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凛 騎 応 変!

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□ 僕がエロ男子になった理由(完結) □

第1話 …初めて・・だよね?前編…

僕がエロ男子になった理由





高校2年で初体験。
その彼女とは卒業と同時に別れて、専門学校進学と同時に新しい恋を探し始める…。

皆、|大体《だいたい》そうでしょ!?
同じ同じって言う人…結構いるでしょ!?

僕だって、最初は皆さんと同じ、どこにでもいる、普通の男の子だったんです。
彼女と出会うまでは…。

これは「普通男子」だった僕を「エロ男子」に豹変させた、懐かしい彼女の記憶を|辿《たど》ったお話です。



※※※



彼女…|大橋 美紅《おおはし みく》と初めて出会ったのは、専門学校の入学式の日だった。
何の事はない、彼女の苗字が「お」で始まり、僕の名前が|木下 達也《きのした たつや》…つまり「き」で始まる。
だから、あいうえお順に並んだ時に僕の前に彼女が居た…それだけだった。

大橋 美紅はメガネをかけて、今時珍しい黒髪…。
入学式の服装も、銀行の入行式ですか!?
と言うような地味な服装で…|垢抜《あかぬ》けない女の子と言うのが第一印象だった。

しかし、僕は一発で彼女を気に行ってしまった。
どんな服装であっても、どんなに垢抜けなくても顔が好みだったのだ。

正直、色気のある女性が好きだと言う男子には見向きもされない顔つきで、一言で言うならベビーフェイス…つまり童顔なのだ。

僕は、その童顔が気に入った。

理由はもう一つある。

僕が高校の時に初めて付き合った彼女はバスケ部だった。
バスケ部らしいスラリと締まった身体でキュッとクビレたウエスト…これ以上ない位にツンと上を向いた臀部。
それらは、僕の初体験の相手としては勿体ないくらいだった。

ただ、一つだけ、最初の彼女は胸があまり無かった。
だから、経験人数が彼女1人である僕は、いわゆる巨乳に触れた事がなかったのだ。

大橋 美紅が、その童顔に似合わない巨乳の持ち主である事は地味なスーツの胸元を一見すれば簡単に予想できた。

僕のように、高校時代の彼女と別れて、目下彼女募集中と言う奴は周りにたくさんいるだろう。
人それぞれ好みはあるだろうが、少なくとも可愛い系の女の子が好きな奴にとっては、大橋 美紅はストライクゾーンど真ん中に違いない。

列の並びが前後になったのも何かの縁…僕はすぐさま彼女に声をかけたのだ。

「あ、俺…木下って言うんだ。よろしく」
「私…大橋です…」
「そっか。大橋さんね。大橋さんはこの辺の人なの?」

差し障りのない会話。
聞けば、彼女はこの学校に入るために親元を離れて一人暮らしを始めたと言う。
金がかかるからと、男子寮に無理やり入れられた僕には羨ましい話だ。

彼女は見た目通りの人見知りで、会話もなかなか弾まなかった。
だが、それ故に本格的に授業が始まってからも積極的に周囲に馴染む事が出来ずにいた大橋 美紅は、入学式で少し会話しただけの僕の所へ寄ってくる事が多かった。

そんなだから、彼女も僕とは少しずつ普通に話せるようになっていったし、僕らは互いに好意を持つようになっていった。
僕と美紅が付き合う事になったのは、入学してから3か月程たった頃だった。



※※※



付き合えば付き合う程に僕は美紅に惚れて行った。
今時には珍しいくらいに純朴で可憐で、新雪の降り積もった野原のように一点の汚れもない彼女…そんな彼女を心から大切にしたいと思った。

その気持ちと反比例するように、僕は彼女にキスから先の行為を出来ずにいた。
美紅を大切に思うあまり、何かそのような行為をしてはいけないような気持ちになっていたのだ。

