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凛 騎 応 変!

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□ ネトラレ実現日記~妻を他人に寝取らせるまで~ ‐第1章 妻の男性遍歴‐ □

~キッカケの夜~

― 第1章 妻の男性遍歴 ―




「ねぇ…さっき言ってたのってホントなんだよね…。」
僕はベッドにうつ伏せたまま、顔だけ挙げて隣でまだ、はぁはぁ…と少し荒い息使いで仰向けに寝ている妻を見て言った。
「…さっきの?」
情事の余韻を邪魔された事が煩わしかったのか、あからさまに気だるい返答が返ってくる。
「うん。エッチの最中に言ってた事…。」
仕方なく聞きたい事を少し具体的に言い直す。
「あぁ…嘘はついてないよ…恥ずかしいから言いたくなかったけど、嘘はつかないって約束だから…」
僕と妻が23歳の時に結婚して12年。そろそろ互いに腹周りの余分な贅肉が気になる年齢に差し掛かっていたが、僕達が結婚する時に決めた約束事だ。
「そうだね…。」
僕はどうにも複雑な気分になって、そんな表情を悟られまいと枕に顔を伏せながら曖昧な返事を返した。

 子供が一人…3歳になる男の子だ。後は35歳の僕と妻。ローンで郊外に買った一戸建てに白いミニバンが一台…どこにでもある平凡な家庭だろう。
実際、僕も妻には何の不満もなかったし、この景気の中で給料は安くとも安定した仕事に就けている事、不妊治療までして手にしたカワイイ我が子と一緒に過ごせる事にも全く不満など無かった。
 だが、結婚して12年、付き合っていた頃を含めるともっとか…これだけの期間一緒にいると、僕達にもマンネリと言う言葉は無縁ではないようだ。いや、正確には「僕達」ではなく「僕」だろうか…妻は性生活に何の不満も漏らしていないのだから。
 うちの妻は見た目は特別美人ではなくとも、近頃には珍しく黒髪の…いわゆる清純なイメージがある。その上、元来の天然ボケの性格も手伝って、お世辞にも色気のある女とは言えないだろう。
そんな妻だから、23歳と言う最近の傾向と比較すると少し早目の結婚をしていた事もあって、特筆すべき性体験は無いに違いないと勝手に思い込んでいた…つい1時間ほど前までは…。


 我が家では、僕が妻に「今日、眠い?」と尋ねるのが夜の営みの合図になっている。きちんと決めた訳ではないのだが、いつの頃からかそうなっていた。
そして今日もいつものように、子供を寝かしつけようとしている妻に向かって、
「今日…眠い?」
と僕は尋ねた。
「ううん。別に…。」
妻が答える。これで交渉成立だ。妻の横では子供が眠そうにグズついている。
子供が小さいので、今は1階の和室に布団を敷いて3人で川の字になって眠っている。僕達は子供が眠るのを確認すると、2階の夫婦だけの寝室に移動した…これもいつもの事だ。

何度も言うが僕は妻には何の不満もない。むしろ一生懸命家庭を守り、僕に尽くしてくれる事に感謝している。だが性生活のマンネリとなると話は別だ…。

 二人でベッドに入ると妻は仰向けに寝る…その右隣に僕は身体を滑り込ませる…右手で妻の左乳房をパジャマの上からゆっくりと揉む…何年も繰り返してきた事だ…。
だが、今日はいつもなら考えもしなかった事が頭に浮かんだ…。
(妻はどうなんだろう…僕とのSEXに満足しているのだろうか)
だが、気の小さい僕はそんな事を面と向かって聞くことは出来ない。もしも不満があったら…と思うととても聞けない…。
 僕の右手が妻の左乳房から右乳房へ移動して、パジャマの中に手を入れて、ついにはパジャマをすべて脱がせても、その考えは頭から離れる事は無かった…それどころか、何気なく思いついた一つの考えは僕の頭の中でどんどんと膨らんでいって、
(妻の過去の男性の中にSEXに長けた男が居て、そいつと比較されていたりするのだろうか)
と、最初に浮かんだ考えとは比較にならないような被害妄想的な方向へと向かっていた。

 妻には何も言えないまま、いつものルーチンワークのような営みが進んでいく。乳房を一通り愛撫したら下半身へ手を伸ばし、十分に妻が感じてくると、トドメだ…とばかりに顔を妻の下腹部へ寄せ、ヌルヌルになったオマ○コを舌で刺激する…程なく妻が果てる…そして、今度は妻が私の足元に座る…何度同じことを繰り返したことか…。

