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凛 騎 応 変!

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□ 人妻遊戯~歪んだ愛情~(完結) □

第3話 …質問…



佳純を他人に晒したい・・・。

その歪んだ欲望は日に日に大きく、強くなっていった。
あれからも時々、彼女と夜の生活はあったけれど、その最中にすら、会った事もない「鈴木」と卑猥な行為に耽る妻・・・それを想像しては興奮する日々が続いた。

(どうしてしまったんだ・・・俺は)

自問自答する毎日。
その答えはとっくに自覚しているのに「まさか」と言う思いが頭を離れない。
スワッピングとか、ハプニングバーとか・・・自分の最愛の人を他人と共有するような行為が性文化として成立している事は知っていた。
だけど、まさか自分がそんな世界に興味を持つなんて・・・しかも仕事も手につかない程にそれを望むなんて思いもしなかった。

(このままじゃ、俺はおかしくなってしまう・・・)

最初は時間が解決してくれると思っていた。
そんな非現実的な事を実行する訳にもいかないし、|麻疹《はしか》みたいなもので、一定の時間が過ぎたら治まるだろうと思っていたのだ。

しかし、それは違った。


会社では上司の風当たりが厳しくなってきた。
自分で言うのも何だが、入社してから必死に頑張って彼らの信頼を得てきたのに、この歪んだ欲望のせいで、それを今にも失ってしまいそうになっている。

この状況を打破するには、もう歪んだ欲望を何とかするしかない・・・そう思い始めていた。



※※※



「なぁ、佳純の高校時代の彼氏ってどんな男だったんだ?」

僕は息子が寝息を立てているのを確認すると、出来るだけ自然にそう訊ねた。

「なぁに?突然・・・」
「いや別に・・・ただどんな男だったのかなと思ってさ」
「普通の人よ」
「普通ってどんなだよ?」
「どんなって言われても・・・あ、バンドマンだったわよ?」
「バンドマン?」
「そう、クラスの男の子達と4人でバンドを組んでたの」
「へぇ・・・」

たったこれだけの話なのに股間が疼く。
僕は楽器はからっきしだから、自分にない能力を持った男が、かつて魅力的な彼女の身体を自由にしていたのだと思うとそれだけで性的興奮に火を点ける。

「あとは?」
「あとって言われても・・・色白で・・・背はあなたと同じくらいだったと思うけど・・・」
「そうか・・・」
「今日は変よ?どうしたの?」
「どうもしないさ・・・それより、啓太も眠ったようだし、どうだ?今夜・・・」
「いいけど・・・大丈夫?」
「何が?」
「ここの所、ちょっといつもより回数が増えたみたいだから」
「嫌か?」
「嫌な訳ないじゃない・・・ただ明日のお仕事が大丈夫かなって思っただけよ」
「それなら大丈夫さ、俺だってまだ30代だ、男としてはまだまだだよ」
「いやね、そのセリフがすでにオジサンっぽいわよ?」

そう言う佳純の手を引くように、僕は息子が眠る部屋とは別の部屋へ向かった。



※※※



「あんっ・・待って、あなた・・・自分で脱げるわよ」

息子が生まれてから、僕らは3人で布団を敷いて眠っていた。
だから、この夫婦の寝室でベッドを使う時は、夫婦の行為をするときだけ・・・それが終わると息子が眠る部屋へ戻って眠る毎日だった。

その部屋へ入るなり、僕は彼女のパジャマに手をかけた。
何の変哲もない普通のパジャマだったが、前のボタンを外すと、飛び出すように妻の真っ白い胸が露わになった。

「佳純・・・胸大きいよな」

僕は目の前の真っ白な胸をムニュムニュと揉みあげながら、彼女の顔を見ずにそう言った。

「どっちかって言うと大きい方かも・・・ね」
「いくつ位の時から大きくなりはじめたんだ?」
「え?どうだったかなぁ・・・どうしてそんな事知りたいの?」

佳純はその巨乳を僕に預けたままで、キョトっとした表情で訊きかえす。
これまで夫婦の行為の最中に会話をするような事は殆どなかった。
そりゃあ、新婚の頃はとても恥ずかしくて言えないようなセリフも囁きながら行為に及んでいたけれど、それも最近は全くなかったから、妻にしてみれば「いつもと違う」と感じたことだろう。

(最初の彼氏とセックスをするようになった時、妻はもう巨乳だったのか・・・?)

