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凛 騎 応 変!

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□ ネトラレ実現日記~妻を他人に寝取らせるまで~ ‐第2章 画面の中の妻‐ □

~他人棒を受け入れた夜⑤~



野本さんをフェラチオで抜き、それを口内に受けた後で、さらに彼のモノが再び硬くなるのを待って、自分に入れてもいい…だがらパイズリはしたくない…と言う良く解らない妻。

パイズリを恥ずかしがるあまり、もっとすごい事をしようとしている事に気が付いていないのだろうか…。

「う~ん…でもな~…」

妻の提案を受けて、少し迷いを見せる野本さん。

今、彼の中では「妻にパイズリしてもらう」対「フェラチオで抜いてもらった後、休憩を挟んでSEXをする」の戦いが繰り広げられている。
ただ、SEXをする事は決定事項なので、この場合は「パイズリ」対「フェラチオ+口内発射」の純粋な戦いと見ても良いのか…?

いずれにしても、僕なら絶対後者を選択するが、野本さんの中では拮抗した好勝負が繰り広げられているらしい…。

「ムネでイクって言う選択は…」
「ないですっ…」

どうしても白黒はっきりつかない好勝負らしく、おいしいトコ取りしようとする野本さんに突っ込みを入れる妻。

「どうしても…?…」
「どうしても…」
「解ったよ…じゃ、口でしてもらう…」

カメラ越しでも解るほど未練たっぷりの様子でパイズリを諦める野本さん。

「じゃ、口で出しても良いんだよね…」
「いいですけど…出る時は言ってくださいね…」

どうやら、最初の妻の奉仕はフェラチオ+口内射精に決定したようだ。

方向性が決定した所で、ようやく妻は野本さんのモノを舐め始めた。
会話の間に少し硬度を失った、彼のモノの根本辺りを握って、垂れかけた先端部を起こしてペロペロと舐める妻。

初めて野本さんのモノを舐めた時には、ソフトクリームでも舐めるように稚拙な舐め方だったが、今日は最初から舌を円状に動かすイヤらしい舌使いだ。

さすがに彼へのフェラチオは何度もこなしているだけあって、そろそろ慣れもあるのだろうか。

妻の舌は野本さんの先端部から、茎の部分…根元付近…そして要求されもしないのに睾丸部にまで及ぶ…。

今日は少し引きの位置からの映像なので、手持ちで撮影した時と比較すると妻の舌使いは小さくしか映っていないが、その代りに全裸で彼の脚の間に座り、僕ではない男の股間に顔を伏せている姿が全身、画面に収まっている。

先端部を舐めている映像は見慣れたせいもあって、驚くほどの興奮を僕に与えてくれる訳ではなかった。
だが、野本さんの睾丸部分を舐める時に、棒部分が邪魔になるようで、右手でそれを握って顔から離すように傾け、舐めやすく工夫する姿は僕を興奮させた。

「奥さん…上手だよ…」

野本さんがそう言ったが、その声はさっきまでの会話とは全く違い、言葉の奥に興奮を覗かせている。

彼に声をかけられたのを機に、妻は野本さんのモノを一気に半分程度まで咥えこんだ。

「ふうぅぅぅぅ…」

カメラに野本さんの、ため息のような吐息が入る。

画面には、彼のモノを半分程度までを限度として頭を上下させる妻の姿。
時折、ズズっと言う音が聞こえるのは、見た目よりも彼のモノを吸引しているのだろうか…。

「う…あぁぁぁ…」
それを裏付けるように野本さんの快感の声が聞こえる。

「奥さん…すごい…気持ちいい…」

野本さんのセリフには相変わらず無反応だが、彼が何か声をかける度にフェラチオがワンランク上の段階に進む…。

妻は、彼のモノがすっかりすべて画面に映らなくなるまで喉の奥深くまで咥えこんだ…。

「おぉぉ…」
静かに短くそう声をあげる野本さん。

それから、彼のモノすべてを口腔内に収めたままで、左右に細かく首を振る妻…。
僕の記憶している限り、妻が野本さんにコレをするのは初めてだと思う。

僕でもコレは妻がSEXに対して相当乗っている時にしかしてもらえない技だ。

この時、妻は男根を深く咥えて喉の入り口に先端が届いている。
亀頭部が喉に入っているのを先端で感じるのだ。
普通は咽頭反射で「おえぇっ」となるのだろうが、この時の妻はそうならない。

よくアダルト系のサイトなどで喉まで咥えこんで、そのまま喉で男根を締める…等と言うのを見る事があるが、そこまでは妻には出来ない。
その代り、先端部が喉に入った状態で顔を左右に細かく振る事で男根に刺激を与えるのだ。

これが気持ち良い…。
快感の種類的に発射する時には向かないのだが、それ故にいくら刺激されても射精感を感じるところまでいかない気持ち良さ…解ってもらえるだろうか…。

