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凛 騎 応 変!

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□ 姉遊戯(完結) □

第7話 …至福の夏休み~前編~…

窓は目一杯開け放っているのに、蝉の声はどこか遠くで聞こえる。

頬を撫でる風は、まるで誰かの吐息が頬に当たるかのように生温(ぬる)い。

窓から外を覗くと、家の前のアスファルトはジリジリと焦げ付く音が聞こえるようだ。

(こんな日に学校じゃなくて良かったな…)

僕は自分の部屋の窓を閉めながらそう思った。

何故こんなに暑い日に窓を閉めるのか…。
それは、これから僕の部屋で起こるであろう至福の時が、外の誰にも悟られない為だった。

「窓閉めたら暑いよ…きっと」

僕は解りきった事を姉に言った。

「うん…でも、窓開けっ放しで…する訳にいなかいし…」

そうなのだ…僕と姉はいまから「する」のだ。

何をかって?

僕と姉は、昨日終業式を終え、今日から夏休みに入った。

夏休みに入ったらする…エッチを…。

それが僕と姉の約束だった。

僕はどれだけこの日を指折り数えたか…。

だから夏休みも初日だと言うのに、僕は父と母がパートに出かけるや否や姉に声をかけたのだ。

「じゃ…お姉ちゃん…シャワーしてくる…」

姉は、何にも言わずに一言だけそう言って浴室に消えて行った。

「翔太も…シャワーしといでよ…」
「うん…」

姉の後でシャワーを促されて、そそくさと浴室に向かった僕…。

僕がシャワーを終えて自室へ戻ると、姉は部屋の窓を閉めてくれと言った。
落ち着かなければと思って、外の蝉の声や頬を撫でる風を感じてみたが、やはり僕の鼓動は高鳴ったままだったのだ。

姉はシャワーをしてきた後も、きちんとTシャツとハーフパンツを身に着けて僕の部屋へやってきた。

だから僕も、シャワーの後で同じようにTシャツと短パンで自室に戻った。

これから、服を脱がなければ出来ない行為に及ぼうとしているのだから裸のままでも良いのだろうが「姉弟」と言う垣根が互いにそれをさせなかった。

「姉ちゃん…服…脱がなきゃ…」
「うん…翔太から脱いでよ…」
「解ったよ…」

僕は服を…とは言っても薄着なので、10秒もあれば脱ぎ終わるのだが、それを脱いでトランクス一枚の姿になった。

それからトランクスに手をかけて、後は下ろすばかりと言う姿勢で姉に言う。
「姉ちゃんも…脱いでよ…」

姉は何も言わずに、Tシャツの裾に手をかけてガバっとそれを持ち上げた。

―― ブルンっ…

とでも音が聞こえそうな勢いで、姉の白くて大きな乳房が現れて揺れる…。

ところが姉はTシャツを着こんだばかりでなく、ブラジャーまで身に着けている…。

僕は姉がある程度まで脱ぐのを見届けてから自分のトランクスを下げようと思って待ち構えていた。

次に姉はブラジャーではなく、ハーフパンツに手をかけ、それをゆっくりと下げた…。

ブラジャーと同じ、薄いピンク色の下着が見える…。

ショーツとブラジャーだけの姿になった姉は、そこで一旦チラリと僕に視線を向けてから、尚もゆっくりとブラジャーのホックに手をかける。

――パチッ

と音がして、姉のブラジャーのホックが外れた。

固唾を飲む僕の前で、姉は恥ずかしげもなくそれを外して床に捨てた。
僕が姉の乳房を見慣れてきたのと同じように、姉も少しは僕の前で乳房を曝け出す事に慣れたのだろうか…。

