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凛 騎 応 変!

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□ ネトラレ実現日記~妻を他人に寝取らせるまで~ ‐第1章 妻の男性遍歴‐ □

~王様ゲームの夜~

長かった…。

これでも平日は普通に会社員として働く身だ。出来れば毎日でも妻の男性遍歴を聞きながら情事に耽っていたかったが、なかなかそうもいかなかった。

「今日眠い?」

いつものように僕は妻に尋ねた。今日は土曜日…僕らがSEXをするのは、だいたい週末の土曜日になる事が多いので、今日は妻も予想していたようだ。

「ううん…別に…。」

いつもの返事が返ってくる…今日も交渉成立だ…。今日は最初から妻への質問内容も決めてあった…。



子供を寝かしつけて、2階にある夫婦の寝室に移動してくる妻…待ち切れずに先に2階で妻を待っていた僕…。
部屋の明かりを消すと、待ちきれないように妻をベッドに引き込んだ。

これから聞く妻の男性遍歴にワクワクする余り、最初から興奮気味の僕。でも…だからと言って特別な事が出来る訳でもなく、いつも通りの手順で妻を愛撫する。

「…あっ…はぁ…」
変わり映えのしない僕の愛撫でもきちんといつも通りに感じてくれる妻…そして、いつも通りの愛撫で果てる…。

「…私の番…」
変わり映えのしない僕のクンニでもきちんと果ててくれた妻は、態勢を入れ替えて僕の足の間に座り、股間に顔を伏せた。
妻は「フェラチオ」と言うような、そのものズバリと言った単語は全く口にしない。だから「今度は私がフェラチオしてあげる」とは言わず「今度は私の番ね」と言う。

僕はそんな妻の恥ずかしがりな所も好きだったのだが、今は先日までとはちょっと違った感情を持っていた。

(フェラチオと言う言葉も言えないくせに、行為そのものは数え切れない程にこなしてきたのか…)

僕は、妻に過去の男性との行為を尋ねる事に、最早なんの躊躇いもなくなっていた。

「綾乃は、付き合った人としか、こう言う行為はした事ないの…?」
恋愛関係のない相手に、こうした行為をしたとなれば、それはただ単純に快楽のみを求めた行為…そうした行為に妻が及んだ事があれば益々興奮するだろう…そう思って昨日から決めていた質問だった。

「…ないよ~…そんな事しないもん…浮気って事でしょ!?」
「いや、浮気って事じゃなくてさ…彼氏が居ない時期でも…付き合っている訳じゃないのに…みたいな事…」

心なしか妻のフェラチオのペースが速くなった。
何かあるのか…!?

「浮気はした事ないよ…一度も…」

浮気に限らず…と言ったじゃないか…。何でもう一度同じ返答を繰り返すのか…。

「浮気じゃなく、誰とも付き合っていない時は?…彼氏と彼女の関係じゃないのに、エッチしちゃった…みたいな事もないの!?」
「孝介は?…あるの?…そう言うこと…」
「俺は…あるよ…一人だけ…あ、でも綾乃と付き合ってからは一度もないよ。本当に。」
「…ふ~ん。」

僕は妻の態度から、浮気経験はなくとも、何かしらの体験がありそうだと既に感じ取っていた。

「綾乃は?」
「…私は…エッチはない…」
「エッチは?…って…?」

やっぱり何かあるようだ…。

「…口でしてあげた事はあるかも…」

やはり…。
一気に興奮度が上昇していく僕…同じ事を何度も言って申し訳ないが、妻の「~かも」は、かもでなく「ある」のだ。

「付き合ってもいない男に口でしてあげたの?」
「あ、でも結局その人とは付き合う事になったの。短かったけど、きちんとお付き合いした人なの…」
だからと言って、それはフェラチオしてあげた後で付き合う事になっただけの話し…フェラチオした時点では彼氏と彼女の仲ではなかった事に変わりはない…。

