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凛 騎 応 変!

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□ 妹遊戯~二組の兄妹~(完結) □

第21話 …射精事故…

初めて真由ちゃんにフェラチオしてもらってから2か月ほど経った。

真由ちゃんと明日香は、このたった2か月の間に驚くほどフェラチオが上手くなった。
僕と雄大の前では話さないが、どうやら2人だけの時には「どうやったら相手が気持ち良いか」と言うような話もしているようだ。

明日香はともかくとして、手を繋ぐだけでも顔を赤らめそうな程に純情可憐なイメージの真由ちゃんがそんな話をしていると言うだけで驚きだが、そうやって互いに知識を持ちあう事で上達したのだろうと思う。

あとは頻度だろう。

2か月と言う短期間ではあったが、僕と雄大はフェラチオを経験した事で前にも増して、彼女達にそうした行為を求めるようになっていた。

それこそ大袈裟でなく殆ど毎日だ。

こんなに毎日のようにフェラチオの機会がある中学3年生の女の子は、そんなに居ないだろう・・・それだけ反復練習すれば上手くもなると言うものだ。

それは僕と雄大が彼女達へ奉仕する時にも同じことが言えた。

時にはフェラチオしてもらうだけ・・・と言う日もあるにはあったが、それでもかなりの頻度で僕と雄大もまた、彼女達の陰部に顔を伏せて2人の歓喜の声を耳にしていた。

僕らもまた、女の子を気持ち良くさせる・・・と言う事が少し解るようになってきたのだ。

「おぅ・・・先に始めてたぜ・・・」

掃除当番を終えてから彼の部屋へ来た僕に雄大は軽くそう言った。
すでに明日香がベッドの端に脚を降ろして腰掛ける雄大の前に跪いて彼のモノを舐めていた。

「拓兄ちゃん・・・おかえり」

明日香と雄大から少し離れた所で、真由ちゃんは床に座ってマンガを読んでいた。

それを更に離れた所から眺める・・・。
全く持って異常な光景だ。

だけど、この頃には僕達4人の感覚は完全に麻痺していて、僕はその異常な光景を何とも思わないようになっていた。
それほどに同じ行為を毎日続けていたと言う訳だ。

「拓兄ちゃんも・・・お口でする?」

真由ちゃんが僕を見上げてそう言った。

「ううん・・・今日は・・僕が先にしてあげるよ・・・」

僕はメガネをズリ上げながら上目使いに「お口でする?」と訊ねる真由ちゃんの姿が可愛くて「彼女にしてあげたい」と思ったのだ。

「・・・うん・・・解った・・・」

真由ちゃんは少しだけ恥ずかしそうな顔を見せたけど、僕がその行為をし易いように女の子らしく揃えて床に座っていた脚を崩して体育座りのような姿勢になった。

僕は彼女の脚元に跪くとチラリと明日香を見た。

「んっ、んっ、んっ・・・んはぁ・・っ」
「うっ・・・おぉ・・あ、明日香・・・気持ちいいぜ・・・」

(それにしても上手くなったな・・・)

初めてフェラチオした時が嘘のように、明日香は積極的に雄大のモノを舐め・・・しゃぶるようになっていた。

その動きはスムースで、彼女の性技が格段に上達している事は疑いようもない。

「下着・・・脱がすよ・・・」

僕はそんな事を考えながらも、目の前に座っている真由ちゃんのショーツに手をかけた。
彼女からは何の返答もなかったけど、その代わりにお尻を少し浮かせて、僕がそれを脱がしやすいようにしてくれた。

――ピチャ・・ピチャ

それから指で触りもせずに、いきなり彼女の敏感な部分を舐めた。
そうして唾液をたくさん塗りつける・・・。
こうした後でそこを触った方が真由ちゃんが気持ち良さそうな事はとっくに知っていた。

「あ・・・あっ・・・」

僕が股間から顔を離して右手で彼女の秘部を触ると、いつものように可愛らしい声が漏れ始める。

――ピチャピチャピチャ・・・

僕がたっぷりと唾液で濡らしてから指を這わせた事で、一際イヤらしい音が聞こえる。
どうやらその音は真由ちゃんを一層興奮させるようだと言う事も僕は経験から知っていた。

