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凛 騎 応 変!

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□ ネトラレ実現日記~妻を他人に寝取らせるまで~ ‐第2章 画面の中の妻‐ □

~他人棒、妻がイッた夜②~

僕は漫画喫茶から、いつも閲覧している人妻専門サイトにアクセスした。
そこには、前回僕が投稿した、妻が野本さんのモノを舐めている画像がアップされたままだ。

僕は自分で投稿した自分の妻の画像…それも暗視撮影をキャプチャした不鮮明な画像だと言うのに、それを見て激しく興奮していた。

これと同じことが、さっきまで自分がいた我が家で、今、この瞬間にも行われているに違いないのだ。

しかし、中学生じゃあるまいし、まさかここでオナニー…と言う訳にもいかない。
早く野本さんが撮影した今日のビデオを見たい…早く携帯が鳴らないか…そればかりを僕は待ち望んでいた…。

この日…僕の携帯が鳴ったのは、それから2時間も経過してからだった。





自宅へ戻ると、妻と野本さんは何事もなかったように会話していた。
僕は2時間も待たされた事から、もしかするとSEXまでいけたのではないかと言う淡い期待を持っていたが、妻の目を盗んでその事を野本さんに小声で尋ねると、彼は両手の人差し指で小さなバツ印を作って僕に見せた。

どうやら、今日もフェラチオ止まりだったようだ…だが、それでも前回の可愛らしく舌を使うようなやり方とは違うかもしれない…。

野本さんが帰宅すると、僕はいつものようにカメラとパソコンをケーブルでつなぎ、彼が撮影してくれた妻の卑猥な映像を鑑賞し始めた…。





カメラのスイッチが入った時、前回と同じように妻は野本さんの足の間に座っていた。
だが、今日はまだズボンをはいたままだ。

と、一旦画面が切れた。
そして次に映像が再開された時には、野本さんは下半身に何も身に着けていなかった。
どうも自分がズボンを脱いでいない事に気付いたようで、一旦カメラのスイッチを切ってからズボンを脱ぎ、もう一度カメラのスイッチを入れたようだ。

こんな不手際も素人の撮影らしくて生々しい。

「奥さん…お願い…」
野本さんは囁くような声で妻に言った。

いつも思うのだが、なぜこの2人はコトに及ぶと声が小さくなるのだろう。2人の会話を正確に把握しようと思うと、所々ボリュームを上げてヘッドホンをしなければ聞き取れなので不便だ…。

言葉できちんとお願いした野本さんに対して、妻は無言のまま野本さんのモノを握る事で返答した。

いつものように勃起した野本さんのモノの中ほどを握って、ゆっくりと右手の上下を開始する妻。

「奥さんって、孝介にもよく、口でしてあげるの…?…」
間が持たなくなったのか、野本さんが妻に尋ねた。

「そんな…よく…ってほどしないですよ…」
「週1回くらい…?…」
さらに質問を続ける野本さん。

「そんなもんです…」
それに対して適当に返答する妻。僕達夫婦は妻が生理の時以外は概ね週1回程度のペースで夜の営みがある。

それ以外に、例のサイトや他のサイト…それに18禁のネット小説等を読んで、どうにも治まりがつかなくなった時には、口での処理をお願いするのが常だ。

妻は野本さんの「週1回くらいか」と言う問いかけに「そうだ」と答えたが、おそらく実際の所はもう少し多い…シテもらわない時もあるものの、だいたい週2回は平均して口で処理してもらっていると思う…我ながらたいした性欲だ…。

だが、それこそ付き合い始めや新婚当初は、完全に妻のフェラチオの虜(とりこ)になっていたので、殆ど毎日…特に結婚してからは、昼間っから咥えてもらって、その日の夜に一緒に入浴して風呂場でも咥えてもらう…なんて事も珍しくなかった。
それから比べれば僕も随分と大人になったものだ…。

