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凛 騎 応 変!

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□ ネトラレ実現日記~妻を他人に寝取らせるまで~ ‐第3章 妻のいる空間‐ □

~再び視線のある空間②~

「マジで?!」

野本さんへ、妻がこれからフェラチオしてくれると伝えると、オモチャを買ってもらった子供のように喜んだ。

「いや、だって、今日は見るだけだと思ってたからさ」
「本当はその予定だったんですけど、野本さんが勃起したままだと可哀そうだからシテあげるって綾乃が・・・」
「うそうそうそ!私が言い出したんじゃないですよ、孝介がそうしろって言ったんだから!」

僕のちょっとした冗談を全力で否定する妻。

「いやぁ、嬉しいよ、ありがとう」

彼にしてみれば、どんな過程でそうなったかなんて然程重要じゃないのだろう。野本さんはとにかく嬉しそうに、そう妻に礼を言った。

「じゃ、早速始めようか」

僕は言った。

「え?カメラは?」

野本さんがそう疑問を口にする。

「今日はこんな予定じゃなかったから、カメラのバッテリーを充電してないんですよ~」
「そうなんだ・・・」
「で、綾乃が野本さんにフェラチオするところを見ていても良いって言ってくれたから、僕は見学させてもらいます」
「良いなんて言ってないもん」
「ダメなの?」
「そうじゃないけど・・・」
「じゃ、いいんでしょ?」
「・・・・・うん」

やはり、綾乃はカメラも含めて、僕の視線がないところで野本さんに奉仕する事に相当の抵抗があるようだった。
あれほど、僕に見られながら行為に及ぶ事を嫌がっていたのに、それを許してしまう程に抵抗があるらしい。
彼女にとって「僕のため」に行為に及ぶと言う大義名分は絶対必要なんだなと思う。

「じゃ、初めて・・・」

僕は一つ低い声のトーンで言い直した。
元々Mっ気のある妻は、低い声で少し緩めの命令口調程度に言うと従う事が多い。

案の定、妻は一歩前へオズオズと進み出ると、野本さんの足元へ移動した。
それを受けて、ズボンのベルトに手をかける野本さん。

――カチャカチャ・・・

ベルトが鳴る。

「なんか、ビデオと違って、直接見られるのって恥ずかしいな」
「そうなんですよ、俺も最初は恥ずかしくて」

他人の眼前でフェラチオされる事に対する感想を述べ合う男2人。
その傍らには、その2人の男にフェラチオする事になった女が1人。

「じゃ、お願いします」

野本さんは改まってそう言うと、トランクスも下げて下半身を丸出しにした。そうして、そのままコロリと横になる。

(もうギンギンじゃん)

恥ずかしいとか抜かしておいて、既にギンギンになっている野本さんのモノ。
僕はそれが可笑しくて、彼にツッコみを入れてやりたかったけれど、それを我慢した。
もう笑いは必要ない空気に、場は変わっていたから・・・。



※※※



――ちらっ

と、妻が僕へ視線を向けた。

「舐めて・・・」

僕は一言だけ彼女へ向けて言った。

恥ずかしいような、諦めのような、そんな表情のままで野本さんのモノへ向き直る妻。

――シュッ、シュッ、シュッ

さすがに、夫の目の前でいきなり別な男のモノを舐めるのは抵抗があるのか、彼女は野本さんのモノを右手で握ると、ゆっくりとその手を上下させ始めた。

僕はそれを黙って見続ける。

――シュッ、シュッ、シュッ

長い・・・。
なかなか、目の前の屹立したモノを口にする決心がつかないのか、右手を上下させながら黙っている妻。

(早く・・・)

そうは思ったけれど、僕は出来るだけ余計な口出しはしないでおこうと思い直す。

――シュッ、シュッ、シュッ・・・

尚も手での愛撫を続ける妻。

「奥さん・・・舐めて」

しかし、僕よりも先に我慢できなくなったのか、最初にそう言ったのは野本さんだった。

――シュッ、シュッ、シュッ・・・

それでもなかなか、男根を口にしようとしない妻。もう野本さんのモノは可哀そうなくらいにギンギンになっている。

「奥さん・・・口で・・・」

野本さんがもう一度そう言った。

「・・・・・はい」

もうこれ以上モタモタしていても結果は変わらないと思ったのか、妻は渋々とそう返答する。

――チュッ・・・

「あぁぁ」

それは人妻とは思えないようなソフトなフェラチオ・・・いや、まだフェラチオとも言えるかどうか。ただ硬くなった男根の幹に軽くキスをした・・・そんな程度だった。
それでも、ずっとお預け状態だった野本さんには興奮ものだったのだろう。大袈裟な呻き声をあげる。

