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凛 騎 応 変!

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□ 浮気について □

第7話 …クラス会~後編~…

「お湯・・・溜まったよ」

こんなホテルに初めて来た。コンピュータに夢中になって色恋沙汰を蔑にしてきた結果、僕はさすがに童貞と言う訳ではなかったが、同年代の男から見ると性の経験値は不足している方だと言う自覚はあった。

「あ、豊永さん・・・先にどうぞ」

僕は彼女に先に入浴を済ませるように勧めた。僕としては「レディファスト」のつもりだったが、彼女はクスリと笑って言う。

「ね、一緒に入ろうよ、背中・・・流してあげる」

ドキリとする。それから、こういうホテルに来た男女は一緒に浴室へ向かうものなのかもしれないな・・・なんて思う。

「そ、そうだね」

そんな経験値の低さを悟られまいと僕は、努めて冷静に浴室へ向かった。

「あん、待って・・・私が脱がせてあげるから・・・」

そそくさと衣服を脱ごうとする僕にむけて美貴が言った。僕はこうした経験に疎いから、それが当たり前なのかと思って彼女に身を任せる。

遅くて華奢な指で少しずつ僕の衣類を脱がせる彼女。甲斐甲斐しく、衣類をたたみ終えると、トランクス一枚になった僕に悪戯な眼つきを向けた。

(こ、今度は僕が脱がせるのかな・・・)

どうして良いか解らないでいると、彼女は僕に視線を向けたまま、一枚、一枚と衣類を脱いでいく。薄いピンク色のショーツにそこから伸びる白くて細い足が露わになった。
それからバンザイするように上着を脱ぐと、ショーツと同じ色のブラジャー・・・巨乳と言う訳でもないが、ブラジャーに包まれたそこにはクッキリと女性らしい谷間が見える。
美貴は、そのブラジャーも躊躇いなく脱ぎ捨てた。

真っ白い乳房の頂点にツンと上向くピンクの乳首・・・。
と、急にその姿のままで美貴が抱きついてきた。

「私・・・本当はこんな女じゃないの・・・信じてくれる?」
「あ、うん・・・」
「でも、今日は清田君にムリ言っちゃって・・・だから私、精一杯頑張るから」
「あ、でも・・・就職の話はまだ確実じゃ・・・」
「いいのよ・・・例え、就職できなかったとしても・・・清田君が力になろうって思ってくれただけで嬉しいの・・それに・・・」
「それに?」
「言ったでしょ?私・・・したいの・・・セックス・・・」
「・・・・・」
「清田君だって・・・こんなになってるよ」

彼女の細い指がトランクスの上から僕の屹立した男根を撫でまわした。
勃起した形に沿って・・・まるで、それの品定めをするように摩り続ける。

「う、あ・・・」
「気持ちいい?」
「うん・・・」
「お風呂・・・行こっか」
「うん・・・」
「すごく硬い・・・」
「う、うん・・・」
「出したい・・・?」
「うん・・・」
「抜いてあげよっか」
「うん・・・」
「1回くらい出しても、また出来るよね?」
「うん・・・」
「じゃ、お風呂で・・・お口でしてあげる」
「うん・・・」
「お口の中に・・・出したい?」
「うん・・・」
「いいよ・・・全部・・飲んであげる・・・清田君の精液・・・」

少しずつ妖しい女の色香を増していく美貴・・・そんな彼女に手を引かれるようにして浴室へ入って行った僕は、されるがままにソープで洗身されたあと、ほんの数分で彼女の口内にたっぷりと精液をブチまけた。



※※※



「清田君・・・彼女いないんでしょ」

ベッドへ移動すると、バスタオル一枚を巻いた姿で美貴が言った。

「あ、いや、解るかい?」
「解るよ~、さっき私の口の中に出した精液・・・半端じゃない量だったもの」

ふふふと笑いながら美貴が続ける。

「ご、ごめん」
「謝ることなんてないよ、言ったでしょ?好きな時に好きなようにしてって」
「うん・・・」
「で、今は何をして欲しいですか?ご主人さま?」

美貴がニッコリ笑って言った。

「あ、うん、そうだな・・・じゃあ・・・口で・・・もう1回いいかい?」
「うふふ・・いいよ、何回でも・・・してあげる」

正直言って、浴室での美貴のフェラチオでは、あっと言う間に発射してしまって「楽しむ」なんて余裕は一切なかった。
僕はこの美人が、どんな風に自分のモノを口で奉仕するのか、もっとゆっくりと観察してみたいと思ったのだ。

「でも、今度はお口の中に出さないでね?」
「あ、ごめん、嫌だった?」
「ううん、違うよ、今度は私の中に・・・欲しいなって・・・ね?」
「あ、うん・・頑張ります」

――ドサっ

それだけ会話すると、美貴は細い身体の殆どを僕に預けるようにして倒れ込んできた。ベッドに仰向けに寝転がる僕、その足元に座る美貴。
倒れ込んだ勢いで僕らの身体に巻いたバスタオルは肌蹴て、互いに全裸になった。