「いいよ…エッチしても…」

だから美紅の部屋へ遊びに行ってキスをした後で、彼女のほうから潤んだ目でそう言われた時には正直、面食らった。

「でも…ホントに?…」
僕は尋ねた。

美紅は小さくコクッと頷いてから僕に身体を寄せて来た。

僕にしてみれば初めてではないとは言え、半年以上も最後のSEXから間が空いている。
緊張する…。
それに、おそらく…いや間違いなく美紅は処女だと思う。
その責任も重く圧し掛かる。

僕は、美紅を少し自分から引き離すともう一度唇を重ね、その後で尋ねた。
「初めて…だよね…」

つい数分前のリピートのように小さくコクッと頷いてから再び僕に身体を預ける彼女。

僕は覚悟を決めて、美紅の服を脱がしつつ、自分も一枚一枚薄着になっていった。
こうなっても良いように準備だけは何週間も前からしてあった。
今、ジーンズのポケットに入っている財布の中には使われないまま数週間が経過したコンドームが2つ入っている。
ようやく、それを使う時が来たのだ。

僕は自分でジーンズを脱ぐと、コンドームを装着する時に不自然にならないように、脱いだジーンズを枕元近くに何気なく置いた。

それから、美紅のロングカットソーを脱がせようとするが、大きな胸がそれを邪魔する。

(どのくらいのサイズなんだろう…)

そんな考えが頭をよぎるが、女性経験の浅い僕には予想もつかない。

ようやく彼女のカットソーを脱がせると、ピンク地に黒いリボン刺繍が入った可愛らしいブラジャーが目に入った。
経験豊富な男子なら、片手でスマートにそれを外すのだろうが、僕にはそんな事は出来ない。

両手を彼女の背中に廻してモゾモゾと動かす。

少し手こずったが、まぁこんなものだろうと思う。
僕は気になっていた事を確認するために、何気なく彼女に唇を重ねつつ、外したばかりのブラジャーのタグに目をやった。

(D70…?…)

タグにはそう書いてあった。
Dと言うのがDカップだと言うのは解る。
だが、この巨乳がバスト70センチと言う事はあるまい。
70の意味が解らないが、とにかく美紅はDカップと言う事か。

僕が、この「D70」について、Dカップでアンダーバストが70…美紅のトップバストは86センチもあるのだと知ったのは、もう少し後の事だった。

外したブラジャーをベッドの下に投げ捨てると、僕はむき出しになった美紅の乳房に目をやった。

真っ白くて大きな乳房の上にピンク色の小さな突起が見える。

僕は、入学式で彼女を見た時から本当は触りたくて仕方がなかったそれを、右手で揉み始めた。

柔らかく、僕の手の動きに合わせて自由自在に形を変える美紅のムネ…片手で揉むと、やや手の平から余るサイズでボリューム感たっぷりの乳房…僕にとっては生まれて初めての感触だった。

彼女の唇を奪いつつ、その乳房の感触を堪能する僕。
恥ずかしいのか感じているのか、美紅の息遣いが少しだけ荒くなり、可愛らしい頬がやや赤く染まっている…。

そのまま、僕は彼女の乳房の頂点へ手を這わせ、ピンク色の突起に触れた。

ピクっ

一瞬、口を半開きにするような表情を見せて美紅の身体が反応した。
その時になって初めて僕は、美紅の乳首が硬くなっている事を知った。

(興奮してるのかな…)

何度も言うが、僕は経験が豊富ではない。
最初の彼女と経験したと言っても、所詮、高校生同士のカップルだし、おまけに彼女は部活動に夢中だった。

2年近く付き合ったが、その間にせいぜい10回したかしないか…その程度の経験だ。
だから、乳首が硬くなっているとか、アソコが濡れているとか、そのくらい解りやすい変化を見つけないと、女の子が興奮しているかどうかなんて見分けがつかない。