――ペロっ、ペロっ

見た事もないような幼い妻のフェラチオ。それが逆に新鮮で、夢中で凝視する僕。

――ペロっ、ペロペロっ

それでも、長年フェラチオを経験してきた妻の舌は、彼女の「恥ずかしい」という意思に逆らうように少しずつ忙しなく動き出す。

僕に後頭部を向けて、その様子が見えにくいように抵抗するけれど、僕はその都度見易い位置に移動するだけだから無駄だ。

――ペロペロっ

妻の可愛らしい口元から舌が突き出て、友人のモノの茎部分を舐めているのが見える。

「先っぽの方も・・・」

――チロチロっ

野本さんからのリクエストに大人しく従う妻。野本さんのモノの先端部を可愛らしい舌が蠢いて刺激する。

「う・・・ん」

その快感に呻く野本さん。

考えてみれば、これほど卑猥な事はない。
最愛の妻が、僕の目の前で友人の男根を舐めているのだ。しかも、ほんの少し前までは、妻は僕のモノを同じように舐めていた。

こんなに短時間のうちに2人の男にフェラチオするなんて・・・。
そんな経験をしている女性は世界中でもそう多くはないだろう。仮に2人の男と同時に付き合っている女性が居たとしても、こんな短時間のうちに2人ともに口淫するなんて、ちょっと考えられない。

(これはもう、3Pと思って良いよな・・・)

野本さんの男根をペロペロと舐める妻の姿を見ながら、僕はもう3Pの実現という目標の入り口に立っている事を実感する。

(このまま、後ろから綾乃の身体を愛撫したらどうなるかな)

そんな事も考えたりした。

(そうしたら、綾乃は快感に喘ぎながら口には野本さんのモノを咥え続けるんだろうか)

そう思ったら、右手がピクリと動いたけれど、寸でのところでその手を引っ込める。

(ここで怒らせたら元も子もないもんな)

そう思ったのだ。
さっきも言ったように、僕の目の前で妻は野本さんにフェラチオしているのだから、これはもう半分3Pみたいなものだと思う。

せっかくここまで来たのに、ここで怒らせてはどうしようもない。今日は目の前で妻が僕以外の男にフェラチオする姿を見る事が出来ただけでも良しとして、後日、次回へ向けた作戦を入念に練ろう。
そうして、今度こそ本当の3Pを実現しよう。そう思ったのだ。

――チュッ・・・チュっチュっ

そんな事を考えているうちに、妻のフェラチオが少しずつ熱を帯びてきた。興奮していると言うような様子ではないけれど、いつまでもソフトな刺激では野本さんは果てないし、いくら妻でも、この状況を終わらせるには野本さんを射精させるしかない事くらいは理解しているだろう。

――クプっ、チュっ・・・

それを裏付けるように、妻は時々、彼のモノの先端部を咥えては再び舌を這わせるように刺激し始めた。
まさか僕が見ている事を忘れた訳ではあるまいが、そうやって他人のモノを頬張るしか彼女に残された道はないのだ。

「あぁ、奥さん、いい」
「んっ・・・んっ」

相槌だか何だか解らない声を上げる妻。

――クッポっ、クポッ、クポっ・・・

それを合図のように、意を決して根本近くまで野本さんの男根を咥えて頭を上下させ始める。

「う・・ぉ」

――クッポ、クッポ、クッポ・・・

リズミカルな音が聞こえるけれど、今日はその音に合わせて上下する妻の様子と、その口元までもハッキリと目の前に見える。

(あぁ、綾乃・・・)

最愛の人が僕のモノではない男根を根本まで咥え込む姿。まだ強く吸い付いている訳ではなさそうだけど、それでも少し凹んだ頬が卑猥だ。
それに何と言っても、一番深くまで男根を咥えこんだ時に見せる、少し苦しそうな表情。

(僕以外の男に、あんなに苦しそうな表情をしてまでフェラチオするなんて)

そんな嫉妬感が僕を襲う。
喉近くまで男根を咥えた時に、妻が少し苦しそうな表情を見せる事は知っていた。けれど彼女は、僕がそうする事を好むから、多少の苦しさは我慢していつもそうしてくれるし、そんな彼女が愛おしく思える。

それと同じ事を友人である野本さんにしている妻の姿。

――クポッ、クポッ・・・

更に卑猥な音をたてながら頭を上下する妻の姿に僕の興奮は最高潮に達した。



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Date:2013/07/22
Trackback:0
Comment:1

Comment

*

>せっかくここまで来たのに、ここで怒らせてはどうしようもない。今日は目の前で妻が僕以外の男にフェラチオする姿を見る事が出来ただけでも良しとして、後日、次回へ向けた作成を入念に練ろう。


作戦を入念に・・・


あと、主人公がひどい目にあう展開プリーズ。
2013/07/22 [ROM者] URL #- 

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