 いつもの営みとは言え、こんな場面になれば僕の粗末なモノもきちんと起立する。律儀なやつだ。妻がそれを当然のように舐め始める。
(そう言えば、うちの奴…明るい所では絶対にSEXさせてくれないくらい恥ずかしがるくせに、フェラチオだけは最初から積極的だったっけな~)
身内のヒイキ目もあるかもしれないが、ウチの妻はフェラチオが上手い。
(いつからこんなに上手になったんだったかな…いや、付き合い始めた時にはもうかなりのテクニックを身につけていたような気もするな…)

 そんな考えが、喉まで出かかっていた…でも言えずにいた一言を言葉にするのを手伝ってくれた。
「綾乃(あやの)…」
僕はかすれた声で妻の名を呼んだ。
「んん~?」
僕のモノを右手で握ったまま返答する妻。
「綾乃ってさ…俺以外に何人の男とこんな関係になった事あるの?」
言ってしまえばどうと言う事はない。ウジウジしていたのが馬鹿みたいだ。
「えぇ…孝介(こうすけ)だけだよ(笑)」
男性経験が僕だけなハズはない…だって初めてSEXした時、処女じゃなかったもの。
「マジメに教えてよ…」
冗談ではぐらかそうとする妻に尚も尋ねる。
「何でそんな事知りたいの?…」
「いや、何となく…」
本当に何となく…何となくなのだ。
「内緒…」
何となく…ではダメだったのか、素直には教えてくれない妻…。
「いいじゃん…教えてよ…高校の時に3年間ずっと付き合ってた男いたって前に言ってたでしょ!?そいつが初体験なの?」
教えてくれない…となると余計に聞きたくなる。
「そうだよ…」
その位の事は別に恥ずかしくも何ともないのか、すんなりと教えてくれる。
「じゃあ、16歳…17歳の時かな?初体験。」
僕の質問に答えるためにフェラチオは中止せざるを得ないので、僕のモノも徐々に硬度を失ってきた…。
「17歳だったかな…」
「へぇ…どこで?…」
「彼の部屋で…」
「真昼間から?(笑)」
「真昼間から(笑)」
まぁ、今時17歳で初体験は普通だろう。特に驚きも何もない。
「そっかぁ…そこから綾乃の男性街道が始まった訳ね…で、俺で何人目?」
「ヤダよ~…じゃあ、孝介も教えてよ…」
「俺も?…まぁ…別にいいけどさ…綾乃から先に教えてよ」
「そんなのズルいよ~。後からだったら私に合わせて人数増やしたり減らしたりできるでしょ~!?」
「じゃあ、せ~の!で言おうよ…俺を入れた人数ね!!」
会話がこのあたりに差し掛かるころには妻はすっかりフェラチオを止め、僕のモノも通常サイズに戻ってしまった。
それでも、妻の経験人数を知りたい僕は、そんな事はお構いなしで声を上げた。
「せ~のっ!!」
「5人っ!」
「8人っ!」
(そうかそうか…俺で8人目か…3人負けたな俺…ん?…ちょっと待てよ?…高校の時の彼氏と3年間ずっと付き合ってたんだよね?…僕と出会ったの22歳の時だよね?…と言う事は18歳で最初の彼氏と別れてから22歳で僕と付き合うまで3~4年の間に僕以外に6人と…って事?…回転早くない?)
「ちょっと黙んないでよ~」
考え込んで会話が止まってしまった事を妻が咎める。
「…あ、いや…あのさ~、つかぬ事を聞くけどね?…浮気とか二股とか一晩限りの相手とか、その中に入ってる?」
「失礼だね~…そんな事した事ないもん。」
(そうだろうね。そんな器用な事があなたに出来るとは思いませんよ)
「…ちょっと私の方が人数多いからって…黙んなくても良いでしょ~!?」
「いや、そうじゃないんだけど…」
(いや、そうじゃないんだけど…何だろう…この感じ。嫉妬?…確かに僕よりも先に7人もの男が妻の身体を自由にしてきたと思うと妬けてくる。しかし、それだけじゃない…この感じは何だろう…)
いつの間にか僕のモノは妻からは何の刺激も受けていないのに再び律儀に起立して待っていた。