「ぷふぅ…はぁ…」

だが、この技は長時間は出来ない。
喉を塞がれる形になって鼻呼吸しか出来ないので、長くすると苦しいらしい。

この行為に名前がついているのか知らないが、僕的に言えば「不完全なディープスロート」とでも言おうか…。

この「不完全なディープスロート」は、付き合い始めた時から僕が「出来るだけ深く咥えて欲しい」とお願いしていた事に端を発している。

妻も最初から、ここまで深く咥える事は出来なかった。

最初は涙目になって「おえぇっ」とえづく事もあったし、僕のモノすべてを口腔内に収める事ができるようになったのは、結婚して数年経ってからだったと思う。

少しずつ少しずつ、それこそ大袈裟でなくフェラチオの度に僕の期待に応えようとミリ単位で深く咥えられるようになっていった結果だ。

しかし、喉まで咥える事が出来るようになった後、首を左右に細かく揺さぶるようにして男根に快感を与える…と言うのは完全に妻のオリジナルだ。
僕は一度も「そうしてくれ」とお願いした事はない。

喉まで咥えたものの、それからどうしたものだろう?
妻が一生懸命、そう考えた結果だと思う。

「う…わ…すげっ…」

案の定、野本さんはそう声をあげた。

僕は激しく嫉妬した。
アレは僕の希望に沿って…妻が僕の為だけに努力してくれた結果身に着けた行為だ…。
それを野本さんが画面の中で味わっている…。

嫉妬に塗れて画面を凝視する僕の気持ちを嘲笑うかのように、少し呼吸を整えた後で再び野本さんのモノを口の中に覆い隠す妻…。
ヌロロロっ…とすべてが口腔内に収まると、同じように顔を左右に細かく揺さぶる…。

と、僕は細かく左右に顔を振る妻の表情に気が付いた。
男根に喉を塞がれて苦しいのだろう…眉間にシワを寄せて歪んだ表情をしている妻…。

僕もこれまで同じように喉まで深く咥えてもらう事はあったものの、実際に自分がシテもらう時には、男根を咥える妻の頭頂部しか見えない。

だが、今日はカメラが引きの画で撮影されている事で、苦悶の表情を見せる妻が良く映っている。

喉を異物で塞がれるのだから、苦しいであろう事は容易に想像できるが、あんな表情をして苦しさに耐えるように咥えこんでいる事を、僕は初めて知った。

勃起時の僕のモノと野本さんのモノのサイズは殆ど変らない。
彼のモノで苦しそうな表情をすると言う事は、僕の時にも同じだと言う事だろう。

(僕を気持ち良くするため…僕の望みを叶えるために、あんな苦しそうな表情で深く僕のモノを飲み込んでいたのか…今まで…)

途端に妻の事を愛おしむ気持ちが湧いてくる…だが、その気持ちは、それと全く同じことを野本さんにもシテいる…と言う事実の前で、すぐに嫉妬の気持ちに変換される。

「う…お、奥さん…それ…すごいね…」
野本さんが、妻のその性技を褒める…僕と妻…2人で少しずつ育ててきた性技を…。

「ふっ…はぁ…むっ…」

それを聞いた妻は、無言のままだが、口内から彼のモノを出して呼吸を整えた後で、再び喉深くまで野本さんのモノを飲み込んで、顔を左右に細かく振った。

「あぁぁ…」
静かな声で…だが深く快感を感じているのが伝わるような…そんな野本さんの声。

妻は、この性技が男性を射精させるのには不向きだと言う事を知っているはずだ。
僕が以前に「すごく気持ち良いけれど、発射するには向かない」と教えた事があるし、実際に僕はコレでは射精した事がない。

それでも妻は、その後も同じことを何度か続け、野本さんはその度に快感の呻きを上げた。

やがて妻は、深く野本さんのモノを咥えこむのを止めて、再び万遍なく彼のモノを舌先で舐めまわし始めた。
ネロネロとした舌使いではなく、舌先でチロチロとした感じの舐め方だ。

これは、呼吸が乱れてしまった為に少し妻が休憩している時にする…僕の時と全く同じだ。

(僕と同じであれば、この後、一気に射精させる事を目的としたフェラチオへ移行していくはずだ…)

そう思ってみていると、案の定、妻はパクリと野本さんのモノを半分程度まで咥えて頭を上下させ始めた…そして、両手を野本さんの上半身へ向けてバンザイのような姿勢になる。

「すーっ…あぁぁ…っ…」
一つ大きく息を吸ってから、恥ずかしげもなく声を上げる野本さん。

野本さんの上半身にある、妻の両手が何をしているかは映っていないが、彼女の持っている性技の中で、男根を咥えたままで両手を上半身に移動させる必要があるのは一つだけ…。

彼のモノを咥えながら、彼の両乳首を指先で刺激しているはずだ。

僕はコレで発射してしまう事が多いし、体調的にコレで発射しない時も、コレの後で手コキしながらのフェラチオをされれば、恥ずかしながら百発百中である…。

妻が野本さんの発射狙いになったのは明白だった。

…と、ここで思う。
今、妻は野本さんを発射させる為のフェラチオに移行した。
では、それまでのフェラチオは…?

