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凛 騎 応 変!

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□ 僕がエロ男子になった理由(完結) □

第5話 …汚しちゃっていいの?…


美紅の今の興味は顔射だった。


僕は「してみてくれ」と言う美紅のリクエストに応えようと、あまり気の進まないままでそれに挑戦していたが、2度挑戦して2度とも失敗していた。

1度目はコンドームを着けたまま、アダルトDVDのように素早くそれをはずして顔射…の予定だったが、間に合わずに美紅のお腹あたりに撒き散らした…。

それを踏まえた2度目は、安全日を狙ってコンドームを着けずに挑戦したが、美紅の中から引き抜いて顔へ到達する前に、惜しくも彼女の豊かな乳房に精液をぶちまけた…。

そして今日は3度目の挑戦を予定していた。

3度目の正直となるか…それとも2度ある事は3度あるのか…僕は全く自信もなく、むしろ射精時の快感が半減するその行為を、もう止めたいと思っていたが、美紅は一度は体験してみたいと僕に言った。

この頃には、僕の美紅に対する印象はかなり変わっていた。

見た目は清純で可憐で、それにピッタリの黒髪と大人しく人見知りな性格…だが、僕の前でだけはエッチに興味津々な巨乳の女の子…僕は最初の彼女の印象とは違っても、そのギャップにすっかり虜になっていた。

「今日は入れないで挑戦してみたらどうかな…」
美紅が言った。

「入れないで…?…」
「うん…」
「どうやって?」

僕は美紅がどんな事を想像しているのか計り兼ねていた。

「あのね~…うふふ…」
意味ありげに笑う美紅。

(またネットだ…)

僕は直感的に、美紅が新しい情報をネットから仕入れて、それを試そうとしていると思った。

「木下君のを、胸に挟むの…そうすると気持ちいいんだって…」

僕の予想は当たっていたようだ…。

美紅はまた怪しげなサイトを見て、今度は「パイズリ」を知ったようだ。
それならば、胸でするのだから、自分の顔のすぐ近くだし、その上コンドームを装着する必要もないから、今日こそ上手く顔に出せるんじゃないか…美紅はそう言うのだ。

正直、僕は美紅のキレイで大きなおっぱいが大好きだった。
パイズリと言う行為だって、美紅は最近知ったようだったが、僕はずっと前から知っていた。

しかし、可憐な美紅にそんな事をお願いするつもり等サラサラなかった。

それを美紅の方から提案してきた事は喜びでもあり、驚きでもあり、それに何故だかほんの少しの悲しみも感じた。

だが、だからと言って、その行為を断る理由もない。
僕らは彼氏と彼女なのだから、互いに好きな形で交われば良いのだし…。



※※※



「重くない?」
僕は仰向けに寝転がる美紅のムネの辺りを跨ぎながらそう言った。

「うん…もう少し…体重かけても大丈夫だよ…」

美紅はそう言ったが、僕よりも一回りも二回りも小柄な美紅にこれ以上体重をかけるのは|憚《はばか》られた。

「ちょっと…してみるね…」

美紅はそう言うと、両手で自分の胸を側面から寄せるようにして深い谷間を作った。
元々何もしなくても、仰向けに寝転がった状態ですら、きちんと谷間を形造っている美紅の乳房が、尚一層深い谷間を作って僕の粗末なモノを挟んで飲み込み、先端部しか見えなくなった。

「うんと…これからどうするんだったかな…」
美紅は思い出すような顔をして言った。

「そうだ、木下君が腰を動かすんだよ…たしか…」
「えっ?…そうなの?…」
「うん…そうだよ…たぶん…」

美紅からそうアドバイスされて、僕は美紅の乳房に包み込まれている自分のモノを恐る恐る前後に動かしてみた。

僕が見た事のあるアダルトDVDでは、男が寝転がって女性が男性の足元に座って挟んでいたような記憶があったから、美紅の指定したこの態勢では、何が正解なのかよく解らなかったのだ。

しかし…
「なんか…ちょっと…痛い」
「え?…痛いの?…おかしいなぁ…」
「きっと、DVDとかだとローションとか…すべりを良くするような物を使ってるんだと思うな…」
僕はそう言った。
実際に、何のヌメリ気もないままで彼女のムネに挟まれた自分のモノは、美紅の乳房との摩擦で痛みを感じていたのだ。

「でも…そんなの…無いよウチに…」

そりゃあ、そうだろう。
さすがに自宅に性行為用にローションが常備してあったら驚きだ。

「ちょっと…舐めてみようか…」
美紅がそう提案した。

提案するや否や、僕の返答も待たずに乳房で挟むのを一旦止めて、不自然に首をもたげて頭をお越し、彼女は僕のモノを口に含んだ。

ジュルル…っ

いつもより、唾液を塗りたくるような仕草がイヤらしい。

時間にすると、ほんの数十秒のことだったと思うが、その間これでもかと言う程に美紅の唾液を塗りつけられた僕のモノは、放っておくと彼女の唾液がポタリと落ちてしまいそうな程にヌメリ気を帯びた。