「あっ・・あっ・・・た、拓兄ちゃん・・・」

甘えた声で僕の名を呼ぶ真由ちゃん・・・堪らなく可愛い。

やがて僕は指で十分に真由ちゃんを感じさせた後で再び彼女の秘部へ顔を伏せた。

――ペチャ・・・レロっ・・・

それから存分にそこを舐めまわす。

「はぁ・・・っん・・・んっ」

途端に真由ちゃんが一際気持ち良さそうな声を上げたけど、その声は雄大の声ですぐに掻き消された。

「明日香・・・おっぱい触らせろよ」
「・・・んふぅ・・・んっ・・・」

明日香は何も言わなかったけれど、少し間を置いてフェラチオをする彼女の口から声が漏れた。

「んっ・・・んっ・・・んっ、あぁ・・むぅ・・・あっ・・・」

僕は真由ちゃんの秘部に顔を伏せているので解らなかったが、どうやら雄大の言葉に対して明日香は頷いたようだった。

(俺も・・・)

その様子を聞いていて真由ちゃんの胸を触りたくなった僕は、彼女に訊ねる事なく静かに制服の中に手を入れて胸元に手を這わせた。
こんな態勢ではブラジャーを外す事もままならない・・・仕方なく僕はそれを無理やりズリ下げて制服の中で乳房を露わにする。

真由ちゃんの乳首はもう既に硬くなっている。
僕はそれを軽く指で摘まんだ。

「あっ・・んっ・・・あ、や・・・き、気持ちいい・・・よ」

一番敏感な部分を舐められながら、両乳首は僕の指でコリコリと刺激されている真由ちゃん・・・当然のように彼女の口から快感の喘ぎ声が漏れる。

僕は敏感な部分に這わせた舌はそのままで、時に彼女の大きな胸を思うさま揉み、時に再び乳首を摘まんで刺激する。

その変化を楽しむように真由ちゃんは喘ぎ続けて、今では彼女のメガネは完全にズリ落ちて、その機能を発揮していないだろう。

「むぅ・・・んっ・・あっ・・あっ・・・あんっ・・・」

その時、明日香が大きな喘ぎ声を出した。
ただ雄大に胸を触られているにしては激しすぎるその声に、僕は一瞬真由ちゃんの股間から顔を離して2人のほうを見た。

「あっ・・・・あっ・・・ゆ、雄大ぃ・・・」

そこには刺激的な光景が広がっていた。

雄大のモノに舌を這わせる明日香。
制服はズリあげられて雄大の両方の手がブラジャーの中に侵入して彼女の胸を刺激しているのが解る。

明日香はその姿勢のままで、自分の右手をショーツの中に入れでモゾモゾと動かしている。

僕の親友である雄大の男根を舐めながら、自分自身の手で秘部を弄る妹の姿・・・僕はその姿に興奮を隠す事が出来ずに、その勢いのままで真由ちゃんの秘部を荒々しく舐めまわした。

「あっ・・・あぁ・・んっ・・・」

口の中に広がる女の子の味・・・耳に聞こえる可愛らしい喘ぎ声・・・それにさっき見た妹の淫猥な姿・・・。

このまま真由ちゃんを満足させたら、今度は僕が彼女にフェラチオしてもらえるだろう。
しかし僕はその僅かな時間さえも我慢する出来なかった。

真由ちゃんの胸から手を離す。
それから急いで制服のズボンのファスナーをさげて、自分のモノをそこから引っ張り出す。
そうしておいて、もう一度僕は真由ちゃんの股間に顔を伏せた。

