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凛 騎 応 変!

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□ ネトラレ実現日記~妻を他人に寝取らせるまで~ ‐第2章 画面の中の妻‐ □

~他人棒、妻がイッた夜①~

野本さんが、妻の口の中に大量の精液を放出した夜から2日後、僕はその事を思い出しながら妻の中に自らの肉棒を深く挿入して、妻に卑猥な言葉を浴びせかけていた。



「この口…この口で…野本さんのアレ…咥えたんだね…」
「咥えてないもん…ちょっと…舐めただけ…」
妻は喘ぎ喘ぎ反論した。

「ああ…そうだったね…咥えなかったもんね…でも、ちょっとだけかな…あれで…随分と舌…使ってたように見えたけど…」
「そんな事…ない…もん…」





普段は、野本さんと妻との間での出来事を話題にする事はなかなか出来ない。
だが、この頃になると妻とSEXをしている間だけは、興奮に任せてそれを話題にする事が堂々と出来るようになってきていた。

野本さんのモノを舐めた時の気持ち…口に出された時の気持ち…そんな事を聞きながらのSEXは、僕にとってまさに至極の時…僕は、妻を満足させる事が出来ないままに、妻の中から自分のモノを引き抜いて、いつものようにお腹の上へ精液を吐きだした。

自分が先に果ててしまった事は申し訳ないな…と思った。だが、妻と付き合うようになってから、何度かそう言う事もあったが、それを責めるような事を言う女ではない。

僕は汗ばんだ身体のままベッドの上に仰向けで、妻の方を見るでもなく当然のように言った。
「今週も土曜日に野本さん、遊びに来るから…孝太…お義母さんに頼めないかな…」

少しの間が空いた。

「ふ~ん…聞いてみるけど…何食べたい…?…買い物しないと…」
妻はいつもと変わらない反応だった。だが「間」が空いた時に何を考えていたのかは手に取るように解った。

(…またワイセツな行為をさせられる…)

妻はそう考えたに違いない。
だが、それでも尚、野本さんが訪ねて来る事に反対はしなかった…。

僕が2週続けて野本さんを呼んだのには訳がある。
例の人妻サイトの住人の1人からもらったアドバイスがそれだ。
彼は「鉄は熱いうちに打て…間を置かずに続ける事で、彼が来たらフェラチオする…と言う既成事実を作り上げるべきだ」と言った。

最初は「そんな無茶な…」と思った。だが、彼のレスの最後の一文が僕の背中を押した。
「僕は、この方法で妻の他人棒に成功しました」…そう書き込んであった。
成功者の体験談…このレスをくれた人は、実際にその方法で自分の妻と、初めて会う見ず知らずの他人をSEXさせる事に何度も成功しているとも書いてあった…。

幸いにも子供は今度も義父母の家に喜んで泊りに行く事になった…。





「おじゃましま~す…」
野本さんは、いつもと変わらぬ様子で、手にお土産であるスイーツをぶら下げて遊びに来た。

「孝太にはプリンね…2~3日は賞味期限あったから大丈夫だと思うよ…」

そう言っている野本さんの話を聞いているのかいないのか、さっさとスイーツの箱を開けて、
「あ、これテレビでやってたやつだ~…」
と1人テンションの上がっている妻。

今日も、前回のこと等おくびにも出さずに接する2人がかえって生々しく見えるのは、実際に画面越しとは言え2人の行為を見てしまった為だろうか…。

「お疲れ様~」
やがて、いつものように始まる飲み会。
僕と野本さんは酒の肴をつまみながらビール。そして妻はビールを飲みながら…スイーツ。
後で皆で食べようって言ったのに、待ちきれなくて先にスイーツに手を出してしまったのだ。

「お~いしぃ…」
と普段甘いものを与えていない子供のようにはしゃぐ妻。
確かにおいしそうだな…特に半生のチョコの所なんか特に…。

スイーツを前に、はしゃぐ姿だけ見ていると、僕なんか「ウチの妻、まだまだ若い娘にも負けてないな」って素直に思うのだが、その後でビールをグビリとやる姿を見ると「やっぱり既婚者だな…」と思い直す。

そんな僕の視線など全くお構いなしで大事に大事にスイーツを食べ進める妻。
野本さんのお土産のお陰で飲み会の出だしは上々だ。

(後は、どのタイミングで卑猥な方向へ会話を持って行くかだな…)