美紅は僕のモノを口から離すと、最初と同じように乳房を左右から寄せて深い谷間を作って挟んだ。

条件反射のように、腰を前後させ始める僕。

(気持ちいい…)

適度に湿り気を得た僕のモノは、美紅の大きな乳房に挟まれて先端部しか見えないが、腰を前後に動かす度にニュルっ…ニュルっと彼女の乳房からはみ出て姿を見せる。

「どお?…気持ちいい?…」
「うん…気持ちいい…」

僕は生まれて初めて、パイズリの感触を美紅に教わった。

「ね…出そう?…」
心なしか期待の眼つきでそう僕に尋ねる美紅。

「いや…それが…」

だが、残念な事に唾液によるヌメリ気は、そう長持ちするものでもなく、ほんの数分の快感を僕に与えた後で、再び痛みを与えるようになっていた。

「う~ん…ダメか…残念…」

美紅はここにきて、ようやくこの行為を諦めようとしていた。

「ボディソープとか…使ったらどうかな…」

しかし、今度は僕が彼女の乳房から得た快感を忘れられなくなっていた。
このまま彼女の大きなムネに包まれて気持ち良くなりたい…そう思った。

「やってみる?…」
美紅もそう言ってくれた。

僕は一旦彼女から離れると、全裸のままで美紅の部屋の浴室へ行って、そこに置いてあるボディソープをボトルごと持って引き返してきた。

そして再び彼女の上に跨る…。

「シーツ汚さないように、少しだけ…」

僕はそう言いながらボトルの頭を押して、自分のモノにボディソープを垂らし、それを右手で全体に伸ばして塗りつけた。

途端に石鹸の良い香りが辺りを包む。
心なしか普段、浴室で感じるよりも強烈なその香り…何故だか淫靡な気分になる。

「おぉぉ…」

僕のアイデアは功を奏した。
ボディソープのヌメリは唾液のそれよりは格段に長持ちした。
それにヌメリ気が不足してきたら、美紅の乳房に挟まれたままで上から少しソープを垂らせば、たちまちヌメリ気が戻ってくる…。

難点は乳房を寄せる彼女の手もヌメリ気を帯びて滑り、美紅がパイズリをし難くなると言う所だったが、彼女は枕元にあるティッシュで手と乳房の側面を時々拭きながら、上手くこなしてくれる。

「き、気持ちいい…」
「うん…なんか…ここから見ていると…すごいイヤらしい光景だよ…」

美紅の位置から見ると、自分の顔に向かってニュルリと突き出される男根…そのあとで再び自分の乳房の谷間にニュルリと帰っていく男根…その光景が繰り返されているはずだ。

「こ、このまま出ちゃいそう…」
「あん…ダメ…それじゃ…」
美紅は甘えた声で、そのまま胸に出してはダメだと言った。
あくまでも「顔射」を経験したいようだ。

「けど…汚いよ…顔に出すなんて…」
「汚くなんかないよ…木下君だったらいいの…」
そんなセリフが僕の胸に甘い感覚を与える。

「よ、汚してもいいの…?…」
僕は念を押すように彼女に尋ねた。

「だから、汚くなんかないってば…」
美紅は微笑んでそう言った。

「じゃ…だ、出すよ…顔に…」
「うん…いいよ…」

僕は美紅に確認をとった後で、最後にもう一度だけボディソープを垂らして腰の前後運動を速めた。

「おぉぉぉ…っ…気持ちいい…でそっ…出そうっ…イクっ!…」

僕は急いで彼女のムネの谷間から自分のモノを引き抜いて、すこし前に進んでから美紅の顔に向けてそれを突き出し、右手で扱いた。

ビュっ…ビュっ…

僕のモノの先端部は美紅の顎の辺りだったが、発射の勢いで丁度よく、殆どすべての精液が、固く目を瞑る彼女の顔へ命中する。

ぼくはすべて出し切ると、自分のモノの先端部を彼女の唇に押し付けるようにしながら、根本のほうから一度ギュっと扱いて最後の一滴を出した。

美紅の顔は、ちょうど可愛らしい顔を中心から半分に分けるように白濁液が線を引いて区切っていた。

「うっ…」

発射直後の敏感なモノに美紅が舌を這わせた。

顔中精液まみれにしながら、尚も精液の滴る男根の先端を舌を出して舐めまわす美紅。
そこには清純で可憐な彼女の姿など一片も見当たらなかった…。



※※※



「あんまりいいもんじゃないね…これ…」

美紅は僕がティッシュで顔を丁寧に拭きとるとそう言って目を開けた。

「なんだか顔が突っ張る…」
続けてそう言う美紅。

「だから、こんな事しなくて良いって言ったのに…」
僕はそう美紅を咎めた。

「でもいいもん…いっぺん試してみたかったんだから…」
美紅はそう言って頬を膨らませた。

僕は今日、美紅に初めての顔射を体験させてもらった。


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Date:2012/03/26
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