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凛 騎 応 変!

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□ 人妻遊戯~歪んだ愛情~(完結) □

第19話 …本性④…

「ひぐぅ・・・・ひぃ・・・っ」

彼はまだまだゆっくりと男根を抜き差ししているだけだと言うのに、佳純の口からは僕が聞いた事のないような悲鳴に近い喘ぎ声が漏れ始めた。

「時々、痛いと言う女性がいるんですけどね・・・奥さんはどうですか?」
「あっ・・・あひ・・ぃ・・・っ」
「痛くないですか?」
「あぁ・・・あぁ・・・んっ・・・ひぃ」

佳純は返答しなかった。だが、その代り、恍惚とした表情を見せて、自分に覆いかぶさる男の背中に手を廻し、しがみついた。

(俺以外の男にあんなに・・・)

可愛い佳純は、僕とのセックスでは限界が近くなるといつも同じように背中に手を廻して抱きついてくれた。

それが、さっき男根を迎え入れたばかりだと言うのに、もう同じ行動をしている。それだけ彼のモノが気持ち良いのか、それとも僕が見ている事も忘れてしまったのか・・・。

「痛くはないと思っていいんですね?」
「はぁ・・・あぁ・・・っ・・・あぁ」
「それじゃあ、少し思い切って動かしますよ?」

僕は彼らの下半身側・・・つまり結合部がハッキリと見える位置に立っていた。佳純のアソコは、もうこれ以上は伸縮できないのではないかと言うくらいに、みっちりと男のモノに押し広げられている。

実際は啓太を生んでいる。

いくら彼の男根が大きいからといって、赤ちゃんの頭より大きい訳ではないから、佳純にしてみれば初めて体験する大きさでもないのかもしれないが、出産とセックスでは目的があまりにも違い過ぎて、僕なんかの頭では今、佳純が何を思っているのかなど想像も出来ない。

――グッチュ、グッチョ・・・

佳純の秘部をこれでもかと押し広げている男根が、少しずつピストン運動を速めはじめた。

佳純のアソコからは健気に愛液が流れ出し、その大きな男根を少しでもスムースに受け入れようと努力している。

「あっ・・・んっ・・・ひっ・・ひっ・・ぅ」
「あぁ、奥さん・・・あんまり遊んでないみたいですね、すごい締め付けですよ」
「あぁ・・ひぃ・・あっ・・・あぁっ」
「とても子供を産んでいるとは思えない」

大きな男根は、その半分程度が姿を現したかと思うと次の瞬間には佳純の体内に戻っていく。

――ヌチュっ、ヌチュっ・・・
「あぅ・・ひぃ・・う・・・あぁ」

その度に佳純の口から漏れる聞いた事もない嬉声。

「ところでね・・奥さん」
「ひぃ・・あぁ・・・あぁ・・・」

男が腰の動きは止めないままで佳純に話しかけ始めた。

「ご主人と同じように、僕は僕で性癖がありましてね・・・」
「あぁ・・・あっ・・・ひっ・・・」

ラマーズ法のように意識的な呼吸をしながら喘ぐ佳純。彼女に彼の声は届いているのだろうか。

「僕は女性に自分のモノの感想を訊きながらセックスするのが好きなんですよ」
「あっ・・・あぁ・・・あぁ」
「奥さん、僕のモノはどうですか?」
「ひっ・・・あっ・・・あぁ」
「奥さん・・・答えないと抜きますよ」

ただただ天井を向いて喘ぐ佳純が物足りないのか、彼は少し低い声で彼女に言った後で、少し腰を引いて男根の挿入を浅くした。

「あ、あ、あ・・・や、止めない・・・で」
「じゃあ、教えてくださいよ、僕のチ○ポはどうですか?」
「あぁ・・・お、大きい・・と、とても大きいです」
「そうですか」

――ギチュッ

再び男が腰を突きだす。

「ひっ・・ひぃ・・・あひぃ・・・っ」
「奥さんは大きいチ○ポは好きですか?」
「あぁ・・・あぁ・・あぁ・・・」
「また抜きましょうか?」
「あ、す、好き・・・好きぃ・・・あぁ」
「ご主人のよりも大きいでしょう?」
「・・・あぁ・・・あっ・・・あぁ」

佳純が答えないので、再び彼は腰を引いて男根を抜く素振りを見せる。

「あっ、お、大きい・・・け、啓祐のより大きい・・・あぁ、ひぃ」

身体中の血液が股間に集まってくる。僕だって一目見れば自分のモノよりも彼の方がずっと大きいのは解っているが、実際にそれを味わった妻が目の前で言葉にすると益々興奮する。

