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凛 騎 応 変!

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□ ネトラレ実現日記~妻を他人に寝取らせるまで~ ‐第3章 妻のいる空間‐ □

~再び視線のある空間①~


「うがい・・・してくる」

僕への口奉仕を終えると、妻は言葉少なにそう言って洗面台のほうへ消えて行った。

「何か恥ずかしいっすね」

僕はトランクスを履きながらチラリと野本さんへ視線を向けて言った。無言のままで友人の前でパンツを履くと言う行為に耐えられなかったのだ。

「だろ?俺なんて、毎回ビデオに撮影してんだぞ?すげぇ恥ずかしいっつ~の」

野本さんがそう言い返す。

「ですよね~、いや、感謝してますよ、マジで」
「いや、感謝なんていいけどさ、俺のほうこそ嬉しいし」
「で、今日のはどうでした?」
「どうって?」
「興奮しました?綾乃が口でするのを見て」
「そりゃ、おまえ、めちゃめちゃ興奮したって」
「そうですか、良かった」

洗面台からはガラガラガラと言う妻が口を濯ぐ音が聞こえる。

「でも、やっぱり見てるよりしてもらう方が興奮するけどな」

野本さんがポツリと言った。
僕は自分の興奮ばかりに気を取られて、彼の事を考える余裕もなかったけれど、その一言で気が付いた。

(見せられるだけってのもキツいよな・・・)

今日の野本さんは僕が妻にフェラチオされるのを見ていただけだ。そんなものを見せられた日には当然勃起しただろうが、このままお開きにしても、彼には自分の手でその興奮を鎮めるしか方法がない。

「・・・このままじゃキツいっすよね」

僕は言った。

「ん?」

意味が解らずに訊ね返す野本さん。

「だから、このままお開きになっても、野本さんキツくないっすか?」
「キツいって?」
「だって、今、勃起してますよね?」
「そりゃ、してるけど・・・」
「抜きたいでしょ?」
「そりゃあ、まぁ・・・」

(このまま、僕が2階へ行く事を条件にして、綾乃に野本さんへフェラチオするように頼んでみよう)

僕は急に思い立った。
きっかけは勿論、野本さんが興奮を抱えたまま1人暮らしの部屋へ帰っても辛いだろうと言う事だったけど、僕はこの一瞬で考えていた。

(一晩に・・・それも10分と時間をおかないで、別々の2人の男にフェラチオするなんて・・すげぇ、エロいんじゃ・・・)

妻の過去の性体験は隅々まで知っている。かつて、日に2回、口で抜いてあげた男はいたようだけど、2人の男を同じ日に口で満足させたと言う話は聞いていない。
ここに及んで、綾乃が僕に嘘をつく理由なんてないから、恐らく彼女にそんな体験はないのだろうと思う。

(短時間の間に2人の男を口で抜くなんて、ちょっとした疑似3Pみたいじゃないか)

そう思った僕は、さっそく洗面台へ言って綾乃に交渉を開始した。



※※※



「えぇ!?これから?」

綾乃は予想通りの反応をした。

「うん、ダメ?」
「だって、今、したばっかりだよ?」
「疲れた?」
「疲れたとかそう言う問題じゃなくって・・・」
「じゃあ、どういう問題?」
「だって・・・今、孝介にしたばかりなのに、今度は野本さんにするなんて・・・」
「イヤ?」
「イヤって言うか・・・普通じゃないよ」

普通じゃないと言えば、最早、野本さんの目の前で夫に口淫している事自体が普通じゃないのだ。今更何を・・・と思うが、それは口に出さない。

「野本さん、気の毒なくらい勃起しちゃってるしさ、このまま返すのも悪いかなって」
「でも・・・」
「やっぱり疲れた?」
「そうじゃないけど・・・」
「野本さん、めちゃくちゃ興奮してたみたいだから、きっとすぐに終わるよ、だから、ダメ?」
「・・・・・」
「いつもみたいに俺、2階に行ってるからさ」
「・・・・・」
「この間みたいに音楽もかけて2階で大人しくしてるから・・・俺は後でビデオさえ見れれば良い・・・あ」

途中まで言いかけて僕は気が付いた。

「どうしたの?」

僕の「あ」に反応して、妻が訪ねてくる。

「ビデオ・・・バッテリー・・・充電してないわ」

そうなのだ。
今日は最初から撮影はなしと約束していたから、ビデオが必要な事態になると思わずにバッテリーの充電をしていなかった。
いくら、急速充電可能とは言え、そんな数分で終えるものでもあるまい。

