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凛 騎 応 変!

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□ ネトラレ実現日記~第5章 変わっていく妻~ □

~興奮~

「あっ・・・」

僕は、乳房への愛撫を省略して、いきなり妻のショーツの中に手を入れた。
予想していなかったのか、不意に敏感な部分に触られて、妻は大きく一つ、喘ぎ声をあげる。

「もう濡れてるね」

僕は囁くようにして妻にそう声をかける。
実際、そこは驚くほどビチャビチャと言う訳ではないけれど、すでに多少の愛撫を受けた後のように「ヌルリ」とした感触を僕の指に与えたのだ。

「・・・・・」

僕にそれを指摘されて恥ずかしいのか、フイッと横を向く妻。
僕は、そんな妻の顔を自分へ向けて、唇を重ねる。

「んんっ・・・んぅ」

と、同時に口内に思い切り舌を捻じ込んでやると、妻はくぐもった声で再び驚きの声をあげた。

そんな妻にはお構いなしに、僕は妻のショーツを脱がせ、寝衣も剥ぎ取る。

腰を上げ、両手も上げて、僕に協力する妻。

――ヌチッ・・

それから再び妻の秘部に指を這わせると、そこからは湿った音がする。

「はっ・・はぁっ」

気持ち良さそうに反応する妻。

「興奮してるの?」

身を捩らせる妻に、僕はそう言った。

「え?」
「興奮してるんでしょ?」
「どうして?」
「だって、最初からヌルヌルだったよ、ココ」

――ヌチヌチっ・・・

指を動かすと、ハッキリと聞こえる水っぽい音は、妻の耳にも聞こえたはずだ。

「そんな恥ずかしいこと・・・言わないで」
「今日は中途半端に終わっちゃったもんね・・・綾乃は頑張って坂井君にフェラしてたのに、ちゃんと入れてもらえなかったもんね」
「・・・・・」
「だから、今日はセックスしたかったんでしょ?」
「ちっ・・・違うもん」

――クチュクチュっ

「あっ・・・あぁ」
「だって、綾乃からエッチに誘うことなんて、普段ないでしょ?」
「・・・・・」
「よっぽど、したかったんじゃないの?」
「そんなことっ・・・ない」

――クチュクチュクチュっ

「あっ・・・あっ・・・あっ」
「気持ちよくない?」
「・・・きっ・・・気持ちっ・・・いい」

――クチュクチュクチュっ

「ほら・・・すごい音・・・聞こえるでしょ?」
「いっ・・やぁ・・・」

――クチュクチュっ

「舐めて上げようか?」
「え?」
「綾乃のアソコ・・・舐めてあげようか?」

黙って頷く妻。

「お願いして?」
「お願い?」
「そう、ちゃんと言葉でお願いして?」
「おっ・・・お願いします」
「何を?」
「だから・・・舐める・・・の」
「きちんとお願いして?」
「な、舐めて・・・ください・・・お願いします・・・」

それを聞き終えるや否や、僕は満足して妻の下半身へ移動する。

――ジュルっ・・・チュっ・・・

「あっ・・・あぁぁっ・・・ん」

思い切り吸い付くと、妻はビクリと身体を震わせて身を捩る。

「坂井君にも舐められてたね」
「あっ・・・あっ・・・」
「どうだった?坂井君に舐めてもらって・・・」

――ジュルっ・・ピチャピチャ・・・

「・・・・・」
「ねぇ、どうだった?教えてよ」
「ど、どうって言われても・・・・あっ」

――ピチャピチャっ・・・

「気持ち良かったんでしょ?」
「そっ・・・それはっ・・・あっ・・・あぁっ」
「だって、綾乃・・・イッちゃったもんね」
「・・・・あっああぁ」
「どうだったの?」

――ピチャっ・・レロレロっ

「い・・・イッちゃった・・・」
「俺以外に舐められてイッちゃったんだ」
「あっ・・・あっ・・・ごっ・・ごめん・・・なさ・・あっ」

――ピチャピチャっ

「イッちゃったってことは気持ち良かったってことでしょ?」
「あっ・・・あっ・・・あっ」

喘ぎながら、コクコクと頷く彼女。

「坂井君に入れてもらえなくて残念だったね」
「そっ・・・そんなことない」
「どうして?入れて欲しかったでしょ?」
「こっ・・・孝介に・・・入れてもらう・・・から・・いいもん」

――レロレロっ・・・ピチャっ

「もう入れて欲しいの?」
「あっ・・・あっあっ・・・あぁっ」
「どうなの?」
「入れて・・・欲しい・・・」
「じゃあ、さっきみたいに、きちんとお願いしてごらん?」
「お願い・・します」
「何を?」
「入れて・・・下さい・・・」
「それじゃあ、解らないなぁ・・・何をどこに入れれば良いの?」
「い、いやぁ・・ん・・・」

卑猥な言葉を引き出そうとする僕と、それに抵抗する妻。でも、今日の僕は、まだ妻にフェラされていないから、いくらか余裕がある。

(僕のモノを自分の秘穴に入れて欲しいとハッキリ言うまで粘ってやる)

そう思っていた。

――ヌチュっ・・・レロレロっ

「あっ・・あっあぁぁぁっ・・・」

僕は、妻を言い詰めるために、彼女の弱点である「クリトリスを舐めながら指を出し入れする」行為に移行した。
悲鳴のような声をあげる妻。階下で眠っている子供が起きてしまいそうだ。

「入れてって言うから、指を入れてみたけど?」

意地悪くそう言う僕。

「ちっ・・・違っ・・・あっあぁぁぁっ」

欲しい物とは違っても、敏感な部分を舐めながら、指で膣壁を掻きまわされてビクビクと震えながら快感に身悶える妻。

「指じゃないの?やっぱり、はっきりと言ってくれないと解らないなぁ」

傍から見ている人がいたら、僕はバカに見えただろう。でも、今は夫婦二人きりの寝室だから何でも言える。

「ほら・・・お願いしてごらんよ」
「あっあっぁぁ」
「言わないと何時までも入れてもらえないよ?」
「・・・・・」
「ねぇ・・・どうして欲し・・・っ」

途中まで言った時、いきなり妻が身体を起こした。自然と、彼女の秘部から口が離れてしまう。

(やばっ、さすがに怒ったか?)

僕は咄嗟にそう思って、身を硬くした。



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Date:2015/03/15
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