僕は彼女が興奮しているのではないかと考えると同時に、下も脱がせようと決めた。

2段ティアードになった黒いミニスカートを脱がせる…美紅が少し腰を浮かせて協力してくれた。

ブラジャーとセットだと一目で解る、同じデザインのショーツが見える。
僕は、それを脱がせる前に自分のトランクスをずり下げた。

もう恥ずかしいくらいに自分のモノが怒張しているのは十分解っていたし、美紅の前で脱ぐことに若干の躊躇いもあったが、彼女を先に全裸にして恥ずかしがらせる訳にはいかない…そう思ったのだ。

美紅はゴソゴソとトランクスを脱ぐ物音に、今まで硬く閉じていた目を開けた。
それから、明らかにソレと解るように僕の一部分に視線を釘づけにしている。

(やっぱり女の子でも、異性の身体に興味がない訳じゃないんだな…)

そう思いながら、少し恥ずかしい気持ちも湧いてくる。

僕は、彼女の視線から逃げるように再び美紅の右横に倒れこむと、今度は彼女のショーツに手をかけた。

スカートを脱がせた時と同じように、少しだけ腰を浮かせて協力してくれる美紅。

僕はようやく全裸になった彼女の姿を眼にした。

(きれいだ…)

心からそう思った。
モデルのようなほっそりとした体形ではないが、童顔なのにウエストがきちんとクビレているお陰で、その下の女性らしいお尻までのラインが美しい。
それにクビレたウエストは彼女の大きな乳房をより一層引き立てている。

チュっ…

堪らずに美紅の乳首を口に含むと同時に、僕は彼女の秘部へも指を這わせた。

クチュっ…

僕の指が彼女の秘部へ触れると同時に音がした。
それとともに指に纏わりつく温かいヌルヌルした感触…。

(あ、濡れてる…やっぱり興奮してるんだ…)

経験値の低い僕としては一安心だ。
ここまでの所、ミスはないらしい。

クチュ…

ワザとではないが、美紅の秘部を触ると、そんな卑猥な音がどうしても出てしまう。
それを聞いて、顔を僕から背けるようにして恥ずかしがる彼女が可愛い。

僕はそのまま夢中で彼女の乳首を吸い、時にはその大きな乳房に顔を埋めるようにして感触を楽しんだが、その間も右手だけは濡れそぼった彼女の秘部を擦り続けた。

「はぁ…はっ…はっ…」

明らかな喘ぎ声ではないが、半開きになった美紅の口からは強めの吐息が漏れ始めた。

「き、気持ちいい…」
「うん…すごい…濡れてるよ…」
「やだ…そんなこと…恥ずかしいよ…」

美紅は自ら気持ち良いと僕に告げてきた。
清純で|汚《けが》れのない彼女の口から「気持ち良い」と言うセリフを聞くだけでも僕は興奮していた。

「うっ…」

突然下半身に感じた快感に僕は不覚にも声を漏らした。

美紅が、僕に攻められながらも、そのままの姿勢で手を伸ばして、僕のモノを突然握ったからだ。

僕は彼女が、求められてもいないのに、自分のモノを握った事でさらに興奮する。
ところが、彼女は僕のモノを握った手をゆっくりと上下に動かし、|扱《シゴ》き始めた。

(えっ…?…)

一瞬狼狽する僕。
美紅はこれが初めての経験のはずだ。
初めて目にする勃起した男根…。
それを握るくらいの事は処女でもするかもしれない。

だが、この美紅の右手の動き…強すぎず、優しく握ったままで手首のスナップを使って自然に上下させている…。

(もしかして…少しは経験があるんじゃ…)