「いいなぁ…あいつ…週1回はこんな事シテもらえるんだもんな~…」
野本さんが子供のように言った。

「野本さんも早く彼女さん作って、こう言う事はその人にしてもらって下さいね…」
と妻は以前も野本さんに同じ事を言ったのを忘れたのか、また言った。

「そんなに簡単に出来れば苦労しないよ…」
野本さんは言う。その通りだ。

「そんな事ないですよ…すぐ出来ますって…」
何が根拠だか知らないが、妻はそう言って野本さんを励ました。

励まし終わると、そのまま口元を野本さんのモノへ近づける…。

「…はぁ…」
と言う野本さんの吐息…。
野本さんに「舐めて」と頼まれてもいないのに、会話しながら自然に彼のモノを舐める…妻。

前回と同じように、可愛らしい舌使いで画面上は何も変わらないが「舐める」と言う行為を相手の要求なしに実行した…と言うだけで僕は随分と興奮した。

画面には右手を上下させながら野本さんの亀頭部を舐める妻の姿…。
やがて、舌使いが激しくなり、あのクルクルと舌を回転させながら亀頭部を舐める形に変わって行く…。

「…奥さん…もうちょっと…深く…咥えて…」
亀頭部への刺激が長く続くとマズいと思ったのか、早々に自分のモノを咥えるようにお願いする野本さん。

僕は妻に説得の過程で、「ちゃんと口でする所が見たい」のだ…と言った。
果たして妻の考える「ちゃんとしたフェラチオ」とはどんなものか?
僕は黙って画面を注視し続けた。

野本さんのモノを舐めるのを一旦止めて口を閉じる妻…だが、口元は野本さんのモノのすぐ上にある。
少し唾液を飲んだ?のか、それとも口の中に溜めた?のか…とにかくそんな仕草を見せてから、おもむろに口を開ける…。

そして唇を野本さんのモノの先端に付け、そこで一瞬止まる。

と、次にはそのままヌポッと言う感じで野本さんの亀頭部を一気に口の中に収めた。

「あああぁ~…」
歓喜の声を上げる野本さん。

妻は野本さんのモノを咥えたままで、頭を振るでも動くでもなく停止している…にも関わらず野本さんの感じる声が激しい…。

まるで見ている側の僕の心理を読んでいるかのようにカメラのアングルを替え、妻の口元を大きくカメラに収める野本さん…そこでようやく、妻が大きく頭を振っている様子もないのに、彼が派手に気持ち良さげな吐息を漏らす理由が解る。

妻の口の中には野本さんのモノが亀頭部まで入っているに過ぎない…だが、それを咥えた妻の頬が時折、飴玉でも舐めているように膨らんではしぼむ…咥えたままの口腔内で舌をクルクルと廻して亀頭部を舐めまわしているのだ。

それは、野本さんの撮るカメラのアングルが少し横に動いた時に、よりハッキリと映し出された…彼のモノを咥える妻の唇から時々、舌の先がチロッ、チロッと見えては口の中に消えていく…。

「…う…わ…奥さん…すげぇ気持ちいい…」
野本さんの「すげぇ気持ち良い」をもう何度聞いた事だろう…その度に胸が締め付けられるような感覚に襲われる…妻を野本さんの自由にすると決めたのに…僕は嫉妬で狂いそうだ。

「…奥さん…またムネ触りたい…」
野本さんは妻に甘えるような声でそう要求した。
後で野本さんから聞いた話では、この時点で既に射精感に襲われており、小休止しないと果ててしまいそうだったのだそうだ。

「この間みたいに…直接は困りますよ…」
妻は、直接ムネを触るなと野本さんに釘を刺す…。

「直接触りたいな…」
尚も甘えた声を出す野本さん。忘れられないように念を押しておくが、この男は45歳。
僕達夫婦よりも10年も前に生まれているのだ。
…にも関わらず、妻へ甘えた声を発し続ける野本さん…。

「…でも…野本さん、変なトコ触るから…」
「変なトコって…乳首…?…」
黙って頷く妻が画面に映る。

「この間…気持ち良くなかった…?…」
「恥ずかしかったですよ…」
「そっか…ねぇ…俺…奥さんにも気持ち良くなって欲しいな…」
「私はいいですよ…そんなの…」

自分の事は考えなくても良いと言う妻。

(そう言えば先日サイトを覗いた時に「ここまでしたら奥さんも絶対に濡れているはずですよ」と書き込んでくれた人がいたっけ…実際どうなんだろう…)