「ねぇ…舐めて…」
いつの間にか再び勃起した自分のモノを持て余して僕は言った。
会話はまだ途中だったが、妻は素直に僕の股間に顔を伏せて僕のモノに舌を這わせ始める。
気持ちいい…僕のモノの先をチロチロと舌先を固くして刺激する妻…それが終わると、もっとずっと下の方へ顔を持っていき、茎の裏筋を下から上まで一気に舐めあげる…。
(こんなフェラチオの仕方も別な男に教わったに違いない…)
そう考えると益々僕のモノは硬くなった…そんな僕のモノを深く咥えて頭を上下させる妻…口からはジュポジュポとイヤらしい音が聞こえる。
(あぁぁ…妻のフェラチオはいつも気持ちいい…でも、これと同じような気持ち良さを俺よりも前に経験していた男が7人もいる…それを思うと…また不思議な気持ちになる)

僕は勢いに任せて、さらに妻に声をかけた。
「あぁ…俺以外の7人にもそうやって口でしてあげてたの!?」
僕のモノを咥えたままで小さく頷く妻。
「7人全員に?」
心の狭いやつだと妻には思われたくなかったが、どうしても聞かずにはいられない。続けざまに質問する僕。
「7人全員に口の中に出されたの?」
ちょっと考えて頷く妻。
「7人全員に口に出されて、それを飲んだの?」
SEX中でなければ絶対に面と向かって聞くことなど出来ないような質問を快感に任せて聞き続ける僕。
「飲んだのは5人だけ。」
僕のモノから口を離し、キッパリと返答する妻…10年以上も前の事を考える様子もなく即答した妻…どうして言い切れるんだろう…ここまで来て嘘をついても仕方あるまいに…。
その疑問をそのまま妻にぶつけてみる…。
「嘘じゃないよ…3人目に付き合った人に口に出されたら飲むもんだって教えられたから…それ以前にはそんな事考えもしなかったから…」
(なるほど…3人目の男に教わったから7人目の男まで計5人…って事か…それにしても口の中に出したら飲むもんだって…どういう男だ…)
3人目の男に興味が湧いてきた僕。
「3人目の男の人って強者だね~年上の人でしょ…」
「…うん…」
「いくつ位年上の人だったの?」
「うん…」
答えを待つ僕…しかし、いつまで待っても僕の質問には答えずに黙々とフェラチオを続けている妻…聞こえなかったのかな!?
「どのくらい年上の人だったの?」
同じ質問を再びする…それでもしばらく返答がない…どうしたのかな?…と思っているところへ、ようやく…
「…じゅうろく…」
小さな声で返答する妻…そうか思いっきり年上だから言い難かったのか。その頃の妻はおそらく20歳になるかならないか…と言った所だろう。それが16歳上だから今の僕と同じくらいの年齢の男と付き合ってた事になる…。そう考えると、またまた嫉妬感とも違う不思議な感情に包み込まれる…この感じは何だろう?…しかし、妻の次の一言で僕はこの不思議な感覚が何なのかハッキリと自覚する事になる…。
「不倫してた事あるの…」
(聞けば、奥さんは勿論、子供も二人いる男との不倫…妻はまだ20歳だったらしい…しかも相手は今の僕の年齢と同じくらいの男…その男に口の中で出されたら飲めと言われていたのか…)
途端に僕の頭の中には20歳の妻…おそらく不倫関係にあった男から見れば物足りない性技しか身についていなかったであろう女が、経験豊富な男の思いのままに育て上げらえていくサマが浮かんだ。何も知らないがゆえに男の望みはどんな事でも実行したに違いない。
(妻のフェラチオが上手なのは、この男に教育されたからなのか…)
そう思うと同時に、僕は先ほどまでの感覚の正体を自覚した。嫉妬心も勿論あるが…この感情は、興奮…僕は妻が他の男とそうした行為に耽る姿を想像して興奮している…。
もっと…もっと聞きたい。不倫関係だった男に何をされ、何をしてやったのか。その他の6人の男達とはどういう行為に及んだのか…記憶にある限りのすべてを知りたい…そして嫉妬と興奮を与えてほしい…。僕は変態だったんだ…。

 その夜の夫婦の営みは、ここ数年にはない激しさだった…そして興奮のままに妻の身体に欲望を吐き出して冷静さを少し取り戻した僕は聞いたのだ…「SEX中に聞いた話は本当か?」と。
「あぁ、エッチが盛り上がるかなと思って…作り話だよっ」
そんな返事が返ってきて欲しいという気持ちも少しあったが、冒頭のように妻の返答はその期待を裏切るものだった。
だが不思議な事にショックは思ったほどではなかった。これからSEXの度に妻が過去の男性と…とりわけ不倫関係にあった男とどんな行為に耽ってきたのか聞く楽しみが出来たのだから…。



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Date:2013/01/06
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