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凛 騎 応 変!

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□ 伝染する欲望~ブログのみで公開中(完結) □

第7話 …バイセクシャルな女~後編~…

「市川君…どうして…こんな事するような人じゃないでしょう?…本当は…」
さすが宏の先輩社員だ。
本来の宏はこんな脅迫みたいな事だ出来る人間ではない…気の小さい人間だ。

「そんな事ありませんよ…前から思ってたんですよ…先輩の身体を自由にしたいって…」
宏は図星をつかれた事を彼女に悟られないようにそう言い返した。

「でも…こんな…」
尚もなんとか説得しようと試みる彼女の言葉を宏は遮って言った。

「おしゃべりの為にお邪魔した訳じゃないんですよ…先輩…さぁ…出勤するまで…そうだな、後6時間程…今日は眠らないで付き合ってもらいますよ…」

決めつけるような…決して逆らう事が許されないような冷淡な抑揚のない言葉…。
彼女は自分の幸せな結婚を守る為に、宏の言う事を聞くしかなかった。

「お願い…せめて…シャワーだけでも…浴びさせて…」
彼女は諦めの表情でそう言った。

「そうだな…シャワーが必要かどうか僕が確かめてあげますよ…」
宏は尚もて冷淡で抑揚のない言葉で続けた。

「確かめるって…あっ…何を…」

宏は、彼女に近づくや否や、彼女のタイトなスカートの中に手を入れ、その手をそのまま彼女のパンティに滑り込ませた。

「おやおや…さっきの彼女と何をしていたんですかね…ヌルヌルじゃないですか…」
「や…やめて…そんな…」
「おっと…抵抗するんですか?…」
身をよじって逃げようとする彼女を宏の冷淡な声が追いかける。

「お願い…シャワーを…」
「そうですね…こんなにヌルヌルに汚れているんじゃ…必要ですね…但し、携帯電話は置いて行って下さい…ガラの悪いお兄さんでも呼ばれると困りますからね…」
宏はシャワーをしたいと言う彼女の希望を許した。

それは宏にとっても好都合だったからだ。
彼女のバッグの中に忍ばせている盗聴器…この状況でこれを発見されれば、証拠はなくとも宏が犯人だろバレてしまうだろう。
盗聴器の存在を警察に話すとでも言われれば立場が逆転してしまう。
宏は何とかして盗聴器を回収する隙を作る必要があったのだ。

彼女は|件《くだん》のハンドバッグから自分の携帯電話を取り出すと宏へ渡した。
そのハンドバッグへさり気なく視線を移すと、バッグの口は空いたままだ。
これなら回収し易い。

彼女はそのまま浴室へ入っていった。

「キュッキュッ…ザァ~」
彼女がシャワーを開始した事を確認すると、宏は飛びつくようにハンドバッグへ駆け寄った…バッグの底には宏が忍ばせた盗聴器が丸裸で入っている…よくも今日までバレなかったものだ。

宏は盗聴器を彼女のマンションの窓を開けて、裏の駐車場目がけて放り投げた。
カツーンと硬いものがアスファルトにブツかる音がして、それは砕けて消えた。
それから宏は自らも服を脱ぎ、彼女がシャワーしている浴室へ向かった。

ガチャッと浴室の扉を開く。
反射的にしゃがんで自らの身体を抱きしめるような姿勢で乳房や恥ずかしい部分を隠す彼女。

「いや、すいませんね…先輩…これから先輩に楽しませてもらうんだから、僕も身体を清めなければと思いまして…」
宏は言った。

「まぁ…僕は後で良いですから…先輩は遠慮せずにヌルヌルになったアソコを洗ってくださいよ…」
相変わらず冷淡な言葉を浴びせる宏。

「…もう…洗ったわ…」
彼女は短く、その部分はすでに洗い終わったと告げた。

「それは残念…先輩がアソコを洗う恥ずかしい姿でも見ようと思ったのに…」
宏は|然程《さほど》残念そうな様子もなく言った。
後で、もっと恥ずかしい姿を拝めるのだと思えば、そう残念にも思わなかったのだ。

「すいませんね~…じゃあ…僕の身体を洗ってもらいましょうか…」
「そんなこと…」
そんな事は出来ない…といいかけた彼女の目に宏の怒張したモノが目に入った。

(お…大きい…それに…すごく反り返っている…)

既にビンビンに勃起していた宏のモノは大きかった。
宏は素人の女性を相手にした事はないが、何度か風俗へ行った事があった。
宏の相手になった女性達は口ぐちに
「大きい…」
「全部咥えられない…」
とその大きさを讃えた。

