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凛 騎 応 変!

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□ 浮気について □

第13話 ~OLの残業 After Story~

(き、来たっ・・・!)

あれからも、石見君と2人きりで残業になる事は度々あった。
その度に彼は私に真剣な眼差しを向けたけれど、私は人妻だし、それ以上のことは無かった。

(誘われたら拒めない・・・)

あの日、あまりにも純情な彼に勢いで迫られてしまってからと言うもの、私はずっとそう思っていた。

一つは、夫との行為とは違って本能と感情が剥き出しの彼の行為に興奮してしまっていたこと。
もう一つは、元々、私が彼に好感を持っていた事。
そして何よりも、誰もいなくなったオフィスでコトに及ぶという背徳感にハマってしまった事。

これらが理由で、私は次に石見君に迫られたら、きっとオフィスで最後までしてしまうのではないかという予感があった。

しかし、純情な彼は、私と2人きりの残業になる事があっても、なかなか迫ってくる事は無かった。あの日のように「口でして欲しい」と言えば、私は「仕方がないな」といって、持てるテクニックのすべてを使って彼に奉仕するだろうに、その機会は一度たりとも無かったのだ。

そんな彼が、ようやく無言で立ち上がって私のデスクに近づいてくる。
私は彼の血走った眼を見て、本能的に「来た」と思った。

「冴子さん」
「ん?なに?」

私は出来るだけ平静を装う。

「仕事、終わりそうですか?」
「そうね、あと少しで終わるわ、まぁ、残りは明日でも大丈夫かな?」
「そうですか」
「うん、石見君は?」
「僕ももう少し・・・明日に残しても大丈夫そうです」
「そう・・・」
「・・・・・」

無言のままで私のデスクの脇に立ち尽くす彼。

「どうかした?」

私は彼にそう訊ねる。

「あの、守衛さん・・・今来たばっかりだから、もう当分来ませんよね?」
「そうね、2時間くらいは来ないんじゃない?」
「・・・・・」
「それがどうかした?」

彼が言いたい事は解る。
しばらく守衛の見回りもないから、オフィスで卑猥な事をしたい・・・私と。
それが彼の望みだろうと思う。

「冴子さんっ」

不器用な彼は急に私に抱きついてきた。

「きゃ・・・っ」

さすがに驚いて、悲鳴が出てしまう。

「僕・・僕、あれから・・・冴子さんの事ばっかり考えてて・・あの、冴子さんが結婚してるのは解ってますけど・・その・・あの・・・」
「また・・して欲しいの?」
「え?」
「また、お口で気持ち良くして欲しいんでしょ?」
「あ・・・その・・いえ・・・」
「違うの?」
「あの、この後、時間があれば・・一緒に食事でもどうですか?」

そう言うことか。
彼はどうやら、きちんとした手順を踏んで、然るべき場所で私を抱きたいらしい。

「ダメよ」

そんな彼に私は一言冷たく言い放つ。

「あ、すいません・・・」

その一言だけで、シュンっと捨てられた子犬のように元気がなくなる彼。

(可愛いっ)

彼のそんなところが堪らなく可愛い。

「石見君は私を食事に誘って・・それからどうするつもりなの?」
「あ、美味しそうなお店を見つけたんですよ、だから冴子さんと一緒にと思ったんですけど・・・」
「それだけ?」
「え?」
「食事だけのつもりだったの?」
「・・・・・」
「正直に言って」
「それは・・出来れば・・その後でホテル・・とか・・・思いましたけど・・・」
「そう・・・私をホテルに連れて行ってどうしたかったの?」
「そんなこと・・・決まってるじゃないですか・・・」
「決まってるって?」
「冴子さんと・・・エッチがしたいです・・・」

また俯いてそう言う彼。
そんな姿に再び胸がキュンっとなる。

「ふ~ん、じゃ、しよっか?」
「へ?」
「エッチ・・しようかって言ってるの」
「ほ、ほ、ホントですか?」
「ホントよ」
「や、やったぁ、すごい嬉しいです」
「ただし、ホテルには行かないわ」
「え・・・じゃ、どこへ・・・」
「ここで・・・して」
「こ、ここで?」
「そうよ、ここで、このオフィスで・・したいの」
「で、でも・・・」
「守衛さんは当分来ない・・・そうでしょ?」
「は、はい・・・」

