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凛 騎 応 変!

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□ 妹遊戯~二組の兄妹~(完結) □

第32話 …みんないっしょ!(最終話)…

あれから1年が過ぎ、2年が過ぎても、僕は明日香と2度と近親相姦と呼ばれる行為に及ぶ事はなかった。

僕だって男だから、明日香が薄着で家の中をウロウロしている時や事情があって真由ちゃんとエッチが出来ないような日が続いた時にはムラムラとする事もあったけど、それでもあの日自分自身に誓った通りに、明日香へ手を出す事はなかった。

それは明日香も同じだった。
あれからも明日香と雄大がケンカをしたりして、長い事会えないような時もあったけど、彼女は彼女で僕にそうした行為を持ちかけた事は一度もなかったのだ。

僕は高校を卒業して、無事に自宅から通える距離にある大学へ入学する事が出来た。
自堕落な毎日を過ごしてはいても、何だかんだと言ってもう2回生になる。

雄大は卒業と同時に市内の中堅企業へ就職した。
自宅から通える距離にある会社なのに、お金が溜まるとすぐに1人暮らしを始めたのは雄大らしいと言えば雄大らしい。
彼も上司の悪口を言いながらも何とか会社勤めを続けていた。

2人の妹たちは高校3年になって、今年は受験の年を迎えている。

「ソッコーで就職して1人暮らしするんだ!」

明日香は常々そう言っているが、果たしてこの就職氷河期の時代にそれが叶うかどうかは疑わしい。
そう言った面では真由ちゃんは現実的だった。

彼女はやはり市内にある短大へ行って、幼稚園教諭の免許を取得するのが希望だと言う。
優しい真由ちゃんにはピッタリの将来だと僕は思う。

そうやって僕達は一歩づつ大人へ向かっていたけれど、一つだけ変わらない事もあった。

それは4人でSEXをすると言う習慣だ。

何故こんな事が習慣化してしまったのか自分でもよく解らない。
ただ、もう何年も4人でそうした行為に及ぶのが常だった僕達にとっては、そうするのが自然だったのかもしれない。

4人でそうした行為に及ぶのは変わらなくても、行為に及ぶ場所は変わった。

僕たち4人は、4人の中で唯一1人暮らしをしている雄大の部屋へ集まるのが日常になっていたのだ。

「明日香~、こっちこいよ!」

雄大は一足先に寝室に入って、明日香を手招きしながらそう言った。

「うん、今行く!」

明日香はそう言って、雄大の寝室へ入って行く。

「おまえらも・・・やるんだろ?」
「あ、ああ・・・」

それから僕と真由ちゃんにもそう声をかける雄大。

驚くべきことに、雄大は最初のボーナスが入ると、すぐにキングサイズのベッドを購入した。
そのベッドはそう広くはない単身者用のマンションの一室を完全に占拠してしまっているけれど、彼がそれを購入してくれたお陰で、僕と真由ちゃんは床ではなくベッドの上で身体を重ねる事が出来るようになっていた。

「俺、寝相悪ぃからよ」

キングサイズのベッドが届いた日、彼は照れ隠しのようにそう言ったけど、いつもベッドの下で行為に及んでいた僕と真由ちゃんへの彼なりの気遣いだと言う事はすぐに解った。

だけど、このベッドは僕達に新しい興奮をもたらした。

いくらキングサイズのベッドとは言え、4人の男女がそうした行為に及ぶには狭い。
僕達4人は、かなり接近した距離で互いの行為を目の当たりにする事になったのだ。

一つのベッドの上で二組の男女がそうした行為に耽る異常な空間は僕を興奮させてくれたし、長くこうした関係にある僕達にとっては行為がマンネリになる事を防いでくれてもいた。

しかし近親相姦の誘惑を断ち続ける僕にとってはもろ刃の剣だった。

目の前で行われる雄大と明日香の行為・・・それを間近で見続ける僕。
真由ちゃんと雄大は、もう別々に暮らしているから心配ないのだろうが、僕と明日香は今でも一つ屋根の下で暮らしている。