しかし、そうしたプロの女性達と言うのは少なからず男の喜ぶようなセリフを吐くものだと宏は思っていた。
だから、自分のモノが普通の日本人のソレと比較しても比にならない程大きいと言う事に気付いていなかったのだ。

だが、彼女は違う。
17歳の時に処女を失ってから、26歳の現在まで6人の男性と関係を持った。
宏のモノはその中の誰のモノと比較しても倍ほどに大きい。
その上、婚約中の名家の男は少しばかり男性自身が小振りだった。ここ最近、その小振りのモノしか相手にしていない彼女には宏のモノが殊更大きく見えたのだ。

彼女は6人の男性と関係を持つ傍らで3人の女性とも関係を持っていた。
その中の1人と、一度大人のオモチャを使った事がある…宏のモノはそのバイブと変わらぬ大きさだった…だが、今目の前にいきり立つそれは紛れもない本物の肉棒…オモチャとは違うのだ。

「どうしました…?…早くきれいにして下さいよ…」
宏は浴室の中に一歩入り扉を閉めてから言った。

「出来ないんですか…?…出来ないなら…」
宏が途中まで言った時、彼女はボディソープを少量手に取った。

「出来るわ…」
そう言いながら宏の肩から背中…胸…脚をスポンジも使わずに手で洗う。

両手で宏の身体を洗い始める事で露わになった、憧れの先輩社員の肉体…腰はキュッとクビれて、そこから流れるようなボディラインは丸みを帯びながらも、少しも垂れることのない尻へと繋がっている。

視線を上げれば、シャワーの為に髪をアップにして彼女のうなじが見える。
うなじはそのまま左右の肩へ緩やかなラインを描き、彼女の細い腕まで続く。

そして両腕の間に覗く白い乳房は、特別な巨乳と言う訳でもないが、程よいサイズに盛り上がり、美しい形をしている。
そして…その先端で誇らしげにツンとしたピンク色の乳首…。

宏は自分の下半身が今まで以上にドクドクと脈打つのを感じていた。

(一度出しておかないと恥をかくぞ…)

そう思った宏は、ここで最初の欲望を吐き出す事に決めた。

「先輩…一番大事なところ…洗ってもらってないんですけど…」
宏は、身体の一部分だけ不自然に石鹸の泡がついていない部分を指さして言った。

「だって…そこは…」
躊躇いの表情のままで動きを止める彼女。

「あぁ…そうでしたね…」
宏はその彼女の手から泡まみれのスポンジを取り上げたて言った。

「気が付かなくてすいませんね…泡なんてつけたら、咥えられませんもんね…」
「え?…」
「さぁ…どうぞ…いつも彼氏にしているように、口で気持ち良くしてくださいよ…」

宏は彼女にフェラチオを命じた。

「そんな…私…」

宏の憧れる彼女は26歳の現在までフェラチオをした事がなかった…。
今時珍しいと言えるだろう…だが、女性のソレと違って、グロテスクともいえる男性器を口に含むことに抵抗があったのだ。

「そんな…私…した事…ないわ…」
彼女は正直に自らにフェラチオ経験がない事を告げた。

「へぇ…女性のアソコはおいしそうに舐めても、男性のモノを舐めるのはお嫌いですか?」
宏は、ついさっき耳にした彼女のレズ行為を思い出しながら言った。

「それは…」
彼女は、宏がそれを知っている事など思いもしなかったが、それでも女性のアソコを舐める…と言う行為について、シタ事がない…と否定することはしなかった。

(どうやら、フェラチオした事がないと言うのは本当のようだ…)

宏は思った。

「いやぁ…光栄だなぁ…婚約者にもした事がないなのに…僕が先輩の初フェラチオの相手とはなぁ…」
宏は言った。

「お願い…他のことなら言う事を聞くわ…それは…許して…」
最早彼女は、宏に抱かれるのは避けられないと言う事を悟っていた。
だが、フェラチオだけ堪忍してくれと言うのだ。

