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凛 騎 応 変!

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□ ネトラレ実現日記~妻を他人に寝取らせるまで~ ‐第3章 妻のいる空間‐ □

~再び視線のある空間 After story~


妻にフェラチオされてスッキリした野本さんは、すぐに帰って行った。いや、正確には僕が追い返したと言った方が正しいだろう。

「綾乃・・・愛してる」

嘘とか、変態行為の後のフォローとか、そんな気持ちではなかった。とにかく、友人にフェラチオする姿を間近で見た僕は、今まで以上に妻の事が愛しくて愛しくて堪らない気持ちになっていた。
今すぐ、彼女を抱きたいと思っていた。

当たり前だが、妻は乗り気ではなかった。
夫である僕の目の前で、その友人にフェラチオを強要され、あまつさえ口内に出された精液を半ば強引に嚥下させられた後である。
いくら何でもノリノリでセックスに応じる場面ではなかった。

「お願い、綾乃・・俺、もうダメだ・・・綾乃としたくて堪らない」

そう言いながら僕が子供のように彼女に抱きついた。抱きつきながらシャツの上から胸を弄り、ついさっきまで野本さんのモノを咥えていた唇にキスをする。
妻はすぐに歯磨きに行ってしまったから、彼女の唇からはミントの香りがするだけで、野本さんの痕跡は何もない。

それでも、僕はこの口の中に大領の精液が射出される様を見ていたのだ。
それから彼女の口内に自分の舌を割り込ませて絡ませる。

この舌。
この舌が別な生き物のように蠢いて、野本さんのモノを刺激するところも間近で見ていたのだ。

右手をシャツの中に滑り込ませて、直に乳房に触れる。

「はっ・・あ」

綾乃の口から吐息交じりの喘ぎ声が漏れるのを聞いて、僕はこのままセックスに突き進んでも良いのだと判断した。

「あっ・・あ」

普段ではしないような荒々しい愛撫・・・少し乱暴なくらいのそれは、Mっ気のある妻にとっては悪い方向には作用しなかったようで、吐息程度だった喘ぎ声は段々とハッキリした声に変わっていった。

(まだ胸しか揉んでないのに)

まだ僕は妻の一番感じる部分に触れてはいなかった。ただ胸を愛撫しているだけなのに、いつもよりも早い段階で乱れ始める妻。

(もしかして・・・)

僕は野本さんの一件を目の当たりにして、自分でも可笑しいと思うくらいに興奮している。しかし、もしかしたら妻も・・綾乃もこの異常な状況に興奮しているんじゃないだろうか。

そんな事を考える。

(よし・・・)

僕は右手を下半身へ移動させた。それから、周辺の愛撫はすべて省略して、いきなり彼女のショーツの中に手を突っ込む。

「あっ・・・・」

(やっぱり・・・)

そこは既に、ベロベロに僕がクンニした後のようにグチョグチョになっていた。それは大袈裟ではなく、本当に「グチョグチョ」という表現がピッタリなくらいで、ショーツも素手に湿っていた。

「綾乃・・・興奮してるの?」
「そんな訳ないでしょ・・・」

興奮していないと即答する綾乃。確かに、彼女にとっては、とても嫌な夜だったはずだし、興奮する要素はないはずだ。

(じゃあ、この濡れっぷりは?)

そう思ったけれど、僕は余計な事は言わないで彼女の秘部を指で愛撫し始めた。綾乃が僕に見られながら、野本さんにフェラチオする事で興奮したのかどうかは知りたい事ではあったけれど、それ以上に今は早く彼女と一つになりたかったのだ。

