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凛 騎 応 変!

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□ ネトラレ実現日記~第4章 止められない性癖~ □

~興奮~

――綾乃さん・・・気持ち良いですか?

音声は、先日、僕が再生を止めた辺りから始まるように予めしておいた。
突然、機器越しに、岡田君の声が聞こえて、妻は閉じていた眼を見開いた。

「ちょっ、なんで?」

「岡田君が気持ち良いですか?って訊いてるね?」
「ちょっ、止めて、恥ずかしい・・・」

身を捩るようにして恥ずかしがる妻の秘穴に指を入れたまま、僕は続けざまに質問する。

「気持ち良いか?って聞いているのに、綾乃の声は何も入っていないね?黙って頷いたの?それとも岡田君の質問を無視したの?」
「やっ・・・あっ・・・」

妻の体内に差し込んだ指をウネウネと動かしながら訊ねる。
堪らずに声が出る妻。

「ねぇ、どっち?無視したの?」
「あっ・・・あっ・・・む、無視・・して・・ない」
「じゃあ、何で綾乃の声は入ってないの?」
「・・・・・」
「ねぇってば」
「あっ・・・あぁぁっ」

ちょっと激しく指を出し入れしながら、強い調子で妻に返答を迫る。

「は、恥ずかしかったから・・・だ、黙って・・・頷いた」
「ふ~ん、そっか、じゃあ、岡田君にされて気持ち良かったってことだね?」
「・・・・・」
「違うの?」
「ち、違わ・・・ない」
「気持ち良かったんでしょ?」
「・・・・・・」
「どうなの?」

――クチュクチュクチュ

更に激しく指を出し入れする僕。

「き、気持ち・・・良かった」
「岡田君に、こんな風に指を出し入れされて感じたんでしょ?」
「う、うん・・・うん・・・ごめ・・なさい」
「この機械には、あんまりハッキリ音が入ってなかったけど、岡田君にされた時も同じくらい濡れてたんでしょ?」
「あっ・・・あっ・・そ・・んなの・・わからない・・・」
「今はこんなに濡れてるんだもの、岡田君の時だって、同じように濡れてたでしょ?」
「あっ・・・あっ・・あぁ・・そ、そう・・・だと思う・・ぅ」

僕の知らない男の目の前で両脚を開き、秘穴に指を捻じ込まれて愛液を溢れさせる妻の姿が脳裏に浮かんだ。
途端に狂おしい嫉妬心と興奮が僕に襲いかかる。
その勢いのままに、僕は再び再生ボタンを押して、録音した音声を流す。

――あっ・・・あぁ・・・あっ

機械から漏れ出る妻の喘ぎ声。それと入れ替わりに、目の前の妻の喘ぎ声がピタリと止まる。

「やっ・・・止めて・・止めてぇ」

妻は懇願するようにして再生を止めて欲しいと望んだけれど、既にスイッチの入った僕はそれを許さない。

――あっ・・・やっ・・・んぅ

聞き慣れた喘ぎ声が機器から延々と流れ続ける。
妻はその間、恥ずかしさのあまり両手で自分の顔を覆っていた。まぁ、仕方がないだろう。夫以外の男に愛撫された時の音声を、夫の目の前で聞いているのだ。しかも、こうしている今も彼女は僕の眼の前にヌルヌルになった秘部を晒したままだ。

――綾乃さん・・・気持ちいいですか?

機器の中の岡田君が再びそう訊ねた。

――あっ・・あっ・・・う・・・んっ・・・・うん

機器の中で綾乃が喘ぎながら「うん」と答える。

「今度はきちんと返事しているね」
「・・・・・」
「気持ち良いか?ってきかれて、うんって言ってるよ?気持ち良かったんでしょ?」
「・・・・」
「どうなのっ」

僕は指を再び激しく出し入れしながら繰り返し訊ねる。

「あっ・・・あっ・・んっ・・・うんっ・・・うんっ」
「『うん』じゃ解らないよ。どうなのっ」
「き・・・気持ち・・・良かった・・・気持ち良かったぁ」
「俺にされるよりも気持ち良かったんだろ?」
「あっ・・・あっ・・・そ・・・んな事ない・・・」