僕は、その話しをじっくりと聞く事に決めた。

僕は最初にその話しを聞いた時に、不倫男と関係を持つ事でフェラチオに抵抗感が薄れた後の話しだろうと勝手に予想していた。
しかし、よくよく話しを聞くとそれは不倫男と関係を持つ前…3年間付き合った最初の彼氏と別れた後の話しだったのだ…。



当時19歳だった妻は、一組の友人カップルが仲介した3対3…6人で呑みに行く事になったそうだ。
全員が同じ年代と言う事もあって一次会は大盛り上がりで、そのまま男の子の一人の部屋へ全員で移動して2次会となったそうだ…別に良くある話しだ…警察官や学校の先生でもなければ、今時未成年で飲酒した事をそう厳しく咎める者もいないだろう。



「その男の子の部屋に行く頃には、皆結構酔っ払っちゃってて…」
妻は言い訳するように前置きした。



一次会でそれなりの量を飲んだ後の若者6人が、自分たちがコンビニで買ってきた酒類に手が伸びなくなるのに、それほど時間はかからなかったようだ。

「ゲームで負けたら一気する事にしようよ」
一人の男の子がそう提案したそうだ。
その提案は若者達にすんなり受け入れられ、そこにあったテレビゲームを使って6人に順位を付ける…負けたら酒を飲む…そんな他愛もない繰り返しが行われていた。

そうして買ってきた酒類が底をついた頃、さらに別の男の子が言った。

「もう酒もないし…一気はやめようよ…何か別の罰ゲームにしよう。」
「んじゃ、王様ゲームやんね?割り箸くらいあるしょ?」

一人暮らしの男の子の部屋に割り箸はなかなか揃ってないだろう。
案の定、その辺にあった紙切れに番号を書いて王様ゲームは始まった…。



「だって、あんな際どい罰ゲームになると思わなかったんだもん…」
所どころに言い訳を挟みながら…そして重くなる口を開くように僕に促されながら話しは進んで行った。



「3番が5番にキスをする!」
この位のゲームならカワイイもんだ…僕でも経験がある。まぁ、大抵は男同士でキスするハメになるんだけどね…。

「2番が6番のお尻を触る!」
お酒が入っていれば、この位でもまぁ許してくれる女の子は多いだろう。

「4番が2番の胸を揉む!」
だいたいが、この辺までエスカレートして「それは無理でしょ~!?」となって終わるのが王様ゲームってもんじゃないのか!?
だが、この日の王様ゲームは終了しなかった。



「…6人のうちの2人が付き合ってたから…」
また妻は言い訳じみた前置きをした。6人のうち2人がカップルだったから、際どい罰ゲームが当たってもクリア出来たと言いたいのか…だが、確率的にそう何度もその2人が当たる訳もあるまい。
「そうじゃなくて…付き合ってる彼氏の前で、その娘が別な男の子とキスしたりしてて…」
つまり、彼氏の前でも罰ゲームを忠実にこなす友人を目の前に、自分が当たった時に「出来ない」とは言えなかった…と言う事らしい。



「4番が1番のアソコを30秒間触る!」
この時4番を引いたのは男の子、1番を引いたのは妻ではない女の子…。
当然、この場合のアソコ…とはオマ○コ…と言う事になるだろう。

「絶対ムリ~!!」
その娘はそれを拒否した。当たり前と言えば当たり前だ…。

結局、4番の男は1番の娘のアソコを触る事はなく、その代わりに1番の娘が4番の男の子のモノを触る…と言う事で落ち着いた。

「こいつチンポ立ってる~!!」
1番の娘にパンツの上からとは言え、アソコを触られた男の子は勃起してしまう…それは仕方ないだろう…。



「その辺から、全員おかしくなってきたんだよね…」
妻は僕にフェラチオする手を止めて、昔を思い出すように…しかし、やや恥じらいつつ言った。
パンツ越しとは言え、たいして親しくもない男の子の勃起したモノを見た時から変な空気になったと言う事か…。



そこから、アソコを下着越しではなく直接触る…だの、ディープキス10秒…だのと言った下心満載の罰ゲームが続いたが、幸いな事に妻はここまで罰ゲームには当たらずにいた。