毎度の事ながら、このタイミングが難しい。
かと言って、そういう方向へ話を持って行かないと、すこぶる健全な飲み会のまま終了してしまう。
それはそれで楽しいのだが…でもやっぱり、前回、前々回と2人の猥褻な行為を画面越しに見ている僕としては、さらに卑猥な姿を見たいと望んでしまう。

野本さんも妻も、全く前回の事には触れない…かと言って会話が気まずい訳でもない…いつも通り、にこやかに笑いながら会話をする2人。
あのビデオを見ていなければ、この2人があんな事をした間柄だなんて到底信じられないような自然さだ。
だが、ビデオは嘘をつかない…いや余程の知識と技術があれば、この2人が猥褻な行為に及んだかのような映像を作る事も可能かもしれないが、僕を含めて3人ともデジタル機器には疎い…だから、あの映像は紛れもない事実…。

間違いなく、目の前で野本さんに笑いながら話しかけている妻は、一週間前にこの男の精液を口に受けているのだ…。

とても不思議な感覚だった。

今日は出だしから雰囲気が良かった為なのか、いささか僕は呑み過ぎたようだ。
いや、僕だけでなく野本さんも妻も、いつもよりかなり陽気になっている。
僕以外の2人は酒豪だから、酔い潰れる事はないだろう…それよりも彼の「モノ」が心配だ…呑み過ぎて立たないなんて事にならないだろうな…。
それと妻…今日は何としても野本さんのモノを咥えてもらうつもりなのだから、頭を振る余力は残してもらわないと困る…。

楽しいお酒ではあったが、もう呑み始めてから2時間以上が経過していた。
ここらでお酒のペースを落とさないと、本当に今日は健全な飲み会で終わってしまう…。

「ちょっと…休憩。俺、風呂入ってくるわ」
本当は酔った状態で入浴すると、さらに気分が悪くなる事もあるのだが、汗もかいていたので入浴したいと言う気持ちは本当だった。
だが、それよりも、ここらで一息入れて雰囲気を変えないと、本当に何もないままで終わってしまいそうだった。

「え?…お風呂入るの?…シャワーじゃなくて?」
妻はそう聞き返してきた。
野本さんも遊びに来るし、寝る前にシャワーする程度だと思って浴槽にお湯は張っていないのだと言う妻。

「じゃあ、シャワーで良いや…」
僕はそう言うと、2人を残して浴室へ向かった。

「大丈夫~??」
僕の替えの下着を持って後ろから妻が声をかける。

「ん~?…大丈夫だよ~。短めに…汗流す程度で出てくるから、野本さんと呑んでて良いよ」
「うん…解った…」
実際、気分は高揚していたが、嘔気を感じるほど酔っていた訳じゃなかったし、足元も自分ではしっかりしていたと思う。
それでも、妻に心配されるレベルなんだな…と思い、10分もしないうちにシャワーを切り上げて浴室から出ると、僕がいなくても楽しそうな会話が聞こえる。

(あの2人…お互いの事どう思ってるんだろうな…)

不意にそんな疑問が湧いてくる。

「俺も借りて良い?」
バスタオルで髪を拭きながら戻ってきた僕へ野本さんはそう尋ねた。
この後、妻には野本さんのモノを咥えてもらうつもりだ…勿論清潔にしておいてもらいたい。
僕と入れ替わりで野本さんは浴室へ向かった。

妻と2人きりになる…。浴室からシャワーの音が聞こえ始めた…と、途端に妻は僕に言った。

「ねぇ…」
「ん~?」
「今日も…何か企んでるでしょ…」

突然、不意をつかれて言葉に詰まる僕に妻はさらに言った。
「孝太もお母さんに預けるって言うし…野本さんはさっさとシャワー浴びに行くし…絶対何か企んでるよ…」

「何かって…?…」
僕はそう聞き返すのが精一杯だった。

「…この前みたいな事…とか…」
はっきり「フェラチオ」等と言う淫語を口にする事を恥ずかしがる妻は、遠まわしにそう言った。

「別に…今日は何も…」
僕はそう答えたが、勿論嘘だ。
野本さんには昨夜のうちに、最低でもフェラチオ、出来れば最後までヤッちゃってくれとメールしてある。
おまけに今日、コンビニでコンドームまで買って準備してあげた。普段、コンドームを使用しない僕達の家にはコンドームが無かったのだ。