「ダメですね…シタ事がないと聞いたら尚更ですよ…さぁ…早く…」
それでも彼女はなかなか宏のモノを口にする事は出来なかった。

「早くっ…!…」
焦れた宏は少し語気を強めて言った。

ノロノロと宏の前に|跪《ひざまず》く彼女。

「本当に…どうしれば良いのか…解らないのよ…」
彼女は宏を見上げて言った。

「僕が教えてあげますよ…婚約者にも喜ばれるように…ね…さぁ…まず歯を立てないように咥えてください…」

逆らう気力もなくしてしまったのか、彼女はハンバーガーでも頬張るように大きく口を開けて、宏のモノを咥えた。

途端にこみ上げてくる不快感…
「う…おぅ…えぇぇ…」
涙目になってすぐに宏のモノを口から出してしまった。

初めてフェラチオする相手が宏のような巨根だった事も災いした。
彼のモノはとてもじゃないが、すべて口内に収まるようなサイズではない。

「いけないなぁ…先輩…そういう態度は男をガッカリさせますよ…さぁ…もう一度…」

今度は先ほどの教訓を生かして、宏のモノの先端部を少しだけ咥えるにとどめた彼女。
嫌悪感で吐き気がするものの、おえぇっと言う反射は起こらないようだ。

「そう…そのまま…出来るだけ深く咥えるんですよ…咥えたら今度は先っぽまで戻して…それから、また深く…そう繰り返すんです」

彼女は言われるまま、宏の前に跪いて顔を前後にゆっくりと動かし始めた。
時折、最初の時のように「お…ぇぇ」とやりながら涙目で宏のモノを咥えて顔を前後に動かす彼女の姿に宏は興奮を抑えきれない。

いつもはもう少し長くもつのだが、今日は以上な空間が彼を興奮させたのか、もう射精感がすぐそこまで来ていた。

「あぁ…上手いじゃないですか…ホントに初めてですか…?…」
彼女はその問いに答える事なく、|嘔吐《えず》きながら宏のモノを咥え続けた。

「先輩…もう…良いですよ…」
宏は突然フェラチオを止めるように言った。
言ってから
「目を閉じて…そのまま座っていて下さい…」
と命じたかと思うと自分のモノを自分の右手で激しくシゴく。

目の前で何が行われているのかも知らないままで目を閉じて全裸のまま座り込む彼女。

と、その時、彼女の顔面から胸元…太ももの上にまで生温かくドロッとしたものが降り注ぐ…。

目を開けて、自分がどうなっているのか確認したいが、そのドロッとしたものは顔一面にかかっていて目を開ける事もままならない。

「何を…」
そう言いかけて彼女は言葉を止める。
口を開いた拍子に口内にも、そのドロッとした液体が流れ込んできたからだ。

宏は、憧れの先輩が顔からムネ…脚までも自分の精液にまみれてジッと固まっている姿を見下ろして満足していた。



※※※



「あっ…あぁ…」

ベッドへ移動した宏は、無抵抗の彼女の足を開き、その真ん中へ顔を埋めていた。
ついさっきまで、ここを女同士で舐めあっていたのか…そんな風に想像する。

最初、彼女は最後の意地だったのか、身体を反応させつつも決して宏の愛撫に喘ぎ声を漏らさずに口を真一文字に閉じて抵抗していた。

しかし、男性とも女性とも性行為が出来るような女だ…元々、こうした行為が嫌いな訳はない。
その抵抗はほんの数分で終わった。

「やっぱり、男に舐められるより、女同士の方がツボが解るから気持ち良いですか…」
宏は皮肉を込めて言った。

彼女は返答しなかった。
だが、宏の愛撫で後から後から溢れ出す愛液が返答変わりだ…十分に気持ち良いのだろう…。

「けど…女同士じゃ…コレは出来ないですもんね…」
宏はそう言うと体制を変えて自らのモノを十分に濡れそぼった彼女の秘部に押し当てた。

「あ…待って…避妊を…あぁっ!…」
彼女は避妊を求めたが、宏は構わずにそのまま自分のモノをズブズブと彼女の中に押し込んだ。

(う…お…気持ち良い…)

風俗では必ずコンドームを装着させられた。
宏にとって、初めての生挿入の感覚だった。

「だ、大丈夫ですよ…いくら何でも…中には出しませんから…ね…」
宏はそう言うと、ゆっくりと腰を前後させ始めた。

「あっ!…あっ!…あぁっ!…」
つい先ほど盗聴した喘ぎ声とは比較にならない程の激しい声が彼女の口から漏れた。

(お、大きい…こんな所まで入ってきたの…初めて…)

宏のモノは、かつて彼女を抱いてきた男達が到達する事が出来なかった奥深い場所まで進入していた。

(き、気持ち良い…)

脅迫されて、半ば無理やりのSEXのはずだった…それも相手はこれまで何とも思っていなかった、全然彼女の好みではない会社の後輩…。

(もっと…もっと奥まで突いて欲しい…)

