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凛 騎 応 変!

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□ ネトラレ実現日記~妻を他人に寝取らせるまで~ ‐第2章 画面の中の妻‐ □

~他人棒を受け入れた夜⑥~




その光景は思いのほか僕を興奮させた。


画面には僕と然程サイズの変わらない男根を一生懸命Cカップしかないはずのムネを寄せて挟み込む妻の姿が映っていた。

野本さんは、パイズリをしてもらうのに当たって、固定していたカメラを手に持って、正面からその光景を撮影していた。
カメラワークの問題で、妻の表情は映っていないのが残念だ。

「う…おぉぉ…」

一際興奮している野本さんの声が印象深い…。

僕の時もそうだが、妻のムネのサイズでは男根すべてを乳房で包み込む事は不可能で、男根の両側面までを挟む程度だ。
それでも、男根の大部分は乳房の谷間に収まっているので「パイズリ」と呼んでも良いだろうと僕は思っている。

妻はその状態で両手で男根を抑え込み、自分のムネの谷間に挟んだままで手を上下させ、乳房で男根を|扱《しご》く。

実際にやってもらうと、それほど気持ちの良い行為ではないのだが、行為そのものと恥ずかしそうな妻の表情には興奮する。

「奥さん…奥さん…」

だから、野本さんの普通じゃない興奮状態は、おそらく物理的な快感ではなく、念願のパイズリが叶った事による精神的な面での興奮だろうと思う。

画面が変わる…カメラを手に持って撮影する事が出来ない程に興奮していたのか、野本さんがそれを再び枕元に固定したのだ。

パイズリをする妻の表情が映った。

彼女は、時々、野本さんのモノを挟み直す時以外は彼のモノを直視しようとしない。
かと言って、恥ずかしさのあまり野本さんの顔を直視する事も出来ないようで、結局カメラとは逆方向のあらぬ方を見たままで、ムネで男根を|扱《しご》いている。

僕にしてくれる時は、恥ずかしそうな顔をして僕を直視しないのは同じだが、ムネの谷間でニュっ…ニュっ…と谷間から先端部が顔を出す様を下を向いて直視しながらやってくれる…そこがいつもと違っていた。

だが、何もない方向へ顔を向けて野本さんのモノを乳房で挟み込む彼女の姿も生々しい。

「あ~…奥さんのおっぱい気持ちいい…」

これまで一貫して、おっぱいの事を「ムネ」と言い続けてきた野本さんの口から「おっぱい気持ちいい」と言うセリフが発せられる。

もはや格好をつける余裕もないと言う事か…。

妻の手の上下が激しくなった…と最初は思ったのだが、良く見ると違う…。
パイズリ状態のままで、野本さんが腰を動かしている。

そのために激しくパイズリをしているように見えるようだ。

「おっ…おっ…おぉぉぉ…っ…」

「お」を基調とした声を断続的に漏らす野本さん。
これまで妻の奉仕によって、野本さんの反応も長く見続けていたが、こんな獣のような声で喘ぐ姿を見るのは初めてだ。

それだけパイズリが与える興奮が大きいのだろう。

だが、この時、野本さんに対して仏心を出してパイズリして上げた事が、妻の後悔を招く事になる…。

「もう…おしまいです…」
妻は言った。

僕は野本さんが、もう少しシテ欲しいとか、止めないでくれと言うものと思って画面を凝視していたが…違った。

彼は腰を浮かせると、自分の尻を妻の正坐した両脚の上から下ろした。

そしてすぐさま起き上ると、妻の身体の向きを反転させて寝っ転がした。
乱暴…とまでは言えないが、寝転がすと言う表現がピッタリな様子だ。

「ちょ…っ…」
妻は短く声を発しただけで、野本さんにされるまま仰向けに寝転がるしかなかった。

「あっ…あっ…」

不意に妻の口から喘ぎ声が漏れる。
野本さんが妻の陰部に口を付けて再び舐め始めたからだ。

画面はその様子を引きで撮っている。

この間、野本さんは一言も言葉を発しない。
それどころか、2人の姿は少し画面から右側に逸れてしまい妻のムネがやっと映るかどうか…と言う感じだ。

これまで野本さんは、どんなに興奮してもカメラの事は常に気にしてくれていた。
それが妻と楽しむための条件だったし、それをしなければ僕が妻を差出さないと思っての事だろうと思うが、彼の撮影する映像は概ね僕を満足させてくれた。

だが、今日はカメラワークに気を配る余裕もないようだ。

ズズッ…ジュルジュル…チュぅ…っ…

大袈裟な音を出して妻の股間でクンニに耽る野本さん。

「あ…んっ…あっ…あっ…」
そのクンニと野本さんが今までと違って、無言で淡々と行為に耽る様子に、いつもと違う快感を感じているのか、心なし喘ぎ声に迫力が出てきた妻。