「翔太は…?…脱がないの…?…」

姉はそう言いながら、ショーツ一枚の姿で僕のベッドに横たわった。

見慣れた自分のベッドにピンク色のショーツ一枚で横たわる姉の姿…それは否が応にも、これから行われる行為を思わせ、僕を興奮させた。

「――・・・。」

僕は無言のままでトランクスを下げた。

「すごい事になっちゃってるね…」

腹部に付かんばかりに怒張している、僕のモノを見て姉が言った。

「そんなの…入るのかな…」

僕のモノはAVの男優さんのように立派なモノではないが、それでも処女である姉を恐れさせるには十分な迫力を放っていたようだった。

「入るよ…きっと…」

僕にしても、女の子の中に自分のモノを収めた事などない。
そう答えるのが精一杯だった。

「まず…どうする…?」

全裸になった僕を見て姉が言った。

「どうするって…姉ちゃん…パンツは?」
「後で…脱ぐから…」
「そう…」

姉は明るい最中、ショーツを脱ぎ捨てる事に躊躇いがあるようだった。

「こういう時は男の子が何とかするものでしょ…?…」

姉はそう言って、主導権を僕に丸投げしてきた。

「そ、そうかもしんないけど…俺、初めてだし…」
「そんな事言ったら、お姉ちゃんだって…初めてだよ…」
「でも、西上さんに色々聞いてるんでしょ?」
「それ言ったら、翔太だってエッチなサイト見てるじゃん…」

話は堂々巡りだった、僕はその間も姉の姿を見続けていて、そんな不毛な話に付き合うほどの余裕がなくなってきていた。

「じゃ…まずは…」

僕は姉の隣へ横たわった。

それから、触りなれた姉の乳房をゆっくりと揉み始める…。

「翔太の手つき…イヤらしい…」
「仕方ないだろ…イヤらしい事してるんだから…」
「そりゃ…そうか…」

姉の左乳房を派手に揉みしだきながら、僕は姉の右乳房に舌を這わせてみた。

――ピクっ

と姉が反応した。

僕は姉の乳房を触る事には慣れてきていたが、彼女のそこへ舌を這わせるのはこれが初めてだった。

と言う事は、姉だって乳房に舌を這わされる体験は初めてだったに違いない。

「くすぐったい…」

姉は可愛い笑顔を見せてそう言う。

(可愛いな…)

今更ながらそう思うが、僕はその可愛い顔を見る余裕はなく、右手は姉の乳房を揉みながら、口では反対側の乳房を舐めまわす。

(そろそろ…いいかな…)

頃合いを見て、僕は姉の乳房の頂点にプクっと鎮座する乳首に吸い付いた…。

「きゃ…」

悲鳴にも似た声が聞こえる。

「くすぐったいの?」
「ううん…大丈夫…何か変な感じ…」

それを聞いてから僕は姉の乳首へ集中して舌を這わせ、反対側の手でも乳首を摘まんだ。

「く…うぅ…ん…」

子犬のような聞き慣れない声を漏らす姉…。

「気持ち…いい?」
「なんか…よく解んないよ…」

姉の乳首は、そのセリフとは裏腹に僕の口内でハッキリと硬度を増しつつあった。
少し立ってきた姉の乳首は、その分舐めやすくなる…。

僕は、今まで様子を見ながら舐めていたが、少し激しく舌を動かしてみる事にした。

――チロチロチロっ

「あ…しょ…翔太…」
「何…?…」
「ううん…何でもない…」

何でもないのなら続けよう…僕は尚も派手に舌を動かして姉の乳首を舐め続ける。

右の乳首は十分に硬くなった…今度は左の乳首…そう思って反対側へ舌を這わせると、そちら側も既に硬くなっていた…。

――チュウっ

僕は硬くなったそれを軽く吸ってみる。

「あっ…」

小声だったが、初めて姉の口から「喘ぎ声」と判断できる種類の声が漏れた。

「気持ち…いいの?」

僕は再びそう訊ねた。

――コクっ

さっきの同じ質問には「よく解らない」と返答した姉だったが、今度は間をおかずに頷いた。

最初に感じた「変な感じ」は快感への入り口だったのだろうか。
とにかく今、姉は僕の舌の動きで気持ち良くなっている…。

僕は何度も姉に口でしてもらっていたが、逆に姉を気持ち良くしてあげる…と言うのはこの時が初めてだった。

――チロチロっ…チュウっ

僕はアダルトDVDの見よう見まねで姉の乳首を転がし続ける。

「あっ…あぁ…」

明らかな快感の声が聞こえだした。

(初めてでも乳首は感じるらしい…)

一つ大人になったような気持ちになりながら僕は夢中で姉の乳房に舌を這わせ続けた。

(もう…いいかな…)