彼女のプライドは宏の巨根によって、今にも崩壊しそうだ。

「あ…あぁ…もっ…」

「ピンポーン」

「!?」

彼女のプライドが崩壊し
「もっと深く突いて…」
と口にしようとした時、玄関のチャイムが鳴った。

彼女は反射的に枕元にある時計を見る。
宏も腰の動きを止めた。

時計は2時半になろうとしている。

(こんな時間に誰が…)

彼女が思っている時、宏も同じような事を考えていた。

「先輩…今日…誰が来る事になってたんですか…?…」

彼女は仰向けで宏と結合したままの姿勢でフルフルと首を振った。

(誰だか解らないけど…今、外に誰かいる…大声を出せば助かる…)

だが、それが出来ない事は彼女自身良く解っていた。
そんな事をすれば、例の写真が会社中にばら撒かれて、いずれは婚約者の知るところになってしまう。
今はこの男…ひ弱な後輩に抱かれるしかないのだ…。

最悪なのは、今外にいるのが婚約者だった場合だ。
彼はこの部屋の鍵を持っている。
応答がなければ眠ってしまったと思い中に入ってくるかもしれない。
そうなれば、彼以外の男と今まさに繋がっている所を目の当たりにされてしまうのだ。

しかし、いつまで声を殺して様子を窺っても誰も中に入ってくる様子はなかった。
彼ならば中に入ってくるはず…チャイムを押したのは彼ではないらしい。

しばらく動きを止めていた宏は、快感を求めて再び腰を振り始めた。

「むっ…」
喘ぎ声が出そうになる口を彼女は慌てて抑えた。

婚約者ではないにそろ、玄関の外にまだ人がいるかもしれない…。

だが、その抵抗も宏の大きなモノが出し入れされる度に薄れていった。

「あぁっ…あぁ…い、いい…」
「気持ち良いんですね…先輩…」
「うん…いい…いい…気持ち良い…」

彼女はほんの5、6分程度、宏のモノに突かれただけで、すっかりその魅力に落ちていた。

(お風呂場で1回出していなかったらヤバかったな…)

生で感じる女性の体内の感触は宏の想像以上だった。
お風呂場での1回がなければとっくに終わっていただろうと思う。

「そんなに大きいですか…?…僕の…」
宏は疑問符付きでそう言った。

「うん…おっきいよぅ…すごく…こんなの初めて…」
宏の下で喘ぐ彼女はすっかり淫乱な顔つきに変わっている。

(ホントに大きかったんだな…俺の…)

今更ながらに宏は思った。

「大きいのは好きですか…?…」
宏は一際大きく腰をグラインドさせながら彼女に尋ねた。

「あぁ…好き…好き…おっきいチンポ…」
一心不乱に喘ぎながらそう言う彼女。

普段の凛とした姿からは想像できないセリフと下半身に纏わりつく秘肉の感触が宏を一層快感の世界へと誘う…。

「あぁ…先輩…イキそうですよ…僕…」

「あっ、あっ、あっ…もっと…まだ…いや…」
「でも…もう…」
もっと…と迫る彼女の期待には応えようと歯を食いしばる宏。
だが腰が勝手に大きく、激しく動いてしまう。

宏の動きに呼応して大きな声で喘ぐ彼女。
「あっ…あっ!、あっ!、あっ!…もっとぉ…!!」
そう喘ぐ彼女の陰部からはひっきりなしに、グチョグチョグチョと卑猥な音が響いている。
もはや先ほどの来訪者や、ここが自分の部屋であることなど、どうでも良いのだろうか。

「…すごい!…奥まで…入ってるっ…あぁ…イク…イク…イクぅ!…」
一際甲高く声を上げるとビクビクと身体を痙攣させて宏にしがみつく彼女。
宏も発射を堪えきれない…彼女が抱きつくので身体を離す事もできない。

「う…んっ…うっ!…」
そのままか彼女の中に大量に吐き出される白濁液…宏の長く大きいモノは、これまで彼女が経験した事がないほど奥にそれを吐きつける…。

あり得ない程奥に注がれるその感触に
「あぁぁ…うぅぅぅん…」
と軽い快感の声を漏らす彼女。

この日…宏は色々な体位も試しつつ、彼女を自分のモノで4回も昇天させた。
それでも彼女は宏のモノが欲しいと求め続けた…2人は次の日揃って会社を欠勤した…。


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Date:2011/11/17
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