こうして私は若い彼と再びオフィスでのメイクラブを楽しむ事になったのだった。



※※※



「さ、冴子さん・・・っ」
「あんっ、待って、服は全部脱がさないでね?」
「は、はい・・あの、どうして・・・?」
「誰か来たら困るでしょ?」
「でも、しばらくは誰も来ないですよ?」
「念のため・・・よ」

私を裸に出来ないと知って、少し寂しそうな顔を見せる彼。

「でも、ほら・・・こうすれば大丈夫よ・・ね?」

そんな彼を挑発するように、私は自分のブラウスを捲り上げて下着を見せる。

「冴子さんっ」

(来た来たっ)

たったそれだけの事で、前後不覚になるほどに興奮した石見君が私に抱きついてくる。

「あんっ・・・慌てないの」

彼が本能的に迫ってくるのを待っていた私は、口ではそう居ながらも、彼にされるがままに身体を預けた。

「冴子さん、冴子さん」

ひたすらに私の名を呼びながら、彼はブラジャーを捲る。

――チュッ、チュゥっ

それから子供のように乳首に吸い付いてきた。

「あっ・・・っ」

あまりの勢いに思わず口をついて出る声。
静かなオフィスでは、そんな小さな声も目立って聞こえるから、一瞬自分の口を自分で塞ぐ。

――レロレロっ

恥ずかしいぐらいに私の胸を舐めまわす彼の姿を見ていると、自分自身がどんどん興奮していくのが解る。

「石見君・・・下も・・・触って・・・」
「は、は、はいっ」

私に促されるまま、右手をスカートの中に滑り込ませる彼。

「あぁっ・・・」

慌てているように忙しなくスカートの中に突っ込んだ彼の手は、それでも的確に私の気持ち良い部分を捉えた。

「冴子さん・・・濡れてます」
「バカね、そんな事、いちいち言わないの」
「すいません」

――クチュっ・・クチュっ

彼の言った通り、私のアソコはもうすぐにでも彼を迎え入れられるほどに濡れていた。あれから何度も想像したオフィスでの行為・・それが実現している事に興奮していた。

静かなオフィスでは、そんな私の秘部から響く、卑猥な粘着音も目立って聞こえて少し恥ずかしい。

「な、舐めてもいいですか?」
「え?」
「冴子さんのアソコ・・舐めても良いですか?」
「それは・・・」

今日は蒸し暑かった。
それに一日働いた後でシャワーもしていない。
こんなに可愛い彼に、不潔な自分の部分を舐められるのはとても恥ずかしい。

「汚いわ・・・」

私は一言そう言う。

「そんな事ありません。冴子さんに汚い部分なんてある訳ないです」

真顔でそう言う彼。

「でも・・・」
「ダメですか?」

真っ直ぐに私を見つめて、寂しそうにそう言う彼を見ていると、私はまた胸がキュンっとなるのを感じる。

「ダメ・・・じゃないよ」
「良かった」

彼はすぐさま私の前に跪いて、スカートの中に顔を入れた。私だって人並みに経験はあるし、夫以外の男性に秘部を舐められた事だって何度もある。
でも、こんな風に荒々しく、スカートの中に顔を突っ込んでされた事なんか一度もない。

「あっ・・・んっ」

アソコにヌルリとした感触を感じた。
彼が、顔を突っ込むや否や、私のショーツをずらして、すぐに秘部に舌を這わせ始めたのだ。

――ピチャピチャ・・・・ピチャっ

「あっ・・あぁ・・・っ」

私は立っていられなくなって、すぐ後ろのデスクに寄りかかる。そうしておいてから、スカート越しに彼の頭を抱きしめるようにして抑えた。

「はぁ、はぁ・・・あぁ・・・っ」

――ピチャピチャピチャっ

自分でも溢れるように濡れてくるのが解る。それを一滴も残すまいと舌ですくい取るようにして舐めあげる石見君。

(も・・ダメ・・・欲しい・・・)

最初から、今日は彼を受け入れる気でいた。だけど、私の方が彼よりも年上だし、余裕を見せながら、彼と「楽しむ」はずだった。

今の私にはこれっぽっちも余裕なんかない。

「石見君・・・もう・・・入れて・・・」

気付くと私はスカートの中で一心不乱に舌を動かす彼に向けて、そう言っていた。



※※※



――クチっ・・クチュっチュっ

「あっ・・・はっ・・んぅ・・」

絶望的な快感が私を襲った。必死で堪えないと、ビルの他のフロアにも響き渡るほどの声をあげてしまいそうだった。

「冴子さん・・・すごいっす・・・」

石見君はデスクに両手を着いて、突き出した私のお尻に向かって腰を振りながらそう言った。

(あぁ、こんな・・・恥ずかしい格好・・・)