彼女の自然な手の動きは僕に快感とともに小さな疑念を抱かせた。

しかし、そんなちっぽけな疑念は、顔を紅潮させながら僕のモノを握る美紅の姿と、下半身に感じる甘い快感にあっと言う間に吹き飛ばされる…。

僕は、彼女の身体を触る事を止めると、無言で身体を起こしてジーンズのポケットに入っているサイフへ手を伸ばした。

「入れるよ…痛かったら言ってね…」
僕はさらに、そのサイフの中からコンドームを取り出して封を開けながら言った。

「うん…」

美紅はさすがに緊張の面持ちだったが、目線はコンドームを装着する僕のモノを凝視している…。

僕が高校の時の彼女と初めてSEXした時、彼女は恥ずかしさのあまり、僕のモノを直視することが出来なかった。

(人それぞれってことかな…)

僕の中の美紅像は、清純可憐で男性のモノを触ることなど出来ない…恥ずかしくて僕の裸を見るだけでも顔を赤らめる…そんな女の子だったが、僕の勝手な想像を他所に彼女は僕のモノを躊躇わずに握って扱き、今も僕の性器に興味深々と言った様子だった。

「いくよ…ゆっくり入れるけど…痛かったら言うんだよ…」
僕はコンドームを着け終わると、精いっぱいの優しさをこめて彼女にそう声をかけた。

「うん…」
美紅は僕を真っ直ぐに見て言った。

「んっ…はっ…」

僕のモノの先が彼女の蜜壺の中に飲み込まれた。
一瞬、苦痛の表情を見せたが、それっきり痛そうなそぶりを見せない美紅。
僕はそれを見届けると、1/3、1/2、2/3…と少しずつ彼女の中に自らのモノを飲み込ませ、とうとう根本まですべて収めた。

「痛くない…?…」
「うん…大丈夫みたい…」

(やっぱり人それぞれだな…)

最初の彼女は、それはそれは痛がって、ついには僕のムネをポコポコと手で叩きながら痛がった。
しかし、僕も女性のすべてがそんなに痛がる訳でもない事を知識として知っていたから、痛がらない=処女じゃない…等と言う短絡的な思考には至らない。

僕が「おや?」と思ったのは、自分のモノすべてを根本まで収め終わった後で、ゆっくりとそれを出し入れし始めた時だった。

「少し…動くよ…」
僕は美紅にそう許可をとってから、腰を動かし始めた。

「うん…いいよ…動いても…」

ゆっくりとした僕の腰の動きに合わせるように、クチュっ…クチュっ…と卑猥な音が結合部から聞こえる…。

「あっ…!!…」
突然美紅が声をあげた。

それが痛みの為だと思った僕は、腰の動きを停止して
「大丈夫か…?…」
と尋ねた。

「え…?…うん…大丈夫だよ…」

しかし、彼女はケロリとした表情で僕を見上げながらそう言ったから、再び僕は腰を動かし始めた。

「あっ…あっ…あぁぁ…っ…」
再び美紅が声を上げた。

その表情は痛みや苦痛による表情とはかけ離れた、恍惚とした快感を感じている顔だった。

(こんな…最初から…気持ち良いもんか…?…)

僕は処女であるはずの美紅が、自分のモノを深く挿入されて快感を得ているらしい姿に多少の違和感を感じた。

「美紅…気持ちいい…の…?…」
僕は思った事をそのまま口に出して確認する。

「うん…すごく…気持ちいい…」
美紅は喘ぎ喘ぎ、そう言った。

そのセリフを聞いて、益々疑念が大きくなる僕。
今時、付き合う相手が処女じゃなきゃダメだとか、そんな時代錯誤な事を言い出すつもりはない…しかし、それならそれで嘘をつかなくても良いじゃないか…そう思った。

(いやいや…最初から気持ち良い女の子だっているって聞いた事あるぞ…決めつけるのは早い…)

だが、清純可憐な彼女の喘ぐ姿を目の当たりにしつつも、僕は美紅を疑う気持ちを払いのけた。

「もう少し激しく動いても良いかな…」
「うん…いいよ…」

美紅は事もなげにそう言った。
相変わらず苦痛など一片も感じていない様子だった…。


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Date:2012/03/11
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