――あっあっあっあっあっ・・・・

機器の中で妻の声はどんどん途切れなく、激しい声に変わっていく。それに重なるようにして時々聞こえてくる、岡田君が綾乃の股間に手を打ち付けるような音。

――あっあっあっあっ・・・あぁぁっ・・・んっ・・・んっ

それがしばらく続いた後で、一際高く、甲高く響く妻の嬉声・・・・。
それを最後に妻の声が止まる。
前にも言ったかもしれないけど、彼女の果て様は、童貞でもそれと解るくらいに解りやすい。
今は音声しか確認できない訳だけれど、それでもハッキリと解る。

「綾乃・・・イッちゃったね・・・今の大きな声・・・イッちゃった時の声でしょ?」
「あっ・・・あっ・・・」

黙って喘ぐ妻。
けれど、興奮と嫉妬で攻撃的な気分になった僕はそれを許さない。
機器をストップしてもう一度質問する。

「綾乃っ・・・イッちゃった声だよね。今の?もう一度聞こうか?何度でも繰り返し聴けるんだよ?」
「あっ・・やっ・・ヤダ・・ぁ」
「じゃあ、教えてよ・・・岡田君に指でいかされたんでしょ?」
「・・・うん」
「イっちゃったんだから、気持ち良かったんだよね?」
「・・・うん・・・ごめ・・なさい」
「謝る事ないよ」

――クチュクチュクチュっ

そう言いながらも、嫉妬のあまり、勝手に激しくなる僕の右手。岡田君と同じように、自分も指で彼女を果てさせたい衝動・・・。

「あっ・・・あっあっあっ・・・あっ」
「気持ち良いか?」

彼と同じように訊ねてみる。

「あっ・・・んっ・・うんっ・・・気持ち・・いい」
「岡田君にされるのとどっちが良い?」
「こ、孝介・・・孝介にされる・・・のが・・・あっ・・あぁっ」
「足をこんなに開いて・・・オマ○コが丸見えだよ。岡田君もきっと綾乃のオマ○コ丸見えだっただろうね」
「あっ・・・やっ・・・イヤ・・ぁっ・・・んっ・・・あっあっあっ」
「気持ち良いんだろ?」
「うんっ・・うんっ」
「イキそうか?」
「うんっ・・・あっあっ・・・あっ」
「じゃあ、岡田君の名前を呼びながらイクんだ」
「あっ・・あっ・・えっ!?」
「今、岡田君にされてると思って、岡田君の名前を呼びながらイッて!」
「そ、そんなのヤダぁ・・・っ・・・あっ」
「いいからっ・・・」
「そ、そんな・・・あっ」
「早くっ!!」
「あ、え・・・っ?」

もともとのんびりした性格で天然の妻は、急かされる事に弱い。

「ど、どうしたら・・いい・・の?」
「岡田君と言って」
「お、岡田君」
「そのまま・・・何回もっ」
「お、岡田君っ・・・あっあっあっ」
「もっと!」
「あっ・・・岡田っ・・あっ・・君っ」
「もっと何回もっ!イクまで言い続けてっ」
「岡田っ・・くんっ・・あっ・・・あっ・・岡田君っ・・・」

同じ性癖を持たない人には絶対に理解してもらえない行為だろうが、こんな馬鹿げた事が僕の性癖には効果的だ。

「イク時は岡田君の名前を呼びながら、イクんだぞっ・・解ったな?」
「うんっ・・・うんっっ・・岡田君っ・・岡田君っ・・あっ・・あっ」

――クチュクチュクチュ・・・

益々ヌメリ気を増す妻のアソコ。

「岡田君っ・・あっ・・イク・・・イキそう・・・あっあっ・・・」
「岡田君の名前を呼びながらイクんだっ!」
「イク・・・あ・・イク・・・岡田君・・岡田君・・っ岡田君・・イっ・・あっ・・あぁっ」

ビクビクと震えて果てる妻。うっすらと汗ばんだ裸体を横たえたまま、やがて動かなくなる。

僕は興奮でギンギンになった自分のモノを、まだ少し肩で息をしている妻の口元に差し出した。



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Date:2014/07/24
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