妻を他の男に抱かせる為に、その男へコンドームまで自腹で用意してあげる夫…考えてみるとすごい話だ…。

「それなら良いけど…」
妻は「疑い冷めやらぬ…」と言った様子でそう言った。

「でも…野本さんは期待してると思うよ?…」
完全に疑いが冷めてしまっても後から大変そうなので、そう付け加える僕。

「…やっぱり…?…そうだよね…」
「そりゃ、そうさ~…」
「困るよ…私…そう毎回毎回…」
「毎回じゃなきゃ良いの…?…」
妻の口から「毎回じゃなきゃシテも良い」と受け取れるような発言が飛び出し、1人色めき立つ僕…。

「そう言う訳じゃないけど…何か…ね…期待させちゃったら…」
ハッキリ「良い」とも「悪い」とも言わない妻…この返答をどう受け取れば良いのだろう。
「期待させたら悪いからキッパリ断る」と言いたいのか「期待してるなら、まぁ仕方ないので時々はシテあげても良い」と言っているのか…後者だと僕は嬉しいのだが…。

結論の出ないまま、野本さんが浴室から戻って来てしまった。

「イヤぁ…さっぱりした…」
人の苦労も知らないで、呑気にシャワーの感想を述べる野本さん…にゃろう…

「私も入って来る…」
妻は自らそう言って浴室へ向かった。

今日、出来ればSEXまで持って行きたいと思っている僕は、妻がシャワーに入る素振りを見せなければ、そうするように勧めようと思っていた。
僕ですらシャワー後でなければSEXさせてくれないのに、野本さんにさせる訳がない…SEXまで持って行く為には妻がシャワーする…と言うのは必須だった。

しかも、妻はシャワーの後でトイレに行くと、それだけでSEXさせてくれなくなる…そう言う場合は僕とベッドに入る前にもう一度浴室へ向かうのだ。

まさか、自分からシャワーし直してまで野本さんに抱かれるとは考え難い…。
つまり、勝負は妻が浴室から出て、トイレに行きたくなる前までにつけなければいけない。
汚い話だが、僕達はビールも飲んでいるし、トイレはいつもより頻繁に行きたくなるだろう。

妻が浴室に入ると、僕と野本さんはすぐさま作戦会議を開始した。

「野本さん、綾乃が風呂から出てきたら、一気に行きましょう」
そう提案する僕。

「奥さんシテくれるって言ってたの?」
そう聞き返してくる野本さん。

「んな訳ないじゃないですか…野本さんが口説くんですよ…」
「ムリだよ~…キッカケだけでもないと…」
野本さんは、妻を口説くのにあたりキッカケだけでも作ってくれと言う。

「キッカケって言っても…もう、直接頼むしか思い付かないですよ…」
僕は正直に何も思いつかないと伝えた。

「じゃあ、頼んでみてよ~…」
「野本さんが自分で頼んだ方が良いですって…」
「言えないよ~…最初だけでも…頼むから~…」
話の切り出しだけでも僕にしてくれと言う野本さん。確かに野本さんに話を切り出せと言うのも酷な気がする…。

結局、妻が浴室から出てきた後でタイミングを見計らって、僕が妻にお願いし、それをキッカケに2人で拝み倒す…と言うなんの工夫もない作戦が決行される事になった。



20分程度でシャワーを済ませて浴室から妻が出来てきた。
お酒の為かシャワーの為か、肌は上気しているが髪は濡れていない。
妻は肩まで髪があって、洗ったままで眠ると翌朝の寝ぐせがとんでもない事になるので、洗髪はいつも朝だ。

野本さんにキッカケを与えたいのだが、最初の一言が出てこない…何と言って切り出せば上手くいくだろうか…。

心無しか、野本さんもテレビを見ているのだが心ここにあらずと言った様子に見える。

だが、いつまでも悩んでいても始まらない…もう僕達には直接お願いするしか手はないのだし…。

「綾乃…」
僕は妻の名を呼んだ。

無言で視線をテレビから僕に移す妻。
悟りきった表情だ。次に僕が何を言い出すのか完全に見抜いている…瞬間、僕はそう思った…それだけに次の言葉が出ずらい…。

「やっぱり…その…野本さんにシテくれないかな…今日も…」
それでも僕は力を振り絞って妻にそう言った。自分の妻に話しかけるのにこんなに勇気がいる…と言う経験もなかなか出来まい。

「やっぱりね…変だと思ったんだ…先週も遊びに来たばっかなのに、今週も…なんて。それに、孝太をお母さんに預けてくれなんて今まで1回も言った事ないのに…」

僕の趣味はバイクに乗る事だ…だが、子供が生まれてからと言うもの、一粒種の我が子が可愛くて仕方がない…仕事が休みの日はいつも子供と戯れるのを楽しみにしていた。
だからこれまでは、孝太が義父母の所へ泊りに行くと寂しい思いをしていた。
それが今日に限って僕の方から「孝太をお義母さんに預けてくれないか」と言い出したものだから、不審に思ったのだろう。