僕はそれを知りたかった。
当時の妻の身体のサイズを知っていれば、より正確にその時の様子を妄想する事が出来るからだ。

「別に、何となくだよ・・・どうなんだ?」
「う~ん、高校2年生くらいから急に大きくなりはじめた様な気がするな・・・確か」
「2年生か・・・」

と、すると高校時代から3年ほど付き合ったと言う最初の彼氏とセックスしていた頃の妻は今と変わらないくらい巨乳だったに違いない。
それどころか、その男は、佳純の胸が成長する様をリアルタイムで経験している可能性が高かった。

「佳純・・・佳純っ・・・」
「あんっ・・・あぁ・・・はぁ・・・」

妻の最初の彼氏・・・。
見えない相手に嫉妬しても仕方がないが、この感情を止められない。

「あっ・・・あぁっ・・んっ」
「はぁ、はぁ、はぁ・・・」

そいつも、こんな風に二つの胸に顔を埋めるようにして、その柔らかさを堪能したに違いない。

――レロっ・・・チュっ・・チュぅ・・
「あっ・・・あっ」

そうして硬くなった乳首を、こうして舐め・・・吸ったに決まっているのだ。
その時、佳純はどんな反応をしたのか・・・今のように気持ち良さそうな声を上げたのか?それとも経験が浅いからくすぐったいだけだったのだろうか?

そんな事を考えていると堪らなくなってきて、右手で乱暴に妻のパジャマを脱がす。
力任せにズボンも脱がし、その下のショーツもズリ下げて、あっと言うまに佳純を生まれたままの格好にした。

――クチュっ・・・ヌリュっ
「あっ・・・あっんっ・・・んっ」

それから、妻のオマ○コに触れる。

佳純はどちらかと言うと感じやすい女だ。
嘘が下手だから、まさか感じている振りをしているとも思えない。
それに、ここ・・・この濡れようだけは演技のしようもあるまい。

「佳純、濡れてるよ・・・すごく」
「いや・・・ん、もうっ、どうしてそんな事・・・」
「だって本当のことだよ、佳純は昔から濡れやすい体質だったのかい?」
「昔って・・・」
「僕と付き合ってからの事は知ってるさ、その前の話だよ」
「・・・・・」

ここまで戯れながらも僕の質問に答え続けていた佳純が黙った。
ハッキリと僕と付き合うより前の性体験に踏み込んだ事で、さすがに答えに窮している様子だ。

――チュッ・・・チュっ

ダメで元々だった。

そもそも夫に、結婚以前の性体験を訊ねられれば大抵の女性は不快な気分になるだろうから、返答がなければそれでも構わない・・・万一、佳純のご機嫌を損ねたら、謝りながら一気に挿入して誤魔化してしまおうと言う考えが僕にはあった。

だから僕は、佳純の巨乳の頂点で硬度を増してきた乳首に無言で吸い付き続けていた。

「割と・・・そう言う体質かもしれない」

ところが佳純は、長い無言の後でそう言った。

「そう言うって?」
「だから・・・ここが、濡れやすい体質かな・・って」

無言の間、佳純は何を考えていたのだろうか。
僕と出会う前から自分が濡れやすい体質だったかどうか・・・それを思い出そうと思えば、嫌でも、以前付き合っていた男とのセックスを思い返しただろう。

(あぁ・・・佳純・・・)

僕の腕の中で乳房を舐められて荒い吐息で悶える佳純の頭の中には、今、もしかしたら僕以外の男の姿があるのかもしれない。
あまつさえ、彼女の頭の中では、その男との情事の映像がハッキリと思い返されているのかもしれない。

――ヌチュヌチュヌチュ・・・クチっ
「あっ、あっ、あっ、・・・あぁ・・っ・・き、気持ちいい・・・っ」

そう思うと、佳純の秘部を擦る右手にも力が入る。
中指を硬くなった核に添え、右手の筋肉が悲鳴を上げるほどに左右にそれを擦った。

「い、イキそう・・・い、イク・・・イク・・・イク・・・」

佳純がうわ言のように呟く。
彼女はクリトリスを擦られるのが好きだった。
もう付き合い始めた当初から同じで、僕達夫婦の行為では、こうして彼女を一度果てさせるのがお決まりだったのだ。

「い、い・・・んっ・・・イクゥっ!!」

ビクリっと腰を痙攣させる佳純。
同時に真っ白な巨乳もユサリと一緒に痙攣する。

(クリトリスを開発したのも、元カレなんだろうな)

僕と付き合い始めた時に、すでに彼女はそこを擦られて「イク」身体になっていた。
だから、その気持ち良さを佳純に教え込んだのも元カレに違いない。

「佳純・・・口でしてくれよ」
「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・ん、うん」

僕は仰向けに寝転がり、屹立した男根を天井に向けて、まだ肩で息をしながら快感の余韻に浸っている佳純にそう言う。

(フェラチオ・・・)

