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凛 騎 応 変!

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□ ネトラレ実現日記~第4章 止められない性癖~ □

~承諾~


「何言ってるの?無理にきまってるよ~」

僕は、岡田君と関係を持ってほしいと真っ正直に妻にお願いした。
本当は課長さんの時のようにアレコレと考えた方が良かったのかもしれないけれど、もうそんな余裕はなかったのだ。

「どうして?」
「どうしてって・・・無理だから」
「だから、どうして無理なの?イヤ?岡田君て気持ち悪い子なの?」
「そんな事ないよ、今どき珍しいくらい素直で良い子だよ」
「だったら何で・・・」
「良い子とか悪い子とか、そんな問題じゃないよ」
「でも、俺、綾乃が岡田君と・・・って思うだけですげぇ興奮する」
「そんな事言われても・・・」
「ほら、手・・・貸して」
「え?」
「右手・・・貸して」

僕はそう言うと、妻の手を引っ張って自分の股間に当てた。そこはすでにギンギンに硬くなっている。

「・・・・・っ」
「ね?硬くなってるでしょ?」
「・・・・・」

本当は、欲求不満のせいで、随分前から勃起していたんだけど、それを、さも今勃起したように彼女に握らせる。

「どうして・・・?治った・・・の?」
「綾乃が、岡田君とエッチな事するかもしれないと思うだけで・・・」
「・・・・・」
「直接・・・触って」

ズボンの上から、そっと僕の男根を握っていた妻の手を、少し強引に下着の中に引っ張り込む。男根を握ると、一瞬だけ反射的に上下に動く妻の右手。

「あぁ、気持ちいい・・・」

呻くように声をあげる僕。何も演技をした訳ではない。久しぶりの妻の手の感触が本当に気持ち良かったのだ。

「治って・・・良かったね」
「一時的だよ・・・きっと」
「・・・・・」
「綾乃と岡田君のエッチを想像したらこうなったんだ。だから・・・」
「ダメ・・・出来ないよ、そんな事」

先回りするようにしてそう言う妻。

「綾乃・・・そのまま手で・・・して」

僕は妻の手の感触が気持ち良くて、自分でズボンと下着をさっさと脱ぎそう言った。

「あ、うん・・・・」

ゆっくりと上下する妻の白い手。普段はこれしきの事で呻いたりしないのだが、溜まっているせいか、不意に小さく呻き声が漏れてしまう。

「課長さんとエッチするよりは良いでしょ?」

僕はその呻き声の合間にそう言った。

「どっちもダメだよ、そんなの」

彼女は右手の動きを止めないままそう言う。

「でも、どっちかと言えば課長さんより岡田君が良いでしょ?」
「だから、どっちも・・・」
「実際にエッチするかどうかは別にして、どうしてもどっちかとエッチしなきゃならないとしたら、どっちが良い?」
「どっちもイヤ」
「だから、どっちかとは絶対にしなきゃならないとしたら・・・だよ。例えばの話さ」
「例えば?」
「そう・・・・例えば」
「・・・・・」
「どっちか選ぶなら、どっちとエッチする?」
「・・・・・岡田君」

もともとガチガチに硬かった自分の男根の硬度がさらに増すのを感じた。今、妻は僕のモノを愛撫しながらも、課長さんと岡田君の両方との情事を少しは思い浮かべたに違いない。そうして、若い男の子との情事を選択した。
半ば無理やりとは言え、男根から受ける快感と相まって、興奮が倍増する。

「でしょ?・・・だったら・・・」
「例えばって言ったでしょ?」
「頼むよ・・・お願い・・・もう想像しただけで、たまんないんだよ・・・」
「そんな事言われても・・・だいたい、そんなの無理に決ってるもん」
「どうしてさ」
「いくら、孝介がエッチしろって言ったって、岡田君の都合があるでしょ?」
「どういう事?」
「だから、私みたいなおばさん、岡田君みたいな若い子が相手にする訳ないってこと。残念でしたっ」