「でも…奥さんが気持ち良くなる所…見たいな…」
「ね…触るだけだから…良いでしょ!?」
しつこい程に甘えた声で妻にそう求める野本さん。

無言のままで野本さんのモノを舐め続ける妻…「触っても良い」とは言っていないが、ハッキリ「ダメ」とも言わない。
これは触って良いと言う事だ…僕は夫婦だから妻の仕草でそう判断できるが、野本さんはそうはいかない…。

「触るよ…?…」
重ねてそう確認する野本さん。
だが、無言のままの妻。

しかし、ハッキリとした返答を得ないままで野本さんは動きだしたようだ…画面が乱れた事がそれを示していた…野本さんが上半身を起こそうとカメラを動かしたために画面が乱れたのだ。

画面には、妻の服の中に突っ込んだ野本さんの手が映し出されている。
…と、野本さんが言った。
「下着…外してくれる…?…」

僕も気が付かなかったが、今日は寝る時にいつも身に付ける授乳ブラではなく、普通のブラジャーをしているようだ…。
いつも「楽ちんだもん」と言って、子供の授乳期が終わっても着け続けていたのに、今日は何故着けていなかったのだろう…まさかとは思うが、野本さんに見せる事を意識して…のことだろうか?

ブラジャーを外す為に両手を後ろに廻す妻…ブラジャーのホックを外す為に両手を後ろに廻す姿にも興奮したが、それよりも、両手は後ろに廻っているのにその間も口にはしっかりと野本さんのモノを咥えたままだと言う事…そのことに興奮する。

「奥さんのムネ…柔らかいね…」
妻がブラジャーを外すとほぼ同時に再び服の中に手を突っ込んで妻のムネの感触を堪能した野本さんはそう言った。

時折、妻の乳首を刺激しているのであろう…妻がピクッと身体をふるわせる姿も画面にはしっかりと映っている。

今日も服の中とは言え、妻のムネの感触を十分に堪能した野本さん…とりあえず満足したのか、再び自身の身体を倒す。
画面が乱れた後で、見慣れたアングルからの妻の姿が映し出される。

「あぁ…気持ち良い…」
と言うような野本さんの声が時折入る他は静かなままで、延々と妻がゆっくりと舌を使っている姿が映し出されている。

「もうちょっと…深く…」
亀頭部より深く咥えない妻のフェラチオに焦れたのか、野本さんがそう要求した。

「イヤですよ~…口に出す気でしょ~…」
野本さんの事を疑う妻。さすがに約束を反故にし続けられているので、いくら人の良い天然ボケの妻でも「疑う」と言うスキルを身に付けたらしい…。

「出さないよ…出さないから…」
「絶対ですよ…出そうになったら言って下さいよ…そのまま出したらホントに怒りますよ…?…」
「うん…解った…大丈夫だから…」

(口に出される事はイヤだけど「もう少し深く咥える」事は嫌じゃないんだ…)

そんな風に穿った(うがった)見方になってくる僕…。

そんな僕の醜い嫉妬心に関係なく、妻はゆっくりと野本さんの亀頭部を咥えると、そのままヌ~ッと彼のモノの半分程度の所まで咥えた…。

一旦咥えたものは、口から出さなければ窒息してしまう…程なく、さっきとは逆にヌ~ッと彼のモノを口から出す妻…だが、野本さんに再び同じようにしてくれとお願いされて、ヌ~ッと深く咥え込む…。

こうして、いとも簡単に野本さんのモノを咥えて頭を上下する事になる妻。
ゆっくりとした頭の上下ではあるが、1年間も女日照りが続いていた野本さんには十分な刺激らしく、時折「あぁぁ…」「…は…ぁぁ…」と言った声が聞こえる。

野本さんの気持ち良さそうな反応が解り易くなってきた所で、彼のモノに右手を添える妻。
ゆっくりと野本さんのモノを咥えて頭を上下させつつ、今度は右手の上下運動も加わった。

途端に
「あぁぁぁ…!…やべっ…」
と声をあげる野本さん。
「奥さん…ちょっ…待って…」

「出そうですか?」
慌てて聞き返す妻。

「いや…そうなんだけど…ちょっと…待って…」
余裕のない様子で妻にそう繰り返す野本さん。

口を離し、野本さんのモノから顔を遠ざけると同時に、前回、前々回も含めて、これまでで一番の早さで右手を上下させ始める妻。

「ちょ…っ…待ってって…」
そう言いながら腰を横へずらして逃げつつ、左手で妻の右手の運動を止める野本さん。

「何で…また、終わんないじゃないですか…」
「ごめん…でも、今日はまだそんなに時間経ってないじゃない…もう少し…」
そう言って、まだ発射したくないと言う野本さん。

