我慢しきれなくなった妻。
吐息よりも喘ぎ声が聞こえる頻度が増えてきた。

――ギッ、ギッ、ギッ・・ギィっ

さらに激しくなる軋み音。
モニターには、僕とする時と同じくらい激しく腰を使う綾乃の姿。

「ベッドが物凄い軋んでるのが聞こえるぞ?気持ちいいんだろ?」

――ギシッ、ギシッ・・・

「あっ・・・あっ、あぁ・・・あっあっ」

我慢する気なんて毛頭ない・・・そんな感じの喘ぎ声が僕の耳に届く。

「綾乃、綾乃の気持ち良さそうな声が聞こえるよ、綾乃」

電話の向こうで、興奮を隠そうともしない僕。

「坂井君のおチンチン、気持ちいいんだろ?そう言ってごらん?」
「はぁはぁ・・・あっ・・・あぁ・・あっ・・・はぁはぁ」
「綾乃、坂井君のおチンチン気持ちいいって言ってごらん?」
「さ、坂井君の・・・あっ・・・あっ・・・あっ」
「坂井君の・・・何?」
「坂井君・・・の・・・お・・おチンチン・・・あっ・・・き・・気持ち・・・いい・・あっ・・あっ・・あぁっ」

僕に無理やり言わされる彼女。
しかし、モニター内では、そう言いながら、さらに腰の動きが激しくなる妻。
無理やりに・・・とは言え、卑猥なセリフを言いながら、若い男の上で腰を振る自分に酔いしれているかのようだ。

「よし、じゃあ、そろそろ、坂井君に気持ち良くしてもらおうか?」
「はぁ・・・はぁはぁ・・・」

僕がそう言うと、喘ぎ声が急速に小さくなる。



「奥さん、寝て・・・」

坂井君が短く妻にそう指示する声が聞こえた。
電話では状況がつかめないけれど、録画された映像を見る限り、正常位に移行したようだ。

「あっ・・・あぁっ」

一際甲高い妻の喘ぎ声が聞こえた。
映像を見なくても、再び坂井君のモノを迎え入れた瞬間の声だとすぐ解る。

――ギッシ・・・ギッシ・・・

それを境に、再びベッドの軋む音。

「あっ・・・あっあっあっ」

妻の喘ぎ声。

――ギッシ、ギッシ・・・

妻はセックスの体位の中では正常位が一番好きだと言う。
騎乗位やバックでもイクけれど、一番気持ち良いのは正常位らしい。
だからなのかどうかは解らないが、正常位になってからのほうが喘ぎ声も激しい。

「あっあっあっ・・・あっ・・・あぁっ」

電話を通して聞く妻の喘ぎ声。
今、まさに、この瞬間に若い男に突かれてあげる嬉声。

(俺が電話で聞いているのに・・・)

そんな事はとっくに頭から消え失せているのか、それとも解っていながら我慢する事が出来ないのか。

(もうすぐイクな・・・)

僕は電話越しの妻の声を聞きながら、そう思う。
こうして、モニター越しにその時の映像を見直しても、やはり同じことを思う・・いや、声だけよりも、もっと確実にその時が迫っていると確信できる。

妻が腰を持ち上げるような仕草を度々見せているからだ。
彼女は、果てる時に腰やお尻をグイッと持ち上げるようにして身体を痙攣させる。
その兆候なのだ。

「綾乃・・・イキそうなんだろ?」
「あっ・・・あっあっ・・・あっ」
「我慢しなくて良いよ。イキそうなんでしょ?」

電話越しの声を聞いて、彼女が果てそうだと察した僕はそう畳みかける。

「あっあっあっ・・・あっん・・・あんっ」
「イキそうなんでしょ?どうなの?教えてよ」
「・・・キそう」
「え?」
「イキ・・・そう・・・」
「気持ちいいんでしょ?どうなの?」
「き、気持ちっ・・・いいっ」
「イク時には、イクっって教えてよ?」
「うんっ・・・うんっ・・・もう・・・イキ・・・そう」
「イクの?もうイッちゃうの?」
「うんっ、うんっ・・・もう・・イク・・・」
「坂井君のチンポでイクって言ってごらん?」
「あっ・・・あっ・・あっ・・・や・・・んっ」
「ほら、早くっ・・・言ってごらんっ」
「い・・あっ・・・さ・・・坂井君っ・・・のっ・・・でっ・・・イクっ・・イクッ」
「坂井君の何?」
「い・・・あっ・・・い・・イクっ・・・イクっっ!」

ギシギシ言っていたのが嘘のように、ピタリと止まるベッドの音。

「はぁはぁ・・はっ・・あぁ」

さっきまでの喘ぎ声が嘘のようにピタリと止まる妻の声。

それらはすべて、妻が今、若い男のモノによって果てた事を示していた。

すべてが止まったような中で、1人だけ止まれない人間がいた。

坂井君だ。

「奥さん、も、我慢できないっす」

突然坂井君が言った。

――ギシっギシっギシっギシっギシっ・・・

彼の発言と同時に、やおら再開される軋み音。

「あっ・・・あっあっあっ・・・あっ・・・待っ・・・あっ」

僕なら、妻が果てた後で少しのインターバルをとってから、おもむろに行為を再開する。しかし、若い彼にはそれが出来なかったようで、自らの射精に向けて、いきなり激しく行為を再開する。

「あっ・・・あっ・・・ああっ・・ぅ」

「坂井君・・・もう出そうかい?」

僕は、これからさらに、バックで突かれる妻の声なんかも聞く予定でいた。

「奥さんがあんまりエロいもんだから、我慢できなくなったっす」

しかし、それは無理なようだ。
清楚なイメージだった妻が、目の前で夫に言われるまま淫乱に堕ちていく様を見て、どうやら限界まで興奮してしまったらしい。

――ペチ、ペチ、ペチっ

坂井君が妻に腰を打ち付ける音が聞こえる。
生で聞けば、もう少し迫力のある音かもしれないが、電話を通すと力ない拍手のような音に聞こえる。

「あっ・・・あっあっあっ・・・あぁっ」

殆ど悲鳴のような声をあげる妻。
音は力なくても、実際には力強く、彼の腰は妻を打ち付けているに違いない。

「あっ・・・あっ・・・あっ・・・あぁっ」
「奥さん、出ますっ・・・出るっ・・ぅっ」

彼の言葉を最後に、再び室内は静かになった。



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Date:2016/01/08
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