妻は少し右手の上下運動を激しくしながら言う。

「そ、そんな事ないさ、岡田君だって、綾乃がその気だって知ったら、喜んでエッチするに決まってるよ」

僕は快感に身を任せつつそう言った。

「そんな事ないよ~、会社にはもっと若くて可愛い子がたくさんいるんだから」
「だって、岡田君、綾乃のことを課長さんから助けてくれたんだろ?きっと気があるんだよ、綾乃に」
「そんな事ないってば、岡田君は優しい子だから、私以外の女の子が同じ目にあってたって助けてたに決まってるもの」
「そうかなぁ」
「そうだよ」
「じゃあさ、こうしようよ」
「なに?」
「綾乃が岡田君のことを誘っても、彼がその気にならなかったら、今回の話はおしまい。もう俺も、変な事言わないから」
「誘うって?」
「だから・・・例えばホテルとかに・・・さ」
「そんな事出来る訳ないじゃん!!」
「どうしてさ」
「どうしてって、出来る訳ないでしょう?そんなの・・・」
「どうしても・・・?」
「どうしてもっ!」
「・・・・・」
「もうっ・・・変な事言わないのっ」
「じ、じゃ、じゃあさ」
「ダメっ・・・」
「まだ何も言ってないじゃん」
「でも、ダメっ」
「さ、誘わなくても良いからさ・・・誘われたらって言うのは?」
「何が?」
「だから、綾乃から誘うとか、そんな事しなくても良いからさ、もしも岡田君から誘われたら拒否しない・・・これでどう?」
「ダメっ」
「どうして?さっき岡田君はもっと若い子が良いから、綾乃の事なんて誘わないって言ってたじゃん。だったら良いでしょ?どうせ誘われないと思ってるんでしょ?」
「そうだよ?」
「どうせ誘われないと思ってるなら、約束できるよね。それとも本当は誘われたいと思ってる?」
「そんな事あるわけないじゃない」
「だったら、約束してよ、もしも万一、綾乃の予想が外れて、岡田君が誘ってくるような事があったら拒否しない・・・ただそれだけ約束してくれれば良いからさ」
「・・・・・」
「いいでしょ?どうせ誘ってなんかこないんだから・・・」
「・・・拒否しないって・・・どう言う・・・」
「例えば、食事に誘われたら、きちんと食事に付き合ってあげるの」
「それだけ?」
「岡田君がそれだけで綾乃のことを帰してくれるんだったら、それだけで良いよ」
「どういう事?」
「食事の後で、もしも他の場所へ誘われたら、それも拒否しないで欲しい・・・」
「他の場所って・・・」
「だから、食事の後でホテルへ行こうとか誘われたら・・・」
「それも拒否しないってこと?」
「・・・そう」
「だって、そんな所に着いていったら・・・その・・・そうなっちゃうよ?」
「そうなっちゃうって?」
「だから・・・そう言うホテルになんて着いて行ったら・・・そう言う事・・・されちゃうでしょ?」
「エッチをするホテルに行ったら、エッチされちゃうね・・・きっと」
「ダメだよ・・・そんなの、出来ない」
「でも、綾乃は岡田君が誘ってこないと思ってるんでしょ?」
「そうだけど・・・」
「だったら良いじゃない。そんな・・・エッチなんてする確率は相当低いと思ってるんでしょ?」
「うん」
「俺もそう思うよ。だけど、万に一つもそう言う可能性があるかもしれないって・・・そう思うだけでも興奮するんだ・・ただそれだけさ」
「ホントにエッチしなくても良いの?」
「誘われなかったら、そんな事にはならないでしょ?でも、それでも良いんだ俺、もしかしたらそうなるかもしれないって思うだけでも十分さ」
「・・・・・」

当たり前だけど、そんなのは大嘘である。正直なところ、岡田君と言う男の子が綾乃を誘ってくるかどうかは解らなかった。
でも、アドレスを訊いてくるくらいだから、多少なりとも可能性はあるとも思っていた。
僕はそこに賭けることにした・・・と言うか、もう残された選択肢はそれしかなかったのだ。

綾乃は無言のままで少し考えていた。

「もしも・・・誘われたら・・・?」

綾乃は小さな声でそう言った。

「その時は・・・その時に考えようよ。とにかく誘われたら正直に俺に打ち明ける・・・まずはそれだけでも・・・ね?」

僕はとりあえず最初の一歩を成功させたくて、そう話を先に延ばす。

「解った・・・」

それが功を奏したのか、妻はとりあえず承諾してくれた。

「ところで綾乃・・・」
「何・・・?」
「そろそろ、出したいんだけど・・・咥えてくれるかな・・・このまま出しちゃったら、その辺、精液まみれになっちゃうしさ」
「あっ、ごめん・・・もう・・出ちゃう?」
「うん・・・早く・・・咥えて・・・」

(岡田君・・・頼むぞっ)

僕はまだ見た事もない男の子にそう願いながら、久しぶりの欲望を妻の口内に大量に放った。



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Date:2014/05/06
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