「だって、いつまでも終わんないですよ~…これじゃ…」
不満そうな妻。前にも手で野本さんへ奉仕した時に似たような事があったのを思い出したのだろう。

「あの…も一回ムネを…そしたら、今度は止めないから…」
本当にこの人は心の底からおっぱい星人のようだ。
さっきも良いだけ揉みまわしたハズなのに…。

「えぇぇぇ…またですか~…?…」
遠慮なく、思っている事を口に出す妻。
それを言っちゃあ、お終いだ。

「うん…その…出来れば、今度は仰向けになってくんないかな…!?…」
それでもメゲずに要求を続ける野本さん。

「仰向け…!?…」
「うん…この間みたいな感じで…」

「ダメですよ~…また口に出す気でしょ~…!?」
「いや、しない…絶対しないから…ね…」
今日はやたらと口内発射を警戒している。

「そのほうがムネ触り易いから…それだけだから…」
必死に自分に他意がない事を説明する野本さん。

結局、妻は野本さんの必死な説得の甲斐あってか、前回のように仰向けになる事を了承した。
ただ、ここでも口内発射を警戒する妻は、ムネを触っている間は野本さんのモノを口でしない…と言う条件で仰向けになった…その事がこれから自分にとってどう影響するかも知らずに…。

画面には妻の服の上からいやらしい手つきでムネを揉む野本さんが映っている。

それから、前回と同じように画面が乱れた後でムネを揉む手が左手から右手に変わる…左手でカメラを構える事にしたようだ。

左手での撮影になったカメラは幾分か画面のブレが大きくなった。利き手じゃないと言う理由もあるだろうが、それ以上に野本さんが右手の感触に集中してしまっている事が大きいと思う。
彼の表情は見えないが、妻にフェラチオされている時よりも興奮しているような印象を受ける…骨の髄までおっぱい星人のようだ。

画面にはしばらく右手で妻のムネを揉む野本さんの姿が映し出されていたが、突然再び画面が乱れた。
そして、しばらくの乱れの後で、今度は妻が仰向けで寝転がる左横からのアングルになった。

野本さんが両手で妻のムネを揉みしだく画像が映し出される…どうやらカメラを妻の左側へ置いて定点撮影にしたようだ…しかし、この位置では妻のムネを揉む野本さんの手つきが見えにくい、カメラを置いた場所が低すぎる…。

そう思っていると、再び画面は乱れて、やや高い位置からのアングルに変わった。
野本さんも僕と同じ事を考えたようで、カメラを何かの上に置き直したようだ。
この位置なら、ムネを揉まれる妻の姿がよく見える。

初めて両手が自由になった野本さんは、水を得た魚のように両方の手で妻のムネを揉んでいたが、やがて、その両手を妻の服の中へ入れてしまった。
ブラジャーのホックは既に外されている…両手で妻のムネを直に揉んでいるに違いない。

その間、喘ぎ声をあげるでもなく無言で淡々とムネを揉ませている妻…ただ、おそらく手が乳首に触れる事もあるのだろう…時々、身体をピクッとさせる。

野本さんが無言のままで、妻の服をたくし上げる…画面には服もブラジャーもたくし上げられて、妻のムネが露わになる。
そのムネを両手で揉み上げながら寄せたり、乳首をつまんだり、指と指の間に挟んだり…そんな映像が延々と続いた。

「奥さん…」
ムネを揉みながらではあるが、野本さんが妻に話かけた。

「はい…!?…」
ムネを揉まれながら返答する妻。

「俺さ…彼女1年くらい居ないんだよね…」
「そう言ってましたもんね…」
「でね…ホントここだけの話なんだけど、前の彼女とも前の前の彼女とも、1回ずつしかエッチしてないんだ…」
「へぇぇ…」
野本さんが何を言わんとしているのか理解できない様子で、曖昧な返答の妻。