「6番が2番を手でイクまで攻める!」
おそらく、これを提案した男の子も9割9分冗談のつもりで叫んだに違いない。さすがに王様ゲームでそこまでの事をすると言うのは、普通は考えられない。

だが、この時6番を引いたのは妻の友人の女の子…そして2番を引いたのはその彼氏である男の子…。



「なるほどね…」
この辺りまで聞いて話しが読めてきた僕は妻にしたり顔で言った。



酔いが相当回っていたのか、それともその場の空気に酔ってしまったのか…。
パンツを脱げ脱げと2番を引いた男の子を攻めたてる他の2人の男の子。止める妻ともう1人の女の子には従わずに彼氏のパンツに手をかける6番の女の子…。

「もう大きくなってる…」
そう6番の女の子が呟いたのを最後に静まり返る室内…。
4人もの人間に見られながら彼氏のモノを握って手を上下させる彼女と、それを複雑な表情で受け入れる彼氏…。



「もう完全に変になってたんだよ~」
何度も言い訳を挟む妻…その度に一旦話しが止まり、僕が先を促す…。
この話しの流れのまま、妻が付き合ってもいない男の子にフェラチオしたのはもう間違いないだろう…このまま途中で話しを終わらせるものか…。



複雑な表情の中にも、時折快感の表情を見せる彼氏…部屋にはシュッシュッシュッと言う衣擦れの音…。
だが、相当量の酒量だったと予想される彼はなかなか射精には至らなかった。

「イクまでだよ、イクまで!」

男の子のうちの1人が焦らせるように言った。

突然彼女は、自分が先程まで着ていた上着を頭から被った。
それまで皆と変わりない高さにあった彼女の頭が突然低くなる…そして低くなった頭の位置はそのまま、さっきまで彼女が右手で握っていたモノの位置に近づいていく…。

時折、漏れ聞こえる「ペチャ」と言う音と「ん…ふぅ…」と言う吐息…そしてゆっくりと上下する上着…。

もはや、そこに居る全員が上着の中で何が行われているのか理解した…。

「…おい、おい、おい、おい!」
一気に盛り上がる男の子達…顔を見合わせる妻ともう1人の女の子…。

いくら飲酒後であっても、この異様な空間の中で男の子が絶頂を迎えるのは必至だった。

どんどん上着の上下が激しくなってくる…何とも言えない表情のままで、されるがままの彼氏…そして…

「んっ…」

友人の手前、あからさまな声は出せなかったのだろう…控え目な呻き声を上げる彼氏…その呻き声を境に再びゆっくりとした上下運動に戻る上着…そして無言の時間…。

「…はいっ!…終わりっ!」
ガバッと上着を剥ぎ取ると、彼女が顔を出して言った。
そそくさとパンツを履く彼氏…こう言う時は女性の方が堂々としたものらしい。
同時に男の子達から大賛辞の声が上がる。他の女の子2人も、ほっとしたのかそれとも別な感情なのか…とにかく賛辞に加わる。再び活気を取り戻す2次会…。

「まさか、ここで終わりじゃないよね!?」
上着の中は相当暑く、息苦しかったのだろう…フェラチオを終えたばかりの彼女が顔を上気させて言った。

「絶っっっ対、男同士で口でさせてやる!」
元々この彼女がそう言う趣向が好きだったのか、それともただ単に酔っ払っていたのか、今となっては確かめる術もない…だが、実際に全員の前で罰ゲーム以上のことをやってのけた彼女の発言には力があった…さらに、
「もし、あんたが当たっても絶対してもらうからね…」
彼女は自らの彼氏を指差してそう言ってのけた。
しかし…次のゲームの王様は、そう豪語する彼女には当たらなかった。



僕はもうこの先どうなるのかと言う展開がかなりの所まで予想できていた…。



この時の王様は1番…1番を引いたのは、先程まで散々2人の行為を盛り上げていた、別の男の子だった。

「あんた、何番かの人に口でしてもらいなさいよ~」

先程まで彼氏をフェラチオしていた女の子が命令口調で1番を引いた男の子に言った。
1番の男の子にとっては、かなりのリスクを伴う提案だ…。上手く女の子の持っている番号を言えれば、今日会ったばかりの女の子3人のうちの1人にフェラチオしてもらえる…だが、迂闊にも男の子の持つ番号を言ってしまえば、友人2人のうちのどちらかにフェラチオされると言うホモ行為が待っているのだ。