「いや…何かさ…本当に前回で最後にしようと思ってたんだけどね…前の時はちょっと野本さんのを舐めただけだったでしょ…」
言い訳を始める僕の顔を真っ直ぐに見つめて聞き入る妻。

「なんて言うか…もうちょっと、ちゃんと口でする所が見たいな…って…そしたら満足できると思うから…それで最後にしたいなって…」

最初の頃の僕は「妻が野本さんに奉仕する所を見たい」としか考えていなかった。
だが、この頃にはフェラチオだけでなく、完全に最後までSEXさせたいと思っていた…つまり、僕のこの言い訳は嘘である。
それでも、とりあえず大切なのは今どうするかと言う事…今日を失敗すれば次回はないだろうから…。

「奥さんがイヤなら仕方ないけど…俺も孝介が許してくれるなら、口でして欲しいなって…正直…」
すかさず野本さんも参戦してくる。

「1回だけって言ったのに…もう2回もシタよ…」
そう言い返してくる妻。

「うん…そうだね…ごめんね…最初からハッキリ言えば良かったね…俺は綾乃が野本さんに口でする所が見たかったんだ…ホントは…」
ひたすら下手に出る僕。もうそれしか方法はない。

「やっぱり、俺に口でするなんて気持ち悪いよね…」
野本さんが妻にそう問いかけた。

「気持ち悪いって言うか…普通じゃないですよ…こんなの…」
「気持ち悪くはない…?…」
重ねて質問する野本さん。

「そんな…特別気持ち悪いってことないですけど…でも、孝介にするのとは訳が違うし…やっぱり変ですよ…」
「そっか、気持ち悪くはないのか!それだけでも聞けて良かったよ…気にしてたんだ、俺…こいつキモいな~って思われてたら嫌だなぁって…」

「そんな事、思いませんって…」
やや笑いながらそう答える妻。野本さんの話術はたいしたものだ。やはり歳の功…と言ったら怒られるか…。

「…で、どうかな…これから…お願いできる…かな…?…」
いよいよ核心に迫る質問をする野本さん。

「口でって…この間みたいに口の中に出すんですか…?…」
少し態度が軟化した妻。

「出来ればお願いしたいけど…ダメならそうしなくても良いから…」
譲歩案を繰り出す野本さん。

「口の中に出しちゃうのはちょっと…」
「解った…口には出さないから…それなら良い…?…」

野本さんの質問には答えずにチラッと僕の方を見る妻。

「俺もホントは口の中に出される姿を見たいけど、どうしても綾乃が嫌なら、そうしなくても良い…だから…お願い…」
野本さんをそう言って援護する僕。

「ホントに今日で最後だよ…?…もう何言われてもしないよ?…」
「あの…やっぱりエッチまでは出来ない…かな…?…」
今日が最後になってしまうような雰囲気に、最終目標であるSEXまで一気に持っていけないものかと、妻にさらなる提案を持ちかける僕…。

「エッチ…って…」
「その…最後まで…はムリだよね?…やっぱ…」
「出来る訳ないでしょ~!?…本気で言ってんの!?そんな事…」
「いや、その…良いんだ…忘れてっ!…出来れば見たいな…って思っただけだから…口だけでも十分だから…忘れて!」
妻の反応を見て、自分が慌てすぎていた事に気付く…。何事も順番、順番…慌てちゃダメだ…そう自分を戒める。



「解った…口でする…でも、口の中に出すのはちょっと…困る…」
かなりの間が空いた後で、妻は「口内発射はダメだが、野本さんに口でシテも良い」と言った。

だが、やはり僕がその光景をすぐ近くで見る事は受け入れてもらえなかった。
「それならしない!」と言うのだ…。

こうして僕は、今日も自宅を追い出されて、近所の漫画喫茶へ向かって歩きだした。

歩いている途中で、僕は野本さんにメールを送った。
もしかして、万に一つもSEXできるかもしれない…そう思って、僕が購入しておいたコンドームが居間のピアノの上に僕のキャップで隠して置いてある…と言う事を伝えたかったのだ。

コトが始まる前に僕のメールに気が付いてくれれば良いのだが…。
何もメールでなくとも、直接携帯に電話をして伝えれば良かったのだが、僕も酔っていたのか、それともこれから起こるであろう猥褻な出来事に興奮していたのか、この時はそれに気が付かなかった…。



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Date:2013/01/06
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