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凛 騎 応 変!

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□ ネトラレ実現日記~妻を他人に寝取らせるまで~ ‐第3章 妻のいる空間‐ □

~最後の空間⑤~



「やべぇ、もう出そうだ」

せっかく盛り上がってきた所で野本さんがそう言った。
僕は僕で妻の口内に思い切りブチまけたい衝動に駆られていた。だけど、それと同時にまだこの行為を・・・3Pを終わらせたくない気持ちも強い。

今は夢中で行為に及んでいるけれど、それぞれに果ててしまって、僕達が再びセックスできるようになるまでインターバルをとっていると、妻が興奮から醒めてしまう可能性が高い。

そうなると、再び、今のと同じような乱れた姿に彼女を戻すのに相当時間がかかってしまうだろう。

「野本さん、交代しましょう」

僕は行為を終わらせる事ではなく、もう少し引き延ばす事を選んだ。

「ゴムはまだありますから、一回外しても良いですよ」
「解った」

そんな相談をしながら、位置を入れ替える僕達。
僕達の拘束が外れると同時にペタリと脱力して床に伏せてしまう妻。
今度は僕が、その妻の尻を持ち上げた。

――クチュっ・・・ヌチュチュチュっ
「あっ・・・あっぁっぁっ・・・も、もう・・」

避妊もせずに挿入できるのは夫の特権だ。
だけど、僕だってさっきまで妻の口の中に男根を突っ込んでいた訳で、あまり激しく動くと果ててしまう。

――ヌッチュ・・ヌッチュ・・・

ゆっくりと男根の出し入れを開始する僕。

「あっ・・あっ・・・も、もう・・やっ・・・ああぁっ」

短時間に2人の男に交代で挿入されるなどと言う初めての体験。おそらくは世の中の女性の大半が体験しないまま一生を終えるであろう体験・・・。

(まだまだ・・)

この時点で、すでに妻の身体は僕も見た事のない反応を見せ始めていた。

「あっ・・・あっぁぁぁ」

小さく呻くような喘ぎ声とともに、時折、尻の肉を細かく痙攣させるのだ。彼女がイクときは、いつも割と派手に身体をビクつかせるから、こんな反応はあまり見た事がない。
しかも、その細かい痙攣は3分程度の短いスパンで繰り返される。

(軽くイッテるのかなぁ)

僕は妻のこの身体の反応が何を示すのか理解できないまま、それでもゆっくりと突き続ける。

「野本さん、口、いいですよ」

僕はただ座り込んで、僕が妻を突く姿を眺めている彼へそう言った。

「いや、ちょっとだけ休憩」
「疲れました?」
「体力は問題ないけど、出ちゃいそうだからさ」
「出ちゃっても良いですけど・・・」
「いや、もう少し・・・」

どうやら、この3Pを早々に終わらせたくないのは野本さんも一緒のようだった。別に1回のセックスにつき1射精まで、なんて決まりもないのだが、野本さんの年齢になるとそうもいかないらしい。

(それなら・・・)

僕は野本さんの為に一計を案じた。

「綾乃、上になってくれる?」
「・・・え?」

俯いたまま、時折、ピクピクとした反応を見せる妻へ僕は声をかけた。僕達夫婦の行為では正常位、後背位ときたら騎乗位に移行するのがいつものスタイルだったから、この事自体は珍しいことではない。

「綾乃が上になって・・・できるね?」

僕は彼女の中から男根を引き抜きながら言った。

「・・・はい」

力なくそう返答して、モソモソと身体を起こす妻。どうやら身体全体に力が入らないようで、自分の身体を支えようとして付いた肘からカクッと力が抜けたりしている。

「跨って・・・」

それでも素直に仰向けに寝転んだ僕の上に跨ろうとする妻。右手で僕のモノを握って、自分の秘穴に誘導する。
すぐ傍らで野本さんがその様を眺めているのだが、その事に「恥ずかしい」などと言う事もなく・・・。

――ヌチッ・・・

湿った音がして僕のモノが妻の体内に収まった。

「んっ・・あぁぁっ」

天井を見上げるような仕草をしながら大きく一つ喘ぐ妻。

僕はこの状態で妻に野本さんへ奉仕させようと思っていた。野本さんは「射精しそう」だからといって休憩している。
しかし、経験上、立った姿勢のままで口奉仕されても果て難いだろうと思ったのだ。それに下から僕に突きあげられる綾乃が口で彼のモノへ奉仕する姿を見てみたかった。

「野本さん・・・」

僕は彼にこの事を伝えようとした・・・しかし・・・。

「あっ・・・あっあっあっ・・・あぁっ」

僕の上に乗る綾乃が予想以上の激しさで腰を振り始めた。

「う・・くっ」

妻は、恥ずかしいだのなんだのと言って、これまで卑猥な姿を見せないようにしてきたから、僕の上に乗るなり見せたこの行動は、少なからず僕を驚かせた。

「あっんっ・・・あっあっあっ」

クリトリスを擦りつけるようにして腰を振り続ける妻。夫婦の行為の時とそれは同じだけど、何というかそのこすり付け方が「ねっとり」していると言うか・・・とにかくいつもよりイヤらしい腰の動きに見える。