自分自身の感情をしっかりと持たなければ、何の拍子に明日香に手を出してしまうかも解らないのだ。

「真由ちゃん・・・行こうか・・・」
「うん・・・」

だから僕は今日も真由ちゃんを抱く。
自分の大切なものを見失わないように、一生彼女を裏切らないために・・・。



※※※



――チュッ・・・チュパっ
――レロっ・・・チロチロチロっ

並んで横たわる僕と雄大の足元には2人の妹たち・・・それぞれがそれぞれのパートナーに口を使って奉仕している。

少し視線を動かせば、すぐ近くで雄大のモノを舐め・・・咥える明日香の姿とその動きに合わせてユサユサと動く、最近大きくなったかなと思う彼女の乳房・・・。

その光景を視界の端に捉えながら受ける、真由ちゃんの奉仕は、最初の頃よりも随分と上達していて、油断すると暴発してしまいそうだ。

雄大が真由ちゃんのフェラチオ姿や、彼女の身体を舐めるように見る視線も僕には刺激になっていた。
愛する彼女が、全裸のまま四つ這いになって男根に奉仕する姿を自分以外の誰かに見られる事など普通はあり得ない。
これが雄大以外の男だったとしたら、僕は気が狂ってしまうだろう。

――ジュポっ・・・ジュポ

最初は雄大にそんな姿を間近で見られる事に抵抗があった様子の真由ちゃんも、最近ではすっかり慣れてしまった様子で、躊躇いなく僕の男根を奥深くまで咥え込む卑猥な姿を見せるようになった。

「あ・・・う・・・真由ちゃん・・・気持ちいい」
「んっ・・・はぁ・・んっ・・・良かった」

こうして口での奉仕を受けていると、彼女が僕を愛してくれているのだと実感する。
彼女の一挙手一投足には少しでも僕を気持ち良くしたいと言うのが見て取れるのだ。

「フェラ・・・上手くなったよね、真由」

明日香が言った。

「そう・・・かな?」

僕もそう思う。
だけど、実際にはそれだけではなく「人前でフェラチオする事に慣れてきた」ことも大きな要因だろうと思う。

「上手くなったと思うぜ?前よか舌使いがエロくなったよな、おまえ」
「・・・・・」

相変わらず雄大はデリカシーの欠片もないから、こうして真由ちゃんを辱める。
だけど、恥じらいを込めながらもフェラチオを続ける真由ちゃんもまた可愛らしい。

「どら、交代すっか」

雄大がそう言って身体を起こしたから、僕も何となく体を起こす。
いつもの事だけど、僕たち4人の行為は、殆ど同時進行だ。
雄大がフェラチオをお終いにするのなら、僕もお終いにする。

――ジュルっ・・・ジュルルっ

雄大が卑猥な音をたてて明日香の秘部を舐め始めた。

「あっ・・・あっぁ・・・」

――ジュルっ・・・

僕も同じように真由ちゃんのアソコに舌を這わせる。

「あっ・・・た、拓兄ちゃんっ」

いつもの真由ちゃんの味が口内に広がる。
「おいしい」と言えば変態じみているかもしれないけれど、もう何年も味わい続けたその味は僕には絶対的に必要なものになっていた。

