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凛 騎 応 変!

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□ 伝染する欲望~ブログのみで公開中(完結) □

第19話 …瞳の性欲…

(取り返しのつかない事をしてしまった…)

山中 瞳は、つい先日、隣に住む高校生の男の子を自宅に連れ込み、彼の童貞を奪った。
何もかも、自分を抱いてくれない夫が悪いのだ。

しかし、瞳が取り返しがつかない…と思っているのはその事ではない。

取り返しがつかないのは瞳の性欲だった。

あの日、高校生とはいえ久しぶりに男性に抱かれた瞳…しかも、彼はまだ真っ白で、彼女の望む事なら何でもしてくれた。

最初は、隣の高校生、俊哉が我慢できなくなって自分の身体を求めてやってくるに違いないと思っていた。

しかし、いくら待っても俊哉は瞳の身体を求めては来なかった。
何と言ってもSEXを覚えたばかりの高校生である。
すぐに瞳が欲しくなってくるに違いないとタカを|括《くく》っていたのに…。

(もう我慢できない…)

とは言っても、自分から隣に乗り込んで行って俊哉を抱く訳にはいかない。

たまに尋ねてくる宅急便やセールスの男性に食指が動かなかった訳でもない。
だが、そうした大人の男達を自宅に招き入れてSEXの相手にするのはリスクが大きすぎた。

それに、瞳が望んでいるのはただ単にSEXの相手ではなかった。
何でも自分の言う事を聞く…忠実な奴隷…そんな男が瞳の望みだった。
最初からそんな性癖だった訳ではない。
先日、俊哉を相手にSEXをしてから、瞳の性癖は変わっていた。
あの時の俊哉のように、自分の言う事を何でも聞く忠実な性奴隷…そんな男が欲しい…。



※※※



悶々とした日々を送っていた瞳…だが、悶々とはしていても家事はこなさなければならない…彼女は仕方なく昼間のスーパーに買い物に出かけた。

――キィーッ!

車が急ブレーキを踏んでタイヤがアスファルトを滑る不快な音がした。

ボ~ッとして歩いていた彼女も悪かったと思う。
だが、こういう場合は運転者側の過失に重きを置くのが世の常だ。

「だ、大丈夫ですか…お怪我は…?…立てますか?…」
矢継ぎ早に尋ねてくる若い男。

「いっ…たたたた…」
尻もちをついてしまった瞳は、エコバッグの中身もブチまけてしまった。
今、買ったばかりの卵が割れているのが見える。
だが、幸いにも車に直接接触はしていないので大きな怪我はなさそうだ。

瞳は一言文句を言ってやろうとして顔を上げた。

「ちょっと…」
と言いかけて言葉を止める。

色白で、濃すぎない顔…スラリと長身で長い脚…。
まさに瞳の好みそのものの男性だった。

「大丈夫ですか?」
男が再び尋ねた。

「え、えぇ…」
瞳は彼の顔を見つめたまま言った。

「あの…立てます…?…」
男が手を差し伸べながら言った。
差し出された彼の腕にしがみつく瞳…見かけによらず筋肉質だ。

男らしいその腕につかまった時、瞳の中でピンと張りつめていた糸がプツンと切れた。

「い、いたたたた…足首…ひねったみたい…」
瞳は右足を付くと大袈裟にそう言った。

「た、大変だ…病院に行きましょう…僕、送りますから…それとも救急車を…」
狼狽する男。

「そんな…たいした事ないの…でも、自宅まで歩けるかどうか…」
瞳は言う。

「それなら僕が送りますよ…さっ…掴まって…本当に病院行かなくても大丈夫ですか…?…」
男は尚も心配そうに瞳に肩を貸しながらそう言った。

「そうね…お願いしようかしら…でも、家に帰る前にちょっと休ませて欲しいの…」
瞳はワザと彼の腕に乳房を押し付けながらそう言った。



※※※



「足の先も舐めて…」
瞳は全裸の男を見下ろしながらそう言った。

「そんな…」
「早く…」

大人しく瞳の指の先をペロペロと舐め始める男。
瞳はゾクゾクしながらその光景を見下ろしていた。

車と接触しそうになった後、彼の車に瞳は乗った。
自宅に帰る前に、休ませてくれと胸を押し付けながら瞳が言うと、男は簡単に誘いに乗ってきた。
彼の運転する車は自宅から遠ざかり、一軒のラブホテルの入り口へスッと入った。

「車に轢かれた後、ここに連れ込まれたと言って泣くことも出来るのよ」

瞳の態度が豹変したのは、2人がシャワーを終えてベッドへ来たときだった。
アバンチュールを求める欲求不満な人妻を拾って、おいしい思いが出来ると思っていた彼の思惑は大きく外れた。

瞳は、まるで彼を奴隷のように扱いだし、思いのままに動かないのなら、車で怪我をさせられた上にホテルに連れ込まれて犯されたと警察に証言してやると息巻いた。

それは事実ではないが、こういう場合は女性の証言のほうが採用され易いと聞いた事があったし、実際に不貞行為を働く目的でホテルに入った事だけは事実だ。
彼は瞳の言うがままに奉仕するしかなかった。