(このままじゃ俺も出ちゃうよ)

そう思った僕は、野本さんに、妻の口を塞ぐようにお願いした。そうする事で多少なりとも妻の動きが静かになるだろうと思ったのだ。

彼は僕の訴えを聞いて立ち上がった。それから、屹立したままの男根を妻の顔に持っていく。

「あっ・・・あっ・あっあっ・あぁっ」

眼を瞑ったままで狂ったように腰を前後させる妻は、自分の顔すぐ近くに彼のモノがある事になかなか気が付かない。

「綾乃・・・綾乃」

僕はそんな彼女に声をかける。

「あっ・・・あぁっ・・あっあっ」
「綾乃、目、開けて・・・」
「あっ・・あっあっ・・・・えっ?」

ようやく僕に言われて目を開けた妻。
僕は目の前にある野本さんのモノを咥えるように指示しようとしたけれど、それは不要だった。

「んっ・・・むぅっ」

僕が指示する前に、眼前に男根が差し出されている事に気が付いた妻は自らの意思でそれを咥えたのだ。

「んっ・・・んっ・・・んっ・・んはぁっ」

自分のペースで時折、口から男根を出して呼吸をしたりしながら彼女は僕の上で腰を振り続けた。
最初は、フェラチオしながらする騎乗位に苦戦していた妻も、段々とコツを掴んだようで、僕の腹あたりに手を突いて腰を前後させながら、顔だけを横へ向けて、そこに立つ野本さんのモノを口にする姿勢に落ち着いたようだった。

「んぅ・・・んっ・・・んっ」

僕としては休息も兼ねての騎乗位のつもりだった。普段も、妻が上の状態で果てた事は殆どなかったし、この体位なら長持ちすると踏んでいた。
しかし、その思惑は外れてしまった。

一つに、妻が予想以上に激しく腰を振り続ける事。その事によって物理的にいつもより大きな快感を与えられる。
二つ目は、僕の上で揺れる妻の姿・・・胸をユサユサと上下させながら、顔は横を向いて野本さんのモノを一生懸命に頬張っている。あんまり激しく腰を動かすものだから、時々、口から彼のモノがスポンと抜けてしまうけど、彼女はそれを追うようにして再び咥えた。思いがけずに口から彼のモノが抜けてしまった時には、妻の口から涎が零れて、彼女の揺れる乳房をヌラヌラと汚した。こんな光景を下からずっと見せつけられると、普段以上に興奮してしまうのは仕方のない事だった。
そして三つ目、僕にとってはコレが一番誤算だったのだが、妻が僕の指示もなく・・・あまつさえ、野本さんの指示すらもないのに、自ら発見した男根を咥えたと言う事だ。目の前に差し出された夫以外の男根を誰に言われるでもなく、当然のように咥えた妻。その事に僕は激しく興奮してしまっていた。

「やばっ、野本さん・・俺、そろそろダメかもしんないです」
「俺も相当我慢してるよ」
「出しちゃっても良いっすか?」
「なんで俺に訊くんだよ」

笑いながら野本さんがそう言う。言われてみればおかしな話だ。妻とセックスしているのに、出しても良いかと友人に訊ねるなんて。

「でも、俺、ゴム付けてないから、中に出したら野本さんが気持ち悪いかと思って」
「俺もゴム付けて入れるんだから大丈夫だよ、気にならないから」

他人の精液が出されたオ○ンコに挿入するなんて気持ち悪かろうと思って、少し気を使ったつもりだったのだが、彼はそれを気にしないと言う。しかし、射精するには、あと一つだけ気になっている事があった。

(綾乃・・随分乱れてるように見えるのに、今日はなかなか・・・)

綾乃をまだ1回も果てさせていない。その事が気になっていた。

「あっ・・・あっあっあっ」
「綾乃・・・気持ちいい?」
「あっ・・・んっ・・んっ・・・んぅ」
「綾乃・・・気持ち・・・」
「・・・気持ち・・いい・・よ・・・あっ・・あっ」

綾乃は口から野本さんのモノを離して・・・しかし腰の動きは止めないままで言った。

「でも、まだイッテないでしょ?」
「んっ・・・んぅ・・・あっ・・・あっ・・あっあっ・・あぁぁっ・・てるっ・・イッて・・る」

ほんの少しの間でも再び野本さんのモノを咥え直すから、僕に返事をする時にはいちいち口から彼のモノを吐き出さなければならない。

「え?」

そんなだから、僕は妻が何と言ったのか良く聞き取れなかった。

「だっ・・から・・・あっ・・・あっあっ・・・イッてる・・・何回も・・・もう・・・イッてる・・・よぅ」

喘ぎ声の合間に妻が言う。

「イッてるの?マジで?だって何も言ってくれないから・・・」
「だって・・・き、急に・・・来る・・からっ・・あっ」
「急に来る・・・って?」
「イキ・・そうになったと思ったら・・・すぐイッちゃうから・・・い、言う・・暇・・ないの」