「ちょ…ちょっと…自分がまた当たるかもしれないんだよ?」
妻ともう1人の女の子は、そう言って彼女を止める。
「当たったらちゃんとするよ…ゲームだもん…仕方ないでしょ!?」
そう言いながら向かいに座る彼氏を見る彼女…。

結局1番の男の子はハイリスクハイリターンな彼女の意見を受け入れ、何番かの人が1番に口でする…と言う提案をする事に決めてしまった…つまり誰かが王様である自分自身に口で奉仕する事になるのだ…。

「1番に…」
少し勿体ぶって間を置く男の子…。
「1番に…4番が口でする!!」
一斉にワァッと言う声が上がる…その中に1人だけ固まっている女の子…予想通り、それが妻だった…。

「それは…ちょっと…」
「そうだよね~」

一斉にゲームをここで終わりにしようとする女の子達…さっきまで「男同士でさせる!」と豪語していた女の子も、妻に同情したのか…それとも自分の思い通りにいかなかったからなのか、妻の味方になりつつあった。

「…まぁ…もう遅いし…ここまでって事で…」
1番を引き当てて、妻にフェラチオして貰える権利を獲得した男までが、素直にしてもらうのはバツが悪かったのか、ここまでで終了にしようと言い出した。

しかし、他の2人の男の子達はそれを許さなかった。

「王様の命令は?」
「絶対~!!」

と連呼して妻にフェラチオするように求める2人の男の子達…本当はしてもらいたいのだろう、1番を引いた男の子も強くは反対しない。

「でも…2人は付き合ってるから別に良いかもしれないけど…」
と抵抗する妻。
「じゃあ、お前達も付き合っちゃえば良いじゃん!今から!」
と滅茶苦茶な論理を組み立て始める男の子2人…1番の男の子と目が合う妻…。



「…ちょっと良いなとは思ってたんだよね…ホントは…その人のこと…」
ここまで話した所で、僕に「軽い女だ」と思われたくなかったのか、妻は僕にそう言った。
妻が軽い女ではない事を僕は知っている。だからこそ、拒否しながらも雰囲気に負けて堕ちていくような妻の話しに引きつけられるのだ…。



「出来ないよ~…」
それはそうだろう、今日初めて会ったばかりの男にフェラチオしろと言われているのだから当然の反応だ。

「えぇぇぇ…どうして~…罰ゲームだよ~」
しつこく迫る男の子達。
「どうしてって…」
「綾乃ちゃんの口でするトコ見たいな~俺」
尚も妻に迫る男の子達…当の1番を引き当てた男の子は話の成り行きを静かに見守っていたようだが、内心ドキドキだった事だろう。
「無理だよ~…」
「何で~!?ゲームなんだから…なぁ!?俺たちもちゃんと罰ゲームこなしたもん」
「なぁ!?」と1番の男の子に同意を求めるもう1人の男の子。
「うん…まぁ…」
煮え切らない返事で答える。
「なに、綾乃ちゃんにして欲しくないの!?おまえ…じゃあ変わってくれよ~」
どこまで本気なのか、そう言いだす男の子。
「いや、して欲しいけどさ…」
慌てて返答する1番の男の子…。



「ちょっと空気が白けてきちゃって…仕方なかったんだよ…」
また妻は僕に言い訳をする時間を挟んだ。構わずに先を促す僕…。



「でも…そんな人前でするような事じゃないもん…」
確かにその通りだ。
「解った!じゃあ、あっちの部屋でしてきても良い!俺たち見れないのは残念だけど、後でコイツに感想聞くだけで我慢する!…これでどう!?…いいでしょ!?」
良い訳はない…。