――チュッ・・・チュっ・・・

とっくに復活した僕の男根に可愛らしく小鳥のようにキスをする美貴。さっきはコレだけでも全身にゾクゾクとした快感が湧き上がって来たけれど、一度大量に彼女の口内に精を放ったお陰で、今はそこまでではない。

――ヌロロっ

それを見抜いての事か、彼女は突然僕のモノを口一杯に咥えこんだ。

「うっ・・・お」

思わず快感の呻き声が口を突く。

――ヌロロっ、ヌロロっ

ゆっくりではあるものの、大きなストライドで彼女の口内に出たり入ったりする男根。

――ジュルっジュルルっ

時折聞こえる、唾液を啜る音。

(やっぱり人妻は違うな・・・)

僕は、人生で彼女のいない期間の方が長いけれど、それでも風俗のようなところには少し抵抗があって、行ったことはない。

だからフェラチオの経験はあっても、それをしてくれたのは、ごく普通の同年代の女の子たちで、特別なテクニックと言うのも持ち合わせていなかった。

だけど、今、僕の男根を咥える美貴は人妻だ。
彼女がどれほどの性体験を積んでいるのか知る由もないが、少なくとも僕が今まで経験したフェラチオの中では、群を抜く気持ち良さだった。

「きもひいい?」

男根を頬張ったまま、僕をチラリと見上げる彼女。
そんな表情もエロティックで、僕を興奮させる。そもそも、これまで付き合った女の子達は、こんなに遠慮なく男根を頬張る自分の姿を見せてくれた事など無かったからだ。

「き、気持ちいいよ」
「ふふふ・・・さっき出したばっかりなのに、もうこんなに・・・」
「それは・・・豊永さんが上手だから」
「ホント?嬉しいな・・・」

僕は素直に彼女の性技を褒める。

「ねぇ、もう入れよっか」
「あ、でも」

いくら僕の性的経験値が低くとも、その前に彼女にも奉仕する手順を踏む事くらいは知っている。例えば彼女のアソコを指で刺激したり、舐めたり・・・そう言う事だ。

「そんなの・・・いいよ・・・」

ところが、彼女の身体に触れようとする僕を制して美貴は言った。

「だって、ほら・・・」

それから僕の右手を導いて、自分の一番敏感な部分に持っていく。

――ヌルリっ

とした感触が指全体に触れた。
その感触は、彼女の股間の中心から大腿まで続いている。

「清田君の舐めてたら・・・もう、こんなになっちゃったの・・・」

僕が敏感な部分に少し触れた事で、一瞬快感の表情を見せながら彼女は言った。

「だから・・・入れるね」

それから、僕の返答など待たずに、モゾモゾと僕の上に乗ってきて、屹立した男根を握ると自分の股間にその先端を当てる。

――ヌチっ・・・グチュチュチュチュっ

卑猥な音とともに、男根を包み込む柔らかく暖かい感触。

「あっ・・・あぁぁぁぁっ」

悲鳴に近いような嬉声を上げる彼女。

――ヌッチュ、グチュ・・・グチュ

間髪開けずにリズミかるに動き出す美貴の腰と、その度に聞こえる粘着音。

「あっ、あっ、あっ・・・い、いい・・・気持ちいい」

段々と快楽の世界に没頭し始める彼女。

――ヌチュヌチュヌチュ・・・

激しくなっていく腰のグラインド。

こんなに激しく・・・本能剥き出しで男の上で腰を振る女性の姿を、僕は生まれて初めて見た。
それだけ、彼女の身体は満たされていなかったと言う事だろうと思うが、そんな冷静な考えは長く続かずに、やがて僕も段々と本能の世界に誘われていく。