石見君に向けて、立ったままでお尻を突きだす私。こんな格好で男性に犯されるのは初めての経験だ。勿論、夫ともこんな格好でした事なんてなかった。

「あっ・・・あぁ・・・っ・・・」
「さ、冴子さん・・・気持ちいいっす」
「わ、私・・・も・・・石見君・・・気持ちいいわ」
「冴子さんっ」

――パンパンパンッ

彼が腰を動かす度に、私のお尻とブツかって、派手な音が響く。

(もう、どうでも良いや・・・)

会社でこんな事をしているのがバレたら大変な事なのに、私はあまりの興奮と快感に、そんな危機感が吹っ飛ぶ。

「あっ・・・あっあっ・・・も、もっと・・・もっと突いて・・・ぇ」

そんな恥ずかしいセリフも躊躇いなく口から出る。

――パンパンパンっ

「あっあっ・・・あっ」

昼間の喧騒が嘘のように静まり返ったオフィス。目を閉じれば、デスクに座る上司の姿が浮かんで、ひっきりなしに鳴り響く電話の音も聞こえそう。

――パンパンっ

そんな場所で、石見君の前に白い尻を突きだし、ヌルヌルに濡れた秘部に彼の逞しい男根を出し入れさせている自分。

「あっあっあっ・・・い、いい・・石見君・・・すごいっ」
「き、気持ちいいっす・・冴子さんっ」

しかし、その非日常感に興奮しているのは私だけじゃなかったようだ。

「あぁ、冴子さんっ・・・で、出ちゃう・・出ちゃいますっ」

可愛らしく、最後の時が近いと告げる彼。

「あっあっ・・・う、うん・・だ、出して・・出してぇ」
「で、でも・・どこに・・出せば?」

彼に言われて気が付く。
今、私達は避妊具をせずに繋がっている。しかも万一を考えて、2人とも完全に衣服は脱がないままでコトに及んでいた。
このまま、彼が男根を引き抜いて欲望を吐き出せば、その白濁液は私のお尻だけでなく、衣服にも飛び散るに違いない。

いくら何でも、夫の待つ家へ、違う男性の精液で汚された衣服を着て帰宅する勇気は私にはない。

(な、中でっ・・そのまま中にっ)

あまりの気持ち良さにそんな考えも浮かんだけれど、それはやっぱり危険だ。経験未熟な小娘じゃあるまいし、中に出されたからといって、即、妊娠する訳じゃないのは解っているけれど、既婚である私にとって、夫以外の男性の子供を身ごもるリスクは選択できなかった。

――パンパンパンっ

「さ、冴子・・さん、もう出ちゃう・・中で・・イイですか?」
「あっあっあっ・・・な、中は・・っ・・・あっ」
「も、出る出ちゃいますっ」

――ガバっ

私は秘部に感じる快感が名残惜しかったけれど、自分から尻を動かして彼のモノを抜いた。そうしてから、すぐさま振り向いて彼のモノを咥える・・いや、咥えようとした。

どこにも出す場所がないなら、私が彼の精液を飲みこむしかない。そう結論したのだ。

しかし、それは叶わなかった。

自分の愛液に濡れた、彼の逞しいモノを咥え様と跪き、顔を近づけた瞬間。ほんの一瞬間に合わず、彼のモノの先端からは大量の白濁液が射出される。
それは、私の顔をドロドロに汚し、顎から垂れて、ブラウスを汚し、胸の谷間へ流れた。

「あ、あ・・す、すいません。すいません。そんなつもりじゃ・・・」

思いがけず、人妻の顔を精液まみれにしてしまって蒼白の石見君。

「冴子さん、すいま・・・うっ」

私は、顔中を精液まみれにしたまま、まだ硬度を保っている彼のモノを咥えて、その幹に残る少しの精液までも吸いだした。

「生の方が気持ち良いけど、今度はコンドーム用意しておかないとね」

目の前の男根を口でキレイにしてから、私は妖しい笑顔で彼を見上げながらそう言った。



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Date:2014/11/03
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