僕はさらに頃合いを見て、姉の乳房から口を離した。

「姉ちゃん…パンツ…脱がしてもいい?」

万を持して僕は姉にそう言った。

――コクンっ…

姉は覚悟を決めてきたのか、躊躇いなく頷いた。

僕はそれを見てから、姉の足元へ移動して、薄いピンク色の可愛いショーツに手をかけた。

ゆっくりとそれを下げ始める…。

もうすぐ女の子の…姉の…アソコが見える…。

これまで見たどんなサイトの画像もDVDも、ここだけはモザイクがかかっていて見えない。

本当の本当に初めて見るアソコ…。

(よく見えないな・・・)

だが、姉は恥ずかしさのあまり、不自然に内股になってソコを見せようとしない。
その姿勢のまま両手で自分の可愛い顔を覆っている…耳まで真っ赤だ…。

「姉ちゃん…見えないから…」

僕はそう言って、姉の両膝に手をかけて左右に拡げようとする。

「え?え?…ちょっと…」

――パクっ…

姉がそう言っている間に僕は姉の両脚を左右に拡げた。
音はしなかったが、そんな音でも聞こえそうな感じで、僕の目の前にキレイなピンク色のソレは現れた。

「やだ…恥ずかしいよぅ…」

姉は尚も両手で顔を隠して真っ赤な顔でそう言った。

「恥ずかしくないよ…キレイだよ…」

もっとグロテスクなものを想像していた僕は、薄く柔らかい毛の生えたその部分と、その下にパックリと広がる秘部の感想をそう述べた。
本心だった。

しかし、驚きもした。

何故なら姉のそこは、既にテカテカと濡れていて、穴からは少し白っぽい液体が今まさに流れ落ちようとしていたからだ。

(これが…濡れるってことかな…)

その現象が「濡れる」と言うものかどうかすらの判別もつかないが、とにかく姉の秘部は見た目にも液体を流している事が解るほどだった。

「姉ちゃん…これ…濡れてるの?」

僕は真っ直ぐにそう姉に訊ねた。

「ばかっ!…」

何故怒られたのか解らない。

「ねぇ…これが濡れてるって事なの?」
「何でそんな事言うのよぅ…」

姉は顔を隠したまま、消え入りそうな声でそう言った。

「だって…解んないから…ごめん…」

僕は解らないから訊ねただけだったのだが、姉は直接訊ねられるのが嫌みたいだ。
とにかく僕は謝った。

「翔太が…お姉ちゃんのおっぱい、舐めるからでしょ…」
「気持ち良かったの…かな?…」

――コクリっ…

今度も姉は無言のままで頷いた。

(そうか気持ち良かったのか…あれで良かったんだな…)

すべてにおいて自信がない。
だって童貞だもの…。

ひとまずの安心を手に入れた僕は、目の前にある姉の秘部に急速に興味が湧きあがってきた。

――ヌルっ…

初めて触った、女性の…姉の秘部は僕の指にそんな感触を与えた。

(ヌルヌルだっ…)

「濡れる」と言うのは言葉の通り、液体でビチャビチャになるのかと思っていたが、どうも違うらしい。

サラサラとした液体ではなく、ヌルヌルと絡み付くようなトロミのある液体のようだ。

「んっ…」

僕が初めての感触に思い巡らせているのと同じ時、姉は小さくくぐもった声をあげた。

「姉ちゃん…どこが気持ちいいの?」

僕は姉の秘部…とは言っても「穴の部分」や「硬く豆粒のようになった部分」それに「その間の部分」と色々あるので、どこが気持ち良いのかも解らないまま、あちこち触りながら訊ねた。

だが、返答を待つ必要はなかった。

ヌルヌルした液体が流れ出てくるのはどうやら穴の部分のようだったが、姉の反応を見ていると、敏感なのはその上にある豆粒のような硬い部分のようだった。

僕は穴から流れ出る液体をヌルっと指ですくい取ると、それを潤滑油変わりにして、その豆粒の部分を集中的に擦った。

「あっ…あぁ…はぁ…っ…」

相変わらず小声ではあっても、ハッキリと快感の声だと解る姉の声。

僕はよく解らないままで、一生懸命に一指し指でソコを擦った。

「気持ちいい…」

姉が一言そう言った。

「ホント!?」

自分の指で姉が気持ち良くなっていると言う事実が嬉しい。

「うん…ホント…自分で触るよりずっといい…」

(そうか…良かったな…自分で触るよりも…って…え?)