どう言う事か解らなかったけれど、妻が言うには、いつもは「イキそうだ」と思ってから、実際に果てるまでに少し時間があるから、その間に僕に「イキそう」と伝えるのだそうだ。
それが、今日は「イキそうだ」と思ったら途端にイッてしまうから「イキそう」と僕に告げられない・・・そう彼女は説明した。

「そんな事って・・・」
「あっ・・・・あっ・・あっ・・・わ、解んない・・よぉ・・私っ・・だって・・解んな・・・あっ・・・ま、また・・ほら・・・あぁぁぁぁっっ」

話している最中に妻はそう言った。言いながら、尻をピクピクピクと細かく痙攣させる。

(これかぁ・・・)

この尻のピクピクが今日の妻の果てているサインだったらしい。とすると・・もう数えきれないほどに彼女は果てている事になる。

気になっている事はなくなった。そして、僕の我慢にも限界がきたようだった。

「綾乃・・出そう・・・出して良い?」
「あっ・・・あっあっあっ・・・・いい・・よ」
「俺が出しちゃっても、すぐ野本さんが入れてくれるからね」
「あっ・・・あぁ・・・っ・・う、う・・・んっ・・・うんっ」

僕の後で野本さんがすぐに挿入すると告げると妻は「うん」と返答した。拒否する事もなく素直に・・・そうして欲しいのだ。僕が果ててしまった後にすぐに野本さんに入れて欲しいと思っているのだ・・・そう思うと身体の中心から熱い物が一気に込み上げる。

「あ、綾乃・・出すよ・・綾乃の中に・・出すよっ」
「っ・・あっあっあっ・・あっぁ・・うんっ、うんっ、うんっ」
「あぁ、綾乃。野本さんの咥えて、咥えたまま俺に中出しされるんだ」
「あっあっあっ・・・あうむぅっ。・・んっ・・んむぅ、んっんっ」

綾乃は素直に横を向いて野本さんのモノを咥えた。もうすぐ自分の中に入れられるであろう友人のモノを・・・。

「んぅ・・んっ・・んっんっ・・・」
「出る・・出るぞっ・・んっうっ」
「んぅ・・・んぅぅっ・・・っ」

野本さんのモノを咥えたまま、僕の上で激しく腰をグラインドさせる妻の姿。僕はもう我慢する事が出来なかった。

「んぅ・・・ぅぅぅっ」

秘穴に注がれる夫の精液を性器全体で感じながら呻く妻。それでも口には野本さんのモノを咥えたままで、くぐもった呻き声だ。

「綾乃・・・」

僕は妻の名をもう一度呼ぶと、柔らかくなり始めた自分のモノを彼女の体内から引き抜いた。



※※※



結局、この後、妻は休むことなく野本さんにも犯された。いや、犯されると言う表現は正しくないだろう。

何故なら、妻は全く拒否する姿勢を見せていなかったからだ。

いつものような派手なイキっぷりは最後まで見られなかったけれど、それでも尻を細かく痙攣させる様子はその後も何度か見られた。

そして、野本さんが正常位で果てる時、妻は自分の愛液と僕の精液でドロドロに汚れていた僕のモノを舐めまわしてキレイにしている最中だったのだ。

この様子は、少しも逃さずにビデオに録画されている。

妻が、3Pでいつも以上に興奮しなければ、もう2度とこんな行為はしない・・・それが最初の約束だったけれど、この賭けは明らかに僕の勝利だし、ビデオと言う物証もある以上、妻は僕に反論することは出来ないだろう。

僕は念願の3Pが叶って満足だ。

それに、この先も、上手く話をもっていけば、度々野本さんを交えた3Pは実現する事が出来るだろうと思う。

しかし、人間と言うのは欲深いもので、一旦実現してしまうと次にはさらに先の欲望を満たしたくなる。

僕も、野本さんを交えた3Pを何度か経験するうちに、単なる3Pでは飽き足らずに、もっと卑猥な行為を妻に強いるようになるのだが、それはまた別のお話で・・・。



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Date:2013/10/16
Trackback:0
Comment:2

Comment

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お疲れ様でした。
これにて完結・・・ということでよろしいでしょうか?
それとも次章に続く・・・?
2013/10/17 [ROM者] URL #- 

* Re: タイトルなし

コメントありがとうございます!

6人!?

すごいですね~。羨ましい^^;

さぞかし、興奮するんだろうなぁ。
2013/11/18 [凛騎] URL #- 

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