「でも、本当にしつこくて…お酒も入ってたし、もう仕方ないかなって…」
さっき言い訳を挟んだばかりなのに、またまた言い訳を挟む妻…さすがに核心に迫ると今までのようには僕に話せないようだ…。
「で、どうしたの?」
待ちきれずに先を促す僕。
「…で、別な部屋でしちゃった…」
それは解っている。どんな風に、どこまでしたのか…そこが僕にとって大事なのだ。ここまで来て一番大事な所を一言で済ませるつもりか…。
「…どんな風にって…普通だよ…普通に…」
「普通でも良いから…話してみてよ…」
ちょっと躊躇いながらも、何度もしつこくお願いする僕に根負けする形で渋々話し始める妻…。



「解ったよ…絶対覗かないでよ…」
こちらも根負けした形で渋々承諾してしまう妻。
1番の男の子と2人で、部屋の主が普段寝室として使っている別な部屋へ移動する。
「ベッド使っても良いけど汚すなよ~」
楽しそうに笑いながら妻と1番の男の子を送り出す2人の男の子と、それに雰囲気を合わせる形で「いってらっしゃ~い」とばかりに見送る2人の女の子…。正直自分が当たらなくて良かった…と思っていただろう。

「やっぱり、フリ(・・)だけって訳には…いかないよね…」
妻は最後の望みをかけて1番の男の子に言った。
「本当にどうしても綾乃ちゃんが嫌だったら我慢するよ…我慢するけど…ホントはして欲しいかな…もう立っちゃってるし…」
「…え…」
「綾乃ちゃんにもしかしたら本当にしてもらえるかもって思ってたら…立っちゃった
正直、このままじゃ辛いから…どうしても口が無理だったら手だけでも…ダメ?」
屈託なく笑いながらそう話す1番の男の子…。
男の子にとっては最大の譲歩だったのだろう。期待して勃起してしまったモノは抜かなきゃ収まらない…。まだ19歳だった当時の妻に、男のそんなメカニズムが理解できていたかどうかは解らない…しかし…
「…うん…わかった…じゃあ…手でする…でも明かり消してね…」
カチカチと2回照明のヒモを引いて明かりを消す男の子…。
隣室からは、
「おおぉぉぉ…電気消したぞ…」
「始まったんじゃない!?」
と他の4人の声が聞こえる。

「絶対覗かないでよ~!」
大きな声で隣室に念を押す妻…一瞬の静寂…そして…
男の子のすでに勃起したモノを右手でそっと握り…一呼吸置いてゆっくりと上下し始める…この時点での妻の男性経験は1人…当然今ほど性的な面でのテクニックは無かっただろう。



「え?手でしただけなの!?口でって言ってなかった?」
僕は最初に妻が言っていた話と違うので、まさかここまで来て妻が僕に対して嘘をつこうとしているのか?…と慌てて確認する。
「最初はね…手でしてたんだけど…」



「綾乃ちゃんって彼氏いるの?」
「居たらこんな事する訳ないでしょ…」
「そっか…」
「でもずっと彼氏いない訳じゃないでしょ!?」
「ちょっと前まではいたけど…」
「その人には口でしてあげた?」
「そんな事教える訳ないでしょ~…」
「あの…ごめん…もし口でした事あるなら…やっぱり俺も口でして欲しくなっちゃった…彼氏にもした事ないなら悪いなって思ってさ…」



「あんな時に「彼氏に悪いな」とかって思えるなんて、本当はこう言う事できない優しい人なのかなって…私と同じで雰囲気で拒否できなくてこう言う事になったのかな…って思った…」
これが、1番の男の子にフェラチオに至った妻なりの最後の言い訳である。



「あるよ…口でした事…」
そう言うと妻はゆっくりと1番の男の子のモノに顔を近づけて舐めた。
いくら妻好みで、いくら優しそうな男の子だったとしても、今日初めて会った男のモノを舐めた…と言う事実は動かない…。
妻が最初に付き合っていた彼氏と別れて数か月後の事である…久しぶりのフェラチオだったに違いない…それに妻は3人目の不倫男と関係を持つ事でフェラチオテクニックを身に付けたハズだ…。
それでも普通なら同年代の男の子程度は口で終わらせる事もそう難しくなかったかもしれない。
だが、この日は相当量の酒が入っていた…若い男の子でもなかなか発射まではいかなかった…。



