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凛 騎 応 変!

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□ 僕がエロ男子になった理由(完結) □

第3話 …い、いいの?…



彼女と身体を初めて重ねてからと言うもの、僕等は講義が休みになると昼間からSEXに耽り、そうでない日も殆ど毎日彼女の部屋へ寄っては、その行為に耽っていた。

僕自身は、美紅に嫌われたくない一心から「会うたびに身体を求める」と言うのもどうだろうと考えていたのだが、むしろSEXに対する興味、貪欲さは美紅の方が上だった。



※※※



「舐めてあげる…」

それまで全く別の話をしていたのに、美紅はいきなりそう言って僕のジーンズのベルトに手をかけた。

初めて身体を重ねたあの日から、もう何度か美紅にはフェラチオをしてもらっていた。
彼女は回数を重ねるごとに上達し、今では油断するとすぐに彼女の口内で果ててしまいそうになるのを我慢するのに必死な程だった。

「あ、うん…」

僕は普段見せる、控えめで人見知りな姿からは想像できない彼女の一面にまだ慣れる事が出来ずにいた。

だが、目の前にいるのは自分の彼女で、しかも僕好みの童顔…黒髪の清純派…その上、巨乳だ。
それが自分に向かって「舐めてあげる」等と可愛い顔で見上げてくるのだから、僕としても断る理由なんて一つもない。

彼女の部屋にはきちんと浴室もあったが、僕らがコトに及ぶときにシャワーなどを使う事は少なかった。

今日のように突如として、その行為が始まる事が多かったからだ。

僕はジーンズと一緒にトランクスも下げ、下半身だけ何も纏わない格好になった。
美紅は僕がベッドに腰掛けるや否や、股間に顔を近づけてペロリと男根を舐めあげる。

最近の美紅は、僕のモノを咥えながら、ずっと僕の方を見る。
眼が合っても、そのまま…僕の目を真っ直ぐに見つめたままで、男根を頬張り頭をゆっくりと上下させる。

ネットでそうすると男の人は喜ぶと書いてあったのだそうだ。

美紅の得る性的な知識は殆どがネットからのようだった。
だが、彼女の得てくる知識はいつも極端で、机の上に置かれているパソコンで、普段どんなサイトを見ているのか…そう思う。

そして僕の目を見たままで顔を上下させる美紅は、そのまま頬をペコッと凹ませて男根に吸い付いてくる…その段階になっても、まだ僕の目を見つめたままだから、彼女が僕のモノを咥えている卑猥なその顔がハッキリと見て取れるのだ。

僕はいつも、この辺りまでくると迫ってくる射精感に堪え切れなくなってフェラチオを終わらせてくれと美紅に告げる。

「美紅…もう…いいよ…」

僕はいつものように言った。
だが…

「このまま…口の中に出してみて…」

今日の美紅はそう言った。

「そ、そんな事できないよ…」
僕は慌ててそう言う。

「どうして?…男の人はその方が気持ち良いって…書いてあったよ…」

何も疑問に思わずにネットで得た知識を使って僕を喜ばせようとする美紅。

「そりゃ、気持ち良いけど…さ…」
「じゃ、出して…どんな味するのか…興味あるもん…」

美紅は驚くほどSEXに興味津々で、しかも興味を持った事を実行する行動力もあった。
だが、無論、普段の彼女は引っ込み思案で、そんな行動力を持ち合わせていない。
SEXに関して…僕と2人になった時だけ、そうなるのだ。

「うん…じゃあ…出すよ…」

今時、口内発射くらいの事は、その辺の普通のカップルだって当たり前にしている。
僕が躊躇う理由は、清純無垢な美紅を汚してしまう…と言う事だけ。
その美紅が口の中に出してみて欲しいと言うのだから…仕方がない。