野本さんが妻の股間に口を這わせたままで、右手の指を彼女の中に差し込んだ。
このカメラワークでは、何本の指が挿入されたのかは解らないが、彼の右手がピストン運動を開始した事で、おそらく妻の蜜壺の中に指を入れたのだろうと推察した。

「あんっ…い…っ…あっ…」

一層激しく喘ぐ妻。
「あ」を基調にした、いつもの喘ぎ声の中に一言だけ「い」が入っていた事を確認した。

「いい…」と言いかけたが、カメラに撮られているのだと思い直して我慢したのだろうと思う。

野本さんの妻に対する攻めは、前に見せたものと同じだが、今日の彼は何というか荒々しい…言い換えると少し乱暴なくらいかもしれない。
パイズリを受けるまでの彼はいつもの優しい彼だったが、それを境に野本さんにある種のスイッチが入った事は見ていて良く解った。

「あっ…あっ…あっ…いい…っ…」

妻の口から「いい…」と言うセリフが漏れた。
さっきは寸での所で回避したセリフだったが、今度は我慢できずに口から出てしまったようだ。

「あっ…あっ…あっ…また…っ…」

野本さんがクンニを初めて5分経つか経たないか…その程度しか経っていないのに、イキそうだと言う妻…ハッキリと「イク」と言った訳ではないが、この「また…」の続きはおそらく「また…イキそう」だと言う事は容易に想像がつく。

前にも言ったかもしれないが、一度イッた後の妻は2回、3回と面白いように果てる。
今日、既に野本さんの愛撫によって1度果てている妻にとって、興奮状態にある野本さんのやや乱暴なくらいのクンニは2回目の絶頂を迎えるのに十分な刺激だったようだ。

妻の股間に顔を埋め、その右手の指を乱暴なくらい激しく妻の蜜壺に出し入れし続ける野本さん。

グチュ…グチュ…

と言う卑猥な音は、既に実況するに値しない程聞き慣れてしまった。

「も…もう…い…イクッ…っっ!!…」

徐々にではなく、突如大きく腰を持ち上げて妻が全身でビクついた。

2回目の絶頂は大きく1回痙攣しただけで、そのまま妻は腰をドサリとシーツに落とした。

「はぁはぁ…」

と言う妻の息遣いが聞こえる。

妻の股間から野本さんが顔を離し、パイズリ後の彼の表情が初めてカメラに映った。

興奮に|塗《まみ》れた表情…いつもの優しい野本さんとは何かが違う。

彼はカメラの置いてある方に手を伸ばすと小さな包みを手に取った。
コンドームだ。

そして、はぁはぁと肩で息をしたまま、クッタリとしている妻を|一瞥《いちべつ》しようともせずに、包みを開けて自分の怒張しきったモノにそれを装着する一部始終が映っている。

野本さんはコンドームを装着し終えると、力が抜けきって寝そべっている妻の両脚を掴んで自分の方へ引き寄せた。
お陰で妻の全身がカメラに収まるようになる。

無言で自分のモノを妻の秘部にあてがう野本さん。

入れるよ…とか、いくよ…と言う一言もないまま…。

「あああああぁっ…!!」

妻が快感よりも苦痛に近いような表情で、叫びにも似た喘ぎ声をあげて身体を反らせた。

野本さんが無言のままで、一気に妻の中に侵入した瞬間だった…。

彼女にとっては1カ月以上待ち望んだ男根の感触…この1カ月以上、僕に舌や指で快感を与えられては挿入される事なく放っておかれた35歳の女体…その身体がようやく男根を得た瞬間だ…叫ぶほどの快感が全身をめぐるのは当然かもしれない。

だが、ここで僕は見た事もない妻の姿を画面越しに見せつけられる…。

野本さんの最初の一突き…「突き」と言っても、入れただけなのだが、それだけで妻は大きく喘ぎ声をあげて身体を反らせた…。

その反らせた身体が戻ってこない…。

それどころか、反らせたままで2、3回…ピクッ…ピクッ…と痙攣した。

(イッた…のか?…まさか…ね…)

野本さんはピストン運動どころか、文字通り「入れただけ」だ。
それ以外は何もしていない、ただ入れただけ…それなのに…。

妻に直接尋ねる訳にもいかないので、この時に彼女がイッたのかどうかは解らない。

まさか、ただ入れられただけで果てた…なんてそんなエロマンガみたいな事があるとも思えなかったが、その姿はそれを信じさせるのに十分だった。

だが、いずれにしても、妻は明らかに僕との行為では見せた事のない反応を野本さんのモノによって見せた。
入れただけで、あんな反応を見せる妻の姿を僕は結婚前も含めて、ただの一度も見た事がないのだから…。