「で、どうしたの?」
さらに先を促す僕…。
妻は酒が強い。正月に妻側の親戚と酒を飲むと必ず僕が最初にツブれる…。そして毎年「孝ちゃんは酒が弱いなぁ」と言われるのだが、そうではない、あんた達の飲酒量が尋常じゃないのだ…。
そんな家系に生まれた妻だがら、酒が強いのは必然かもしれない。
だから僕は、男の子が飲酒のためになかなか発射に至らなくても、妻は酒の影響を受けることなく最後まで一生懸命頭を振る事が出来たんじゃないだろうか…と思った。
しかし、予想外の返答が妻から返ってくる…。

「服…脱がされた…」
「…え?…うそ…隣の部屋に友達とかいるのに全裸になったの?」
「…ううん…上だけ脱がされたの…」



「胸…触っても良い…?」
もう隣の部屋にこもって30分近く、フェラチオを初めてからですら15分以上は経っていた…妻は確かに酒が強く、気持ち悪くなったりはしていなかったものの、時間が時間である…



「結構キツくって…最後のほうは、早く終わってって思ってた…だから…」
だから、ちょっと胸を触るくらいで終わってくれるなら我慢しようと思ったのだと言う。



しかし、興奮状態に陥っている男の欲望は「ちょっと触る」程度では収まらない…。服の中に手を入れられ…ブラジャーも手こずりながら何とか外し…あっと言うまに服を脱ぐハメになった。
もし、今、隣の部屋の友人たちが突然戸を開けたりする事があったら、妻は上半身裸でフェラチオする姿を全員に見られる事になる…それが益々「早く終わって!!」と言う妻の気持ちを増幅させた。

時々手を伸ばしては妻の胸の感触を楽しむようにムニュムニュと揉む男の子…しかし、この行為で彼の興奮が一段と増したのは事実だったようで、その時はすぐに訪れた…。

「イクよ…」
男の子は小さな声で妻に告げた。
妻は口の中に今日会ったばかりの男の精液が放出される事に躊躇いがあったと言った。だが、ここは他人の部屋…しかも明かりを消しているのでティッシュの場所も把握できない…どうしよう…。
ゆっくりと迷っている暇はなかった…。

「…んっっ…!!」
勢いよく妻の口の中にビュッビュッと放出される男の子の…いや男の精液…。
それを無言で受け続けるしか術がない妻…



「口からこぼしたら、他人のベッド汚す事になっちゃから…」
男の子の精液を口で受けた…と僕に話した直後に言った妻の言い訳…。



ようやく薄暗い部屋からティッシュを探し出して口の中に出されたものを吐き出した妻。
隣の部屋に移ってから40分は2人でそこにいたと妻は話した。
男の子がパンツを履き、ズボンを履くのを待って、妻は隣室とこの部屋とを遮る扉を開けた…隣室で聞き耳を立てていたであろう、4人にはどこまでバレているのだろうか…何を言われるだろうか…そんな事を考えながら…。

しかし、ようやく隣室から戻った2人が最初に目にしたのは、王様ゲーム等すっかり止めてしまいプレステでゲームに興じる4人の姿だった…どうやら、隣室で40分もかけて初めて会った男に奉仕している…とは思わずに、2人で寝てしまったと思われていたようだ…と妻は言ったが、勿論真相を確認する術はもうない…。



「初めて会った男に口でしてあげるなんて…綾乃はエッチな娘だったんだね…」
会話の間に一通りのルーチンワークを済ませていた僕は既に妻の中に硬く勃起したモノを深く突き入れながら話を聞いていた。
この話の流れを聞いたら、今日のフィニッシュはこれしかないだろう…。


僕は今日も自分でも可笑しいくらいの興奮を抱えたままで、妻のオマ○コから引き抜いた自分のモノを急いで妻の口の中へねじ込み、持てる限りの精液をその中に注ぎ込んだ…。



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Date:2013/01/06
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