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凛 騎 応 変!

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□ 姉遊戯(完結) □

第11話 …逆奉仕…

「じゃ・・・脱いでよ・・・」



両親の秘め事を盗み聞きした僕と姉は、かつて無いほどに興奮していた。

それでも僕はまだ良かった。

母の喘ぎ声を耳にしながら、実の姉にフェラチオしてもらう事で、一度彼女の口内に欲望を吐き出していたから、興奮はしていても何とかこのまま眠る事もできたかもしれない。

だが姉は違った。

初めて耳にする母の喘ぎ声・・・そして父の呻き声・・・。
軋むベッドの音と湿り気を帯びた肉同士が擦れあう猥褻な音・・・。
それらを耳にしながら口内に感じる弟の硬い肉棒とそのまま吐き出された精液の味、感触・・・。

そのまま姉自身は何一つの快感を与えられていない・・・。

彼女が我慢できずに僕の背中を押して部屋に連れ込むのも無理からぬ話だったのだ。

僕は、自分の事も気持ち良くして欲しいと恥らいながらお願いしてくる姉の期待に応える事にした。

「じゃ・・・脱いでよ・・・」

興奮のまま、自分も気持ち良くなりたいと願った姉だったものの、今まで僕が彼女に一方的に奉仕すると言う事をした事がない。

上下ともきちんとパジャマを身に着けている僕の前で、自分だけ服を脱ぐ事はさすがに恥ずかしかったようだ。

とは言え、脱いでもらわない事にはどうする事も出来ない。
だから僕は姉に服を脱ぐように命じた。

「うん・・・脱ぐ・・・」

姉は相当興奮しているのか、恥らいながらも僕の前で一枚一枚とパジャマを脱いでいった。

「全部・・・脱がなくても良いよね・・・」
「ダメだよ・・・上も下も・・・全部脱いでよ・・・」
「でも・・・お母さん達が来たら困るよ」
「もう寝てるって・・・大丈夫だよ」