どうやら彼がこうした体験が初めてでないと言うのは本当のようで、佳純を満足させるだけでなく、僕のような人間がどうすれば興奮するのかも熟知しているようだ。

「じゃあ次はどんな風に気持ち良いのか教えてもらいましょうか?」
「あっ・・・あぁ・・・あぁ・・・ど、どんな・・・って・・・あ・・・ひぃ」
「あるでしょう?いつもと違うところが・・・」
「あ、あぁ・・・奥・・・奥の方まで・・・入ってる・・・の」
「それから?」
「お、奥の・・・奥に当たって・・・あぁ・・・気持ち・・いいっ・・・あぁっ」
「そうでしょう?僕も感じますよ、先っぽが奥さんの子宮に当たるのをね・・・」
「あんっ・・・あんっ・・あぁ・・・」
「じゃあ、そろそろ次へ行きましょうか」

男はそう言うと、完全に脱力している佳純を力ずくで起こした。その過程で、巨根が一度佳純の秘穴から抜けてしまったが、男はそれにも構わずベッドに大の字に寝転んだ。

「さぁ、奥さん、自分で跨って入れてください、勿論イヤなら良いですがね」
「・・・・・」

佳純がチラリと僕を見た。夫の眼の前で違う男の上に跨る・・・それは佳純にとってはこれ以上ない恥辱だろう。

――ギシィ

ベッドが揺れた。
佳純が彼に跨ったのだ。恥辱に躊躇うと思われた佳純は、だが目の前にそそり立つ巨根の誘惑には勝てなかったようで、僕が思っていたよりもスンナリと騎乗位の姿勢を取る。

――クチッ

それから、右手で巨根を握ると、その先端を自分の秘穴に狙いを定めて先端をあてがった。

――グチュ、グチュチュチュっ
「あっ・・・あぁぁぁぁっ」

と、それから躊躇いもせずに腰を一気に沈めながら深い快感の喘ぎ声を漏らす佳純。

「そのまま、僕はジッとしていますから、奥さんの良いように動いてくださいよ」

大の字に寝転んだまま、人妻を上に乗せてそう言う男。

――ギッ、ギッ、ギッ

ベッドが軋みだした。佳純が彼に言われるがままに腰を前後に動かし始めたのだ。恥骨を彼の股間に擦りつけるような動きを見せる佳純。
顔を見ると、快感のためか恥ずかしさのためか、目は硬く閉じたままだが、口元はやや緩み、硬く閉じた目も良く見ると時折快感の色を見せている。

「奥さん、もっと激しく腰を振っても良いんですよ?それともご主人の前では恥ずかしくて出来ませんか?」

――ギッギッギッ・・・
「あっ・・ひっ・・・ひぃ」

男がそう言いながら、下から腰を激しく突きあげると、ベッドが一際激しく軋んで佳純の口から再び僕との行為では聞いた事のないような嬉声が漏れた。

(佳純・・・佳純・・・)

歯ぎしりしながらその様子を見守る僕の前で、それでも身体は嘘をつけないのか、佳純の腰の動きは徐々に早くなっていく。

「あんっ・・・あぁっ・・・あっ・・・んっ・・・ひ」

そうして3分もすると、佳純は今日初めて会った男の上に跨って、髪を振り乱しながら気でも狂ったように腰を上下左右に振り始めた。

「そ、そう・・・いいですよ奥さん・・・腰使いもなかなかだ」
「あんっ、あんっ、あんっ」

自らの腰の動きに合わせて喘ぐ佳純。

「あぁ、奥さん、なんてイヤらしい腰の動きだ」
「あっ・・・あんっ・・・そ、そんな事・・・」
「恥ずかしいですか?」
「あぁ・・・は、恥ずか・・しい・・・んっ」
「だったら話は簡単ですよ、そのイヤらしい腰の動きを止めればいい、そして今すぐ僕の上から避けてください、そうすれば奥さんは恥ずかしさから解放されるんですから」
「あっ、あっ、あっ・・・あぁ・・・んっ・・・そ、それは・・・あっ、あっ」

彼の言う事は正しい。男はただ寝転んでいるだけで、その屹立した男根の上に跨って卑猥に腰を振っているのは佳純だ。
だから、彼の言うように佳純が彼の上から避けさえすれば恥辱の時間から解放されるのだ。

「あっ・・・あんっ、あんっ・・・あぁっ」

だが、彼女が初めて体験する極太の男根の味がそうさせない。そう言われても、佳純は卑猥にウネウネと腰を蠢かせ続けるしかないようだった。

「どうしました?奥さん、恥ずかしくないんですか?」
「あっ・・・あっ・・は、恥ずかしい・・・恥ずかしいけど・・・あっ・・・あぁ・・・き、気持ち良い・・・気持ちいいのっ」

