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凛 騎 応 変!

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□ ネトラレ実現日記~妻を他人に寝取らせるまで~ ‐第3章 妻のいる空間‐ □

~影の空間①~



久しぶりの他人棒フェラから数日の間、予想はしていたが妻は元気がなかった。
いや、表向きは元気なのだが、何というか作り元気と言うかカラ元気と言うか・・・とにかく、ニセモノの元気なのだ。

ウチの妻はこういう時が一番落ち込んでいる事が多い。

僕とのケンカが原因とは言え、せっかく1年近くも中断していた夫以外の男への性行為を、再開してしまったのだから、まぁ予想通りの反応と言えば予想通りだった。

家の中が湿っぽい雰囲気になるのを嫌う僕のために元気なフリをしてくれているのは解っているが、いつも以上に子供に冗談を言って見たりする姿を見ていると少し痛々しい。

しかし、僕はもう後戻りできない。

野本さんと話し合って決めた当面の目標は、再び妻と野本さんをセックスさせる事だった。彼は「無理だ」と言ったが、2人は既にセックスをした事がある間柄だ。上手くやれば再びそうした関係に戻せると期待していた。

僕の最終目標が野本さんを交えた3Pである事は変わらないけれど、そこまでの道程が遠い事も理解している。

彼はカメラ無しで妻とセックスする事を望んでいるようだった。勿論、完全に撮影しないのでは僕がつまらないから「隠し撮り」と言う手段を使ってはどうかと言う話は以前からあった。

しかし、これはある意味「3Pより実現が難しい」と言う事を僕は悟った。

自分で言うのも恥ずかしいのだが、僕は妻に愛されていると思う。とても。
それなら何で他の男にフェラチオしたり、抱かれたりするのか?と思う諸兄もいると思うが、それはひとえに「僕がそう望んでいるから」だろうと思う。

妻は野本さんにそうした行為をした後で、僕が異常に興奮しなら彼女を抱く事を自覚しているだろう。つまり、そうする事が僕の性的好奇心を満たすと言う事を知っている。
性的な不一致は時に夫婦関係を悪化させる事がある・・・と、そこまで考えているかは解らないけれど、とにかく僕の望みを叶えようと言う一心で野本さんのモノを咥えていると思うのだ。

ところが「撮影をしない」と言う事は、僕は野本さんと綾乃の行為を見聞き出来ないと言う訳で、それでは単純に「野本さんの性的欲求を鎮める」ためだけの行為になってしまう。

僕の希望を叶えたい一心でコトに及ぶ妻にとって、それは何の意味も持たない事だろうと思うのだ。

「なるほどな」

僕のその話を聞いて野本さんは納得したようだった。アダルトDVDのように、夫以外の男根に溺れて、淫らになっていく妻を見てみたいとは思うが、実際のところはそう上手くいかないだろうと言う事は彼にも十分に伝わったようだ。

こうして、僕と野本さんとの間で「当面の目標は彼と妻のセックスを撮影すること」となったのだった。



※※※



「あぁ、いらっしゃい」
「おじゃまします。奥さん、度々すいませんね」
「いいえ、こちらこそ、いつもお土産いただいちゃって」

2階に居た僕の耳に、玄関先で妻と野本さんが会話する声が聞こえた。

当面の目標はセックス・・・とは言っても「綾乃~、野本さんとセックスしてよ」「いいよ~」なんて簡単に話が進む訳もない。

ただ、野本さんが遊びに来ると何かしら性的な行為を迫られるのだ・・・という程度の事はお馴染みにしておきたい。
簡単に言うと、野本さんが遊びに来たら酒を呑み、彼を口で満足させてから見送ると言うのを「当たり前」にしてしまいたいのだ。

んなアホな・・・と思う方もいるかもしれないが、昨年の今頃はそんな形になりつつあったし、僕の性的嗜好が他人と違うと言うのを知った妻は、ギリギリで口淫までは「仕方ない」と受け入れていたと思う。

僕はまず、その時の状況に妻と野本さんの関係を戻すことから始めようと思っている。前回の野本さんへの奉仕を見る限り、あれから少し時間は経ったけれど、彼へ口で奉仕する事のハードルはそう高くないと思う。

問題は、その様を「映像を通してではなく、実際に見たい」と言う僕の願望をどう叶えるかと言うことにあった。

前回は、口淫に耽る2人を1階の居間に残して、2階の自室に僕は居た。妻が野本さんに奉仕する姿なんかは何一つ見えなかったけれど、彼女の口元から時折漏れる小さな音と、野本さんの快感の呻き声を生で聞きながら激しく興奮した。

(何とかして直に見たいな・・・)

それが今日の僕の目標だった。

フェラチオされる姿を僕に直に見られる事に野本さんは抵抗があるようだった。だけど、それを承諾しないと、妻の口による奉仕を受けられないのだから、彼に選択の余地はない。

「あ、いらっしゃい」

僕は1階に降りながら、居間のソファに腰掛けた野本さんに声をかけた。

「あ、悪いね、度々」
「何言ってるんすか、今日も孝太はお義母さんとところだし、ゆっくり呑みましょうよ」

子供は朝から義父母のところへ預けてある。こうした企みの際には子供を預ける事になるのだが、義父母はすぐ近所に住んでいて、初孫である孝太を無茶苦茶に可愛がっているから、何なら毎日でも預けて構わないと言ってくれる。