結局姉は、僕の説得に負ける形で全裸になった。

夏休みの間に良いだけ見て・・・触って・・・舐めまわした姉の身体・・・。

しかし、それも薄暗い中で見るとまた新鮮だ。

「姉ちゃん・・・横になって・・・」

僕は早速姉に奉仕する為に、彼女にそう言った。

「うん・・・わかった・・・」

姉は僕に言われるままに全裸で自分のベッドに横になった。
僕はその足元に座る・・・。

――レロレロっ・・・

出来るだけ音をたてないように、僕は姉の乳房に舌を這わせ始めた。

「はぁ・・・」

姉の口からはため息のような吐息が漏れる。

僕は姉の乳房の周囲から、どんどんとその中心へ向けて舐めあがっていった。

――レロっ

「ひゃ・・・っ」

僕の舌が姉の乳首に触れた時、姉は小さく悲鳴にも似た声をあげた。

彼女の乳首は、僕が舐める前からすでに硬くなって、ピンっと立ち上がっていた。

「姉ちゃん・・・声は・・・」

ついさっきまで1階では父とは母がSEXに耽っていた。
もう眠っているかもしれないが、まだ起きている可能性もなくはない。

「うん・・・し~っ…だね・・・」

姉は自分の人差し指を唇の前に立ててそう言った。
その仕草が可愛い・・・。

僕は姉の片方の乳首を舐めている時には、もう片方を揉みあげ、いいだけ舐めまわすと今度は左右を交代して同じように彼女の乳房を愛撫し続けた。

姉は気持ち良さそうな顔をしながらも、声はあげなかった。
我慢しているのは明らかだ。

この分だと、僕の愛撫が秘部に及んだらマズいんじゃないだろうか・・・そう思いながらも僕は姉の下腹部に手を移動した。

「姉ちゃん・・・足、開いて・・・」

僕が一度だけそう言うと、姉は素直に両足を拡げた・・・

――ヌチュっ・・・

姉の秘部に僕の指が触れるやいなや、イヤらしい音が響いた。

予想はしていたが、姉のアソコは「びしょ濡れ」と言う表現がピタリとくるくらいに大変な事になっていた。

「姉ちゃん・・・すげぇ濡れてるけど・・・」
「イヤ・・・ぁ・・・」

姉は恥ずかしさに目を逸らせて横を向いてしまった。

僕はそれには構わずに、十分にヌルヌルになっている姉の秘部を指で刺激した。

――ヌチュ・・・ヌチュチュ・・・

僕の指の動きに反応して、いちいち響く卑猥な音。

「はぁうっ・・・んっ・・・」

姉は必死で声を我慢しているが陥落寸前と言った様子で、このままでは夏休み中と同じように派手に喘ぎ声をあげはじめるのは時間の問題だった。

(それはマズいよな・・・さすがに・・・)

いくら何でも、姉がいつものような大きな声で喘ぎ出せば、どう考えても両親の耳に届いてしまう。

僕は姉の秘部を刺激する指の動きを一旦止めてしまった。

しかし、それと同じ事は姉も考えていたようだ。

姉は、突然自分の頭を少し持ち上げると、その下にあった枕を手に取ってそれで自分の顔全体を隠した。

枕で喘ぎ声を塞ごうと言う事らしかった。

僕はそれを見て、再び姉の秘部を指で刺激し始めた。

しばらく、全体的に穴の周りを指で触り廻して様子を見ていたが、姉は時折小さく呻く程度で、枕は十分に彼女の喘ぎ声を防いでくれている。

それを見て安心した僕は、次の段階に進んだ。

姉の穴の上に可愛らしく鎮座している、硬くなった核を集中的に指で弾きはじめたのだ。

「ふ・・・ぅ・・・ん・・・」

枕越しに姉の呻き声が聞こえるが、この程度なら両親に聞かれる心配もあるまい。

彼女は声を我慢する変わりに、腰をクネクネと大きく動かして、僕の愛撫が気持ち良いと伝えてくる。

――クチュ・・・クチュ・・・クチュ…

薄暗い部屋に響き渡るその音は、そのまま姉の快感を表している。

「ふ・・・ぅ・・ん・・・むっ・・・んんっ・・・」

枕越しに姉の喘ぎ声が聞こえる。

「姉ちゃん・・・気持ちいい・・・?」

僕はそう訊ねた。

姉は、一時たりとも枕を顔から離せないようでそのまま大きく何度も頷いて、僕の質問に「YES」と答えた。

気持ち良すぎて、顔から枕を話せば、途端に激しく喘いでしまうに違いない。

僕はそんな姉を見ながら、彼女への奉仕を次のステップへ進める・・・。

――ピチャっピチャっ・・・

姉の股間に顔を伏せると僕は思い切り彼女の秘部を舐め回し始めた。

「ふ・・・っ・・・んっ・・・あっ・・・」

姉の喘ぎ声は一段と激しくなった。
枕に隠れた彼女の顔がどんな表情をしているか、夏休みの間に何度も同じ行為に及んだ僕にはよく解っていた。

(大丈夫そうだな・・・)

――ジュルルっ・・・

ちょっと大き目の音が出てしまったが、僕は姉の穴から溢れ出る蜜をそんな音を出して吸い出した。

「むっ・・・むぅぅぅ・・・」

枕の向こうから姉の声が聞こえる・・・。

その声は切なげで、我慢しなければならない事が煩わしそうだ。

姉の表情は直接見えないが、その変わり彼女は顔以外のすべてを僕の前に曝け出し、特に目の前の細い腰は快感の為にクネクネとイヤらしい動きを繰り返している。

ついさっき1度、興奮の精を姉の口内に放った僕だったが、その様を見ていると再び股間は熱くなり、堪らない気分になってきた。

最初は姉がイッた後で、もう一度姉にフェラチオしてもらおうと思っていたのだが、後から後からとめどなくイヤらしい汁が溢れ出す彼女の穴を見ているうちに、僕はそこへ自分のモノを捻じ込みたい騒動に駆られた。