佳純が見えない何かに負けた。
そうして一際イヤらしく腰をクネらせ、快感を貪る。

「お、おおっ、奥さん・・・激しすぎます・・・よ」

男が呻いた。僕ですら初めて目にするような上下左右に激しく動き回る佳純の腰の動きに、さすがの彼も限界が近づいてしまったようだ。

「奥さん、も、もう騎乗位はいい・・・そこに寝転んでください」

男は慌てて起き上ると、まだ動き足りないといった様子の佳純を自分の上から無理やり避けた。そして、そのままの勢いでベッドに転がす。

――クチッ・・・グチュチュっ

すぐさま再び正常位で繋がる2人。
男は、自らの巨根を誇示するかのように、ゆっくりそれを佳純の中に差し込んでは抜き、差し込んでは抜く。

「さて、奥さん・・・僕もそろそろイッてしまいそうです」
「あっ・・・あぁ・・・ひぃ・・・」
「そこでお訊ねしますがね・・・僕はどこに精液を出せば良いですかね?」
「あっ・・・あぁ、あんっ・・・あんっ」
「まさか、中に出す訳にはいかないでしょう?ご主人も見てますしね」
「あっ、あっ、あっ・・・な、中は・・・中はダメぇ」
「そうですよね、いくら安全な日でも万一と言う事がある、だから訊ねているんですよ、どこに出して欲しいですか?」
「んっ・・・あっ・・・あっあっあっ・・・」
「奥さん・・・答えないと中にブチまけてしまいますよ?」
「そ、それは・・・」
「じゃあ、どうしましょう?」
「そ、そのまま普通に・・・お、お腹の上に・・・だ、出して・・・出してください、あぁ」
「なるほど、しかしそれじゃあ面白くないなぁ」
「あっ・・・あんっ、あんっ・・・あんっ」
「よし、顔に出しましょう。顔射と言う奴ですよ、奥さんは経験がありますか?」
「あっ・・・あっ・・そ、そんな事・・・や、やめて・・・」
「いいじゃないですか、思い切り顔を汚してあげますよ」

男は僕に視線を向けた。僕は黙って彼の顔をみたまま、小さく頷く。

――パンッパンッパンッ・・・
「あっ、あっ、あっ・・・・あぁぁぁっ・・・ひぃ・・・こ、壊れ・・・る」

男がラストスパートに入った。
それまでとは比較にならない大きなストライドで激しく動く男の腰。
それにあわせて叫びだす佳純。

「ひっ・・ひっ・・・ひぃぃっ・・・あひぃ」
「奥さん、顔に出しますよ、いいです・・・ね?」
「ダメ、ダメ・・・ダメぇ・・・ひぃぃ・・・あぁぅ」
「じゃあ、中に出しましょうか?」
「い、いや、いやぁ・・・ひぃ」
「それじゃあ、決めてください、どちらに出しましょう?僕ももう、そんなに長い事我慢できません・・・あぁ」

――パンッパンッパンッ・・・
「あっひぃ・・・ひぃ・・・ぃ」
「あぁ、奥さん・・・出そうだ・・・出しますよ、中で良いんですね?」
「あっ、あっ、あぁひぃ・・か、顔・・・顔に・・・」
「顔ですね?顔にかけますよ?」

――パンッパンッパンッ・・・
――グチュグッチュ・・・グチュ・・・

「顔・・・顔にかけてぇ・・・あぁ・・・ひ、ひぃ・・・ひぐぅ・・・っ」
「だ、出しますよ・・・奥さん・・・奥さん・・・奥さんっ」

――ギシィッ

と、大きく一つベッドが軋んだ。男が大急ぎで身体を佳純の上半身へ向けて移動したのだ。
それから、巨大な男根の先端を佳純の顔へ向けると躊躇いもせずに、そこから白く濁ったドロドロの液体を吐き出す。

「んっ・・ぶっ・・・ぅ・・・はぁ・・・ぅ」

それを顔中に甘んじて受ける佳純。みるみるうちに、佳純の可愛い顔が、他人の汚い白濁液で汚されていく。

(佳純・・・佳純ぃ・・・・・)

よくみると、顔に精液を浴びせられながらも腰から下はピクピクと痙攣している。あまりの絶叫に「イク」と聞き取れなかったが、最後の佳純の叫びは「イク」と言っていたに違いない。
ただ、あまりの快感に正しい発音にならなかったらしい。

(それほどに感じたのか佳純・・・)

僕は佳純の顔からダラリとベッドに流れ落ちて行く精液を眺めながら、もう二度と自分のモノでは佳純が満足してくれないのではないかと言う不安を感じていた。



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Information

Date:2012/08/23
Trackback:0
Comment:2

Comment

*

連日の更新お疲れ様です。
楽しく読ませていただきました♪

今後どんな感じで展開していくのか楽しみです。
ご無理なさらず頑張ってください。
応援してます
2012/08/23 [ささ] URL #- 

*

コメントありがとうございます。

お話ももう少しで終わりになります。次は人妻もの以外の題材も考えているのですが、よろしければそちらもご覧いただけると幸いです!
2012/08/24 [凛騎] URL #- 

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