―チュぅっ・・・ピチャピチャ・・・

「あっん・・・あっあっあっ」

とっくに硬くなっているクリトリスに吸い付くと、真由ちゃんは途端に激しく喘ぎだす。
その声を聞いて、雄大も同じように明日香のクリトリスに吸い付いているのが見える。

―ジュルっ・・ジュルっ
―チュウっ・・・ジュルルっ

決して広くはない部屋に響き渡る二つの音・・・こんなに至近距離で同じように一番敏感な部分を男に舐められている2人の妹たちの姿・・・。

――グチュ、グチュグチュ・・・・

「あっあっあっあっ・・・ああぁぁ!」

突然、激しい粘着音と明日香の甲高い声が響いた。
見ると雄大の右手の中指が、深々と明日香の体内に出入りしている。

僕はやはり同じように真由ちゃんの中に指を入れた。

「あっ・・・ふ・・っ・・・んっ・・あぁっ」

途端にワンランク上の喘ぎを見せる真由ちゃん・・・。

僕と雄大は気でも違ったかのように、彼女達の股間に指を立て、それを激しく抽送し続けた。

「あっあっあっ・・・い、イク・・・雄大・・イク・・イク・・・」
「た、拓兄ちゃん・・・ま、真由も・・真由も、もう・・・」

「いいぜ!イッちまえよ、ほら・・ほら・・ほら!」
「真由ちゃんも・・いいよ・・イッても・・・」

「あっあぁぁっ!!・・・イク・・イクッ・・・イクぅっ!!!」
「も、イク・・・あ、あ、あ・・・あぁぁぁっ!!」

2人の妹たちが殆ど同時に悲鳴のような喘ぎ声をあげながら、身体をビクビクと痙攣させた。そのまま交互にピクピクと小さな痙攣を繰り返した後でクタリとなる彼女達を見て、僕と雄大は彼女達の中から指を抜き去る。

雄大が枕下に手を伸ばして何かを掴んだ。

「ほらよ」

そうして短くそう言いながら、手に取ったものを僕にくれる。

僕は普段、コンドームを持ち歩いたりはしていなかった。
そうした行為は必ず雄大の部屋でしていたし、彼のベッドの枕元にそれを準備しておけば別に困る事もなかったからだ。

「ありがとう」

僕は雄大からコンドームを受け取ると礼を言って、それを自分に装着した。
それから、ぐったりとしている真由ちゃんの両脚を持って開き、自分の男根が入るべき場所を露わにする。

―クチュっ

「あっ・・・あぁぁっ」

僕の男根が入ると、真由ちゃんはまるで人形のようにクッタリとしたままで喘ぎ始めた。

「あんっ・・・あっあっ・・ぁぁ」

遅れること数秒後、明日香の口からも動揺の喘ぎが漏れる。
雄大もコンドームを装着し終えて、彼女の中に怒張した男根を挿入したのだ。

僕達は最初の頃のように、彼女たちへ気を使って、ゆっくりと優しく挿入する必要はなかった。

繰り返す行為のお陰で妹たちの身体はすっかり「女」として開発されてきていたから、すでに挿入する事の痛みなど全く感じなくなっていたのだ。

―ギッ・・・ギシぃ

いくら真新しいベッドでも2人の男がその上で、2人の女の子を激しく突き続ければ、時折ベッドは軋んだ。

「あっ・・・あっあっあっ」
「あっん・・・あんっ・・」

サラウンドのように左右の耳から入って来る2人の喘ぎ声、声にはそれぞれ特徴があるものの、互いに互いの喘ぐ姿を見ながら育った為か、声質以外には大きな違いを感じない。

―グッチュ、グッチュ、グッチュ・・・
―はぁはぁはぁ・・・

4人の体温で、狭い部屋の中の気温が上がってきた頃、雄大が言った。

「ちょっと、休憩な・・・明日香、上になってくれよ」
「うん・・」

それを見て、当たり前のように僕と真由ちゃんも体位をかえる。

余談だが、真由ちゃんが性行為の中で一番恥ずかしいのが騎乗位なのだそうだ。
四つん這いで尻の穴まで見えるバックも恥ずかしいのだが、それは男性に主導権があるからまだ我慢できる・・・でも騎乗位は自分主導で腰を振るから恥ずかしい・・それが真由ちゃんの言い分だった。

積極的な姿を見られるのが恥ずかしいと言うのは彼女らしい。
それに「一番恥ずかしい」のは騎乗位だと言うが、彼女が「一番気持ち良い」と思うのも騎乗位じゃないだろうかと僕は思っていた。