しかし、今、手元にはコンドームがない。

姉はどんなに興奮状態にあっても、避妊せずにSEXする事を認めてくれた事はなかった。

それは当然の事だと思う。

僕が中学2年だし、姉だって高校2年だ。

姉弟でこうした行為に及ぶだけでも問題なのに、その上妊娠までしてしまっては目も当てられない・・・。

その事は僕だって十分に理解していたから、姉がダメだと言う事をした事はなかった。

しかし・・・

(もう・・・ダメだ・・・)

姉の秘部を舐め続けて、口の回りはベタベタだ。

それにさっきからずっと、姉の秘部から香る「女」の匂い・・・。

その匂いは僕の「男」の部分を刺激して、攻撃的な気分にさせる。

(もう、入れちゃえ・・・)

僕は姉の秘部から顔を離すと、彼女が枕を取って僕の顔を見るよりも先に、素早く自分のモノを姉の中へ突き入れた。

――グチュチュっ・・・

(ああぁ・・・

初めて、コンドームを介さずに感じる姉の肉壁・・・。

暖かくヌルヌルとした感触が、僕のモノを包み込む・・・。

(気持ちいい・・・)

「ちょっ・・・!!」

だが、姉は慌てて枕を顔から避けると僕の方を見た。

「い、入れちゃ・・・ダメ・・・あっん・・・」

快感混じりに僕をそう咎める姉。

「赤ちゃんできちゃうよ・・・」
「ちゃんと、外に出すから・・・」
「ダメだよぅ・・・あっ・・・あぁ・・・」

今度は、僕が枕を姉の顔に押し付けた。

僕を咎めながらも、姉が卑猥な喘ぎ声を発し始めたからだ。
この声を両親に聞かれる訳にはいかなかった。

「むっ・・・むっ・・・むぅぅぅ・・・」

姉は僕が腰を前後させる度に枕も向こうで喘いだ。

コンドームをせずにするSEXは気持ちが良い・・・姉にしてもお同じだったのだろう。

やがて彼女は、避妊せずに姉弟で交わる事に何も言わなくなって、貪欲に快感を求めて腰をクネらせ始めた。

「あぁ・・・姉ちゃん・・・姉ちゃん・・・」

僕にしても、コンドームをせずに姉の中へ侵入する事に恐怖がない訳ではなかった。

一度射精した後とは言え、今、僕はもの凄い快感を感じている。
例え、射精時には外に出すとしても、僕の若い男根からは快感のあまり少しずつ涎が溢れているのは想像に難くない。

(す、すげぇ・・・)

だが、その不安な気持ちを押し隠すには、生でするSEXの快感は強烈だった。
だからこそ、姉ももう何も言わずにその快感を受け入れているに違いない。

――グチュ・・・ヌチュ・・・

僕は姉のベッドが軋む音を出さないように細心の注意を払って、ピストン運動し続けたが、姉の秘部から漏れるこの音だけは如何ともしがたかった。

「むっ・・むっ・・・むっ・・・」

姉からは、普段の可愛らしい喘ぎ声ではなく、枕に押しつぶされた切なげな喘ぎ声が続けざまに聞こえていたが、その声は段階を追って少しずつ激しくなっていった。

「むぅぅ・・・むぅぅ・・・」

姉の声が苦しげな呻きに変わった頃、僕はもうベッドの軋む音に気を遣う事が出来なくなっていた。

「むぅぅぅ・・・・っっっ!!!」

そして姉が一際苦しげで大きな呻き声を上げながら、身体をビクっビクッ・・・と震わせてから脱力した。

(イッた・・・)