今日は朝早くから、義父の運転する車に乗って、遊園地にくる戦隊ヒーローのショーを見に行ったはずだ。今はもう夕方だから、さすがに遊園地からは帰ってきているだろうが、そのまま義父母の家に泊まる予定になっているので、子供の事を気に掛ける必要はなかった。

「あ、奥さん、さっきの箱、カツオが入ってるんですよ、一回冷蔵庫に入れた方が良いかも」

台所で宴の準備をする妻に、野本さんが声をかけた。

「カツオぉ!?」
「うん、カツオのタタキ」
「なんで?なんでカツオなんですか?」
「嫌い?」
「いや、嫌いじゃないですけど・・・」
「いや、ネット見てたら、美味しそうだったからお取り寄せしちゃったよ」
「へ~、じゃあ、本場物じゃないですか」
「うん、一応」

彼はいつもお土産持参で我が家に遊びに来るけれど、カツオのタタキを持参してきたのは初めてだ。段々お土産のグレードも上がっているような気がする。

「私、カツオのタタキなんてどうしたら良いか解んないよ~」

台所で妻が言った。

「え、そう?ただ食べるだけで良いと思うんだけど」
「でも、コレ・・・切らないとダメですよね?」

どれどれと言う感じで、台所へ向かう僕と野本さん。
その眼に飛び込んできたのは、大きな箱に入ったカツオの塊。タタキ・・と言うだけあって炙ってあるのは解るが、ひと塊のままだった。

「ネットでは刺身みたいに切ってあったのになぁ」
「それは、盛り付けの例みたいなもんじゃないんですか?」

とりあえず僕はそう突っ込む。

「お刺身と同じように切れば良いですか?」

妻は不安げに僕と野本さんを見上げながら言った。

「いや、俺は解んないよ、そんなの、居酒屋とかだと厚めに切ってると思うけど」

僕は無責任にそう言い放つと居間へ逃げ出す。

「そうですね、刺身よりは厚めに切った方が旨いんじゃないかな、僕、切りましょうか?」
「ホントですか?じゃあお願いします~」

居間へさっさと逃げた僕とは違い、野本さんはその場に残り、自分で持参したカツオのタタキを自分で切ると言いだした。何だか心配だけど、今更台所に戻るのもなんなので居間から様子をうかがう。

「このくらい・・・だと食べごたえあるんじゃないかな」
「あ、意外と力いらないんですね」
「奥さん、カツオのタタキとか食べた事ない?」
「あるのかもしれないですけど、あんまり覚えてないです」

薄いブルーのエプロンをして、料理の邪魔にならないように髪をアップにした妻。その隣で、意外ときちんと包丁を使っている野本さん。
まるで新婚夫婦のようだ。まぁ、2人とも「新婚」というには歳がちょっと、アレだけど。

(上々の雰囲気だな)

これからの事を考えると、この和やかな空気は悪くない・・・僕はそう思った。



※※※



「綾乃・・・今日も・・・その、いいよね?野本さんに・・・」

満たされたお腹も少し落ち着きを取り戻した頃、僕は妻にそう切り出した。すっかり夜も更け、そうしたコトに及ぶには早すぎることのない時間になっていた。

「え・・・でも・・・」

でも・・・の後の言葉が出ない妻。3人とも沈黙してテレビの音だけが辺りに響く。

「えっと・・・その・・・何・・・を?」

沈黙の後でようやく妻がそう言った。

「あ、エッチしろとかって訳じゃないよ、ただ口で・・・ね?」
「口でって・・・」

チラリと野本さんへ視線を向ける妻。野本さんも妻をじっと見ていたから目が合ってしまい、彼女はすぐに目を逸らした。

「野本さんは気持ち良いし、俺はそんな綾乃の姿を見て興奮するんだ・・・綾乃は嫌かもしれないけど・・・お願い・・・ダメ?」
「だって・・・変だよ」
「口だけなら頑張るって・・・この間言ってくれたじゃん」
「言ったけど・・・いつまですれば良いの?おかしいよ、こんなの」
「前にも言ったかもしれないけど、野本さんに彼女が出来るまでだから、ね?彼女が出来たら、野本さんだって彼女にしてもらえば良い訳だし・・・」
「そんな・・・だって、野本さんが・・・その・・・欲求不満にならないように・・・私がするの?」
「違うよ、俺が興奮するからだよ、野本さんにそう言う事をする綾乃を俺が見たいんだよ、俺のために・・・ね?頼むよ・・・」
「・・・・・」
「俺、また2階に行ってるからさ」
「・・・・・解った」

とにかく、今日も妻が野本さんに口奉仕する事は決まった。しかし、話をここに持ってくるまでに自ら「2階に行っているから」と言わなければいけなかったのは誤算だった。なにしろ今日の目標は「野本さんにフェラする妻の姿を直に見る」ことだったのだから。

しかし、あそこでああ言わなければ、話がまとまらないと思ったのも事実だ。

(仕方ない・・・か)

僕は少し残念な気持ちを抱えつつ、野本さんにビデオカメラを渡して2階へ上がった。




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Date:2013/07/06
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