根拠はこれだ。

「あんっあんっあんっ!!」

真由ちゃんは上になると、まるでロデオマシンに乗っているかのように激しく腰を前後させ始める。
あまりの激しさに、元々は形の良いはずの彼女の乳房は右に左にユサユサと揺れ動いて、原型が解らないほどだ。

彼女自身気が付いているのかどうか知らないが、腰を前後に激しく振りながらも、彼女は自分のクリトリスを僕に擦りつけるような動きも織り交ぜる。

「あっ・・あぁぁっ!」

そしてその動きをした時にはピクッと身体を震わせるのだ。

雄大と明日香も真由ちゃんがこの体位を好きな事は解っているようだった。
だから、今も明日香は雄大の上で一定のリズムで腰を振っているけれど、視線は真由ちゃんに向いているし、雄大の視線も自分の上で腰を振る明日香ではなく、激しく乱れる真由ちゃんに向いている。

普通なら「恥ずかしい」と言って顔を赤らめるはずの真由ちゃんは、2人が自分の騎乗位姿をいつもマジマジと見ている事に気が付いていないのか、僕らが見守る中で派手に腰を振り・・・最近は円運動のような動きまで加えて、グリグリと僕にクリトリスを押し付ける。

(ほ、本当は淫乱だったりして・・・)

普段は髪も染めずにメガネ姿の真由ちゃん・・・清純派と言う古臭い言葉がピタリとハマる・・・そんな女の子なのに、この騎乗位での乱れようを見ると、僕はいつもそんな風に思ったりしていた。

「向こうむけよ・・・明日香」

真由ちゃんが体力の限界まで腰を振って、やや動きが鈍くなってきた頃、雄大はいつもそう言う。

「うん・・・」

それに従って四つん這いになり、尻を雄大に向ける明日香・・・いつも真由ちゃんはここで我に返って、慌てて明日香の横に四つん這いになるのだ。

―パンパンパンっ
―パンっ・・・パンッパンっ

部屋の中には2人の四つ這いになった女の子と、その尻へ向けて腰を打ち付ける2人の男・・・考えてみればとんでもない光景だ。

しかも互いの相手は隣の男の妹ときている。
全くもって異常だ。

「あんっ・・あっあっあっあっぁぁぁぁ!!」

明日香が絶叫した。
騎乗位が真由ちゃんのツボなら、バックは明日香のツボだった。
元々、雄大との普段のSEXを観察していると、どうやら明日香には少しMっ気があるらしいと言うのは解っていた。

そんな彼女にとって、四つ這いの恥ずかしい姿で獣のように後ろから突かれる、この体位は堪らないのだろう。

「あっ、あっ、あっ・・・」

だからと言って、真由ちゃんが感じていない訳ではない。
ついさっきの騎乗位ですっかり身体に火の着いた彼女は、もうどんな格好で入れられてもピクピクと身体を痙攣させて感じていたのだ。

「あっ・・・あぁぁ」

両手をベッドに付いて、自分の身体を支えていた明日香が溜息のような野太い喘ぎ声をあげた後で上半身をペタリとベッドに崩れさせた。

快感の為に自分の体重を支える事もままならなくなってきた様子だ。

こうしてすぐ近くで後背位のまま雄大に突かれている明日香の姿は、まるで性器を彼に貸しているだけの性人形のようだ。

―パンっパンっパンっ!

それでも雄大は尚、腰を明日香のそこへ向けて打ち付ける。

「ま、真由ちゃん・・・上、向いて」

そんな明日香の姿を見ていると、僕は堪らなくなって、雄大よりも先に真由ちゃんに正常位になるように告げた。

「は、はい・・・」

返答の後で、真由ちゃんは四つ這いの態勢から仰向けの態勢に変わる。
僕は恥じらいで内股になっている彼女の両脚を左右にこじ開けて、その中央でヌラヌラと妖しい光を放ちながら濡れている蜜壺へ自分の猛った男根を突き刺した。