身体を反らせたままで、ピクついた妻の身体がペタンとシーツに落ちるのを待って、野本さんはゆっくりと出し入れを開始した。

「ああ…ああ…」
糸を引くようなネバついた女の喘ぎ声…。

僕の聞き慣れた妻の喘ぎ声ではなかった。
普段の妻の喘ぎ声は可愛らしいのだ。

こんな…こんな…低い…まるで性転換した男性のあげるような喘ぎ声…聞いた事もないし…可愛くもない…聞きたくも…ない…。

それにいつも気持ち良い時にはシーツを掴んでいるのに、ダラリと伸びた手の先には何の力も入っていない。

それに首から上…頭にもまるっきり力が入っていないように、野本さんの動きに合わせてカクン…カクンと…まるで死体のようだ…。

辛うじて、野本さんに抱えられた脚…その指先がピクリと動く事だけが彼女が死んだわけではないと教えてくれる。

「ああぁ…ああぁ…」

相変わらず可愛らしさの欠片も感じない、低い呻き声のような喘ぎ声…。

だが、その喘ぎ声は野本さんの腰の動きが速くなるにつれて、ようやくいつもの妻の喘ぎ声に変わっていった。

だが声の大きさは、それまでとは段違いだった。

僕が普段使っている安いイヤホンなど、所々、妻の喘ぎ声を割れて拾ってしまっている。

カメラが妻の頭に近い位置にあった事を差し引いても、この喘ぎ声は普通じゃない。
まるで、あの妻の理性が吹っ飛んだ時に見せるような喘ぎっぷり…だが、まだ妻は野本さんに抱きついてもいないし、彼の身体を舐めまわす事もしていない。

辛うじて理性を繋ぎとめているらしかった。

「あっ…あっ…あっん…あっん…」
ようやく可愛らしく喘ぎ始める妻。
さっきまでの低い呻き声は可愛くも色っぽくもない…僕はこっちの喘ぎ声の方が好きだ。

「奥さん…気持ちいいでしょ…」
野本さんが言った。
彼が「気持ちいい?」と尋ねる事はあっても「気持ち良いだろう」と断定した所を初めて見た。

「あっ…は、はいっ…」

妻は「うん」ではなく「はい」と返答した。
この事からも、まだ辛うじて理性は保たれているのが解る。
相手が野本さんで、彼は年上…だから敬語…少なくともそれくらいの事を判別できているのだ。

しかしそれは、野本さんに何を尋ねられても無言を貫き通してきた妻が、素直に自分が「感じている」と認めた瞬間でもあった。

最初から読んでくださっている方はとっくにご承知の通り、妻にはMっ気がある。

僕には「乱暴なエッチは嫌だ」と言うクセに、今日は間違いなく野本さんが興奮して少し乱暴になった事がプラスに働いている…。
そして、野本さんをそんな風にしたのは、他でもない自分…妻がパイズリをしてあげた事が彼をそんな風にしてしまったのだ。

パンっ…パンっパンっ…

まだリズミカルな感じではないが、時折野本さんが妻に腰を打ちつける音が画面越しに聞こえ始めた。

「あっ…あぁ…うっん…あぁ…」

再び可愛らしい妻の喘ぎ声に、あの低い呻き声のような喘ぎが混ざり始める…。

何故あんな声になったのか解らないまま考えていたが、もしかすると、本当に感じている時には、ああなるのだろうか…だとすると、あの呻き声を一度も生で聞いたことのない僕等のSEXは、妻にとって、まだ余力を残していたと言う事か…。

妻の声に低い呻きが混ざってきた頃、野本さんは自分のモノを妻から抜いた…。

ピタリと喘ぎ声は止まらずに、抜かれた後も
「あぁ…あ…あぁ…」
と惰性で喘ぎ声を上げている妻。

完全に脱力している風な妻の身体を、野本さんは裏返しにした。
力なく簡単に裏返しにされる…いや、少しは裏返されるのに協力したように見える妻…。

「奥さん…後ろから入れるから…お尻上げて…」

最早、何気に命令口調に近くなっている野本さん。

だが、妻は「恥ずかしい」とも「嫌だ」とも言わずに、ノロノロと肘を着き、自分の尻を野本さんの眼前に持ち上げた…。



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Date:2013/05/24
Trackback:0
Comment:3

Comment

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うお、遂にセックスきた!
>だが、この時、野本さんに対して仏心を出してパイズリして上げた事が、妻の後悔を招く事になる…。
めっちゃ気になる!
続きまってます。
2013/05/24 [] URL #- 

*

読んでるだけでイキそうになりました(笑)
続きを一日でも早くお願いします。
2013/05/25 [トム] URL #MDo56pwE [編集] 

* Re: タイトルなし

コメントありがとうございます。

出来るだけ早く次をUpできるように頑張ります!!!
2013/05/26 [凛騎] URL #- 

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