「そのまま。脚の上の方まで舐めあげるのよ…そう…上手じゃない…」
瞳は彼の舌が足首から膝、大腿へと這い上がってくるのを感じながらそう言った。

「そこまで来たら…解るわね…舌で私を満足させて…良いと言うまで舐め続けるの…」
瞳は自ら脚を大きく開いてそう言った。

既に何も身に着けていない彼女の秘部はパクリと口を開け、ビラビラとしたイヤらしい|襞《ひだ》まで丸見えだ。
そして襞の中心にある穴からは、穴の収縮に合わせてトロリとした液体が溢れ出していた。

彼は四つ這いのままの姿勢で彼女の股間に顔を近づけてぺロぺロとそこを舐め始めた。

「あぁぁぁ…いいわ…上手よ…」
あの高校生の男の子に舐められて以来の感覚に酔いしれる瞳。

「もっと強く吸って…そうよ…」

「あぁ…指も中に入れてちょうだい…」

「もっと早く動かして…」

瞳はいちいち彼に命令しながら、1時間近くも彼に舌で奉仕させ、その間に4回も果てていた。

「そろそろ欲しくなってきたわ…」
たっぷりと男に舌で敏感な部分を舐めさせた後で瞳はそう言った。

「あなたも入れたいんじゃない…?…」
それから意地悪な眼を男に向ける瞳。

男は口の回りを瞳の愛液でベトベトにしたままで俯いている。
これから自分がどうなってしまうのか不安で一杯なのだろう。

しかし、身体は正直だった。
美しく成熟した瞳の裸体を前に不安な面持ちとは関係なく、彼のそこはきちんと屹立していた。

「ふふっ…なかなか立派よ…身体が熱くなっちゃう…」
瞳はそう言うと、やおら彼のモノを口内深く咥えこんだ。
勢いでそのまま後ろに倒れこむ男…。

男を自分の意のままに操っていると言う気持ちが瞳を興奮させ、自然とフェラチオも卑猥なものになる。

「ジュポッ、ジュポッ、ジュル…」
瞳は必要以上にイヤらしい音を響かせて彼のモノをしゃぶった。

「こっちを見て…」
瞳は仰向けに寝転がる彼に、自分のフェラチオ姿を見ろと命じた。

不安と恐れ、それに快感の入り混じった表情でそれを見つめる彼の目を真っ直ぐに見て、一際淫らに彼のモノを舐め回し、咥える姿を見せつける瞳。

「…う…」
堪らず彼の口から声が漏れる。

「誰が声を出して良いって言ったの?…」
そう言って、彼の一番敏感な亀頭部に少し歯をたてる瞳。

「い…っつ…すいません。すいません…」
こんな所で大事なイチモツを食い千切られる訳にはいかない…慌てて謝る男。

自分に大切な部分を咥えられながら、子供のように怯えた目つきで「すいません」と連呼する男…ゾクゾクっと瞳の背中に得も言われぬ快感が走る。

「こんなに硬くしちゃって…いやらしい人…そんなに入れたいの?…ここに」
瞳は身体を起こすとM字に足を開き、自分の秘部のビラビラを両手で左右に分けるようにしてそう言った。

「どうなの…?…」
「い、入れたいです…」
男は言った。
正直なところ、こんなつもりでここへ彼女を連れ込んだ訳ではない。
一刻も早く、この場から立ち去りたかったが、ここでそれを言う訳にもいかない。

「いいわ…そのまま…来て…」
瞳はそう言って、仰向けにドサッとベッドに倒れこんだ。

男は瞳の両脚を持つと自分のモノを彼女の中に捻じ込んだ。

「あぁぁぁ…っ…」
待ち望んだ感覚に歓喜の声を上げる瞳。

「もっと…もっと…激しく突いてっ…」
快感に悶えながらも、彼への命令は続く。

彼女の秘部からグチョッグチョッと言う音がひっきりなしに響きだす。

「あっあっあっあっ…」
息継ぎの間もないほどの喘ぎ声を大きく発し、恍惚の表情を見せる瞳…|口角《こうかく》からは|僅《わず》かに|涎《よだれ》が垂れているのが見える。

一しきり、そのままの姿勢で快感を貪ったあとで、瞳は自ら四つ這いになって彼に尻を突き出した。

「後ろから突いて…早くっ…」
ここでも彼に命令する瞳…だが、快感に支配されているのは、どう見ても瞳の方だ。

「グチュっ」
と言う音とともに、彼が後ろから瞳を貫いた。

「…あん…あぁぁぁぁ…あっ…!」
奇声ともとれるような激しい喘ぎ声が上がる。

「もっと…もっと…奥まで…突いて…っ…」
いつしか、瞳の腰も快楽を求めて、彼の腰へ尻を突き出すようにクネクネと動いている。

脅迫されての行為とは言え、目の前で均整のとれた身体で淫らに身体をくねらせる人妻を見ていると、彼にも射精の衝動が訪れた…。

「う…お…出ちまう…」
「まだよ…まだダメよ…」
「そんな事言っても…このままじゃ…中に…」
「いいわ…中に出しなさい…中で…いいわ…」
「でも…」
そう言いかけた所へ瞳にも絶頂の波が押し寄せたようだった。

