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凛 騎 応 変!

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□ ネトラレ実現日記~妻を他人に寝取らせるまで~ ‐第2章 画面の中の妻‐ □

~他人棒、口淫の夜①~

画面越しとは言え、妻が野本さんに手で奉仕する姿を目の当たりにした僕は「妻に野本さんのモノを咥えさせたい」という思いを益々つのらせていた。

そうしてモヤモヤした気持ちのままで過ごしていたある日、再び子供が義父母の家へ遊びに行く事になった。今回は映画を観に連れて行ってもらった後で、そのまま義父母の家へお泊まりだと言う。

初孫であるウチの子は、将来が心配になるくらい義父母から甘やかされている。こんな風に遊びに連れて行ってもらって、そのまま1人で義父母の家に泊ってくるのは、珍しい事ではなかった。





一方、僕は先日の野本さんの一件以来、4~5日の間は、妻との間でその事を話題に出来ずにいたものの、今ではあの時の気持ちや印象を少しずつ尋ねられるようになっていた。

だが、いくら強く望んでいても「次は野本さんのモノを口でシテくれないか」と直接伝える事など到底できる訳もなく、僕は次の一手を決め切れずにいた。

しかし、子供が義父母の所へ泊ってくると決まった以上、この機会を利用しない手はない。

僕は、とりあえず野本さんを再び自宅へ招くことにした。
先日あんな事があったばかりだったが、妻も野本さんを招く事には反対しなかった。

僕は、その日が来るまで必死に考えた。例の人妻専門サイトの住人達の手も借りて、あらゆるシミュレーションをしてみたが「これだ!」と言う作戦が見つからない。

そして、僕は何の作戦もシミュレーションも立たない丸腰のままで当日を迎える事になった…。





「お疲れ様~」
カチャンとグラス同士がぶつかる音と共に、それでも飲み会は容赦なく始まった。

とにかく僕は話題を卑猥な方向に持っていきたかった。飲み始めたのは午後6時を少し廻った頃で、こんな早い時間から卑猥な話しをするのも簡単ではなかったが、今日は前回と違って、野本さんが最初から僕の味方だった。

僕は、今日の飲み会に先だって、メールで野本さんにいくつかのお願いをしてあった。
まずは、何はともあれ今日は、妻が野本さんのモノを舐める姿が見たいので頑張ってくれと言う事…それから、いけるようならSEXまでシテしまっても一向に構わないと言う事…最後に、今日も僕が同席させてもらえないようなら、前回と同じように行為の様子をカメラに収めて欲しいと言う事…。

野本さんは「ホントに良いのかよ…」と言った内容のメールを返してきたが、最後には僕の望みを出来るだけ叶えてくれると約束してくれた。
だが、その行為までもっていくだけの自信がない…そう言う内容のメールを最後に僕達のコンタクトは途絶えていた。
…そんな自信は僕にだってない。
だから頑張るのだ…2人で。





とは言うものの、飲み会は何一つ卑猥な話題にもならないままで1時間が経過していた。その1時間の間、2人は勿論、僕も前回の出来事については触れなかった。

だが、今目の前で、テレビに出てくるタレントの話や芸人のネタを見て笑っている2人は、つい2週間前に、あんな行為に及んだ仲である。

勿論、2人ともあの事を忘れてしまっている訳はない。妻は野本さんのモノの硬い感触とそこから発射された大量の白濁液を鮮明に覚えているはずだし、野本さんは妻が自分のモノを握って卑猥に右手を上下させる姿を鮮明に覚えているはずだ…。

互いに覚えていながら、素知らぬ顔で一緒に酒を飲み、冗談を交わして笑い合っている。
そのすぐ傍らには、夫である僕がそんな2人の姿を見ている。

会話は相変わらず卑猥な方向へは行かなかったが、僕は今のこの状況だけでも股間が膨らんでくるのを感じていた。


しかし、このままではダメだ…。
これでは楽しくお酒を飲んでお開きになるのが目に見えている…まずは話題を何とか、そちらの方向へ持って行かなくては…。


「…綾乃~…」
僕は切り出した…。

「ん~…?」
見ていたテレビから視線を逸らし、僕の方を向いて返事をする妻。

「…この間…野本さん…気持ち良かったって…さ…」
妻の表情を見ながら、恐る恐るその部分に触れてみる…。

一瞬、空気が固まる…テレビから聞こえる賑やかな音だけが自宅内に響く…。

「…そう…」
一瞬の間の後で、一言サラリと返答する妻。

「…うん…ねぇ?…野本さん」
僕は野本さんへ話題を振った。

「うん…ホントに…すごい良かったよ…」
野本さんはそう言って話しを合わせてくれた…いや、そもそも本当に気持ち良かったのだろうから、別に合わせてくれた…と言う訳でもないか…。