「2人とも、エッチしてから1カ月かそこらで別れようって言われたんだよ…」
「そうなんですか~…」
尚も曖昧な返答に終始する妻。

「もしかして…俺って物凄くエッチがヘタなんじゃないかな…って…」
「そんな事ないですよ~…」
また根拠もなく慰める妻。

「でもさ…前、孝介に…その、おちんちんの大きさの事聞いたでしょ…!?…」
「あ~…なんか、そんな話してましたね…」
「でも、孝介と俺のって大きさ変わらないって言ってたでしょ…あいつ…奥さんもそう思う…!?…」
「う~ん…よく解んないですけど、そんなに違わないと思いますよ…」
野本さんのモノについて素直に感想を述べる妻…これについては僕も同意見だ。決して我々のモノは立派ではないが、僕と野本さんのモノは殆ど同サイズだと思う。

「でも、奥さん…孝介とのエッチで満足してるでしょ!?…」

「そりゃ、まぁ…そうですけど…何でそんな恥ずかしい事言わせるんですか~…」

「と言う事はだよ…!?…大きさが原因じゃないとすると…その、エッチの技術の問題かな…って…俺がヘタくそだから…1回エッチしただけで振られちゃうのかな…と思ってさ…」
なるほど、あの時、僕のモノのサイズとの比較にやたらと拘っていたのはそう言う訳だったのか…しかし、野本さんにそんな過去があったとはね…。
確かに2人続けて、たった一度きりのエッチの直後に振られたとあっちゃ、気にはなるかも…。

「そんな…技術とかよりも気持ちの方が大事なんじゃないですか?…それにエッチの相性だけで別れちゃうって事も…ないと思うけどな~」
ありきたりな一般論で返す妻。

「じゃあ、奥さんはさ…孝介が物凄くエッチがヘタくそで、エッチの度に苦痛を感じるような奴だったら、結婚してた?」
さらに妻に食い下がる野本さん。彼の中では深刻な問題のようだ…気持ちは解らないでもない。
だが、そんな相談を真面目にするつもりなら、そのムネを揉んでいる手を止めたまえ…。

「どうだろうな~…毎回苦痛っていうのはな~…イヤかも…」
「でしょ…!?…」
「でも、ちゃんと苦痛だよって伝えて、2人で上手になれば良いじゃないですか…」
「そんな…奥さんみたいに良い人ばっかりじゃないんだよ~世の中…俺なんてもうオッサンだしさ…それでエッチがヘタくそだったら…やっぱり見切りつけられちゃうんじゃないかな…」
「そうかなぁ…エッチって、そんなに大事かなぁ…」
「大事だよ~…だってエッチの相性が悪いって言う理由で離婚する夫婦もいるくらいだもの~」
「そうですか~!?…でもそのうち野本さんにピッタリの人、現れますよ…」
またまた根拠もないくせに野本さんを励ます妻。

「うん…ありがとう…でね、そのピッタリの人、現れる前にお願いなんだけど…さ…」
「…何ですか…!?…」

「俺が…ヘタくそかどうか、正直に教えてくんないかな…奥さん…」
「どうやって…」

「だから…その…1回だけ俺とエッチしてくれないかな…」
「えぇぇぇぇぇぇ~!!…無理ですよムリ、ムリ…それはムリですっ」
「でも…そうしないと俺がヘタくそかどうか、奥さんに見てもらえないでしょ…」

なるほど…何故突然お悩み相談室みたいになっているのか?…と思っていたが、そのような会話の流れを予定していましたか…野本さん。

「だからって…」
「お願いっ…俺、真面目に悩んでるんだよ…こんな事頼める人、他にいないよ~…」
「そんな…プロの人とか…いるじゃないですか…」
「プロって…風俗ってこと?…ダ~メだよ、風俗なんて行ったって、客に向かって正直にヘタくそなんて言う訳ないじゃない…」
「そんなもんなんですか…?…」
「そうだよ~…気持ち良くなくたって、気持ち良いって言うに決まってるよ…」
「でも…なんで私が・・」
「ホントにお願いっ…自分がヘタくそなのかどうか…知りたいんだよ…」
「でも…エッチは出来ないですよ…やっぱり…」
「そこを何とか…ね?…お願いっ…」
カメラの位置関係上、野本さんの表情は見えないが、何か作戦って言うよりも…マジか?この人…そんな雰囲気だ。