僕は、ふと思った。

(自分で触るよりも…ってことは…触ったことあるって事だよな…)

姉は自分が重大な事を口走った事にまだ気づいていないようで、僕の指の動きに合わせて、気持ち良さそうな声をあげている。

「姉ちゃん…自分で触ったこと…あるの?」
「え?…」
「今…言ったでしょ…自分で触るよりも気持ちいいって…」

姉は顔を覆っていた両手を離して僕を見た。

「言って…ないよ…そんな事」
「言ったよ…今…」

ついさっき自分が言い放った事を忘れてしまう程に姉は快感に没頭していたのだろうか。
だが、つい今言った事を忘れるほど僕は頭が悪いわけではない…。

「だって…なっちゃんが…教えてくれたから…」
「何を…?」
「自分で気持ち良くなる方法…」
「それって…1人エッチって…こと?」
「うん…」

問い詰めると、姉は正直にそう言った。

僕は驚いた。
姉が自分で自分を慰めている事など想像もしていなかったからだ。

「自分でするんだ…姉ちゃんでも…」

姉は再び両手で自分の顔を覆おうとした。
僕はその手を抑えて、そうさせない。

「気持ちいいの?…自分でしてて…」
「翔太が…触ってくれる方が気持ちいい…」
「こうされるのが気持ちいいの?」

僕は再び姉の手を離して、彼女の硬くなったクリトリスを擦り始めた。

「あっ…あっ…そう…それが…気持ちいい…」

僕の知らない所で…でも、すぐ隣の部屋で…姉がオナニーしていた…。
その事実を知った僕は激しく興奮した。
おそらく姉がオナニーをする、すぐ隣の部屋で僕は、何も知らずに寝ていたか本でも読んでいたに違いない。

「毎日しているの?」

僕は自分がそうなので、姉も同じかと思いそう訊ねた。

「そんな…毎日なんかしないよ…何回かだけ…」
「何回かって…?」
「3回くらいしか…したことないもん…」
「いつしたの?」

僕は具体的に姉がオナニーしていた時の姿を想像したくて、しつこく訊ねた。

「初めてしたのはいつ?」
「初めてしたのは…翔太に初めて…その、ふぇ、ふぇらちお…した日に…」

(あの日か…)

あの日は、姉に初めて口でしてもらえた事に放心して、彼女の口内に発射した後ですぐに眠りについてしまった…。

あの後、隣の部屋では姉が自分の秘部を擦って快感に悶えていたのだ…。

「それから・・・後は?」
「後は…翔太と…夏休みにエッチしようって…約束した日に…」

確か、その日は僕は姉に彼氏が出来た事を想像して、カッコ悪く泣いた日だ。
あの日姉は、泣きじゃくる僕を抱きしめて、優しく諭すように「夏休みになったらエッチをしよう」と言って、輝く笑顔を見せ僕の部屋を出て行った。

(あの後で…)

姉に彼氏が出来た時の事を考えて、暗い気分のまま眠れなくなっていた僕のすぐ隣の部屋では、姉が自分で自分を慰めていたのだ…。

「3回目は…?」
「・・・。」

2回のオナニー体験を明け透けに告白した後にも関わらず、姉はなかなか3回目について口を開かなかった。

「3回くらいしたんでしょ?…あと1回は?」
僕は重ねて訊いた。

「き…き…~…~…」
「え?」

姉が何か言ったが、あまりに小声過ぎて…しかも顔を背けて言うものだから良く聞こえない…。

「だ、だから…その…き、昨日…」
「昨日?…自分でしたの?」

僕は「明日から夏休みだから、今日は我慢、我慢…」そう思って、昨日は自重した。
だが姉はそうしなかったらしい。

「なんで…昨日?…」
「明日…翔太とエッチするんだと思ったら…なんだか…」

今日は夏休み初日だ。
当然、僕はこの日を待ちに待っていた。
だが、姉とは「夏休みにエッチする」とは約束していたが「夏休み初日にエッチする」とは約束していない。

いないにも関わらず…姉も何となく「夏休み初日にする」と思っていたらしい…。
明日僕とエッチをするのだと思うと、そう言う気分になったから自分でした…そう言う訳だ。

(昨日…か…)

昨日、僕がオナニーしたいのを堪えて無理やり眠りにつこうとした頃、隣の部屋では姉が遠慮なく自分自身の指で快感を貪っていたのだ…。

「姉ちゃんって…結構エッチなんだね…」
「違っ!…う…もん…」

そう否定する姉の言葉には力がなかった…。


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Date:2011/10/24
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