「野本さんのってさ~…どうだった?…」
素直に今日もシテくれ…と言えば良いのだが、その一言がなかなか言えない…。

「どうって…何が…?…」
それはそうだ…どうだった?とだけ聞かれても訳が解るまい。

「…大きかった?…野本さんの…俺より…」
僕は、より具体的に尋ねた。

「おいおい…何て事聞くんだよ~…」
野本さんは笑いながら言った。

大丈夫だ。映像越しとは言え、妻の手の大きさとの比較から、おそらく僕と野本さんのモノのサイズは似たようなものだろう…と言う事は解っていた。解っていて尋ねたのだ。
そうでなければ、僕だってこんな事、おいそれと尋ねられないさ…。

「解んないよ~…そんなの…」
「解んない事ないだろ~…ついこの間の話だもの…」
「そんなの…いちいち覚えてないよ…」

妻は、やる、やらないに限らず、こうした話題そのものが得意ではない。
淫語の類は一切口にしたのを聞いた事がないし、それを連想させるような事を言わなければならない場面でも、随分と遠まわしにその事を言う。

「野本さんだって、知りたいですよね~…」
僕は野本さんを会話に引き込んだ。

「…ん?…あぁ…ちょっと本気で知りたいかも…」
野本さんは言った。どうやら僕に話を合わせると言うよりも、実際に知りたいようだ。男としては気になるのだろう。気持ちはよく解る。

さらに野本さんは続けて言った。
「孝介のに限らずさ~…正直に教えて欲しいんだけど、実際どうなのかな?…俺って。奥さんの経験上、小さい方?…」
モノの大きさなんて…と女性は思うかもしれないが、男にしてみれば割と切実な問題だ。男としての自信に直結すると言っても過言じゃないかもしれない…。

「そんなに、たくさん見てる訳じゃないですよ~…」
そう嘘ぶく妻…少なくとも僕のモノを入れて8本のモノを目の当たりにしているじゃないか…いや、目の当たりどころか、その8本すべてを根元まで口に入れた事もあるはずだ…。その経験を生かして、野本さんに教えて差し上げたら良い。

だが、僕はそれを口には出さずに心の中で思うだけにした。

さすがに妻の経験人数を野本さんにバラすような事を言えば、妻を怒らせる危険性もあったし、怒らせれば今日はそれですべてがおしまいになってしまう。
それは困る…今日は野本さんのモノを咥えてもらうつもりなんだから…。

「奥さんの知ってる範囲で良いから…どうだった?…俺…」
どうやら、この人は本気で知りたがっているようだ…。後で、この時なぜこんなにも他人と比較したがったのか解る事になるのだが、それは先のお話…この時点では、僕は何も知らなかった。

「普通ですよ…普通…」
野本さんのしつこさに負ける形で妻はそう言った。
まぁ、アダルトビデオなんか見慣れていると「俺のって、小っさいな~」と思ってしまうが、男優さん達は特別だ…。日本人としては大きい方では決してないが、まぁ並みか、少なくとも中の下くらいには位置するだろうな…。
僕は自分のモノと野本さんのモノのサイズをそんな風に評価した…口には出さなかったが…。

「普通かぁ…」
妻の返答に野本さんはスッキリしない様子だった。

「そうですよ…普通でしたよ…」
ウチの妻は多くの日本人がそうであるように「普通」が大好きだ。
妻にとって「普通」は褒め言葉なのだろう。

「おまえ…どう思った?…見たんだろ?…ビデオ…」
ついには、野本さんは自身のモノの大きさについて、僕に意見を求めてきた。いったい、どれだけ気になるんだろう、この人は…。

「いや、僕と同じくらいだと思いますよ…少なくとも勃起状態では、そう見えましたけど…何なら見せましょうか?…僕の…今…」
勿論、そんなつもりはない。全くの冗談だが、前回が前回である。
本当にやり兼ねないと妻は思ったのだろう。

「ちょっとぉ~…止めてよ、こんな所で~…」
慌ててそう言って、僕の行動を先んじて止めた。

僕は「冗談だよ」と笑って妻に告げると続けて言った。
この砕けた空気なら言えそうだと思った。
「ねぇ…綾乃…今日も野本さんにシテあげたら?…」

「…何言ってんの!?…この間、一度だけって約束したでしょ~!?」
即座に拒否する妻。

正直な所、僕は今日も野本さんが遊びに来る…と言うのを妻が拒否しなかった時点で、ある程度は前回みたいな事があるかも…と覚悟を決めているのでは?…と思ったりもしていた。
だが、この反応を見る限りそれはなさそうだ。本気で前回の出来事はあれ1度きり…もう次はない…と信じて疑っていなかった表情だ。