「無理です…出来ませんよ…」
野本さんがあまりに真剣にお願いするものだから、いままでのように「絶対ムリっ!」みたいに強く断れない様子の妻…。

しかし、強い拒否の態度は見せなくとも、この後何度野本さんがお願いしても、SEXする事までは了承しない妻。
あとひと押しのような気もするのだが…ここからが難しい。

「どうしても…ダメ?…ホントに1回で良いんだ…それでハッキリすると思うし…」
「1回でも…ダメです…それだけは…口でしますから…それで…」
「口でしてくれるのは、すごい嬉しいよ…ありがとね…でも、それだけじゃ、俺がヘタくそかどうか解んないでしょ…」
「でも…エッチは…」
話は堂々巡りだ…何度も言うが、こんな相談をするくらいなら右手を妻のムネから離しなさい。揉む仕草はしていないものの、会話の間もずっと左ムネの上に手を置いたままじゃないか。

「じゃあ…エッチまではしないから…その…奥さんのこと…触って良いかな…」
「もう触りまくってるじゃないですか…」
笑いながらそう突っ込む妻。

「いや…その…ムネだけじゃなくて…下の方も…」
「ダメっ!…ダメですよ…恥ずかしいじゃないですか…」
「お願いっ…入れないから…触るだけだから…ね?…それなら俺がヘタかどうか少しは解るでしょ!?…お願い…ね?…」
「嫌ですよ…恥ずかしい…」
SEXは無理だと感じた野本さん…今度は折衷案として、妻のアソコを愛撫したいと申し出た。

「途中で俺がヘタすぎてイヤになったら、そう言って良いから…必ずそこで止めるから…絶対…ね?…」
「いや…そう言う問題じゃ…なくて…恥ずかしいし…」
「じゃ、カメラ一旦止めるから…それなら良いでしょ!?…」
良くない!!それじゃあ、僕がつまらないじゃないか…何を言い出すんだ野本さん。

カメラを止める…と言うやいなや、置いてあったカメラを手に取る野本さん。画面が乱れる…やめろ…やめてくれ…止めないで…。

「止めたよ…」
一言そう言って、今度は妻の足元にカメラを置く野本さん。妻の足の先が映る、片足だけ膝を立てているようだ…ん?…止めたよって言ったけど…止まってないよ?

なるほど…止めたふり(・・)か…。
確かに、カメラがこの位置にあれば、野本さんが妻のアソコを愛撫する事に成功した時には、妻のオマ○コが真正面から見える…いい位置だ…しかし、野本さん…実は結構したたかな男だったんだな…。

「止めたよ」と言うと同時に妻の右側へ野本さんも寝転がった…そのままの勢いで右手が妻の股間へ伸びる…。

「ちょっ…ダメ…です…」
途切れ途切れに言葉で拒否する妻。
だが、身をよじったり、逃げたりといった拒否的な身体の動きは殆どない…。

「…やぁ~…恥ずかしい…」
カメラの位置が2人の顔から遠ざかった分、やや聞き取り難いが、妻はそう言った。

妻は足をピッタリと閉じたままだ。画面上では何が行われているのか全く解らない。
それでも、妻の反応から、下着越しか直接かは解らないが、どうやら野本さんの右手が妻のアソコを触ったようだ…と言う事は想像がつく。

やがて、野本さんは妻の両ひざの下に手を入れると、強引に妻の膝を曲げた…だが両膝がピッタリと付いていて、妻の股の間で何が行われているのかカメラに映らない。

ただ、野本さんの右手が妻の股間付近に伸びていて、伸びた先で彼の右手が動いている事は画像から見てとれる。

「…ちょっと…ホントに…」
何がホントに…だか解らないが、そう野本さんに伝える妻。

「痛かったり…気持ち悪かったら、そう言って良いからね…」
優しくそう言う野本さんの右手は尚も妻の股間付近でうごめいている。


その時、一瞬、妻の足が開いてすぐに元に戻った。
だが、その一瞬で見えた…ズボンの…妻のオマ○コの辺りが盛り上がってモゾモゾ動いていた…野本さんはズボンの中に手を入れて、既に妻のアソコを愛撫している…。



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Date:2013/01/06
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