「う・・・あ・・・う」
「あんっ・・・あっあっ・・・き、清田君の・・・か、硬い・・・硬いぃ・・っ」

僕のモノに対する感想を織り交ぜながら一心不乱に腰を振り続ける彼女。全身にはうっすらと汗が滲んできて、顔は完全に紅潮しきっているようだ。

「と、豊永・・・さんっ、で、出ちゃうよ・・・このままじゃ」

あまりの気持ち良さに根を上げる僕。

「あっ・・やんっ・・・まだ、出さないでぇ」

甘えたような声でそう言いながら、慌てて腰の動きを止める美貴。

「今度は僕が上でも良いかな」
「うん・・・」

射精感を堪えるためには自分で自分の動きを自制出来る態勢でなければいけないから、僕は彼女にそう提案する。

――ヌチュっ

それでも、僕は僕でやっぱり興奮していたから、彼女の上に覆いかぶさるとすぐさま男根を彼女の濡れきった秘部に捻じ込む。

「あっ・・あぁぁぁぁっ・・あ」

再び体内深く差し込まれる男根の感触に快感の声を上げる彼女。

――ヌチっ、ヌチュっ、ニチゅっ

それでも、彼女が上にだった時よりは幾分かスローペースで腰を動かし、寸での所で射精を堪える。

「あっ、あっ、あっ・・もっと・・・もっとぉ」

ところが、もっと激しくして欲しいと、自分の腰を僕に打ち付けるようにクネクネと動かす彼女。

その快感もさることながら、男の下で腰をクネらせる女の仕草に興奮してしまう。

――グッチュ、グッチュ、グッチュ・・・

勝手に速くなっていく僕の腰の動き。

「あっあっあっあっ・・・あぁ、いい、いい、あぁぁぁっ」

それに満足気な声を上げる美貴。
眼前で揺れる、形の良い彼女の乳房。
僕の男根をイヤらしい女の部分で咥え込むこの女性は、当然の事ながら僕の彼女ではない。それどころか、会った事もない見ず知らずの男の妻だ。

(まさか自分の妻が、ホテルの一室で、こんなにイヤらしい女に変身しているなんて思わないだろうな・・・)

射精感を堪えるための手段として、彼女の夫の事など考えてみる。

(そうだ、この人は他人の女・・・僕のものじゃないんだ)

そんな事を考えていると、嫉妬でもない、喜びでもない・・・不思議な感情に襲われる。
それから、どういう訳か彼女を制服したいと言う雄の気持ち・・・。

「今度は後ろから、しようか・・・」

僕はその征服感を満たそうと、一番女性を犯していると言う気持ちを味わえるであろう体位を提案する。

「うん・・・」

そんな僕の気持ちなど知らないだろうが、彼女はただただ快感を求めて、今日、久しぶりに再会したはずの僕の前に四つ這いで尻を突きあげる。

――グッ・・グチュ

四つ這いでこちらへ尻を向ける彼女。
パクリと口を開けて、ダラダラとイヤらしい涎を流している秘部へ、僕はガチガチになった男根をすぐに突っ込む。

「ひ・・・ぃ・・・あぁぁぁっ」

両手を突いて四つ這いになっていた彼女は、僕のモノが深く挿入されると同時にカクリと腕が折れて、肘だけで自分の肢体を支える格好になる。

上半身はダラリとしたまま、しかし、何とか尻だけは僕へ向けて持ち上げ続ける彼女。

――パンっ、パンッパンッ

そこへ向けて力一杯、男根を打ち続ける僕。

「ああっあっ、あっ、あっ、あっ、あっ・・す、すごい・・すごい・・すごい・・・」

――パンッ、パンッ、パンッ・・・

「あっあっあっ・・あっ・・すごい・・いい・・いい・・っ」

本当はもう一度正常位に戻ってから行為を終えるつもりだった。
その方が自然だし、僕はコンドームを装着していなかったから、その方が外に射精しやすいだろうとも思っていた。

(だ、ダメだ・・・もう・・限界)

ところが、僕の腰の動きに合わせるようにして、尻をクネらせる美貴の姿を見ているうちに耐えがたい射精感が湧き上がってきた。

「で、出そう・・・もう・・出る」

僕は小さく呟いた。

「い、いいっ・・・よ・・・だ、出して・・中に・・出してっ」

彼女が予想もしていなかったセリフを吐く。

「い、いや、それは・・・マズい・・だろ」

ギリギリの所で射精を踏みとどまりながら言う。

「だ、大丈夫・・大丈夫だからぁ・・・そのまま中に・・ちょうだい・・・ね?」

一瞬、このまま中に出してしまおうと思った。その方が断然気持ち良いし、何より彼女がそれを望んでいる。

――パンパンパンッ・・・

射精に向けて、腰を一層激しく振る僕。

「あっあっあっあっ・・・い、いい・・イク・・イク・・・また・・イキそう」

彼女は「また」イキそうだと言った。
どうやら、僕の気が付かない所で何度か彼女は果てていたらしい。

「イク・・・イクっ・・・イクぅっっっ」

ビクンっビクンッと彼女の身体が跳ねた。

「俺も・・・出るっ」

――グチっ

僕は彼女の中から男根を引き抜いた。
本当は中に出してしまおうと思っていたのだが、彼女が人妻であると言う想いが、それを思いとどまらせた。

「あっ・・あぁぁぁ」

ピクピクと身体を痙攣させながら声を上げる彼女。その声色の中に「何で抜いちゃうの?」と言うニュアンスを少し感じる。

「うっ・・ん」

それには構わずに四つ這いのままで、ベッドにペッタリの這いつくばっている彼女の尻、背中まで欲望の白濁液をぶちまける。

「はぁ・・・はぁ」

こんなに気持ちの良い・・・興奮したセックスは生まれて初めてだった。とても満足した事を彼女に伝えたいと思うが、2人ともぐったりと疲れ果てていて、しばらくその事は言えそうになかった。



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Date:2014/10/26
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