彼女は僕が「口の中に出す」と告げると、僕の目を見ながらフェラチオする事を止めた。

目線を下に向けて僕のモノを咥え直す…。

それから…

ジュポっ…ジュポッ…ジュッ…ジュル…

イヤらしい音を僕に聞かせながら、しゃぶる美紅。
美紅のこんな姿を見たのは初めてだし、こんな卑猥な音を出しながらフェラチオされたのも、僕はこれが初めてだった。

「くっ…イク…っ…出すよ…っ…」
「ふぅん…っ…」

出すよと言う僕に対して、フェラチオを続けたままで「ふぅん」とおかしな返事をする美紅。だが、それが「うん」の変化形だと言う事は解った。

「…っっ!!」

生まれて初めての口内射精…。
それも、こんなに清純そうでエッチな事なんて絶対にしなさそうな…そんな彼女の口内に思いっきり吐き出した…。

僕が最後の一滴を出し終わるまで、美紅は口を男根から離さなかった。

発射の余韻に浸る僕…だが、すぐに正気に戻った僕は、大慌てでお尻丸出しのまま、彼女のベッドの枕元にあるティッシュから2、3枚を抜き取って美紅に渡した。

「あ、ありがと…」
美紅はそうハッキリ僕にお礼を言ってから、差し出されたティッシュで口の回りを拭いた。

「え?…」

僕は、このティッシュに精液を吐き出して…そう言うつもりでそれを美紅に渡したのだが、その時にはすでに彼女の口内に僕の精液はなかったようだった。

「もしかして…飲んだの…?…」
「飲んだよ?…なんで?…そうすると喜ぶって…」

どうやら、これもネットで入手した情報のようだった。
しかも、この情報は女性の側から書き込まれた情報だったようで「飲んであげたらメッチャ彼氏が喜んでた」と言うのを見てしまったらしい…同性の意見である分、さらに性質が悪かった。

「どうして?…木下君のことが好きだから飲めるんだよ…」

しかし、どんなに極端な性情報を得ていようとも、可愛い顔でこんな事を言われた日にはすべてがどうでも良い…。
僕は下半身丸裸のままで美紅を抱きしめた。

「も一回…する?…」

精一杯の愛情表現のつもりで抱きしめたのだが、抱きしめた時に、まだ硬いままの僕のモノが美紅の身体に当たった事で誤解を招いたらしい…。

しかし、悪くない誤解だ。

「今度は俺が…してあげるよ…」

そう言って僕は美紅の服を一枚一枚丁寧に脱がし始めた…。



※※※



「あっ…ああぁ…っん…」

僕は美紅の股間に顔を伏せて、彼女の秘部を一生懸命舐めていた。

美紅は回数を重ねる度に得る快感が大きくなるのか、その喘ぎっぷりも少しずつ派手になってきていた。

だが、ここは彼女が1人暮らしをするアパートだ。
小奇麗な部屋だったが、所詮、壁だってそう厚くはないだろう。

居間として使う部屋を入れても2つしか部屋のない間取りだったから、周囲に住むのは同じような学生や若い社会人が殆どだろう。

そんな中で美紅に思いっきり喘ぎ声を上げさせる訳にはいかなかった。

「むぅ…っっ…」

僕は美紅の喘ぎ声が派手になってくるたびに、彼女の陰部を舐めるのを中断して彼女の唇を自分の唇で塞いだ。

「だって…勝手に声…でちゃうんだもん…」

美紅はそう言い訳した。
そんな言い訳も可愛らしくて、僕はその度に彼女を抱きしめ、再び彼女への愛撫を再開する。

「あっ…あっ…あぁ…ん!…っ…」

だが、彼女の喘ぎ声はすぐに大きくなってしまうから、僕はまた彼女の唇を塞ぎにいかなければならない。

これを繰り返すうちに、いつも美紅は潤んだ目で僕を見つめるようになってくる。
それが、僕たちの間では「入れる」合図となっていた。

「美紅…そろそろ…」

僕はそう言いながら、自分の財布から使うたびに補充し続けているコンドームを取り出そうと手を伸ばした。

「あの…今日は…その…」
「ん?…どした?…」
「今日は…着けないで入れてみようよ…」

驚くべき事を口にする美紅…。

「いや…それはマズいよ…いくら何でも…」

僕はコンドームをきちんと装着して行為に及んでいるのに、それでも彼女の生理が来るまでドキドキするような小心者だ。
それが生で挿入するなんて…そんな事は出来ないし、万一の時に責任を取れない。

「今日は大丈夫だと思うの…もうすぐ生理だし…それに…」

美紅は妊娠を避ける為に、最近基礎体温を測り始めたと言って、僕に真新しい体温計を見せた。

「今朝もちゃんと測ったし…」

そう言って、生での挿入を求める美紅…女性のほうからそんな事を求めるなんて事、普通はあるのだろうか…。

「い、いいの?…」

しかし、僕にしてもコンドームを使わないSEXは未知の領域だ。
結局、中に出さずに外に出す…と言う所を妥協点にして、僕は美紅の提案を受け入れる事にしてしまった。

「い、入れるよ…」

僕は何も|纏《まと》わない、生のままの自分のモノの根本を握り、その先端部を美紅の入り口にあてがいながら言った。

「うん…いいよ…」

美紅は仰向けに寝転がったままで足を開き…とは言っても僕が両脚の間に陣取っているので開くしかないのだが…とにかくそんな姿勢で僕が侵入してくるのを待ち構えながら言った。

ニュル…ニュルルル…っ…

そんな感触が僕のモノに伝わる。

「あぁ…あっ…ん…ぁ…」

僕のモノの侵入に合わせて喘ぐ美紅。

(き、気持ちいい…)

僕は初めての生挿入の感触に酔いしれた。
コンドームはものすごく薄くって、それを装着しているからと言って、美紅から得られる快感は僕にとって十分だったし、生で入れたい…などと言う欲求はさっきまで露程も無かった。