「そっか、じゃあ無理だね」

妻があからさまにホっとした安堵の色を滲ませながら言う。

「・・・・・」

返す言葉もない僕。

(いつも野本さんには無理言ってるしな~、1回くらい良いか・・・)

僕はしばらく無言で考える。

「いや、じゃあビデオは良いや」
「バッテリー無かったら撮れないもんね」
「うん、だから、今日は仕方ないからビデオ撮影はなしで良いから、野本さんにしてあげて」

僕は妻にそう言った。本当はビデオ撮影出来ないのが嫌だったけれど、彼には僕の性癖に付き合って随分と無理を言っている。
1度くらいは、撮影なしでも仕方がないか・・・そう思ったのだ。

「え?そんなのおかしいよ、変だよ」

ところが、綾乃が僕の予想以上にこの事に反論してきた。

「なにが?」
「何がって・・・私は孝介のためにしてるんだよ?野本さんにも、本当は・・・したい訳じゃないもの」

綾乃は言葉の後半を野本さんに聞こえないように小声で言う。

「それは解ってるよ、ありがとう」
「じゃあ、解るでしょ?変だよねぇ」
「だから、何が?」
「だって、孝介がして欲しいって言うから、私、頑張って野本さんに口でしてるのに、ビデオに撮らなかったら・・・孝介のためじゃないでしょ?」

(確かに・・・)

言われてみれば、カメラに収めないその行為は、ただ単に興奮した野本さんを鎮めてあげるための行為。
それは綾乃にとって「僕のためにするフェラチオ」ではなく「野本さんのためにするフェラチオ」に他ならない。

「それは・・・確かに」
「でしょう?そんなの変だよ、絶対しない、イヤ」

かなり強い言葉でそう拒否する綾乃。これは、ちょっとやそっとじゃ説得できない。夫婦だから、そのあたりは十分解る。

(充電しておけば良かったな・・・)

後悔する僕。
しかし、ふと、別な考えが頭を過る。妻は今、野本さんへの奉仕を僕が見れない事を問題視している。
何度も変態行為を行ってきたが「見られたくない」と言う事はあっても「見れないならしない」なんて話になったのは初めてだ。

「じゃあ、見てたら?」
「え?」
「俺が見てたら、野本さんにフェラチオできるって事だよね」
「でも、充電してないでしょ?」
「撮影じゃなくて、直に見る」
「それはダメ、恥ずかしいもん」
「恥ずかしくなんかないさ、綾乃が一生懸命に口を使っているところは可愛いよ」
「そんな事言ってもダメ・・・」
「でも、野本さんに満足してもらって、俺もその様子を見るにはそれしか方法ないし・・・」
「・・・・・」
「もう何度もカメラ越しに綾乃が野本さんに口でするところを見たよ、俺」
「・・・・・」
「だから直接見たってかまわないでしょ?」
「ヤダ・・・恥ずかしいもん」
「だけど、カメラで撮影してるほうが綾乃の口元とか、舌使いが鮮明に見えるんだよ?薄暗い部屋で直接見るほうが、しているところは良く見えないと思うんだけど」

僕が「口元」だの「舌使い」だのと言うものだから、綾乃は少し俯き加減になって顔を赤くした。
だけど、撮影されている方が、イヤらしい姿が鮮明に見える・・・と言う僕の主張はある程度説得力があったようだった。

「どこで見てるの?」
「あんまり遠いと何も見えないから、そうだな・・・こんくらいの距離だとどう?」

僕は1歩後ずさりして距離を示した。手を延ばせば、妻の身体に手が届くほどの距離だ。

「もう少し・・・」
「え?」
「もう少し離れて・・・」
「んっと、じゃあ、このくらい?」

僕はさらに後ずさりする。今度は手を延ばしても妻には手が届かない。一歩前進してようやく指先が触れる程度の距離だ。

「そのくらいなら・・・」
「いい?じゃあ、野本さんにしてくれる?」
「・・・けど、絶対に口だけだよ?前みたいに胸に触ったりとか・・・絶対なしだよ?」
「わかった、わかった、野本さんにはそう言うから」

こうして妻は、一晩の間に2人の男の欲望を立て続けに口で鎮める事になったのだった。



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Date:2013/07/21
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