「あっ・・・はぁ・・・っ・・ん」

グイっと反り返るような仕草で一つ大きく喘ぐ真由ちゃん・・・そうすると彼女の大きな胸が一際存在感を増して僕の目に映る。

「明日香・・・上向けよ」

一足先に正常位になった僕達を見て、雄大が言った。

明日香はノロノロと身体を裏返して、仰向けに寝転がる。
激しく後ろから突き続けられた事で、彼女は最早、素早い動きが出来る状態ではないようだ。

―クチュっ

雄大が再び明日香の体内に入る音が僕の耳にも届いた。

「あっ・・ぁ・・・」

彼女も真由ちゃんも、2人とも快感の為に身体に力が入らないようで、僕らが本能の赴くままに彼女たちを突くと、なんの抵抗感もなく身体ごと力なくユサユサと揺れる。

「真由ちゃん・・・」

僕はそんな真由ちゃんがベッドから落ちてしまわないように、身体を前傾して強く彼女を抱きしめた。

「あっ・・んっ!」

そうする事で身体の密着感だけでなく、男根も深く挿入されるのか、彼女は一つ大きく喘いだ。

「真由ちゃん・・真由ちゃん・・・」
「ああっ・・あっ・・た、拓兄ちゃん・・・」

自然に触れ合う僕と真由ちゃんの唇・・・それは間髪おかずに舌を絡め合った濃厚なキスへと変わっていく。

「んむぅ・・・んふっ・・・はぁはぁぁ・・・」

隣を見ると、明日香と雄大も舌を突き出して絡めあうようなキスの真っ最中だった。

「はぁはぁはぁ・・・」

長い長い2人のキスは、どんどん卑猥さを増して互いの唾液を吸い合うようなものになってもまだ終わらない。

「んふっ・・んむぅ・・・っ・・・」

やがてようやく雄大は明日香へキスするのを止めると、身体を起こして激しく彼女を突き始めた。

「あっ・・・あぁぁっ!!」

と、同時に身体を反らせて感じる明日香・・・ふと見ると、並んで突かれている真由ちゃんとしっかり右手を繋いでいる・・・。

「お、お・・・っ」

全裸で両脚を開き、互いに同じように男に挿入される妹たち・・・その2人が手を握り合って快感に身悶える姿・・・。

その姿を眼にした時、僕は急速に射精感が湧き上がってくるのを感じた。

「や、やばっ・・・も、出ちゃう・・・」

情けない声をあげる僕。

「うん・・・うん・・・いいよ・・出して・・いいよ」

でも真由ちゃんはどこまでも底なしに優しくそう言ってくれる。

(ゆ、雄大はまだ持ちそうなのに・・・くそ・・・)

そう思わないでもなかったけど、僕は自らの欲望に逆らう事もままならずに、湧き上がるマグマを真由ちゃんの体内へ吐き出すしかなかった。

「で、出るっ・・出るっ・・・うっ!!」
「あっあっあぁぁぁっ・・・」

ドクドクと脈打つ自分のモノ・・・それを優しく、柔らかく包む真由ちゃんの肉壁・・・。

僕達4人の関係は、決して他人に言えるような関係ではない。
妹たちの友人は当然として、僕の大学の友人や雄大の同僚に知れたら、何を言われるか・・・想像に難くない。

だけど僕達にとって、この関係は至極自然なものであって、異常なものでもない。

何より愛する彼女と身体を重ねながら、可愛い妹の姿も目の当たりに出来るのだから、むしろこの行為の幸福感を知らない友人達は不幸だと憐みすら感じる。

僕は真由ちゃんの中から自分のモノを引き抜いた。
それから、そこに纏わりついているコンドームを外してティッシュにくるむと、彼女の隣に横たわる。

(そうさ・・・僕と雄大は他人の2倍幸せなんだ・・・)

僕はまだ絡み合って快感を貪る雄大と明日香の揺れに同調するように、真由ちゃんと2人で小さく揺れながらそう思っていた。


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Date:2012/02/15
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