僕は姉が一際大きく呻いて身体を痙攣させたのを見届けると、完全に脱力し、穴のついた人形のようにダラリとした姉の身体へ向けて、猛烈に腰を振った。

「あっ・・・姉ちゃん・・・出る・・・っ・・・」

僕は小さな声でそう言った。

姉は僕のそのセリフを聞くまではダラリと脱力したまま、自分の秘部を僕に貸してくれていたが、万一中に出されては困ると思ったのか、枕を顔から離して言った。

「中はダメだよ・・・外に出して・・・翔太・・・あっ・・・翔太・・・っ・・・外に・・・っ」

一度果てた姉も、僕が猛烈に突き続けた為に再び快感を感じ始めたようだったが、それよりも「弟に中に出される」と言う事が心配だったようで、必死に快感を封じ込めながらそう言う

「わ・・・かってるっ・・・・よ」

僕は腰を振りながらそう答えた。

「で出るっっx・・・!!」

僕は姉の中から自分のモノを大急ぎで抜くと、そのまま自分の右手で自分のモノを思い切り扱いた。

右手にヌルヌルとした感触を感じる。

コンドームを着けずに姉の中に入っていたソレは、姉の穴からの分泌液を全体に纏ってヌルヌルになっていたらしかった。

僕はそれをものともせずに右手で自分のモノを扱いた。

――ビュっ・・・ビュルっ!

僕はほんの30分ほど前に姉の口内に射精したばかりだと言うのに、自分でも驚くほどの勢いで姉の身体目がけて精を放った。

その液体は姉の腹部を中心に、キレイな形をした大きな乳房や彼女の腕にまで飛び散り、文字通り「姉の全身」を汚した・・・。



※※※



――はぁ・・・はぁ・・・

すべての行為を終えた僕は、全裸で横たわる姉の隣に下半身だけ裸の状態で倒れ込んだまま呼吸が整うのを待っていた。

「翔太・・・着けないのは困るよ・・お姉ちゃん・・・」
「うん・・・ごめんね・・・もうしないから・・・」
「これっきりだよ・・・赤ちゃんできたら・・・困るでしょ・・・?」
「うん・・・もうしない・・・今度からちゃんと避妊するから・・・」
「きっとだよ・・・?…絶対だよ・・・?・・・」
「うん・・・約束する・・・」

姉は避妊せずにSEXをした事を後悔しているようだった。
次からは必ず避妊するように・・・何度も僕にそう言った。

そう言ったが、姉はSEXそのものを「もうしない」とは決して言わなかった。

それほどに、僕と姉の関係は自然になっていたし、姉にしてもその快感を失いたくないと思っていたのだろう。

それは勿論、僕だって同じ気持ちだった。

僕と姉は、この日を境にして階下に両親が居ても息を殺して行為に及ぶようになった。

やがて、姉と僕は受験生になって勉強が忙しくなったが、それでも姉弟の関係は続いた。

互いの勉強によるストレスを発散するにはもってこいだったし、同じ屋根の下に住んでいる僕と姉は、どちらかがそんな気分になったら、両親が寝静まった後でSEXも出来たし、忙しくてそんな時間がない時でも、両親の目を盗んで、大急ぎでフェラチオだけしてもらう・・・そんな事も出来た。

こんな事をしていても、僕は意中の高校に合格する事が出来た。
姉も自宅から通える女子大に合格した。

僕は高校生になったし、姉は女子大生になった。

しかし、それでも僕らの関係は続いた。

互いに進級しても、僕と姉は同じ屋根の下に暮らしていたから、それまでと何も変わらない生活が続いた。

変わった事と言えば、僕の背が伸びた事と姉が少し「大人の女性」の色気を身に着けたと言う事くらいだろうか・・・。

しかし、それにしても姉が色気を増したのは「大人になった」からなのか、それとも僕との行為を繰り返す事で色気を増したのか・・・真実は解らない。

ただ一つ言える事は、僕が姉を好きだと言う事・・・それだけはこれからも変わる事はない。


 …第一章 女子高生編 完 … 



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Date:2011/11/03
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