だが…

これは気持ち良い…すごく…。
僕はコンドームを使った時と使わない時とで、こんなにも得られる快感が違う事に新鮮な驚きを感じた。

それは、僕ほどの驚きではなかったかもしれないが、美紅にしても同じようだった。

「木下君…気持ちいい…?…」

美紅は潤んだ目で僕を見てそう尋ねた。

「うん…すごく…美紅は…?…」
「私も…着けない方がいいみたい…」
「これも、やっぱりネットで見たの?」
「うん…エッチはゴム無しが一番でしょ~…って書いてあった…」

予想はしていたが、基礎体温までつけて安全日を割り出して、避妊なしでSEXを楽しむ…そんな知識もネットで得たと言う美紅。

(ネットは便利だけど…怖いもんだな…)

僕の頭の中には19歳とは思えないようなオッサン臭い考えが浮かぶ。

「ん~…っ…」

黙って考え込んでいると、美紅が拗ねたような…或いは甘えたような声でそう言って左右に少しだけ腰を振った。

僕はそれを「もっと動いて…」と言う要求だとすぐに理解して、腰を前後に振り始めた。

「あ…あぁ…んっ」

途端に気持ち良さそうに喘ぐ美紅。

僕はコンドームを着けないSEXが気持ちいい…と言う事を彼女に教わった。
それにもう一つ違いがある。
彼女がいつもより濡れているせいもあるかもしれないが、ヌチャヌチャ…と言う卑猥な音がコンドームを装着している時よりも耳に就く。

目の前では可愛い美紅が真っ白い巨乳を揺らしながら喘ぐ姿…そして耳からはヌチャヌチャと言う音と彼女の可愛い喘ぎ声…それに何と言っても僕のモノにダイレクトに纏わりつく美紅の秘肉の感触…。

僕が射精感に負けるのは、もはや時間の問題だ。

「み、美紅…気持ち良すぎ…俺…もうヤバい…」
「そんなに…気持ちいい…?…」
「うん…ごめん…もう…ホントに…」
「ううん…木下君が気持ち良くて嬉しいの…」

美紅は会心の笑顔を僕に見せてそう言った。

胸がキュウッとなる。
彼女が愛しい…。

だが、美紅の秘肉はヌルヌルとした感触で僕のモノを包み込み、そんな純粋な気持ちをゆっくりと噛みしめる余裕すら与えてくれなかった。

「で…出る…っ!…」

僕は大慌てで美紅の蜜壺から自らのモノを抜いて、それから手で扱いた。

ド…ビュル…っ…

そんな音が聞こえそうな勢いで彼女のお腹一面に飛び散り、流れて可愛らしいヘソに溜まる僕の精液…それを見ながら僕は最後の一滴が出尽くすまで自分のモノを一心不乱に扱き倒す…。

「ふぅぅ…」

すべてを出し尽くして、落ち着いた僕はその時になって、美紅が頭を不自然に起こして、僕が精液を出すさまを凝視していた事に気付いた。

「へぇ~っ…へぇ~っ…」
と、感心しきりの美紅。

「な、何が…?…」
僕は目を丸くして僕の顔と股間を見比べている美紅にそう尋ねた。

「男の人って…そうやってするんだね…」
「え…?…」
「男の人が1人でエッチする時って…そうやってするんでしょ…?…」

確かに、自分で自分のモノを扱いて出す…と言う点においては、最後の僕の姿はオナニーと違いがない…。

「うん…まぁ…そだね…」
僕は恥ずかしさを抑え込んで冷静を装って答えた。

「ね…見たい…」
「は…?…」
「木下君が…1人でするとこ…見てみたい…」

美紅がからかっている訳でないのは、その真剣な表情で解った。
彼女は純粋に男のオナニーに興味を持っているだけなのだ。

「いや…そんな事言われても…さ…」
「しないの…?木下君は…1人で…」

僕は美紅と付き合うようになってもオナニーはしていた。
と言うよりも、むしろ美紅と付き合うようになってからの方が増えたかもしれない。
今日のように彼女と身体を重ねても、眠ろうとして布団に入ると、彼女の魅力的な裸身が目に浮かんで、どうにも処理しなければ眠れない…そんな事も多かったのだ。

「しない事も…ないけど…」

僕は煮え切らない返事をした。
こと、性的な興味に関しては彼女に敵わない。
僕のほうが恥ずかしがるような場面の方が圧倒的に多い。

「じゃ…して見せて…見てみたいの…」

僕は困った。
美紅の事は大好きだが、そんな大好きな美紅の前でオナニーする事など、いくら何でも恥ずかしすぎる。

「じゃあ、美紅も1人でする所見せてよ…」

僕は何とか、状況を打開する為に美紅にもオナニー姿を見せろと迫った。

「うん…いいけど…おもしろいもんじゃないと思うよ…」

あっさりとそれを承諾する美紅。

こうして僕らは、次の機会には互いのオナニー姿を見せ合う事になった…。


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Date:2012/03/17
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