「野本さん…この間のこと、すげぇ喜んでたよ…今日も喜ばせてあげようよ…あれから2週間も経ってるし…また溜まってるよ…ねぇ?」
僕は野本さんの方を見て言った。

「いや、本当に嬉しかったよ…あんな事…なかなか無いもんね…」

「だからって、もうしませんよ…1回だけって約束したじゃないですか…」
やっぱり拒否する妻。
「今度こそ本当に最後だから…ね?…」
実際、この時点での僕は「出来れば妻が野本さんとSEXする所を見れたら良いなぁ」くらいには思っていたが、それはあまりにも非現実的なので「妻が野本さんのモノを咥える」と言う所に照準を合わせていた。出来れば、まだまだこう言う関係を続けたいとも思うが、今日それが叶うならば最後になっても良いか…とも心のどこかで思っていた。

「イヤだよ…前もそう言って…」
尚も渋る妻。
確かにそうだ。前もそう言って、何とか妻を丸め込んで野本さんに手で奉仕させたのだ。
ここに来て前回使いまくった「1回だけ!」と言うセリフが僕の首を絞める。

「でも…ほら…野本さんだって、期待しちゃってるよ…きっと…」
僕は野本さんの方を見ながら言った。
この状況で期待するなと言う方が無理だろう。こんな話題になるだけでも興奮ものなのに、目の前にいる人妻は、2週間前に実際に自分のモノを手でシゴいて抜いてくれた女だ…嫌でも「今日も…」と思ってしまうのが普通だ。

「正直…ちょっとは…」
野本さんは本音を隠さずにそう返答した。

「ほら~…ね?…」
僕は、そら見ろ…と言った調子で続けた。

「そんなの…期待されても困るよ…」
妻は本当に困った顔をして言った。

これは困った。舐める以前の問題だ。
まるっきり前回に逆戻りしてしまっている。

僕はその後も妻へ「お願い」し続けた。
時折、野本さんにも話を戻して、彼からもお願いしてもらった。

「でも、そうやってズルズルと、遊びに来る度にエッチな事させられたら困るよ…私…」
さすがに僕とは長い付き合いだ。僕の考えている事が筒抜けだ。まさに僕は、このまま定期的に野本さんを自宅に招き続けて、出来ればズルズルとそうした関係を楽しみたい…と思っていた。

話の端々で、妻は野本さんに彼女が出来たら、その人にシテもらえば良い…と言った。こうして、変態の僕に乗せられるように普通じゃ考えられない事もシテしまった彼女だが、本来は普通の常識人でどこにでもいる人妻だ…その考えは至極当然、ごもっともだ。

「じゃあ、野本さんに彼女が出来たら、キッパリと止めるから…絶対…だから、今日はお願い…ね?…」
「…彼女が出来るまで、毎回スルの!?…そんなの変だよ…」
「いや…毎回って訳じゃないけど…時々…野本さんが溜まってる時に…ちょっとだけ…俺の為だと思って…」
「だいたい、何でそんなに他の人にエッチな事させたがるの!?普通じゃないよ…」

その事は以前にも妻に話した事があった。そうする事で僕は興奮する。妻の事がもっともっと好きになる…。そう言う性癖だけど、まさか見ず知らずの他人を捕まえてきて相手にする訳にもいかないから、野本さんに協力してもらうのだ…と。

妻には「自分が好きな人を他人に差し出す」と言う事で興奮する気持ちが理解出来ないようだった。当然だろう。僕のような人間は世間では圧倒的に少数派だろうから。

それでもSMやコスプレを好むような人が居るのと同じで、自分の夫は「他人と自分が猥褻な行為をする」と言うのが好きな人なんだ…と言う程度の理解はしているようだった。

ただ、それを実行する事に戸惑っている。そうした夫の性癖を受け止める準備も出来ていない…そう言う事だと思った。
浮気もした事がないであろう妻にとって、ましてや夫公認で他人とそうした行為に及ぶと言う事を、簡単に受け止めろと言う方が無理だろう。

それでも、何度も何度も必死にお願いする僕の姿を見て心が動かされたのか「今度こそ、最後」という約束と「今日もカメラ越しで我慢する」と言う約束で、もう一度手で野本さんへ奉仕する事を妻は承知してくれた。

「…孝介が…そうして欲しいって言うからするんだからね…」

野本さんがシャワーを浴びている時に妻は念を押すように僕にそう言った。
僕を喜ばせる為に、野本さんに猥褻な行為をするのだと言う妻がとても可愛らしく思えた。

だが、「他人棒」を実行しようと決めた時から、僕は既に鬼畜に成り下がっていた。

鬼畜になった僕は、妻の隙を見て、野本さんに「何とかしてフェラまでは持って行って下さい」とお願いしてから静かに自宅を出た…。


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Date:2013/01/06
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