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凛 騎 応 変!

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□ ネトラレ実現日記~第5章 変わっていく妻~ □

~実況③~

「あぁっ・・・ああっ」

モニターの中では、僕の疑問などお構いなしに、坂井君に舐められて身を捩る妻の姿が映っている。

「坂井君・・・聞こえるかい?」

電話越しに僕が彼に語りかけた。

「・・・聞こえるっす」

一旦、綾乃の股間から顔を離して返答する彼。

「綾乃は随分感じてるみたいだね」
「そうっすかね、それだと良いんですけど」
「綾乃、気持ち良いんだろ?」

僕に語りかけられて、モニターの中で小さく頷く彼女。

「奥さん、電話なんだから、話さないと伝わらないっすよ」

笑いながら、坂井君がそうツッコむ。

「綾乃、聞こえる?」
「聞こえる・・・」
「坂井君に舐められるの、気持ち良いんだろ?」
「・・・うん」

渋々、声で返答する彼女。

「坂井君、続きを頼むよ、いかせちゃってくれ」
「頑張るっす」

――ジュルっ・・・ピチャピチャ・・・

「あっ・・・あんっぁ・・・」

再び愛撫を再開した坂井君。僕はそんな彼へ、すかさずアドバイスを送る。

「綾乃は、クリトリスを舐められながら、指を入れられるのが好きなんだ。それでほぼ確実にイクと思うよ」
「あっ・・・あっ・・・や・・あぁっ」

電話の時は返答がなかったから、一瞬不安になったけれど、今、こうして映像を見ていると、彼がすぐに僕のアドバイスに従って、股間に顔を伏せたまま、綾乃の蜜壺の中へ指を挿入したのが何となく解る。





――クチュクチュクチュ・・・

「あぁっ・・・あっあっあっあぁっ」

電話越しでは何も見えないけれど、さっきまでより一段上の喘ぎ声が、坂井君の愛撫に変化があった事を示したから、電話の僕は彼が僕のアドバイスに従ったのだと悟る。

「そのまま、中で指を鍵型にして膣の上壁あたりを擦ると良いよ」
「あぁっ・・・あっ、あっ、あっ、あぁぁっ」

実際、綾乃はこの愛撫が好きだ。殆ど間違いなく、これでイク。

「奥さん・・・声・・・さすがに隣に聞こえちゃうっす」

その激しい喘ぎに、坂井君がそう注意する程だ。

「・・・あっ・・・だ・・・だっ・・だって・・・あっあっあっ」

「だって」の続きが言えない妻。
しかし、言えなくても解る「だって、気持ち良いんだもん」そう言いたいのだろう。

「だっ・・・あっ・・ダメ・・・あっ・・・あっあっ・・・あっ・・い・・イク」

程なくして、妻がそう言った。
いつも通りだ。

「綾乃、坂井君の舌と指でイキそうなの?」
「あっ・・あっあっあっ」
「イクんだね?坂井君にいかされちゃうんだね?」

モニターの中では恥ずかしい自分の声。
この時の僕は、既に普通の状態ではなかった。今、こうして第三者的に自分の電話での声を聞くと恥ずかしくてたまらない。

「いっ・・・あっ・・・あっ・・・イクっ・・・イッ・・・ク・・・あぁっ!」

電話越しとは言え、夫に電話でイク瞬間の声を聞かれながら果てる妻。モニター越しに見るそれは、いつもの妻の果て方と同じで、腰を浮かせビクビクと痙攣する、実に解りやすい果て方だった。

「はぁ・・・はぁ・・・はぁ」

電話越しではハッキリと聞こえなかったが、モニターからは「はぁはぁ」と大きく呼吸する妻の様子が見てとれる。

「綾乃・・・イッた?」
「・・・うん」

電話越しに解りきった事を確認する僕。

「誰にいかされたの?」
「・・・え?」
「今、誰にいかされたの?言ってごらん?」
「・・・誰って」
「誰にどうやっていかされたのか言ってごらん?電話なんだから、教えてくれないと、俺、解んないよ」
「坂井君に・・・」
「坂井君に?どうされたの?」
「坂井君に・・・いかされたの」
「どうやっていかされたの?」

綾乃の口から、少しでも卑猥なセリフを引き出したくて、立て続けに質問する僕。
電話では気が付かなかったけれど、この間に、坂井君は自分の勃起したモノを妻の右手に握らせていた。

それを殆ど反射的に、ゆっくりとシゴき始める妻。

「どうって・・・指とか・・・で」
「とかって?」
「だから・・・指と・・・あと・・・」
「あと・・・?」

こうして会話している間も、綾乃の右手はゆっくりと坂井君のモノをシゴいていた。今日、この映像を見るまで知らなかった事実だ。
夫と電話で話しながら、若い男の勃起したモノをシゴく妻・・・興奮する。

「あと・・・舐められて・・・」
「ふ~ん、舐められながら、指を入れられて・・・それでイッちゃったんだ」
「うん・・・ごめんなさい」
「謝らなくて良いよ、でも、綾乃の口からハッキリと聞きたいな」
「何を?」
「舐められて、指をアソコに入れられて、イッちゃいました・・・って」
「そんな事・・・ムリ」
「いいじゃない、電話なんだから・・・ね?」

こんな変態的な会話の最中でも、綾乃の右手はゆっくりと上下に動いて、坂井君のモノをシゴいている。モニターの中の彼は、両脚を投げ出すように伸ばして、上半身だけ起こしている。すっかり「フェラ待ち」の態勢だ。





「早く、言ってごらん?坂井君を待たせちゃ悪いでしょ?」

ボ~ッとなし崩し的に坂井君のモノをシゴいていた右手が止まる。
それから、坂井君の方をチラリと見て、すぐに視線を外したのがモニター越しでも解った。

「奥さん・・・口で・・・」

モニターの中で坂井君がそう言った。これ以上、夫婦のくだらない会話を黙って聞いているのは我慢がならなかったに違いない。

「ほら、坂井君が口でしてくれって言ってるのが聞こえたよ?早くしてあげなきゃ」

恥ずかしいセリフを口にするのは拒否し続ける妻だが、坂井君の求めには素直に応じて、その行為がし易いように、彼の足元へ移動した。
それから、右手で怒張した男根を再び握って、動きを止める。

「綾乃・・・舐めてるのかい?」

状況の解らない僕は電話で訊ねる。

「まだ・・・」
「早く舐めてあげなよ、坂井君に気持ち良くしてもらったんだから、お返ししなきゃね」
「・・・・・」

僕の問いかけには反応しないまま、彼女の上体が前屈みになった。それから、舌を突き出して、坂井君のモノの先端を舐め始める。

「綾乃・・・舐めてる?」
「・・・・・ん・・・うん」

男根を舐めながら、僕の質問に返答する妻。

「舐めながら、言ってごらん?舐められて、指を入れられて坂井君にいかされましたって」
「・・・ん・・・はぁ・・・そんな事・・・言えない」

ペロペロと坂井君のモノに舌を這わせながら、尚も電話の僕に拒否する妻。

「じゃあ、坂井君にいかされましたって・・・それだけなら言えるでしょ?」
「・・・・・」
「早く・・・言って?」
「坂井君に・・・いかされた」
「もう一度」
「ん・・・はぁ・・・坂井君に・・・いかされました」

モニターの中には、彼のモノを舐めながら、そう言う妻の姿が映る。
心なしか、恥ずかしいセリフを言わされた後、やや妻の舌の動きが激しくなったような気がする。

「よく言えたね。じゃあ、今度は坂井君を気持ち良くしようね」

電話の僕は猫なで声でそう言った。





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Date:2015/10/22
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