妻は今まで…嫌々ながらも彼に奉仕させられ、生まれ持った天然ボケと優しさで、ここまでそれを実行してきた。それは、いつも「野本さんを発射させる」事だけが目的だったはずだ。

それが前回のソファでの奉仕あたりから、少しずつ変わってきているような気がしていたのは事実だ。

だが、今日は明らかに「男を喜ばせる時間」と「男を終わらせる為の時間」を区切って使い分けている。

僕にフェラチオする時もそうなのだが、妻は僕が気持ち良さそうな姿を見せるのが嬉しいし、それを見ていたいと言ってくれる。

野本さんに対して、発射しないと解っているような行為を織り交ぜつつフェラチオに耽るのも同じ理由だろうか…。

(だとすると…だとすると…どういう事だ?)

何だか難しい話になってきたので、僕は考えるのを止めた。
いや、本当はこれ以上考えると、辿りつきたくない一つの結論が待っているのを感じて、考えるのを止めたのだ。

とにかく、画面の中の妻は野本さんを発射させようとしている。
それだけ解れば十分だ。

ジュップ…ジュッポ…チュパっ…

といつものイヤらしいフェラチオの音が画面から聞こえだす。
その間隔はどんどんと短くなり、やがて一定の間隔で規則正しく聞こえるようになった。

その音に合わせるように、妻の頭の上下も精密機械のピストン部のように一定のリズムで継続される。

「あ…奥さん…もう…その辺で…」
そう言って、野本さんは妻にフェラチオの中止を求めた。

「でも…約束だから、このまま…いいですよ…」

確かに、一度口内で射精してから、再び彼のモノが硬度を取り戻すのを待って挿入する…と言う約束が成立していたはずだ。妻はそれを律儀に守ろうとしていたのだ。

「いや、でも…ホントにもうオッサンだからさ…もし、次立たなかったら困るし…俺、どうしても奥さんとエッチしたいんだよ…だから、残念だけど…」

四捨五入すると50歳になってしまう野本さん…確かに一度射精した後、再度勃起するまでには時間がかかりそうだし、もしかしたら口内発射だけで今日は終了…となってしまう恐れは十分にある。それを心配しているようだ。

「そうですか…でも…」

妻はそう言ったっきりで、彼のモノを握ったままで黙ってしまった。

「でも、奥さんに口でシテもらうの、すげ~気持ち良かったからさ、今入れたらすぐ終わっちゃうから、休憩時間頂戴よ」
そう言って笑う野本さん。

「で、嫌じゃなかったら、休憩している間、奥さんのこと、また気持ち良くしてあげたいな…」
続けてそう言う野本さん。

妻は妻で、彼のモノを口で奉仕している間にインターバルを取っているので、今から再び野本さんの愛撫を受けても「理性が吹っ飛ぶ」まではいかないだろう。

「でも…」

それでも何かを考えている妻。

「どうしたの?」
中々、黙ったままで行動を起こさない妻に野本さんが尋ねた。

それでも無言のままで考え込んでいる妻。

「奥さん…」
と野本さんが何か言いかけた時、ようやく妻は動いた。

ノロノロと崩していた脚を折りたたみ正坐状態になる妻。
それから、
「お尻上げてください…」
野本さんへ向かってそう言った。

「え…?…」
状況が飲み込めない野本さん。

「だから…ちょっとだけ、しますから…ムネで…お尻あげてください…」

僕が妻にパイズリしてもらう時は、正坐状態の妻の脚の上に自分の尻を乗せる。
そうすると、ちょうど妻のムネの谷間あたりに自分のモノが行くので、挟みやすいのだ。

「え?…シテくれるの?…ムネで…」
既に諦めていたパイズリを体験できる事に色めきだつ野本さん。

(なるほどね…)

僕は妻が無言の間に何を考えているのか…と思っていたが、こうなると予想がつく。

妻は口内射精の後で、彼とSEXをすると言うことを約束した。
ところが、野本さんは自身の年齢のこともあって、2回目が出来ないと困るのでそれを我慢すると言う。
それでは約束を果たせない。
約束が果たせないと言う事は…自分も譲歩しなければならない…。

あくまで予想だが、おそらくこんな所だろう。

本当は、野本さんと対等な立場で交渉する理由など何一つなく、自分が嫌だと思う事は一方的に拒否すれば良いし、まぁ叶えてやっても良いかと思う事だけシテやれば良い。
つまり、野本さんと妻では、彼女のほうが圧倒的に上から物を言っても良い立場にあるはずで、仮に妻以外の女性が同じ立場に立てば、大抵の女性はその事に気付くだろう。

だが、うちの妻は違う。
良く言えば優しいのだろうが、さすがにここまで来ると天然ボケの度が過ぎる。
ありていに…妻に失礼を承知で言わせてもらえれば「阿呆」とすら思える…。

だが、ずっと以前からパイズリを切望していた野本さんにとっては千載一遇のチャンスだった。

「恥ずかしいから…ちょっとだけですよ…」

そう言って正坐する妻の折りたたまれた脚の上へ、野本さんは自分の尻を乗せた。




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Date:2013/05/15
Trackback:0
Comment:1

Comment

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旦那的には妻が野本さんに惚れるのは3Pする野望のために許すのかな。
次はパイズリ、次々回でSEXかな。楽しみにしております。
2013/05/15 [@] URL #- 

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