――チロっ

天井に向かって真っ直ぐに屹立する男根を軽く右手で握ると、佳純はそこに舌を這わせ始めた。
僕の見たところ、佳純はあまり口での奉仕の経験はないようだった。
そりゃあ、結婚して10年近くも経てば、僕の好むようにそれを出来るようにはなっていたけれど、記憶を遡ると、彼女の口技は最初から上手だった訳ではなかったのだ。

(前の彼氏にも・・・してるよな・・・口で)

今時、フェラチオくらいは普通の行為だ。
前に付き合っていた男も、当然のように佳純にフェラチオを求めただろうし、優しい彼女は求められれば、素直にそれに応じただろうと思う。

だが、それをハッキリと確認した事はない。

(訊いてみるか・・・?)

僕は股間に佳純の舌の感触を感じながらそう考えた。
しかし、今日はもう何度も同じような質問をしている。
これ以上繰り返せば、いくら佳純でも僕が異常だと気が付くかもしれない。

(どうしたものか・・・)

――クプっ・・・ヌロッ

そうこうしている間にも、佳純はそう大きくもない口で一生懸命に僕の男根を頬張った。
咥える時は出来るだけ深くまで咥えてくれた方が気持ち良い・・・僕が結婚した後、彼女に教え込んだ事だ。

それを忠実に今でも守り続ける彼女が愛おしい。

「佳純・・・口でするの上手くなったよな」
「んっ・・・んっ、んふぅ・・・そお?」
「ああ、すごく気持ちいいよ」
「良かった・・・んっ・・んっ」

二言三言言葉を交わすと、再び男根を頬張る佳純。
僕はその佳純へ続けざまに声をかけた。

「付き合い始めた頃はあんまり上手くなかったけどな」
「んっ・・んはぁっ・・・それは仕方がないじゃない」
「どうして?」
「どうしてって・・・誰でも最初は下手でしょ?」
「そうか・・そうだな、最初は誰でもそうだな・・・佳純は口でするのは俺が初めてだったのか?」
「え?どうしてそんなこと・・・」
「今言ったじゃないか・・・最初は誰でも・・・って」
「・・・・・」
「だから口でするのは俺が最初だったんだなと思ったんだけど・・違うのか?」

割と自然に質問できたのではないかと自分では思う。
けど、佳純は黙ってしまって、時折男根の先端をチロチロと舐めながら、右手を上下に動かし続けているだけだ。

「忘れちゃったよ・・・そんなの」

少しの間を置いて、佳純がそう言った。
部屋の中は暗くて、佳純の表情はハッキリ見えない。
だけど、長く夫婦をやっていれば、見えなくても言葉の抑揚や間で、相手が本当の事を言っているのかどうか解る。
ましてや佳純のように嘘が下手な人間が相手なら尚更だ。

(前の男にもしてたんだな・・・)

佳純の「忘れた」と言う言葉は、僕にそう確信させるのに十分なほどに下手くそな嘘だったのだ。

(あぁ、この小さくて可愛い口で、俺の知らない男のモノを咥えていたのか・・・)

そう思うと益々股間に血流が集中してくるのを感じる。

「佳純・・入れようか」
「・・・うん」

僕がそう言うと、彼女は当たり前のように男根から口を離して寝転んだ。
それから軽く膝を開いた状態で仰向けに寝転がる。
いつもの事だった。

「入れるよ・・・」

――ヌチュっ・・ヌチュチュっ
「あっ・・あああぁっ」

僕のモノが彼女の体内に深く入るのに合わせるように喘ぐ佳純。
僕達夫婦には息子が1人だけだ。
出来ればもう1人子供が居ても良いな・・とも思っていたから、僕らのセックスで避妊具を使う事はここ数年全くなかった。
出来ても良いし、出来なくても仕方ない・・それくらいの気持ちで行為に望んでいたのだ。

――ヌッチュ、ヌッチュ・・グチュ

佳純から分泌されてくる愛液が、硬くなった男根との摩擦で卑猥な音を出す。

前の男とも生でセックスした事があるのか・・・中出しは、さすがにしてないよな・・・じゃあドコに出されてたんだ?普通なら腹?まさか顔射はないよな・・・もしかして毎回口の中に出されてたとか・・・そうだ、そもそも口内射精はされていたのか?佳純が生理の時はどうしてたんだ?それでもお構いなしにセックスしたのか?

数え上げればきりがない・・・彼女に教えて欲しい事はまだまだたくさんあった。

僕はそれらを、いつ、どんな形で佳純に確認しようか・・・そんな事を考えながら、思い切り佳純の体内に精液をブチまけた。



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Date:2012/06/21
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