「いいの…いいの…中に…中に…頂戴…あぁぁ…中に出してぇ…っ…!!」
そう言いながらビクンっと大きく身体を震わせる瞳…その後も小刻みに痙攣しているようだ。
それと同時に、彼女の身体の奥深くに吐き出される彼の精液…彼がビュッと1回射精する度に身体の奥でそれを感じるのか、ピクッと反応する瞳の身体…。

「はぁ…はぁ…はぁ…」
肩で息をする瞳と、射精感とともに倦怠感を感じる男がベッドに並んで横になった。

しかし、男は一刻も早くこの場を離れたい。

「あの…俺…そろそろ…仕事に戻らないと…」
「そう…そうね…」
瞳も家に帰って夕食の支度をしなければならない。
素直に同意した…しかし…

「携帯の番号教えて…それと名前…嘘ついちゃだめよ…免許証も見せて…」
瞳は言った。
「え…」
立ち尽くす男…瞳はこれっきりで終わらせるつもりは毛頭ないようだ。

「これから、私が電話したら、すぐに来るの…そして私を満足させるのよ…」
瞳は汗だらけの全裸姿で、恥ずかしい部分をさらけ出したままで言う。
説得力のない姿だが、彼女に弱みを握られていると思う彼は言う事を聞かない訳にはいかなかった。



※※※



「これで…よし…と…」
瞳は、腕によりをかけた料理をテーブルに並べ終えるとそう独り言を言った。

今日は、夫が職場の部下を連れてくる事になっていた。

「最近、元気がないんだよ…そいつ…ちょっとウチに呼んで、酒でも飲みながら話聞こうと思ってさ…頼むよ…」
今朝、夫はそう言って出勤していったのだ。



「ガチャッ」
玄関の戸が開いた。

「ただいまぁ」
夫の声がする。

瞳はエプロン姿のままで、玄関に夫を出迎えようと小走りで急いだ。

あれから瞳は、充実した性生活を送っていた。
疲れて帰宅する夫とは、相変わらずSEXレス状態だったが、電話をすればいつでも応じてくれる奴隷が瞳にはいる。

あの後も何度か、彼の携帯を非通知で鳴らしては奉仕させた。
もう何度も瞳のほうから電話して誘っているのだから、彼女が何を訴え出ても和姦が成立しそうなものだが、彼はそれに気付かないのか、いつでも瞳の都合の良い時にホテルで会っては奉仕し続けていた。
しかも、彼女の要求は回を増すごとにエスカレートし、今では肉奴隷そのものと言っても良い状態だ。

夫とはSEXレスでも性的に満たされた日常を過ごしていれば、夫婦の仲は以前よりも上手くいっていた。

「おかえりなさい…お夕食出来てるわよ…」
瞳は夫に向かって言った。
「おぅ…そうか…よし飯にしよう…」
夫はそう言いながら、後から入ってくる若い男に声をかけた。

「おじゃまします…いや、奥さん…突然すいま…」
男は途中まで言って言葉を止めた。
入ってきた若い男を見て、瞳も言葉を失った。

瞳は、その男のことを良く知っていた。
男も瞳の事を良く知っているはずだ。

玄関に立っているのは、あの男…ここ最近、瞳の性欲を満足させる為だけに呼びつけられていた…奴隷…その人だったのだ。

「ん?…どうした…?…入れよ…」
夫は固まっている男に声をかけた。

「え?…あぁ…すいません…じゃ、奥さん、失礼します…」
「あ…えぇ…どうぞ…」

3人は揃って食卓テーブルについた。
夫が彼にビールを注いでいる。

「あっ、すんません!頂きますっ!!」
彼は元気に夫にそう言った。
「おいおい…何だよ…さっきまでの落ち込みようはどこ行ったんだよ…様子が変だと思ってウチに呼んでやったのに…気のせいか…?…俺の…」
夫は|訝《いぶか》しげに若い男の顔を見ながら言った。

「いえ…実は悩んでたんですけど…店長の美人の奥さん見たら、悩みなんて吹き飛んじゃいました!」
彼は笑顔で夫にそう答えている。

「こらこら…そんなお世辞言っても、何も出ないからな…」
夫はそう言って笑っている。

「お世辞じゃないですよ~…こんな美人の奥さんがいるなら…また店長のウチにお呼ばれしたいなぁ…俺…」
「まぁ…毎日って訳にはいかんけど、時々遊びに来いよ」
夫は妻を褒められて満更でもない様子で言った。

「本当ですか…いやぁ…次に奥さんに会える日が待ち遠しいなぁ…」
彼は夫が目を離した隙に瞳の方を見てニヤリと笑ってそう言った。


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Date:2012/01/26
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