「綾乃・・もう入れちゃうよ」

僕はそう言うと、彼女の返答も待たずに、力技でショーツを脱がせて、自らも素早くトランクスを脱いだ。

「好きに・・・して良いよ」

セックスに乗り気じゃないと言う事をアピールしながらも挿入を拒もうとはしない妻。

――ヌチっヌチュっ・・・グチュっ

充分に濡れそぼった秘穴へ一気に自分の勃起したモノを捻じ込む。

「あっ・・あぁぁっ」

その動きに合わせて、大きな喘ぎ声を上げる妻。どう考えても興奮しているようにしか見えないけれど、僕はやっぱりその事は言わない事にして、腰を激しく動かし始める。

「あっ、あっ、あっ・・き、急に・・・」

僕達夫婦のセックスは、挿入した後もゆっくりとした動きから徐々に激しくなっていくのが常だ。

ところが今日は、僕が普通じゃない状態だったから、挿入と同時にガンガンと激しく彼女を突く。

妻は普段とは違うその挿入に少し戸惑った様子だった。

「あっあっあっ・・・んぅ」

それでも、彼女の表情は決してセックスを嫌がっている様子ではない。

――グッチュ・・グチュっグチュッ・・・

それどころか、愛撫らしい愛撫もしていないのにこの濡れっぷり・・・。
いつもより感じているとしか思えない。

「気持ち・・いい?」
「あっあっ・・・あっ・・い、いい・・よ」

――グッチュグッチュ・・グチュ・・・

「の、野本さんの事・・・怒ってる?」
「・・・あっ・・べ、別・・・に・・あっ」
「ホント?精液飲ませて・・・ごめんね」
「あっ・・・あっ・・・そ、それは・・・イヤだった」
「でも、俺、それ見てすげぇ興奮しちゃって・・今だって・・ほら」

――ぐちゅグチュグチュ・・・

一際激しく腰を振る僕。

「あっ・・あぁぁぁっ・・あっ」
「こんなになっちゃて・・・堪らないよ」
「あっ・・・ど、どうして?どうして・・・あっ・・・そんなに興奮してるの?」
「綾乃が野本さんにする所を見たからさ」
「いつもビデオで見てる・・・あっ・・・じゃない」
「画面越しよりもずっと興奮したよ・・堪らないよ・・・綾乃・・・綾乃・・・大好きだよ」
「あっ・・・あっ・・・ああぁぁっ・・んっ」
「綾乃は・・・?俺のこと・・・嫌いになった?」
「あっ・・あぁ・・・ぁ・・そ・・んな訳ないでしょ・・・」
「綾乃・・・愛してる」
「私も・・・好き・・・あっ・・あぁっ」
「ありがとう・・ありがとう・・・綾乃・・・ありがとう」
「あっ・・あっぁ・・な、なに・・・が?」
「野本さんに・・・してくれて・・・ありがとう・・・俺、すげぇ興奮する・・・ホントは嫌なのに・・・ありがとう・・・」
「・・・・・うん」

何度も何度もありがとうと言いながら腰を振る僕を綾乃は「うん」と言いながら抱き寄せてくれた。ギュッと強く僕に抱きつく綾乃・・・あんまり密着するものだから、僕は激しく腰を動かす事が出来なくなってしまった。

「孝介・・・大好き」
「俺も・・・綾乃・・・ホントに・・ありがとう」
「もう良いよ・・・」
「でも・・・ホントに感謝してるんだよ、俺・・・本当はイヤなのに俺の為に野本さんに・・・」
「・・・うん・・・ホントはイヤ・・・もう止めにしても良い?」
「それは・・・その」
「孝介以外の男の人にしたくないよ・・・あんな事」
「・・・・・」

――ヌッチュ・・・ヌッチャっ・・・

僕は答えに窮して、少し身体を起こし、ゆっくりと腰を動かし始めた。

「あ・・・っ・・・あぁ・・・ず、ズルイ・・・よ」
「綾乃・・・愛してる、綾乃・・・」

彼女を大切に想うのは本当の気持ちだ。だけど、彼女が自分以外の男と性的な関係を持つところを見たいと言う気持ちも本物だから、僕はこの矛盾をどうしたら良いのか解らない。
ただ、ここで「もう野本さんにあんな事はしなくて良い」とキッパリ彼女に言えない事だけは確かだったのだ。

――グッチュ、グッチュ・・グッチュ

「あっ、あっ、あっ・・・」
「綾乃・・・ぉ・・・好きだよぉ」
「あっ・・・んっ」

腰を動かしながら、甘えるように彼女の乳房に吸い付くと、彼女はもう何も言わなかった。内心、申し訳ない気持ちもある。僕と結婚さえしなければ、僕がこんな変態性癖に目覚めてさえしまわなければ、僕達は普通の夫婦として生活していけただろう。

でも、もう僕は目覚めてしまったのだ。

こんなにも彼女を愛おしく思いながら、一つになっているのに、それでも僕は野本さんと妻が一つになる様子を妄想して興奮していた。




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Date:2013/07/24
Trackback:0
Comment:1

Comment

*

なぜだろう、旦那が相手だと抜けないw

強引でしたが、遂に目の前で他人にフェラをする行為を見ることに成功しましたね。
さらには念願だった精飲まで。
今回の空間シリーズはフェラのみでおっぱい愛撫などがなかったのがちょっと残念でした。
ダメなのに感じるのが好きなもので。
ROM者さんではないですが、ボクはいい目ばかり見ている野本さんが酷い目に遭う所が見てみたいです。
2013/07/25 [ななし] URL #- 

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