――ピチャ・・・レロレロっ

彼女の敏感な部分を舐め回しながら、僕はとっくに勃起した自分のモノを握った。
それから待ちかねたように手でシゴく・・・。

「はぁ・・・はぁ・・・」

真由ちゃんの秘部を舐めている事と自分自身で男根をシゴく快感とで、自然と呼吸が乱れる。

――ピチャピチャ・・・

卑猥な音は真由ちゃんの股間からだけでなく、少し離れた明日香からも聞こえる。
見なくても解る・・・雄大のモノを口にしながら自分の秘部を一心不乱に擦る妹の姿・・・。

「お、おぉ・・・あ、明日香・・・そろそろ・・だ、出すぞっ」
「んぅ・・んはぁ・・・い、いいよ・・私も・・・んっ、んっ、んっ・・・」

明日香の「んっ」と言う声のペースが速くなった事で、彼女が雄大のモノを咥えて激しく頭を振り立てているであろうことが解る。

「た、拓兄ちゃん・・・ま、真由・・・もう・・・もう・・・」

その時、真由ちゃんがそう言った。
僕は自分のモノをシゴきながらも、彼女の秘部へ這わせる舌をより一層激しく動かした。

「い、イク・・・イク・・・いっちゃうよぉ・・・はぁっ・・んっ!!」

ビクッビクッと真由ちゃんが腰を打ち上げる。
僕は彼女が果てたのを確認した後で、真由ちゃんの股間から顔を離して明日香を見る。

雄大のモノを咥えて、激しく頭を上下に振りながら、右手はショーツの中で激しく動いている・・・何と言う卑猥な姿だろう。

僕は今度はその明日香の姿を見ながら自分のモノをシゴく・・・あまりに卑猥な妹の姿にすぐに込み上げる射精感・・・。

「・・・うっ!!」

雄大が短く呻いて腰を突きあげた。
と同時に明日香の頭の動きがゆっくりとした動きに変わる。
だが右手は激しく自分のアソコを弄り続ける。

「んむぅっ・・・むふぅ・・っ・・・ん~っ!!」

それから雄大のモノは口に咥えたままで明日香自身もビクビクっと身体を痙攣さえた。

雄大の精液を口に放出されながら、自分で自分の敏感な部分を擦る明日香の姿に僕の快感も頂点に達する・・・。

「う・・・あっ・・・」

思わず呻く僕・・・そこで初めて真由ちゃんは、僕が自慰に耽っていた事に気が付いたようで、頭を持ち上げてこちらを見た。

真由ちゃんに見られながら自慰で果てる・・・と言うのもちょっと恥ずかしいけど、今はそんな事はどうでも良い。

早くこの欲望を解放したい。

だが、ここで僕は迷った。

(ま、マズい・・・ティッシュが遠い・・どこに出そう・・・)

雄大の部屋で、その辺にブチまけるような事は出来ない。
しかしこの右手を止めて、ティッシュを取りに行くと言う余裕ももうない。

「あ・・・ま、真由ちゃん・・・く、咥えて・・・早くっ・・・」

僕は乱れた服装のままで目の前に横たわる彼女へそう言った。
乱れているとは言え、彼女は全身の殆どを制服に覆われている。
その制服へ精液をブチまける事も出来ないから、あとはもう真由ちゃんの口の中に出すしか選択肢がなかったのだ。

「え?え?・・・あ、はい・・・っ」

何が何だか解らない真由ちゃんは、それでも素直に身体を起こして僕のモノを咥えようと顔をそこに近づける。

「だ、ダメだっ・・・もうっ・・・出るっ!!」

――ビュッ・・・ビュルルっ・・・

我慢の限界を超えた僕のモノからは、勝手に粘ついた白濁液が|迸《ほとばし》った。
射精した後の男根に温かくヌルッとした真由ちゃんの口の感触が心地よい・・・。

僕はその余韻を十分に楽しんだ後で、何気なく自分の股間を見た。

(あっ!)

そして僕は言葉を失う。

そこに確かに真由ちゃんは居た。
そしてお願いした通りに僕のモノを咥えている。
だが・・・。

「ご、ごめんっ!真由ちゃんっ・・・大丈夫!?」

僕のモノを咥えるのが少しばかり遅かったようだ・・・。

彼女の顔にかかるメガネずり落ちたメガネ・・・そのメガネごと真由ちゃんの顔一面を汚している白濁液・・・僕は僕のモノを咥えようと、そこへ顔を近づけた真由ちゃんへ思い切り顔射してしまったのだ・・・。

白濁液でドロドロになった顔で僕のモノを咥える真由ちゃん・・・その様は勿論エロティックな光景だが、そんな事を言っている場合ではない。

僕は全力で彼女に謝った。

「あ・・・う、うん・・・私・・・トロくて・・・間に合わなかったよ・・・」

彼女はそう言ってニッコリと笑ってくれたから僕はひとまず安心して、ティッシュを手に取り彼女の顔を丁寧に拭きとった。

「なんか顔が・・・突っ張る・・・」

真由ちゃんはそう言うと、立ち上がって洗面所へ顔を洗いに行ってしまったけど立ち去った後には、僕がさっき脱がせたばかりの彼女のショーツが残されていた・・・。

ふと、雄大と明日香を見ると、2人は2人で快感の余韻に浸っていて、未だ乱れた服装のままでボンヤリとしている。

(ああ・・・僕たちは最後の一線を越えてしまうな・・・)

何の根拠もないけれど、僕はそんな2人の姿をボンヤリと眺めながら、そんな事を思っていた・・・。



第2章 ― 完 ―


第2章 ~おかしな4人~ はこれでおしまいです。
ここまで読んで頂きましてありがとうございます。
次話から第3章~超えてしまう一線~に突入予定なので、続きも読んで頂けると嬉しいです。よろしくお願いします。


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Date:2012/01/18
Trackback:0
Comment:1

Comment

* Re: タイトルなし

> 30行目くらいの
> だけど、この頃には僕達4人の間隔は完全に~  
>               ↑↑って
>               感覚
>               じゃないですか?

仰る通りです!
修正しますね^^;
2012/02/12 [凛騎] URL #- 

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